忙しい女性に朗報!少しの時間でワンルームを片付けるコツ

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社会人になってワンルームで一人暮らしをしている女性の方で、部屋の片付けで困っているという人いませんか?

学生の時なら時間があったから、その時間を使って片付けや掃除をしていたかもしれませんが、社会人になって日々の仕事に追われて、クタクタになって帰ってきて部屋の片付けや掃除をする気になれないって思っていませんか?

僕の姉は実家に住んでいる時はコマメに片付けをする人でしたが、社会人になって実家を離れて都心のワンルームで一人暮らしを始めてたのですが、日々の仕事に追われて、やっぱり片付けられなかったみたいです。

そんな姉でしたが、恋人ができたことがキッカケで、こんな物やゴミが散らかった部屋ではマズいと思ったらしく、徐々に徐々に片付けをしていったらしいです。

姉曰く、徐々に少しづつ片付けをしていったおかげか、「リバウンド」せずにキレイな状態を保てたということです。

今回は、そんな僕の姉が体験・実践したワンルームの片付けのコツや方法を、かつての姉のように仕事で忙しくて片付ける余裕がない女性に向けて、紹介します。

部屋を片付けて得られる3つのメリット

仕事のパフォーマンスが上がる

仕事で忙しいあなたが、家に帰ってきて物やゴミが散らかった状態の部屋を見たら、どう感じますか。

ただでさえ疲れて帰ってきたのに、そういう状態の部屋を見たら、さらにドッと疲れを感じてしまうのではないでしょうか?

そのような日々を繰り返していると、会社で仕事をしている時にもモヤモヤするのではないかと思います。

なので、仕事で疲れた体や心を、家で十分にリラックスさせるためにも、部屋を片付けることが有効です。

家で身も心もスッキリした状態でいると、会社にいる時により仕事に集中することができるはずです。

仕事で疲れたあなたが片付けられた部屋に帰ってくると、きっと良い気分になると思います。

もし、会社の身の周りも散らかっているという方は、「効率よく仕事をするための整理整頓の5つのコツ」を参考にしていただければ、もしかしたら解決できるかもしれません。

時間をかけずに探し物が見つかる

住空間が限られていて、収納も限られているので、キチンと片付けをすれば、今まで探すのに時間を要していたということがなくなります。

何がドコにしまわれているかが頭の中で整理できるようになると、探している物がサッと見つけられるようになります。

掃除がしやすくなる

物が散らかっている状態だと、スムーズに掃除機がかけられません。

片付かれて床に物が置かれていない状態だと、掃除機をかけたり、雑巾をかけたりすることが簡単になります。

机や棚に置かれている物が少ないと、はたきがけも簡単にできるでしょう。

収納を最小限に、住空間を最大限に

この国には「限られた中で最大限の効果を出す」という美徳があります。

わかりやすい例で言うと、軽自動車がそうです。

軽自動車は国が定めた規格の中で作らなければならない“制約”があります。

大きさだと全長3,400mm×全幅1,480mm×全高2,000mmという枠、排気量だと660cc以下という制約の範囲内で作らなければなりません。

この規格という制約の中で、日本の軽自動車は驚くべき進化をしてきました。

10年~20年前の軽自動車に乗ると「狭いなあ」とか「走らないなあ」と思うのですが、最新鋭の軽自動車は当時の軽自動車に比べると走行性能はもちろん、車内も驚くほどに広いです。

中でも住空間の広さは、普通車と比べても広いのではないかと思ってしまいます。

そして、車内の至るところに収納スペースがあります。

ちゃんとドリンクホルダーが人数分あったり、ちょっと書類が収納できるところが複数あったりします。

限られたスペースをいかに工夫するかというところに着目して開発を続けた結果、日本の軽自動車は驚くべき進化を遂げてきたのです。

この軽自動車の進化は、日本の狭い国土に反映され進化してきた、この国の昔ながらの家造りに例えられ、海外では賞賛されています。

さて、この軽自動車の例を、ワンルームの部屋に置き換えてみましょう。

住空間は限られていて、収納も限られています。

でも、軽自動車の驚くべき進化を考えると、あなたのワンルームも驚くべき進化が遂げられると思いませんか?

ワンルームという限られたスペースが、工夫次第で広く住みやすい空間になると思いませんか?

