散らかりにくい部屋が手に入る!全5つの片付けのコツと収納術

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「家の中に主人の物や子供の服が散乱していて片付かない」

「物が多い割に部屋が狭く収納が少ないので、片付かない」

「使いやすい収納の仕方が分からない」

と悩んでおられる方、いらっしゃいませんか?

できることなら、スッキリと片付づかれていて快適な部屋や家に住みたいですよね。

僕はかねてから片付けや整理整頓が苦手で、学生の時は汚部屋のような部屋に住んでいました。

僕の住んでいた部屋はロフトが付いていたのですが、要らない物や使わない物を捨てずにロフトへポーンの投げていたので、もうロフトがゴミの山の状態でした。

ある頃、大学に行くのが面倒くさくなって何週間か行かなかった時に、心配したゼミの友達と、あろうことか担当教授が下宿先の家に来てくれました。

その先生は非常にキレイ好きで、研究者では珍しく片付かれた研究室にいました。

教授は僕の部屋を見るなり、「ダメだこりゃ」と言い、僕に片付けや掃除のいろんなノウハウや極意を教えてくれました。

僕と友達そして教授まで助けてくれて、部屋をキレイになりました。

キレイにしたと同時に、散らかりにくい部屋になりました。

その時の驚きは今でも忘れられません。

ゴミの山状態だったロフトまで片付けてくれた、教授と友達には本当に感謝しました。

今は実家の自分の部屋にいますが、その時教授に教えられたノウハウを元に部屋をつくりました。

今回はそんな、キレイ好きの大学教授が教えてくれた、物が散らかりにくくなる片付けのコツと収納術の極意をご紹介します。

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散らかりにくい部屋がもたらす2つの良いこと

散らかりにくい部屋がもたらす2つの良いこと

掃除がしやすい

「散らかりにくい」=「物が床にあまり落ちていない」

ということなので、掃除機をかけたり床に雑巾をかけたりがしやすくなります。

それまでは物が散らかっていて、それらを避けたりどけたりしながら掃除をしていたでしょうが、その必要がなくなります。

物を探す時間が減る

「物が散らかりにくい」=「物がキチンと収納されている」

ということなので、物が無くなることも減りますし、使いたい物を探す時間が減るでしょう。

いざ出かけるという時に身に付けたい物がないとなると、かなり焦りますよね。

散らかりにくい部屋が実現すると。このような探すことによるストレスや時間の無駄から解放されます。

特に時間をコントロールすることができると、かなり気分が良いです。

片付けする事によるメリットの中でもかなり大きいです。

物事に集中できる

「散らかりにくい」=「視界に入る物が少ない」

ということなので、勉強をしたり何か作業する時に集中力が途切れることがなくなります。

特に机の上に関しては、このメリットの恩恵は絶大だと思います。

引っ越しをする時に楽

もしあなたがそう遠くない将来に引っ越しをする可能性があるのなら、片付けて散らかりにくい部屋にしておいた方が良いと思います。

キチンと収納できているので、散らかってどうしようもない部屋と比べたら、引っ越しをする時にかかる手間や時間が違ってくるでしょう。

引っ越しの時は他にもしなければならないことがたくさんあるので、その時の負担を少しでも軽くしたいのであれば、散らかりにくい部屋にしておくことをオススメします。

散らかりにくさに一番関わること

散らかりにくさに一番関わること
もちろん片付けをして家や部屋の中にある物の数を減らすことが大切ですが、散らかりにくい環境をつくるためには、収納のやり方や、さらには「使った物を元へ戻す」という行為の方が大切だと思います。

「使った物を元に戻す」ためには、元に戻しやすい収納をしておく必要があります。

例えば、頻繁に使う物なのに、収納してあるのは引き出しの奥の方だったら、取り出すよりも先に片付けにくいですよね。

そのように使う頻度によって収納の位置や場所を考えて収納しなければ、「使った物を元に戻す」という行為はしにくいです。

なので、散らかりにくい部屋をつくるのであれば、要らない物を捨てて、よく使う物を手前の出しやすく戻しやすい場所へ。

反対にあまり使わない物は少々取り出しにくい場所にしまうことで、物の動き方が適切になり、散らかりにくい部屋ができると思います。

散らからない片付けのコツと収納術全5つ

散らからない片付けのコツと収納術全5つ

服の収納法

服を収納する上で大事な考え方があります。

それは、今持っている服を全て収納しようとせずに、収納すべき服を選ぶという考え方です。

今一度自分が持っている服を見直して、全然着ていない服やあまり着ない服、痩せたら着ようと思っているように服がないか確認してみましょう。

それで、もし全然着ない服やあまり着ない服があったら、売るなり捨てるなり全て処分したらどうでしょう?

