小さい頃から物がなかなか捨てられなくて、気づいたら自分の部屋がゴミばかりになっていることが多かった人はいませんか?

わかっているんだけれどもなかなか決められなくて、物が捨てられないんですよね。

父親、母親、兄弟(姉兄、弟妹)も同じような性格をしているため、家中がゴミだらけだった…という人も少なくないでしょう。部屋の掃除はもちろんですが洗濯物も片付けられず、服がそのままになってしまい、旦那さんから注意されてイライラすることもあることでしょう。

これではテレビによくある「ゴミ屋敷じゃないか!」と感じて、そのイライラを子供にぶつけてしまったりして自己嫌悪…。本当に何とかこの片付けができなくて癖を直したいと思ってるのではないでしょうか。

実は自分の意志や癖など関係なしに片付けられないのは、病気の可能性があるんです。

もしかしたら病気かもしれないと疑ってる人たちのために、片付けができない病気の特徴やチェック方法、片付けられるようになるとっておきの解決法についてご紹介していきます。

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片付け出来ない場合に疑うべき病気

片付けができないとき、まず真っ先に自分の意思が足りないだったり、だらしなかったりと、性格の面を疑われます。ですが、実は性格や意識の問題ではなく「そもそも病気だった」という可能性が考えられるのです。

片付けられない病気として考えられるは「発達障害」や「精神疾患」などです。

ADHD

まず可能性と疑われるのはADHDという病気。脳みその情報伝達がうまくいかず集中力を欠いたり、優先順位がわからなくなったりという病気です。

小さい時から大きくなるまでずっと発症し続けている場合と大人になって心身的ストレスがあった場合に急に発症してしまう場合があります。

ADHDと片付けられないことの関連性につきましては、「ADHDは病気ではない!?片付けられない原因は一体何!?」でも掲載しています。合わせてお読みください。

総合失調症

総合失調症は、いわゆる『精神病の一種』です。物を捨てないこと、片付けをしない事が正しい事だと思ってしまう場合があり、なかなか片付けができないという人は総合失調症になっている可能性もあります。

うつ病

また、うつ病であることも可能性として考えられます。うつ病は強いストレスを継続的に感じてしまうとなってしまうもの。何もかもに対してやる気がなくなってしまうため片付けもしたくないと思っている可能性があります。

病気かもしれない…セルフチェック法とは?

もしかして自分が病気にかかっているのかどうか、病院に行っても診断できますがお金がかかりますし、何よりも自分が病気なんて人に知られるのは嫌な方もいらっしゃいます。

そこで今すぐにできるセルフチェック法を紹介します。4つ以上チェックがある場合は病気、もしくは何か精神的な要因の可能性があります。

Q1:集中力が長く続かない。
Q2:さっきまで何をしようとしていたのかすぐ忘れてしまう。
Q3:やる気は長続きしない。
Q4:忘れ物が非常に多い。
Q5:人を待つことができない。
Q6:話してる途中にいきなり話題が変わってしまう。
Q7落ち着きがないとよく言われる。

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病気と診断されても片付けられるようになるとっておきの解決策4選

障害なら、治らないのなら、もう片付けや掃除や整理整頓はできないということなのでしょうか?私はそうは思いません、少なくとも片付けたいと思っている方は片付けられるようになると思います。

病気と診断されても片付けられるようになるとっておきの解決策を4つ厳選して紹介します。

(1)片付けが得意な人と一緒にする

やり方がわからなくてできないのであれば、やり方に長けている方と一緒に片付けや掃除をすることをオススメします。なぜなら、片付けの方法を知ることができる上、客観的な物の見方も備わるからです。

片付けが得意な人というのは、片付けを楽しみながらできるので、「楽しさを共有しながら」片付けがすすむので、モチベーションも上がりやすいです。

(2)工程表・マニュアル化する

片付けでどこをどうやって・何をどうしてするかという具体的な作業や行動を、あらかじめ視認できるようにしておけば、いざ片付けをするとなった時にパニックにならずに作業に着手できると思います。

結局は何をしていいかわからず頭の中がパニックになってしてしまうので、目で見て何をすべきかが確認できたら良いと思います。

片付けの順序等については「『ときめきお片づけ』のこんまりさんに学ぶ、片付けの順番」で詳しく書いています。合わせてお読みください。

(3)個性を知る

人には「生まれつきの個性」というものがあります。有名なのはスイスの心理学者「カール・ユング氏」が提唱している分析心理学。この心理学ではすごーく簡単に書くと、「片付いているとウキウキするタイプ」と「散らかっているとウキウキするタイプ」にわかれます。

「散らかっているとウキウキするタイプ」にいくら「片付けしなさい!」と説教しても、散らかっていることでウキウキしちゃうので、一時的には改善されても、長くは続きにくいんです。

本を読んでも、アドバイスを受けても「なぜか出来ないんですよね…。」という方は「散らかっているとウキウキするタイプ」という分類にみごとあてはまってしるわけです。これは「生まれつき」のものなので、正直なところ本質的には直る可能性は低いです。

わずか5分で個性を調べる方法

個性って言われても、自分ではよくわからないものです。深くは個性心理学とかになるわけですが、調べるためには費用がかかってしまいます。そこで片付け110番では「わずか5分で個性を調べる方法」を無料で公開しています。

片付けができるようになる無料タイプ診断

どんなに片付けができない人でも自分で片付けができるようになる無料の収納レベル診断です。

  • 片付けができずどうしていいか困り果てている。
  • 片付けられないことで離婚問題に発展している。
  • 断捨離の本を読んだり収納グッズを買ってみたが全然片付かない…。
  • 片付けられないのは病気かもしれないと感じている。
  • 家が汚れすぎていてストレスを抱えている。

このような悩みを抱えている方は今すぐチェックしてください。

(4)プロに頼んでみる

片付けができないことを、自分だけで悩んで解決しようとしても中々うまくいかない方も多いです。できないからといって自暴自棄になる方もいらっしゃいます。

自暴自棄になってしまっては、元も子もありませんよね…。そうなる前にぜひプロに相談してみてください。整理収納アドバイザーなどの有資格者に来てもらい、アドバイスをもらいながら片付けしていると、みるみる片付けができるようになります。

片付け110番では片付けのプロ(片付けコンシェルジュ)を紹介し、個人のパーソナリティを分析した上で片付けのプランを立てるサービス「片付けのプロによる整理収納サポート!片付けパーソナルサービス」も行っておりますので、ぜひ一度検討してみてください。

まとめ

片付けられない病気として考えられるは「発達障害」や「精神疾患」などのADHD、統合失調症、うつ病である可能性があります。

とはいえ、病気だから絶対に片付けられるようにならない、というわけでもありません。今回紹介させていただいた以下の4つをやってみていただくことで、「え?今までの悩みはなんだったの?」と思うくらい、片付けができるようになるかもしれません。

  1. 片付けが得意な人と一緒にする
  2. 工程表・マニュアル化する
  3. 個性を知る
  4. プロに頼んでみる

個人的な見解ですが、片付られないのは「病気だから」ということではなく「楽しいか楽しくないか」なのかな、と感じます。私自身片付けすることがとても楽しいですし、片付けしないと気持ち悪いとも思ってしまいます。

だからこそ今のサービスを続けているわけですが、できれば世の中のみんな片付けられるようになったらいいな、とも思っています。

今回の記事が役に立ち、あなたの生活が少しでも変わったらいいなと思います。最後までお読みいただきましてありがとうございました。