粗大ゴミまとめ | 無理なく捨てるために必ず役立つ全知識

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粗大ゴミまとめ | 無理なく捨てるために必ず役立つ全知識

これはゴミ収集日に出せるゴミかな、いや、これは粗大ゴミに該当するものかな…。
『ゴミの定義』って難しいですよね。

地域によっては家庭一般ゴミで、ゴミ収集日に出せるモノに分類できますし、地域によっては粗大ゴミとなり、ゴミ収集日には出すことができないモノにもなります。

万が一『粗大ゴミ』に分類された場合、定期的に行われている家庭一般ゴミの収集日には出すことができず、行政が用意している「持ち込み、戸別回収」という方法で処分しなければなりませんし、場合によっては民間業者に依頼して回収してもらう必要も出てきます。

地域ごとに分類に困る粗大ゴミの捨て方でお困りの方、どうやって処分したらいいのかお困りの方に向けて、粗大ゴミを賢く処分するための知識集、方法のすべてをまとめました。

ぜひご活用ください。

粗大ゴミの捨て方について

粗大ゴミの捨て方について

人が作ったものを人が処分できないわけはありません。
どんなに処分が難しい粗大ゴミでも、必ず『捨て方』はあります。

行政に相談できますし、民間の廃品回収業者さんに相談もできます。

粗大ゴミの捨て方についてのすべてをまとめましたので参考にしてみてください。

行政と業者どっちに頼めばいいのか?<

行政と業者どっちに頼めばいいのか?<

粗大ゴミを捨てる方法は、大きく分けて『行政に依頼する方法』と『民間業者に依頼する方法』とあります。

どっちが良くてどっちが悪いわけではなく、それぞれにメリットデメリットがあります。
行政と業者どっちに頼めばいいか分からないと考えている方に向けて、行政と業者との捨て方を比較しました。

ぜひ参考にしてみてください。

粗大ゴミに関する法律

粗大ゴミに関する法律

昔はやってよかったことでも今はダメになったこと。
逆に昔はダメでも今は良くなったことがあります。

粗大ゴミに関する法律は年々変わっているので、知らないと損することもよくあります。
粗大ゴミに関する法律をすべてまとめましたので紹介します。

粗大ゴミの捨て方(戸別回収)

粗大ゴミの捨て方(戸別回収)

地域によっては、『戸別回収』といって、指定のエリアに粗大ゴミを置いておけば行政から委託されゴミ処分業者が取りに来てくれます。
※一部の地域では戸別回収は行っておりません。

戸別回収をしてもらうにあたり、必要な情報をまとめました。

粗大ゴミの捨て方(持ち込み)

粗大ゴミの捨て方(持ち込み)

大きな粗大ゴミや、処分しにくいゴミを自分で処分するのは大変です。
大変だからといって民間の業者に頼むと、そこそこの料金を請求されてしまうでしょう。

時間に余裕がある方は市役所(自治体)に相談し、持ち込み処分をやってみてはいかがでしょうか?
民間業者に依頼するよりもはるかに安く(無料の地域もある)処分できるのでオススメです。

各地域粗大ゴミの出し方

各地域粗大ゴミの出し方

粗大ゴミの定義や出し方は地域によって全く違ってきます。
持ち込み処分、戸別回収を行っている市区町村、戸別回収は行っていない市区町村。

持ち込みでも無料で行っている市区町村があれば、有料の地域もあります。

よりお問い合わせの多かった地域を中心に、粗大ゴミの出し方を地域の担当者に直接聞き、そのすべてをまとめました。

粗大ゴミの処分料金はいくら?色んな処分方法と料金について

粗大ゴミの処分料金はいくら?色んな処分方法と料金について

粗大ゴミを捨てるにあたり、気になるのが処分料金です。
なるべく安く処分したいと思うものの、実際処分したことがない方だとどうしても気になってくるものですよね。

捨てにくいもの、初めて捨てる方が困りそうな粗大ゴミの処分料金や処分方法をすべてまとめました。

粗大ゴミ処分するための便利グッズ

粗大ゴミ処分するための便利グッズ

大きな粗大ゴミ、小さくてもこのままでは処分に困るような粗大ゴミは、便利グッズを使って処分してみましょう。

プロも使っている色んなグッズがありますのでぜひ参考にしてみてください。

粗大ゴミを出し忘れてしまったら…

粗大ゴミを出し忘れてしまったら…

仕事で忙しい、プライベートが忙しくてつい粗大ゴミを出し忘れてしまうこともあります。

「ゴミを出し忘れて困った…。」と思っている方に向けて、どうやってゴミを出したらいいかをまとめました。

粗大ゴミ処分は無料回収業者に頼むと必ず失敗してしまう理由

粗大ゴミ処分は無料回収業者に頼むと必ず失敗してしまう理由

リサイクルショップでは買い取ってくれないような、古い粗大ゴミを処分したいけど処分にお金をかけたくない!

