大学生必見!勉強・仕事机の片付けの3つのコツ

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「部屋の片付けや掃除をしようと思っているけど、床の物を机の上に置くだけで片付かない…」
って思っている人、いませんか?

部屋の片付けをしようとするが、収納できるスペースが全て埋まっていて、片付けたい物を収納することができないって経験、僕にもあります。

床とかベッドの上に物が散らかっていて、邪魔になったら片付けようとするのですが、結局椅子や机の上に置いて終わり…

椅子や机を使おうと思ったら、その上の物を床やベッドの上にまた移動する、その繰り返しで、ますます机の上が散らかる…

でも、今はちゃんと片付けをしたので、こういったこともなくなりました。

特に、こういったことが自分の部屋の勉強机だったら、まだ良いかもしれませんが、これが職場の仕事で使う机だったら、困りますよね。

散らかっていたり、引き出しの中が物でいっぱいだったりで、何がどこにあるのかわからないってことがあったら、円滑に仕事を進めることができず、上司や管理者から厳しい評価を受けるかもしれません。

そこで今回は、仕事机でも勉強机でも使える、片付けのコツについてご紹介しましょう。

特に、就職を控えていて、なおかつ自分の机の上に教科書やノートなどが散乱している大学生の皆さん、このコンテンツに目を通せば、机の上が散らかることなのない、整理整頓された「デキる社会人」になれるハズです。

机を片付けるメリット

必要な物をすぐに見つけることができる

必要な物をすぐに見つけることができる
机を片付けて得られるメリットはコレでしょう。

机を使って勉強したり作業したりしている時に、何か物が必要になった場合に、散らかった机だとアチコチひっくり返して探さなければならないけど、机が片付かれている状態だと、サッと見つけ出すことができるようになります。

