片付けられない女性の特徴と心理状態とは?

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結婚生活が始まってからしばらくして、実は奥さんがなかなか片付けられないという癖が発覚し、それが気になってる旦那さんいませんか?

部屋中散らかっているから、自分でも片付けるようにしてはいるものの、やはり仕事が第一。

可能であれば専業主婦の奥さんにまかせたいものです。

ですが、なかなか部屋をきれいにならず、ゴミ屋敷とまではいきませんが、家中に常時『ゴミ』が散らばっていることが多いかもしれない。

そうなると、お客さんなんてとても呼べない状態ではないということもあるでしょう。

奥さんも必死に片付けるように努力はしているにも関わらず、片付けができないというのはなぜなのでしょうか?

実は片付けられないというのは、病気であるという可能性もあるのです。

病気であれば遺伝しないかどうか気になる人も多いと思います。

いったい奥さんの片付けられない癖というのは病気なのでしょうか?それとも遺伝なのでしょうか?それともただ怠慢なのでしょうか?

その点について詳しく知りたい人に対して必要な情報をご紹介していきます。

片付けられなくなる原因とは?

片付けられなくなる原因とは?
人が片付けられなくなる原因というのは様々あります。

多くは片付けようと思ったとしてもうまくいかないことが続いてしまい、モノがどんどん増えてしまう、またはモノ自体が捨てられないという原因もあるようです。

これは必要かもしれないと何でもかんでも思ってしまい、なかなか捨てられないでいると物が増えてしまい片付けられなくなってしまいます。

そもそも片付け自体がものすごく苦手でその能力に長けていないという可能性も考えられます。

奥さんが部屋を片付けられないという場合、一体どれに該当するのでしょうか?

男女別片付けられない心理状態

片付けられない人は男女別によって、その心理というものが異なってきます。

同じ人間だからと言って男性と女性、両方共に片付けられない理由が共通しているわけではないのです。

では男性と女性、それぞれの片付けられない心理というのはどのようなものがあるのでしょうか?

女性の片付けられない心理

女性の片付けられない心理
女性の片付けられない心理というのは、能力や意識の問題であることが多いです。

というのも、女性は男性に比べて、空間認知能力というものがあまり長けておらず、どこを片付けるべきか、最適な場所を判断する能力というのが男性よりも劣っている場合が多いのです。

いざ片付けるとなった場合でも、女性の方が男性よりもエネルギーを多く使ってしまうため、面倒だと思うことも多いのです。

また、判断能力が男性によりも劣っているという点も挙げられます。

片付ける際に何を残すべきなのか、何を捨てるのかというのを瞬時に決めていかなければ、効率的に片付けることはできません。

ですが女性の場合この判断力というものがどの男性よりも劣っているのです。

物を捨てる際にでも、これはもしかしたら使うかもしれない。

どうしようかと悩んでいて、気づいたら日が暮れていたということも多くあります。

片付ける場所に対しても、これはホントにこれ片付けてもいいのだろうか、あとで使わないだろうかと余計なことを考えてしまい、片付けを行うという目的自体を忘れてしまうことが多いのです。

男性の片付けられない心理

男性の片付けられない心理
男性が片付けられない場合というのはどういう時があるのでしょうか。

男性は女性に比べて非常に怠慢です。

そもそも片付け自体をしなくていいと思ってる場合があるのです。

というのも、自分の周りに必要なものが近くにあればそれを簡単に取ることができますし、片付けない方が効率的だと考えているのです。

お客さんが来るときなどは、セッセと片付けることができます。

男性の方が女性よりも判断能力や空間認知能力に長けているため、いざ片付けようと思えばすぐに片付けることができるのです。

ですが、もともとは怠慢な性格のため、いざという時ならなければその能力を発揮することはありません。

病気だった場合のセルフチェック

病気だった場合のセルフチェック
片付けられないというのは自分の意志が弱いためと思ってる人も多いでしょうが、実は病気である可能性もあります。

ADHDという病名を聞いたことがあるでしょうか。

これは発達障害の一つで脳みその構造上、うまく片付けができないようになっているというもの。

簡単に言うと集中力が人よりも足りていないのです。

小さい頃から授業に集中できなかったり、長い時間同じ場所にとどまっていられなかったりする場合はADHDの可能性があります。

このADHDは発達障害のため遺伝する可能性もあるといわれています。

もし親族(父親、母親、祖父、祖母)にあまりにも落ち着きがない人、集中力がない人がいる場合は同じようにADHDをその子孫が患っているという可能性もあります。

ADHDは原因不明の発達障害です。
そのため、完全に治す方法も見つかっていません。

今ではカウンセリングによる対処療法というものでしかありません。

もしADHDであれば、根気づよくその病気に向き合っていく必要があります。

まとめ

以上、男女別の片付けられない心理についてご紹介してきました。

男性と女性ではもともと持っている能力が違うため、男性の方が片付けに合っていると言っても過言ではありません。

女性の方が片付けや掃除に適していないというのもあるのですが、もしかすると病気になっているという可能性もあります。

その病気はADHDである可能性が高いです。

これは発達障害の一種のため、もし仮にこの病気なのであれば、根気つよく対処していかなければなりません。

あまりにも掃除、片付けができないという人は、ADHDの可能性を疑ってみることも必要なので、今回紹介したセルフチェックを試してみてください。

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