【働く女性でも安心】掃除片付けが上達する3つのコツ

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新居へ引っ越しをした時、引っ越した時の荷物を片付けるのは大変ですよね。

なかなか物の置き場が決まらなくて、引っ越しで使った段ボール箱がいつまでも部屋に積まれていることもよくあることです。

フルタイムで働いている忙しい主婦であれば、なおさら、このように引っ越しをきっかけに、家がどうにも片付かなくなってしまうことが多いでしょう。

毎日子どもや夫のお世話をしながら家事をこなし、フルタイムで働いていると、ゆっくりできる自分の時間もありません。

それどころか、掃除や片付けをする時間もありません。

食事を作ることが優先されますから、掃除や片付けは後回しになりがちです。

仕事の忙しさや疲れから部屋も片付けられなくなって、いつまでも部屋が散らかったままになってしまい、その状態から抜け出せなくなって困っている人は多いのではないでしょうか。

フルタイムで働いているお母さんは、家事や生活スタイルのひとつひとつを工夫していくことで、家事をこなしていくしかありません。

私の知り合いに、フルタイムで働きながら家事をこなし、部屋もいつもきれいにしている人がいます。

その人は気力にあふれた人でしたが、話を聞いていると健康管理にずいぶん気をつけていて、毎日の運動にも心がけているということでした。

仕事も家事もこなしていく気力を保つには身体も元気でなければいけないという話は、身体が心とつながっていることを考えれば、うなずける話です。

忙しい中でも仕事と家事をこなしていくようになるには、掃除や片付けのコツをつかむと共に、気力の面にもアプローチしていく必要があるのです。

その他にもうひとつ、どうしても必要なことがあります。
それは、家族の理解と協力が必要であるということです。

家族にフルタイムで働きながら家事をこなしている大変さを理解してもらいながら、家族の助けを借りることができれば、フルタイムで働いている主婦の負担も軽くなるでしょう。

そこで今回は、掃除や片付けをする時間がないフルタイムで働く主婦のために、効率よく掃除片付けができるようになるコツを3つ厳選して紹介していきます。

もちろん専業主婦の方でも十分にお役に立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読み進めてください!

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片付けられない女性の特徴

片付けられない女性の特徴
部屋を片付けられなくなってしまった人の最も大きな特徴は、ものを捨てられないということです。

物を買っても捨てられないでいると、持っている物がどんどん増えていきます。

持っている物が少なかった時には、それを管理して片付けることができていますが、物が増えすぎたことによって収納場所が足りなくなり、部屋が散らかるようになります。

あまりにも部屋が物で散らかってしまうと、掃除や片付けをする気力さえもなくなってしまうのです。

こうして、整理整頓ができず部屋は散らかっていきます。

働く女性は時間をどう使うかが鍵

働く女性は時間をどう使うかが鍵
常に家事をする時間が足りないという働く主婦が、家事をこなしていくには、ひとつひとつの家事を手早くこなすための工夫をすることで、時間を有効利用することができます。

短い時間で料理をする工夫

調理やお皿洗いは時間がかかる家事のひとつです。

この負担を減らすための工夫をすれば、浮いた時間を掃除や片付けに回すことができます。

  • 冷凍野菜やカット野菜を使って、野菜の下処理の時間を短縮します。
  • 圧力なべや保温鍋を使って、調理の時間や手間をカットします。
  • 宅配サービスやネットショッピングを利用し、買い物の手間を減らします。
  • ご飯を炊く以外にも、スープや煮込み調理にも使う方法があるのが炊飯器です。この炊飯器を、ご飯用とおかず用の二つ使いをするという方法もあります。

