シワの心配バイバイ!服の片付け方と収納方法

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「服の片付けのやり方がわかりません。服をタンスに入れなくて床に置いてしまい、どんどん溜まってしまいます」

「服のシワが気になります。いくら綺麗に畳んでも、やはり畳んでしまうとシワや折り目が付いてしまいます。どうすればいいですか?」

「いつも綺麗にたたんで収納しても、服にシワがついてしまいます。服にシワにならずに綺麗に収納できる片付け方を教えて下さい」

という、衣類の片付けの方法や、シワや折り目が付きにくいたたみ方について、多くの女性の方が悩んでいるようです。

僕は男なので、あまり服の折り目って気にならないのですが、僕の姉はそういう衣類の折り目をかなり気にしています。

例えば、クローゼット等のハンガーを引っ掛けられる棒があるじゃないですか?

あの棒が太ければ太いほど、丈の長い服に折り目を付けずに、収納することができるということで、僕の部屋のクローゼット等のハンガーが掛けられる棒には、姉の衣類が結構掛かっています。

今回は、そんなウチの姉が実践している服の収納の仕方や、服のたたみ方について紹介していきます。

どうして服を片付けて収納するの?

どうして服を片付けて収納するの?
服を正しい方法で収納すると、今まさに服が散らかっているあなたにとって、いくつかの良いことが起きます。

自分の持っている服がわかるようになる

服をキチンと収納せずに散らかしていると、自分が一体今どんな服を持っているのかがわからなくなるでしょう。

そうすると、「あの服とあの服のコーディネートで出かけたい」と思っても、その二着の服がどこにあるかがわからなくて、アッチを探したりコッチを探したりしなければなりません。

そうなると、例えば大事な人との待ち合わせに間に合わないかもしれませんし、就職の面接等に遅刻してしまうかもしれません。

しかし、服をキレイに片付けてキチンと収納すると、着たい服がどこにあるかがすぐに見つかるようになり、着たいコーディネートが短時間でデキるようになります。

持っている服の枚数が把握できる

上記のように「自分が持っている服を客観的に見ることができる」ようになったら、服の「量」についてもわかるようになります。

例えば、僕は黒とか濃紺のような、暗めの色が好きなのですが、そういった特定の色が好きな人は、その色の服ばっかり買ってしまいます。

これらの服を、床に重ね置きしたり、その辺にポーンと放ったらかしにしたりしていると、着たい服がどこにあるのかわかりづらいです。

しかし、キレイに片付けてキチンと収納すれば、自分がどの色の服を多く持ちずぎているかということがわかるようになります。

こんまりさんから「ときめきお片づけ」を学ぼう

こんまりさんから「ときめきお片づけ」を学ぼう
今や片づけコンサルタントとして、テレビや雑誌などのメディアで大活躍されている近藤麻理恵さんが提唱されている、衣類のたたみ方を紹介します。

服をたたむ時、大抵は服屋さんに置いてある服のように、平らにたたみますよね?

確かにこのたたみ方は、服がキレイに整頓されて良いのですが、服の数が多い場合は平らにたたむと、かなりかさばってしまいます。

なので、限られた引き出しや収納ボックスを生かすには、できるだけ服の所有面積を小さくするのがポイントです。

この収納ボックスの数を半分にできるたたみ方が、「こんまり風のときめくたたみ方」なのです。

平らにするたたみ方だと、上に置いてある服を優先的に着てしまうのですが、立てて収納することで、全ての服を同時に把握することができます。

たたみ方を変えるだけで、さらにオシャレが楽しくなると思います。

さて次は、実際にたたんで収納するための方法を紹介していきます。

たたむ前にする2つのこと

たたむ前にする2つのこと

着ない服を捨てて、枚数を減らす

正しく収納するためには、収納スペースに余裕をもたせた方が、しやすいです。

なので、特に女性にとっては断腸の思いかもしれませんが、あまり着ることのない服を捨ててしまいましょう。

「ひょっとしたら着るかもしれない」とか、「痩せたら着れるかも!」という服を、捨てましょう。

たぶんそんなこと、ないでしょうから。

服の処分については、ここではあまり言及しません。

「他の物とは違う、服の片付けと収納の5つのステップ」というコンテンツの方が、より詳しく説明をしています。

収納ボックスはありますか?

