リビングをキレイに片付けるための4つの「収納のコツ」

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僕には幼稚園の時から仲が良い友達のS君がいるのですが、僕は未だにS君の「家」に入ったことがありません。

その友達の母親が「家の中が汚いから」と言って上げてくれません。

よっぽど家に他人を上げたくないのでしょう。

家の外のスペースに、キャンプ等で使う折りたたみのイスとテーブルを持ってきて、そこでお茶を振る舞われたこともあります(笑)

その時の僕はその友達の母親からしてみれば、「息子の友達」という立場なのでソレでも良いでしょう。

しかし、もし立場が上の客人が家に来た場合は、この母親はどうするのだろうと思った記憶があります。

やはり、玄関とリビングは綺麗にしておいた方が、良いと思うのです。

今、この文章を呼んでいるあなたの家のリビングは、綺麗ですか?

リビングは綺麗にしておいた方が良いと思いませんか?

リビングは大切な場所

リビングは大切な場所
「リビング」という言葉を辞書やインターネットで調べてみましょう。

そうするとリビングとは「家族が普段居る場」だとか「家族がくつろぐ場」だとか「客人を迎える場」とかいう説明が見られます。

つまり、家族のだんらんの場であったり、食事をする場であったり、客人を迎える場でもあります。

家族だけならまだしも、客人を迎えるための部屋が散らかっていて汚かったらマズいですよね。

あなたが客人として誰かの家に行って、リビングが散らかっているからという理由で、寝室等の部屋に通された経験なんて、無いですよね?

リビングとは家族にとっても、客人にとっても大切な場なのです。

リビングをキレイにしないと起こりうるデメリット

リビングをキレイにしないと起こりうるデメリット
家族にとっても、客人にとっても大切な場であるのなら、やはり綺麗にしておくべきですよね。

物が散らかってホコリまみれで子供のおもちゃが出しっぱなしのリビングで、家族が生活していたらどうでしょう?

疲れて仕事から帰ってきたあなた、またはご主人が、そんな汚いリビングに足を踏み入れたら、体も心も休まりませんよね。

ママ友や近所の人が訪ねてきたらどう思われるでしょう?

その人達がどう思うかの前に、リビングに上げられないですよね。

リビングとは、玄関の次に身内または他人の目に触れられやすい場所なので、綺麗にしておくべきなのです。

リビングの片付けの4つのコツ

リビングの片付けの4つのコツ

リビングには「何」が必要か?

リビングが家族がくつろぐ場であり、客人を迎える場であるとしたら、何が必要で何が不必要でしょうか?

リビングに必要な物を考えましょう。

テレビ?
ダイニングテーブル?
椅子?
新聞紙?
ピアノ?
本棚?
食器棚?
掃除機?
学習机?
おもちゃ箱?

そうやって考えていくと、実はリビングにはそんなに多くの物は要らないと気づくはずです。

その事実に気づいたのなら、必要な物と不必要な物を分けていきましょう。

不必要な物は別の部屋に置いたり、処分したりしましょう。

物が少ないと掃除がしやすくなります。

掃除機をかけたりですとか、雑巾がけをしたりとかです。

また、リビングに必要な物がわかると、必要な収納スペースや収納具もわかってきます。
例えば、頻繁に海外サッカーを録画して見るのであれば、テレビの下にHDDレコーダーを収納しておく棚が必要ですよね?

掃除を習慣にしましょう

リビングに必要な物がわかって、不必要な物を処分して、掃除がしやすくなったら、掃除を毎日の習慣にしましょう。

習慣にすることで、いつ何時客人が来ても慌てずに対応することができます。

また、掃除をする時刻をあらかじめ決めておくといいでしょう。
できれば、その日の朝に掃除をすることをお勧めします。

朝に掃除をしておくと、その日中いつ何時来客が来ても安心ですからね。

家族にとっても同じです。
リビングが片付いて綺麗になると、家族の居心地が良くなります。

すぐ片付けるクセをつける

仕事から帰ってきたご主人が、リビングで服を脱ぐというご家庭は多いかと思います。

ご主人がその脱いだ服を、すぐに片付けてくれるのなら良いのですが、脱ぎっぱなしで放ったらかしという方も多いのではないでしょうか?

そのような脱ぎっぱなしの服は、すぐにリビングから取り除いて洗濯機の中にいれましょう。

脱いだ服だけではありません。
食べかけのお菓子や買って帰ってきた買い物などは、そのままにせずにすぐに片付けましょう。

床に物があるような状態は、できれば避けたいものです。
少しでも散らかったら、すぐに片付けるクセをつけましょう。

おもちゃは◯◯で分けて片付けよう

子どものおもちゃの片付けで困っている・悩んでいる方が多いと聞きます。
大人なら自主的に片付けるという行動ができますが、子どもは難しいでしょう。

出しっぱなし、散らかしっぱなしのおもちゃ。
間違えて足で踏んでしまったら、大人も子どももケガをしてしまいます。

大人が片付けても、子どもはすぐに散らかしてしまいます。
あなたも言うことを聞いてくれない子どもにウンザリしたことがあるのではないでしょうか?

さて、そのような子どものおもちゃは、「遊ぶ頻度」によっておもちゃ箱をいくつかつくって片付けましょう。

もし、あなたの子どものおもちゃを片付けておく箱があって、その箱が「ひとつ」しかないのなら、その箱は増やすべきです。

アニメ「クレヨンしんちゃん」の家はそんな感じですよね。

しんちゃんのおもちゃ箱は大きな箱がひとつで、おもちゃの何もかもがその箱にしまわれているような格好です。

いくつかのおもちゃがあるとして、子どもがおもちゃで遊んでいる姿を観察してみてください。

そうすると、おもちゃごとでの「遊ぶ頻度」があることに気づくはずです。

例えば、Aのおもちゃは毎日手にとって遊んでいるが、Bのおもちゃは2~3日おきにしか手にとってないといったことです。

そうやって「よく遊ぶおもちゃ」「たまに遊ぶおもちゃ」「滅多に遊ばないおもちゃ」というような感じで、いくつか箱を用意して、その中に片付けるようにしてください。

頻度で分けることで、少ない「よく遊ぶおもちゃ」を小さい「よく遊ぶおもちゃ箱」に片付けられるようになり、片付ける時間の短縮になりますし、片付けやすくなります。

また、「滅多に遊ばないおもちゃ」に分けられた物は、倉庫や物置などのリビングから遠いところに片付けられるようになる可能性も出てきます。

まとめ

リビングとは何のための部屋だったでしょうか?
そう、「家族のだんらんの場」であり「客人を迎える場」なのです。

あなたやあなたの家族が、片付けられてない汚れたリビングで過ごすことでストレスがたまってしまうのは、避けたいですよね?

家に来た客人に対して、リビングが散らかっているからという理由で家の外にテーブルを出して、そこでお茶を振る舞えますか?

中々できないものですよね…。

こういった危機を避けるためにも、リビングの片付けをしてみてはいかがでしょうか?

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