集中力が続くようになる

集中力が続くようになる
いろんな物が机の上にあると、視界に入る物が多いということなので、気が散って集中できないかもしれません。

机の上を片付けることで、視界から物を減り、気が散る原因が少なくなります。

物を無くすことが少なくなる

物を無くすことが少なくなる
あなたがよく物を無くすクセがある人なら、机の片付けは有効です。

僕も昔はよく物を無くしていました。

自分の部屋の中で、財布や定期入れや携帯電話がどこに行ったかわからなくなり、いろんな場所を探して時間だけ過ぎてしまったということはよくあります。

でも、机を中心に片付けをした結果、そういった無くし物もなくなりました。

机は、あなたの心の鑑

机は、あなたの心の鑑
「自分は机は汚くても別に構わない。問題なく使えるし」

という人もいると思います。

世の中にはいろんなタイプの人がいて、机の上がキレイで仕事もデキるという人もいれば、机の上がめちゃくちゃでも仕事はキッチリできるという人もいます。

ただ、もしあなたが今大学生で、これから就職を考えているのであれば、まず最初は机の上はキレイにしておくべきだと思います。

僕の以前の職場の先輩で、めちゃくちゃ仕事できるのに机の上がまあまあ汚い人がいました。

なんでこんな汚い机で仕事できるのかなあと思い、ある時尋ねてみたことがあります。

その時にその先輩が言ったのが、最初はキレイな机だったそうです。

ただ、使いやすさを仕事のしやすさを追求したら、今のような他人から見たら煩雑に見えるような机ができてしまったと。

ただ単に汚いだけではなく、どこに何があるかすぐわかるようにしたら、結果汚くなってしまったと言っていました。

なので、まずはキレイで整理整頓された机で仕事をしてみて、仕事をしながら自分が使いやすいようにカスタマイズしていくと良いかもしれません。

ではこれから、どうすれば机や部屋が片付くかという具体的なコツを紹介していきます。

デキる大学生・社会人になるための机の片付けの3つのコツ

デキる大学生・社会人になるための机の片付けの3つのコツ

まずは「捨てること」

片付けのコツで、よく「物の住所を決めて~」というのがありますが、これを最初にしてはいけません。

なぜなら、あなたの部屋や机の上は、住所を与えるべき物が多すぎて、全ての物に住所が付与できるかどうかわからない状態だと思うからです。

なので、まず最初にするべきことは、要る物と要らない物を分けて、要らない物を捨てることです。

部屋の中や机の中が要る物だけになったら、それ以前よりも住所を付与するべき物が減っているため、用意に物に住所が付けやすくなるはずです。

とりあえず、3つのダンボール箱を持って来ましょう。

そして、それぞれに「要る物」「要らない物」「保留」と書きましょう。

そして、部屋の中や机の上の物からひとつづつ判断していきましょう。

特に大学生の皆さんは、大学の講義でレジュメなどの紙の資料をたくさんもらって帰ってくるはずです。

どうでしょう?もう何年も前のレジュメや資料が、未だに机のどこかに引っ掛かっていたり、机の引き出しの奥底の方にクシャクシャになっていませんか?

そういったレジュメや資料は、今後使うことは無いと思うので、捨てちゃいましょう。

講義で使った本も、その講義が終わったらもう読むことは無いと思うので、後輩にあげるか売るかしましょう。

そういった本や学術書は、意外と高価で取引されることがあるので、古書買取専門店やインターネットオークションに出すと良いです。

僕が大学生の時に受けたとある講義で使った、先輩からもらった学術書は、もう亡くなった著名な学者さんが書かれた物だったようで、試しにそういった古書買取専門店に持って行ったら、ほぼ定価の値段で買い取ってくれました。

とにかく、ゴミをどんどん捨てて部屋の中や机の上や引き出しの中のスペースを作って、必要な物を置く場所をつくりましょう。

どうしても物を捨てられない…と感じている人は、片付け上手で収納上手になるための、物の捨て方の「極意」で収納テクニックを紹介しています。
合わせてご覧下さい。

必要な物を置く場所をつくり、物に住所を与える

さあ、要らない物が片付いたら、物を置く場所をつくりましょう。

例えば、先ほどもう二度と使わないようなレジュメや資料や本を処分しましたが、そうではないレジュメ等もあると思います。

そういった物は、講義別や担当講師別といった感じでカテゴリーを分けていきましょう。

そして、それらをクリアファイルやクリアケースに入れて本棚に縦らかせば、あまり場所を取らずに収納することができます。

また、要る物の使用頻度を考えて、よく使う物は机の上に、あまり使わない物はそれ以外の場所に収納しておけば、必要な時に必要な物がパッと見つけられるようになります。

収納グッズを活用しよう

例えば、机の引き出しを開けたら、何の仕切りもない引き出しがあるとします。

この引き出しの場合、中にペンや鉛筆などいろんな物を入れていったら、中がめちゃくちゃになっちゃうと思います。

なので、こういった場合は100均で売っているような間仕切りを買ってきたり、引き出しにすっぽり収まるような多機能トレーを買ってきたりして、中がめちゃくちゃにならないようにしましょう。

その他にも、ペンがたくさんあるけどペン立てが無いだとか、よく読む本を立てるための本立てが無いだとか、そういったことが起こると思うので、100均の収納グッズを活用しましょう。

机の上が片付いたら、内定ゲットできるかも

風水の視点から見ると、「良い気」というものは物と物とのすき間に入ってくるらしいです。

なので、物だらけで物で溢れているような空間には、「良い気」は入ってこないらしいです。

だから、もし今このコンテンツを読んでいる、就活中の大学生の人がいたら、ぜひ自分の部屋や机を片付けてほしいです。

なぜなら、片付けをすると内定が貰えるかもしれないからです。

今は、空前の「片付けブーム」と言われています。
最近では「整理収納アドバイザー」という資格もあるようです。

上手くいけば仕事になるかも!?「整理収納アドバイザー」で片付けのプロにでも書きましたが、片付け上手になれば片付けの会社に内定をもらえる可能性も高くなるかもしれません。

僕が現役の就活生の頃、なかなか内定がもらえなくてモヤモヤしている時に、ラジオから「断捨離」の話が聞こえてきました。

上述のような、「良い気」の話が聞こえてきて、藁にもすがる思いで自分の部屋を断捨離しました。

すると、本当にその直後に2つの内定をいただくことができました。

断捨離と内定との間に因果関係があるとは思いませんが、もし、就活中でなかなか内定が出てなくて、藁にもすがりたいと思っている大学生の人がいたら、机や部屋の片付けをして損は無いと思います。

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