処分にお金をかけたくないけど、『無料回収業者』とうたっている業者に処分を頼んでもいいか不安…。

このようなお悩みを抱えている方は多数いらっしゃいます。

ちまたでは頻繁(ひんぱん)に軽トラックで町内を走りまわっている不用品回収業者や、各家庭にチラシを入れたり、無料廃品回収所を設けて不用品を回収している業者などがあります。

そんな不用品回収業者の多くは『無料回収』と掲げて営業しています。

しかし、無料回収業者と利用者との間に、年々トラブルが増えているということを知っていますか?

トラブルの多くは、「無料回収します!」とうたっている業者との間で発生しています。

「無料で不用品を回収してくれる」ってすごく魅力的な言葉ですが、全てが「無料で回収できるもの」ではないんです。

「全てが無料で回収できるわけではない」ということを理解しておかないと、業者さんの「おもうつぼ」にはまってしまいます。

そこで今回の記事では、「無料回収業者」には絶対に頼んではいけない理由と、行政で処分する方法について紹介します。

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断捨離人必見!大量の粗大ゴミを一気に減らせる3つの捨て方

断捨離人必見!大量の粗大ゴミを一気に減らせる3つの捨て方

大量のゴミを捨てるという状況になった時、いろいろ困ることがありますよね。

最近は、断捨離をする人が増えています。

断捨離を始めて家の中を片付けていたら、捨てるものが大量に出たけれど、『こんな大量のゴミを一体どうやって捨てればいいの?』と、断捨離よりもゴミの処分の方が困っているという人も、多いのではないでしょうか?

大量のゴミが出た時は、まずゴミの分別が大変です。

自治体の粗大ゴミ収集サービスを利用して粗大ゴミを出すには、ゴミをひとつひとつ確認しながら正しく分別しなければなりません。

粗大ゴミなのか一般ゴミなのか、分からないものもありますよね。

例えば炊飯器は、不燃ごみなのか粗大ごみなのか迷ってしまいます。
布団や座布団は、燃えるゴミなのか粗大ゴミなのか迷ってしまいます。

もうひとつ、粗大ゴミが大量にある場合、気になることは、『大量の粗大ゴミをまとめて処分できるのか』ということです。

もし自治体で粗大ゴミを出す量の制限があるとすると、一度に粗大ゴミを処分できません。
アパート、マンションお住まいの方の場合は、管理会社に聞いても「的確な答え」がないものです。

また、ベッドや箪笥のような重いものを粗大ゴミに出したい時も、外まで運び出せなければ、市の粗大ゴミ収集サービスを利用できません。

自分で運び出せない粗大ゴミが大量に出た場合は、一体どうやって処分すればよいか知りたいですよね。

私も大量の粗大ゴミが出た時に、どうやって処分しようかと困ったことがあります。

大量のゴミを処分するには処分費用がかかるので、まずは売れそうなものをリサイクルショップへ持っていき、買い取ってもらいました。

リサイクルショップで買い取ってもらえなかったものの中で、普通のゴミとして出せるものは、市の有料ゴミ袋に入れてゴミの日に出しました。

残った粗大ゴミは大量にあった上に、市が指定するゴミの品目に該当しないようなゴミが多かったので、まとめて不用品回収業者に処分してもらったことがあります。

粗大ゴミの処分方法は他にもあるので、処分したい方法に合わせて不用品を分別し、処分しやすい方法で処分するのが、大量の粗大ゴミを一気に減らすコツになります。

そこで今回は、断捨離を始めて、大量に粗大ゴミが出てしまったという人に向けて、大量の粗大ゴミを処分する3つの方法と、ゴミの分別やまとめ方が分らない場合はどうすればよいか、そしてゴミを貯めないためのコツについてご紹介します。

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無料の不用品回収はアリ?知っておきたい不用品回収の最低相場

無料の不用品回収はアリ?知っておきたい不用品回収の最低相場

テレビ、冷蔵庫、洗濯機などのリサイクル家電を処分する時、リサイクル料金が高いので処分する時に躊躇することがよくありますよね。

『無料で回収します。』と、軽トラックでアナウスを流しながら走っている廃品回収車を見かけることがよくあると思います。

無料で回収してくれるという業者は、トラックで回っている業者の他にも、『何でも買い取ります。』と電話をかけてくるリサイクル業者もいますし、『無料回収します。』という看板を空き地に掲げて、テレビや洗濯機をはじめ、炊飯器などの家電を回収している場所を見かけることもよくあります。

本来ならば料金を支払って処分してもらう粗大ゴミや、リサイクル料を支払って処分してもらうリサイクル家電などを、なぜ無料で回収してもらえるのか不思議に思う人もいると思います。

