いらない家財をお得に処分できる!方法・費用・節約術・業者選び

家財を処分することになると、どんな方法が1番いいのか?費用はどれくらいかかるのか?と悩みます。

自力で全て捨てるべきなのか、はたまた業者に頼むべきなのか?も頭をよぎり、なかなか片付けが進まないかもしれません。

そこで今回はスムーズに家財を処分するための方法と費用を抑える方法、そして業者を利用する場合に役立つ優良業者の見極め方までの全てをお伝えします。

最後まで読んで実践すれば、あなたも最小限の費用で、あなたに1番合う方法でお得に不要家財を処分し終えることができますよ。

片付け110番へのお問い合わせはこちら
※各種クレジットカード(Visa、Master)払い対応。
※お急ぎではない方は『メールフォーム』よりご相談ください。
片付け110番へのお問い合わせはこちら※各種クレジットカード(Visa、Master)払い対応。
※お急ぎではない方は『メールフォーム』よりご相談ください。

1 家財道具の処分方法2選

家財道具の処分方法2選

家財処分方法には、『自力処分』『業者処分』の2つがあり、それぞれメリット・デメリットが異なるので、よく検討し1番自分に合う方法を選ぶことが重要です。

上記の画像を参考に、自分は「自力処分」「業者処分」どちらの方法に向いているかチェックしてみてください。

(1)自力処分

自力処分には、地区の可燃ゴミ不燃ゴミに出すことで無料処分可能な「解体処分」と、処分費の一部が公費で負担されるため安く済む「行政処分」の2つの方法があります。

行政処分の詳しい手順については、全国各地域別の粗大ごみの出し方をこちらでわかりやすく解説していますので、あわせてご確認ください。

(2)業者処分

業者に処分を依頼すれば、費用はかかりますが、電話1本するだけで、作業スタッフが全てのことをやってくれるので、手間なくスピーディーに効率よく家財の処分を終えることが可能です。

2 家財道具の全国処分費用相場

相場を知っておくだけで、よりスムーズに・よりお得に・より安全に家財の処分を終えることができます。

家財道具の最新の全国処分費用相場を「自力処分の場合」「業者処分の場合」とでご紹介しますので、処分前に確認してみてください。

(1)自力処分「リサイクル家電1,000円~4,000円程」「粗大ゴミ200円~3,000円程」

自力処分の場合に料金がかかるのは、行政処分する際に「リサイクル家電」「粗大ゴミ」にあたるもので、「リサイクル家電1,000円~4,000円程」「粗大ゴミにあたる家具家電200円~3,000円程」の費用がかかります。

品目 自治体の処分料金相場
リサイクル家電 冷蔵庫: 3,600円~4,700円程
洗濯機:3,000円程
テレビ:2,000円~3,000円程
エアコン:1,000円程
パソコン:3,000円~4,000円程
衣類乾燥機:3,000円程
※収集運搬費別途3,000円前後
粗大ゴミ 空気清浄機:~500円程
ファンヒーター:200円~400円程
電子レンジ:~500円程
ソファ:800円~2,000円程
タンス:800円~3,000円程
テーブル:~400円程
ベッド:600円~1,200円程

※5つ家電メーカーのリサイクル料金と5つの自治体の粗大ゴミ処分手数料の情報から平均を算出しています。

(2)業者処分「リサイクル家電8,000円~15,000円程」「その他4,000円~16,000円程」

業者の処分料金は、「処分費用・収集運搬費・特殊作業費」の3つで決まり、「リサイクル家電8,000円~15,000円程」「リサイクル家電以外の家具家電4,000円~16,000円程」の費用がかかります。

品目 業者の処分料金総額相場
リサイクル家電 冷蔵庫:15,000円前後
洗濯機:8,000円前後
テレビ:8,000円前後
エアコン:7,000円前後
パソコン:6,000円前後
衣類乾燥機:8,000円前後
家具家電
※リサイクル家電以外
空気清浄機:5,000円程
ファンヒーター:5,000円程
電子レンジ:4,000円程
ソファ:14,000円前後
タンス:12,000円前後
テーブル:8,000円前後
ベッド:16,000円前後

※不用品回収業者5社の情報をもとに平均を算出しています。

地域ごとに異なるkg単位の相場や、より詳しい品目・量別の処分費用については、『不用品回収の相場と安く処分を終えるコツ完全マニュアル』でご紹介していますので、あわせてご確認ください。

片付け110番へのお問い合わせはこちら
※各種クレジットカード(Visa、Master)払い対応。
※お急ぎではない方は『メールフォーム』よりご相談ください。
片付け110番へのお問い合わせはこちら※各種クレジットカード(Visa、Master)払い対応。
※お急ぎではない方は『メールフォーム』よりご相談ください。

3 先に買い取り業者に依頼して処分費を安く抑えよう

有料処分だと思っていたものが、実は需要がありお金に換わる可能性があるので、処分費を最小限に抑えるためにも、処分の前に買い取り業者に依頼することが大切です。

「オススメの買い取り依頼先」や「事前に買い取り価格を知る方法」などについては、下記の記事でわかりやすく解説していますので、あわせてご確認ください。

売れやすい家具

家具の高価買取を目指すなら知っておくべき事前準備と簡単依頼方法

輸出業者に需要のある家具

【輸出業者・行政・回収業者】家具の処分費用相場と安く捨てる秘訣

買い取り可能な家電

プロが伝授!知らないと損する家電買取相場の調べ方とオススメ買取先

買い取り価格の調べ方とオススメの依頼先

マッサージチェアの処分方法3選|買取から無料処分の方法までのすべて

4 優良業者を選び抜く3つのポイント

業者選びをテキトーにしてしまうと、トラブルばかり起きる悪徳業者に誤って依頼して後悔することになる危険性があるので、慎重に業者を選ぶことが重要です。

これまで500社以上の業者と関わってきたことで分かった、優良業者を選び抜くための3つのポイントを下記にご紹介しますので、優良業者を選び抜くために活用してください。

優良業者を選び抜く3つのポイント
  1. 現地無料見積もり・追加料金0円の確約がある
  2. 賠償責任保険に加入している
  3. 仲介サービスタイプの業者である

とにかく早く良い業者を知りたい!という方は、「ここに依頼すれば間違いない」という業者を、『依頼してよかったと思える不用品回収業者4選!見極めポイントも解説』でご紹介していますので、あわせてご確認ください。

まとめ

家財の処分をするときは、まず買い取り業者に査定を依頼して売り、その後で「自力処分」「業者処分」から方法を選び、処分を進めることが大切です。

自力処分の場合には、「リサイクル家電1,000円~4,000円程」「粗大ゴミにあたる家具家電200円~3,000円」程の費用がかかります。

業者処分の場合は、「リサイクル家電8,000円~15,000円程」「リサイクル家電以外の家具家電4,000円~16,000円程」の費用がかかります。

業者を利用する時は、3つのポイントを確認して、優良業者を選び抜くことを忘れないでくださいね。

この記事が家財処分に悩むあなたの役に立てば、幸いです。