せっかく服をシワの無いようにキレイにたたんでも、収納する場所がなければ、また散らかったりシワができてしまったりするでしょう。

たたんで収納する前に、収納できる場所を確保しておかなければなりません。

例えば、部屋に服の収納がクローゼットしかないという方は、たたんで収納するための衣装ケースやカラーボックスを買ってきましょう。

ジャケットやコート等のトップスはクローゼットに引っ掛けることができますが、下着やTシャツを引っ掛けるのはちょっと難しいからです。

トップス類を掛けた下のスペースに収まるような衣類ケースを買ってきて、その中にたたんだ衣類を入れることができれば、かなり部屋が美しくなるでしょう。

さて、それでは実際に服のたたみ方を紹介していきましょう。

シワを避けるための服の4つのたたみ方

シワを避けるための服の4つのたたみ方
そもそも、外出着はいろいろあると思います。

厚さも違うし たたんでもシワや折り目が付かない物もあります。

ハンガーに掛けるのが適切な収納の仕方の洋服もあれば たたむのがベストな服もありますし 丸めるのが良い衣類もあります。

小さくたたみやすい洋服って 例えば下着や靴下やTシャツだと思います。

しかし、例えばブラウスやロングシャツのようなちゃんとした洋服となると、限度があります。

僕の姉は、たまにTシャツをアイロンがけしているのですが その時はTシャツはたたまずに、ハンガーにそのままかけています。

なぜかと言うと、たたむと折り目ができてしまうためです。

衣類に応じて、畳むか否かを判断して、収納しましょう。

服を立てるたたみ方

このたたみ方は、上述のこんまりさんのたたみ方と同じ考え方です。

例えばTシャツのような衣類だと、両袖を内側に折り込んで、裾と首元を合わせるように折って、その状態からもう一回折れば、横向きにTシャツが正立できる状態になると思います。

このような薄手の衣類はそうやってたたむことで、衣装ケースの引き出しに立てて収納でき、着たいTシャツを取り出す時も上から一目でわかるようになります。

長袖の服のたたみ方

長袖の場合、最初に畳む時に袖の中ほどを折らずに、両袖から内側に折って、肩の部分を斜め下に折れば、袖が丈に沿うようになり、たたんだ時の服に厚みが出て、上述したような立てて収納もできるようになるはずです。

丸めるべき衣類

下着やネクタイや靴下は、折ると折り目やカタができてしまうので、たたまずに丸めて収納するべきだと思います。

この時にポイントなのは、丸めた状態の衣類の大きさに合わせた仕切りを、収納するケースや引き出しに施しておくことです。

仕切りをしておけば、引き出しや収納ボックスの中でぐちゃぐちゃになる心配がなくなります。

ズボンのたたみ方

ズボンは折り目や型くずれを気にしてしまいます。

型くずれを気にせず、効率よく収納する方法があります。

おすすめの収納は、ケースに縦型で入れることです。

そうすれば、コンパクトで取り出しやすくなります。

でも、なかなかそういった収納は難しいと思います。

他の方法だと、ハンガーに掛けてしまうのも良いでしょう。

ハンガーの掛ける箇所に、半分に切ったラップの芯くらいの半径が大きい筒を配しておけば、折り目も付きにくいです。

服でイライラしないために

服に合ったたたみ方で、正しく収納することで、着たい服がすぐに出せたり、今自分がどんな服を持っているのかが、すぐにわかるようになります。

僕の姉は、かつてはそういったことに対してかなりズボラでしたが、大学に入ったくらいからおしゃれに目覚めて以来、こういったたたみ方や収納についてかなり気をつけているようです。

昔は部屋中に服がぐじゃぐじゃに放置されていて、着たい服が見つからなかった時なんかはイライラして、僕によく八つ当たってきていましたが、キチンと収納するようになって、そういったこともなくなったように思えます。

なので、そういったことでイライラしたくない方や、服の折り目が気になって仕方ないという方は、ぜひ実践してみてください。

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