収納する物量を少なくすれば、収納の中の空間が空いて、収納することが楽になります。

服の収納の仕方については、「衣類の片付けに悩んでいる人にうってつけの4つのコツとetc」により詳しい内容を書いているので、そちらも参考にしてみてください。

賢いクローゼットの使い方

「クローゼットをもっと上手く使えばいいのでは?」

そうお考えの方、正解です。

クローゼットを最大限使いこなせば、あなたが思っているよりも多くの服やその他の物を収納することができます。

基本的にクローゼットの中は、コートやジャケットなどの吊るすタイプの服を収納するのに使うはずですが、コートやジャケットの丈の長さでグループ分けをして、そのグループごとにクローゼットの中に吊るしていくと、一番丈の短い服の下には、結構なスペースができるのではないでしょうか?

その空いたスペースにピッタリな、カラーボックスやエレクターなどを置くと、たたんだ服を収納するスペースができるのです。

今までリビング等の居住スペースに置かれていたような服が、吊るすことしかできないと思っていたクローゼットの中に収納できるようになるのです。

そうやって、吊るす服の丈の長さを考えたら、クローゼットの収納能力を最大限使うことができます。

クローゼットの収納について「もっと知りたい!」という方は、「着たい服を早く見つけられる、クローゼットの片付け・収納のコツ」により詳しい情報を載せています。

読まない本は処分しましょう

服と並んで、本もかさばるし重いし場所は取るしで厄介な物です。

売ろうと思って古本屋さんに持って行くにも、重くて嫌になります。

なので、たくさん本がある方は、出張買取をしてくれるような古本屋さんのサービスをオススメします。

自分で持って行く場合よりも割高ですが、売値に期待せずただ単に処分するというのであればオススメです。

また、少しでもお金にしたいと思う人は、インターネットオークションに出品することをオススメします。

僕はこの方法で本を何冊か売りましたが、やはり古本屋さんに売るよりも遥かに高く売れます。

また、邪魔だから捨てたいけどまた読むかもしれない…という方は、電子書籍化をしてみましょう。

書籍を裁断してスキャンしデジタルデータに変換すれば、本の量は減らせられるし、また読むこともできます。

100均グッズでさらに収納できる

上の「賢いクローゼットの使い方」にも関わってくるのですが、皆さんはカバンやバッグはどこにどうやって収納していますか?

カバンやバックって、意外と保管場所に困る物なんですよね。

ひょっとして、その辺りにポーンと置いたままにしていませんか?

もし、もっとキチンと収納しておきたいと思うのなら、クローゼットと100均で売っている「S字フック」の組み合わせが、かなり使えます。

例えば、クローゼットの中にまだスペースがあるのなら、上の棒にS字フックを掛けるだけで、カバンやバッグが引っ掛けられるようになります。

そうやって収納することで、あなたが使いたい時に使いたいカバンをすぐに見つけることができます。

また、S字フックの大きさも色々あるので、組み合せることにより上手に収納できるようになります。

同じように100均で変えて収納に大活躍できる物と言えば、「すのこ」です。

特にクローゼットや押入れは湿気が溜まりやすい場所なので、底一面にすのこを這わせておけば、布団や衣類にカビがきにくくなります。

また、すのこはDIYで何にでも変身できます。

棚やマガジンラックやパーティションなどが作れたら、かなりオシャレですよ。

片付け達人のブログ

世の中には掃除や片付けや整理整頓を極めて、それを仕事にしている人達がいます。

そういった片付けの達人の皆さんが書かれているブログを読むと、さらにいろいろな知識や方法を得ることができます。

いくつか紹介しましょう。

「こんまりの ときめき片づけdays」

「片づけコンサルタント・武田のぞみのときめき片づけエッセンス」

「安東英子の素敵な暮らしの扉」

「かたづけ士の整理整頓日記」

僕は以上のブログを参考にしています。

まとめ

普段片付けなれてない方なら、これらの作業は難しいかもしれません。

僕も片付けはあまり得意ではなかったですが、一番最初に書いたゼミの担当教授に教えてもらった通りにやったら、何の問題もなく普通に片付けることができました。

また、これらの作業を全部一気にやろうとはしないでください。

なぜなら、全部一気にやろうとすると高い確率で途中で力尽きてしまうからです。

なので、あなた自身の集中力やモチベーションが下がらない程度の時間の中で、または毎日に5分でも10分でもいいので時間を確保して片付けを進めていきましょう。

※片付けのモチベーションを下げないコツは、「部屋の片付けのモチベーションを上げて維持する方法」や、「片付けができない!断捨離するためのモチベーション向上術!」で詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

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