墓石の処分方法2選~安く抑えるために知っておきたい3つのポイント

墓石を処分したいけど、処分方法がよくわからない…とお困りではありませんか?

よくわからずに業者任せにして高くつくのは嫌ですし、大切なお墓のことだからこそ、ちゃんと正しい方法を知って、処分を進めたいですよね。

この記事では、なかなか知ることや人に聞くことのしにくい墓石の処分方法について、自力処分と業者処分の2つの方法からわかりやすく解説していますので、疑問点は解消されます。

最安処分だってできるようになりますから、今まさに墓石処分に悩んでいる人は、すぐに目を通してください。

そして最後まで読んだら、費用を抑えて処分するポイントを実践しながら、賢くスムーズに墓石を処分しましょう。

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墓石の処分方法2選

墓石を処分したい場合、「小さい墓石・最安処分したい」なら自力処分、「大きい墓石・手間なく処分したい」なら業者処分がベストです。

よくわからない…という人は、次の図を参考に決めてください。

墓石の処分方法がわからない方のためのフローチャート自力処分」と「業者処分」について、それぞれわかりやすく解説します。

(1)自力処分

自力処分すれば、業者に頼むよりも40万円近く安く処分できるので、手間はかかりますが非常にお得です。

自力処分の手順4ステップ
  1. 改葬許可申請など事務手続きをする
  2. 墓石を撤去する
  3. 土地を整地する
  4. 墓石を業者に持ち込む

改葬許可申請などの事務手続きについては、『初めての方必見。墓じまいの費用相場~抑えておきたい3つのポイント』で画像付きでわかりやすく解説していますので、あわせてご確認ください。

土地の整地は次の動画が参考になりますので、あわせて確認してみてください。


YouTube『WoodDeck 1. 整地』より

撤去した墓石を持ち込む先には、「石材店」「産業廃棄物処理業者」の2つがあります

石材店に持ち込む

近くに持ち込み可能な石材店がある場合は、墓石1つあたり10,000円前後と安く引き取りしてもらうことができ、便利です。

※石材店数社より平均を算出しています。

産業廃棄物処理業者に持ち込む

1立米とは?

近くに持ち込み可能な産業廃棄物処理業者がいる場合は、1立米あたり10,000円~12,000円程で引き取りしてもらうことが可能です。

※墓石回収可能な産業廃棄物処理業者数社より平均を算出しています。

(2)業者処分

業者に処分を依頼すると、費用はかかりますが、「役所手続き・僧侶手配・墓石撤去処分・整地」を一括依頼でき、手間なく楽に確実に墓石を処分することが可能です。

墓石処分を依頼できる業者
  • 不用品回収業者
  • 墓じまい専門業者
  • 一部の石材店、解体業者

オススメの業者については、『墓石処分前に必読!スムーズな処分の進め方とオススメ優良業者3選』で詳しくご紹介していますので、あわせてご確認ください。

2 墓石の全国処分費用相場

墓石処分の参考価格

墓石の平均的な大きさは上記画像の「8寸のサイズ・重量は2,430kg程が主流」であり、処分を業者に頼む場合の全国の処分用相場はおおよそ『10万円前後』です。

※墓じまい専門業者、墓じまい対応石材店・不用品回収業者数社の情報より平均を算出しています。

墓石は、閉眼供養(魂抜き)が済んだ後は石として扱われ、全国平均では1kgあたり40円程の処分費用がかかります。

より詳細な金額や見積書の見本などについては、『【墓石処分費用は最安40万】安くするコツからトラブル回避まで完全ガイド』でわかりやすく解説していますので、あわせてご確認ください。

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3 安く抑えるために知っておきたい3つのポイント

墓石処分を少しでも安く済ませるためには、

  1. 必ず親族・寺院・霊園と話し合いをする
  2. 改葬許可申請書は自分で行う
  3. 僧侶の手配に僧侶派遣サービスを活用する

の3つのポイントを押さえておくことが重要です。

必ず親族・寺院・霊園と話し合いをする 話し合い不足によりトラブルに発展し、訴訟などで、時間・お金ともに大きな出費になることも…。
改葬許可申請書は自分で行う 3万円近くもコストカットできます!
僧侶の手配に僧侶派遣サービスを活用する 最大3万円も安くなります!

ポイント(1)必ず親族・寺院・霊園と話し合いをする

必ず親族・寺院・霊園と話し合いをする 話し合い不足によりトラブルに発展し、訴訟などで、時間・お金ともに大きな出費になることも…。

親族間では6人に1人・寺院や霊園間で4人に1人が、話し合い不足により訴訟などのトラブルに発展しています。

親族間

三親等の範囲親族間では、必ず第三親等までは「墓石処分の同意」を得ることで、トラブルに発展する可能性を最小限に抑えることができます。

寺院・霊園

寺院・霊園のトラブル回避

「墓石を処分される=寺院・霊園を管理運営していく資金が減る」ことを意味するため、話し合いをせずに勝手に処分すると、後で違約金が発生する可能性があります。上記図のように話し合いを進めるとよいでしょう。

ポイント(2)改葬許可申請は自分で行う

改葬許可申請:自分でやった場合 改葬許可申請:業者に頼んだ場合
千円前後 1.5万~3万円前後

改装許可申請は自分で出せます。最大30,000円近く変わってくるので安く抑えるなら自分でやることをオススメします。改装許可申請用紙は市区町村のホームページでPDFファイルが公開されている所が多いので、チェックしておきましょう。

ポイント(3)僧侶の手配に僧侶派遣サービスを活用する

閉眼供養:直接お寺に依頼した場合 閉眼供養:僧侶派遣サービスを利用した場合
読経料:30,000円~50,000円
お車料:5,000円~10,000円
読経料:30,000円~35,000円
お車料:0円※不要

「お布施はお気持ちで…」と言われて、数十万円ものお布施を払う方もいらっしゃいますが、僧侶派遣サービスを利用すれば、30,000円程度で供養が可能です。
※トラブル防止のため檀家に入っていない方限定です。

僧侶派遣サービスには弊社が行っている「葬テラス」があります。合わせてご覧ください。

まとめ

墓石を処分する時には、「小さい墓石・少しでも安く処分したい」なら自力処分が、「大きな墓石・手間なく処分したい」なら業者処分がおすすめです。

少しでも安く処分するためには、

  • 親族、寺院、霊園とよく話し合いトラブルや訴訟への発展を避ける
  • 改葬許可申請は自分で行い、手数料の1,000円程度に抑える
  • 僧侶の手配には僧侶派遣サービスを利用しお布施を安く済ます

という3つのことを実行するのが重要なポイントです。

墓石処分は「初めてでよく分からない」という人がほとんどですが、確実に処分するためにも、1つ1つの手順を押さえていくことで、スムーズに処分することが可能です。

この記事が、墓石処分に悩むあなたの役に立てば幸いです。