次は、そんなあなたのワンルームが、短い時間で驚くべき進化ができるような、片付けや収納のコツを紹介します。

短い時間で部屋を片付ける方法やコツ

一気に片付けようとしない

仕事が忙しくて片付けのためにまとまった時間が取れないという方がいると思います。

「本当は一気に片付けたい」と思っている方もいると思います。

でも、一気に片付けると、高い確率で「リバウンド」してしまう可能性があります。

僕の姉も部屋を一気に片付けたことが“何度か”ありましたが、たちまちまた散らかっていました。

なので、そういった点では忙しい方は恵まれていると言っても良いかもしれません。

一日に5分でも10分でも良いので、少しずつ片付けていきましょう。

小さな「達成感」を得ていくために

最初は片付け自体に慣れていないでしょうから、短い時間で小さなところから片付けていきましょう。

例えば、居住スペースから片付けを始めるのではなく、棚や机や小物入れなどから片付けるという感じです。

簡単かつ目に見えやすいところから始めることで、片付けの成果を実感しやすく、モチベーションアップにも繋がるからです。

そうやって小さなところから片付けをしていき、小さな達成感を徐々に感じていって、次第に大きなところにステップアップしていくやり方を勧めます。

使わない物を捨てていく

そうやって「短い時間で」「小さなスペースから」もう使わない・要らない物を捨てていきましょう。

高価な物や、他人からいただいた物を「もったいない」「いつか使うから」という理由で、小物入れや机の引き出しなどにしまいこんでいませんか?

しかし、それは家の中に物を捨てているのと同じことです。

それこそが“物を大切にしていない”ことになるのです。

なので、もう使わない・要らない物に対して「今までありがとう」という気持ちを込めて、処分していきましょう。

ワンルームに最適な収納の仕方

物の定位置を決め、取り出しやすさを考える

よく「物に住所を与えましょう」と言いますが、物の定位置を決めて、そこ以外には置かないというルールを決めれば、物は散らかりにくくなりますし、物を探す時間も少なくて済むようになります。

毎日忙しいあなたは、使いたい物がなかなか見つからなかったり、合わせたい服のコーディネートが上手くできなかったりすると、イライラしてしまいませんか?

よく使う物は取り出しやすい位置に、あまり使わない物は取り出しにくい位置に置くことを心がけましょう。

例えば、ピアスやイヤリング、ネックレスでも、よく身に付ける物もあれば、あまり身に付けない物もあると思います。

なので、よく身に付ける物はサッと取り出せるように小物入れの手前に、あまり身に付けない物は奥の方や引き出しの中に入れておくと良いでしょう。

また服の場合、たたむ物と吊るす物を分けて、よく着るたたむ服は引き出しの手前に、あまり着ないたたむ服は奥へ収納する。

吊るす服は丈の長さでいくつかのグループで分け、よく着る服は利き手側へ、あまり着ない服は逆側へ、それぞれのグループごとに吊るして
いけば、着たい時にサッと着ることができるでしょう。

靴も場合も、ヒールのような高さの低い物やブーツのような高い物で分けて、それぞれの使う頻度によって手前に置くか奥に置くかを決めましょう。

多機能な家具を使う

ワンルームを広く、かつ片付けられた状態で使うには、多くの仕事をしてくれる家具を使うのが良いでしょう。

例えば、下に収納できる引き出しが付いているベッドがあれば、ベッドとして寝ることができるし、明日着る服をしまっておける収納スペースにもなります。

また、ベッドもソファも使いたいという人は、ソファーベッドを使えば一石二鳥です。

冷蔵庫も上に電子レンジが置けるタイプなら、別に電子レンジを置くための棚などは不要になりますし、洗濯機も乾燥機能が付いてあるものだと、雨の日の部屋干し用のつっかえ棒も必要ありません。

多機能な家具については、「自分も周りもスッキリする、部屋の整理整頓方法」にも似た内容を書いているので、参考にしてみてください。

思いがけない良いことが起きるかも

僕の姉が散らかった部屋を片付けようと思ったキッカケが、恋人ができたことでした。

その彼はことあるごとに姉に「家に行きたい」「部屋に行きたい」と頼んできたらしく、姉も「このまま断り続けていたら、怪しまれる…」と思い、片付けを進めていったそうです。

そうやって彼氏のために少しづつ片付けをしていった結果、彼氏や友人知人を家に招くことができるようになりました。

と同時に、仕事で疲れて帰ってきた時の気分が良くなったと、自分自身にもプラスになったと言っていました。

このように片付けをすることで、思いがけず良いことがあるかもしれません。

忙しくて時間が限られるかもしれませんが、短い時間を使って片付けをしてみてはいかがでしょうか?

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