『無料で回収します。』と言っている業者に依頼すれば、「本当に無料で引き取ってくれるのか」と不安にもなります。

「粗大ゴミ処分が無料になるかも!」とうかれてしまう反面、「もしかすると詐欺や悪徳業者なのではないか…」という不安を、拭い去ることができません。

私の実家にも、
『家に不要なものはありませんか?何でも買い取りします。明日伺いたいのですがご都合いかがですか?』
という電話が何度もかかってきます。

あまりにもしつこいので危険に感じ、電話がかかってくるたびに断っています。

便利でお得だなと思うような魅力に感じることであっても、危険かもしれないという気持ちが少しでもあれば、きっぱりと断ることが必要だと思います。

無料で引き取ってくれるという業者が悪徳業者ではないかという不安があるけれど、家電やリサイクル家電の処分には高いお金がかかるため、無料で回収してもらえれば、やはり嬉しいですよね。

そこで重要になってくるのが、悪徳業者を見分ける目が必要であるということです。

何を基準にして悪徳業者を見分け、不正な取引や詐欺に会わないようにすれば良いのでしょうか。

悪徳業者を見分けるためには家電や廃品の物とお金の流れの仕組みを知り、どのような仕組みの中で業者は商売をしているのかということを知ることで、トラブルから身を避けることができます。

そこで今回は無料で廃品を回収している業者がどのように利益を得ているのか、引き取ってもらった場合の適正料金はいくらぐらいなのか、悪徳業者とのトラブル内容などについて、ご紹介します。

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買取り不可能なソファーを粗大ゴミとして処分する方法まとめ

家の中で最もリラックスできる場所といえば、ソファーの上ではないでしょうか。

家の中の快適さを求めて、ついソファーを買い足して部屋が狭くなってしまい、ソファーを処分しなければならなくなってしまったという人がいるかもしれません。

ソファーは大きいだけに処分料金が高いのではないかと思うと、処分するのもつい億劫になってしまいます。

ソファーは解体できないことが多い家具なので、どうやって運べば良いのかと悩んでいる人もいると思います。

足を伸ばして横になれるように大きめのソファーを買ったため、私の家にも大きなソファーがあります。

ソファーを動かして掃除することがありますが、少し動かすだけであれば私の家にあるソファーは意外と軽く、1人で楽々と動かすことができます。

しかし他の場所へソファーを動かそうと思うと、最低2人の人手が必要です。

私は何度か引越しをしていますが、引越し屋さんの家具の運び出しを見ながら、大きな家具を狭いカーブした階段を移動させたり、狭い通路を通したりするコツを目の当たりにして、感動した覚えがあります。

家の中に運び入れることができたソファーであれば、コツさえ分かれば自分たちでも外へも運び出すことができるということです。

もし自分たちでソファーを外へ運び出すことができれば、ソファーの処分方法の選択肢が広がります。

しかし、中にはとても重いソファーもあります。

頑丈な作りのソファーで大きくなると60キロ近くの重さのものもありますから、そうなると運び出すのが大変です。

そこで今回は、リサイクルショップでは買い取ってもらえないような古いソファーを処分したいと思っている人のために、ソファーの処分料金と処分方法についてご紹介します。

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解体してバラバラになったベッドを粗大ゴミとして処分する方法

1日の3分の1の時間を過ごしている寝具は、寝心地を重視してお気に入りのベットを買って使っているうちに、使わなくなった古いベッドが家にたまってしまい、いざ古いベッドを処分しようとしたら、解体されてバラバラになったいくつかのベッドが物置に置かれているのを見つけ、処分に戸惑っているという人がいるかもしれません。

ベッドの処分料金は、1台につきいくらという単位で計算されます。

特に自治体の粗大ゴミ回収サービスでベッドの処分をする場合は、処分するベッドの台数を申告して処分の回収を依頼しなければならないですし、1台ごとにまとめて粗大ゴミシールを貼って出さなければなりません。

パーツがバラバラに保管されていて、パーツの組み合わせが分からなくなっていると、どうやってまとめて良いのか困ってしまいますよね。

また、ベッドの処分で最も困っている人が多いのは、スプリングマットのベッドですよね。

スプリングが入ったマットレスは、自治体によっては回収していないところもあります。

私の実家ではベッドを移動することがよくあります。
移動するたびごとにベッドを解体してパーツをひとつずつ移動させることで、大きなベッドを一人で移動させることができますし、狭い通路を通すことができます。

ベッドを一度解体してしまうと、もしパーツが一緒に置いてあったら、似たような素材のベッドだとパーツの組み合わせが分かりづらくなってしまうという状況はよくわかります。

そこで今回は、解体してバラバラになったベッド処分したいと思っている人のために、バラバラになったベッドのまとめ方や処分費用も含めて、ベッドの処分方法についてご紹介します。

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