掃除、洗濯の時間を減らす工夫

洗濯物を干すのは、家族が多いと時間がかかるものです。

洗濯物を干して取り込む時間を節約するためには、乾燥機付き洗濯機が活躍します。

季節ものの衣類の洗濯は、宅配クリーニングを利用すると、衣類の管理がとても楽になります。

宅配クリーニングは名前の通り、宅配でクリーニングを頼むことができ、更にシーズンオフの衣類を保管してくれるという、とても便利なサービスもあります。

洗濯をする暇がない人や、衣類の保管に困っておられる人におすすめのサービスです。

掃除機をかけるのも時間がかかる家事です。
それを手伝ってくれるのがお掃除ロボットです。

お掃除ロボットが掃除しやすいように、床を片付ける習慣もついでについてしまえば、一石二鳥ですね。

フルタイムでも安心して掃除片付けが上達する3つのコツ

フルタイムでも安心して掃除片付けが上達する3つのコツ
掃除や片付けにあまり時間を取れない中でそれをこなしていくには、その手間を減らし、作業量を減らし、短い時間で済ます工夫が必要になります。

掃除しやすい環境を作る

掃除をする時手間がかかるのは、物をどかしたり、物の上に積もったほこりを取ったりすることです。

この手間を減らすために、出来る限り、物がないインテリアを目指してみましょう。

本棚にはガラス戸がついているものを選んだり、他の収納棚も扉付きのものを利用して、棚の中に入れて隠すように収納するインテリアです。

床も棚もサッとひと拭きで掃除が終わります。

トイレや洗面所など水回りの掃除は、使いやすい掃除アイテムをそばに置いておき、トイレに入った時や手を洗った時ついでに少しだけ、掃除できるような環境を作っておきます。

この少しだけの掃除が積み重なって、きれいな状態を保つことができるようになります。

片付けをしやすい環境を作る

片付けが出来ない環境というのは、片付ける場所がない状態のことを指します。

手に持っている物を片付けようと思っても、入れる場所がいっぱいだったり、面倒な場所だったりすると、その瞬間、片付ける意欲を削がれてしまい「まあいいか」と、手に持っている物をその辺にポイと置いてしまうことになります。

ポイと片付けられるくらい、簡単に片づけられる場所を用意してみましょう。
そうすることで、散らかさない習慣をつけることができます。

  • まずは余分な物を処分して減らし、余裕のある収納スペースを作ります。
  • かごやボックスに放り込むだけというくらいの、気軽な収納にします。もちろん入れる物は、種類ごとにボックスを分けましょう。
  • 衣類はたたまずに掛けて収納するなど、毎日使う物の収納を簡易化します。
  • ごみ箱はいっぱいにしておかないで、ごみをどんどん入れられるように気が付いた時に空にします。

家族にも役割を分担する

家族ひとりひとりが、できるだけ自分の物は自分で管理してもらうような環境を作りましょう。

子どもにとっても自分のものを管理するということは、身につけるべき大切な習慣でもあります。

例えば、各自に自分用ボックスというものを用意し、その中に入れたりそこから片付けてもらったりして、自分の物を管理してもらうようにします。

こうして家族の助けを借りて、部屋を片付ける環境を作っていきます。

まとめ

片付けの工夫やテクニックはたくさんありますが、大切なことはそれをする気力です。

やる気を引き出す主なポイントは、「身体を動かすこと」「家事の仕事を家族に理解してもらうこと」です。

もし片付ける意欲が全く出なくて困っていたら、とりあえず身体を動かしてみてください。
不思議なことにエンジンがかかったように、片付ける気分が出てくるものです。

健康な人であれば、身体を動かせば動かすほど、やる気が増えてくるのが人の身体の仕組みなのです。

もうひとつ、やる気を出す方法は、「家族の役に立っている」「家族に感謝されている」という気持ちを感じられることです。

どんなに大変でも、夫からの「ありがとう。お疲れさま。」の言葉で、やる気が湧いてくるものです。

夫の仕事も、子供の勉強や学校生活も、それぞれ大変なことが多いですから、妻として親として、夫や子供をいたわる言葉を意識して伝えるようにしてみてください。

それを続けることによって、家族の中にお互いをいたわる気持ちがいつの間にか育ってきます。

そして、お互いのやる気を引き出し合うようになってくるでしょう。
元気な心と身体は、片付いた部屋を作る原動力なのです。

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