食器を処分したいけど捨て方が分からない、無料で捨てる方法があるのかな?など困っていませんか?

食器の処分には無料の物と有料の物があり、自分にとって最適な方法を選ぶことによって適切に手放すことができます。

食器は素材によって捨てる方法が異なり、木製なら燃えるゴミ、金属製や陶器・ガラスは燃えないゴミに分ける必要があります。使える食器に関しては、フリマアプリ、寄付、リサイクルショップなどもあり、急いでいる場合は不用品回収業者(有料)で誰かの手に渡ることで手放しやすくなります。

食器の分別がめんどくさい、フリマで売れるまで保管するのが邪魔だなというのも本音だと思います。有料でもいいからすぐに捨てたい時もありますよね。

この記事では、食器の正しい処分方法と無料で食器を手放す方法を5つ紹介しています。また、分別がめんどくさく、とにかく早く処分したい人向けに、有料の回収業者を利用する方法についても解説しています。

すべてに目を通して頂けることで、あなたに最適な食器の処分方法が見つかり、悩むことが無くなりますよ。ぜひ全部読んでみてくださいね!


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1 材質によって異なる!食器の正しい捨て方

材質によって異なる!食器の正しい捨て方
食器を捨てる時に1番悩んでしまうのは分別ではないでしょうか?燃えるゴミなのか燃えないゴミなのか分からないと捨てる時に困ってしまいますよね。

ここからは、材質別の食器の正しい捨て方を紹介します。これを読めば簡単に分別ができるでしょう!

1-1 陶器・ガラス食器

陶器・ガラスの食器は、お茶碗、コップ、皿など毎日1回は使っているのではないでしょうか。

これらのゴミは「燃えないゴミ」として捨てるのが一般的です。ゴミ収集の方に怪我をさせないためにも、新聞紙や厚手の紙に包み、指定のゴミ袋に「危険」「割れ物」と記載して出すようにしましょう。

自治体によっては「危険」等の記載が要らない場合がありますので、お住まいの自治体のホームページでよく確認してください。

例:東京都足立区の場合は、”割れ物は厚紙で包み「危険」と表示します。”
引用先:https://www.city.adachi.tokyo.jp/seso/kurashi/kankyo/gomi-wakekata/funen.html

燃えないゴミの回収は月に1〜2回なので、捨てる機会を逃さないように、カレンダーに記載しておくと忘れませんよ!

1-2 金属製の食器

スプーン、フォーク、ナイフなど銀色のカラトリーは金属あるいはステンレス製で作られています。食器だけではなく、鍋やフライパン、お玉などの調理器具も含まれます。

これらの食器は「燃えないごみ」「資源ごみ」「金属ごみ」の分類になり、自治体によって対応が異なります。資源ごみの分別が細かい地域は、資源ごみ(金属類)として回収しています。

例:東京都中野区の場合、「陶器・ガラス・金属ごみ」の分類になります。
”割れたものは、危険のないよう紙などで包み、他のごみとは別の袋に入れ、中身が何か分かるように表記して出してください。”
引用先:https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/473000/d029552.html

1-3 木製の食器

サラダをいれるお皿、お菓子をいれるお皿、離乳食をのせるプレート、木製カラトリーなど以前に比べてさまざまな種類の木製の食器が売られるようになりました。1つや2つ持っていたりしませんか?

木製の食器は「燃えるごみ」として処分することが出来ます。ゴミ袋に入らないようなサイズのお皿でなければ燃えるごみの日に捨てて問題ありません。

ゴミ袋に入らないサイズの物は、細かくしてから新聞紙に包んで捨てる方法が良いでしょう。

例:千葉県松戸市の場合、燃やせるごみ/粗大ごみの分類で、50cm未満は「燃やせるごみ」、50cm以上は「粗大ごみ」に出します。
参照先:https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/gomi_shinyou/hayamihyou/sa-gyo.html

1-4 プラスチックの食器

安くて、軽くて、割れにくいプラスチックの食器は、子供のお皿やコップだけではなく、大人でも使う機会が多い食器です。コンビニやカフェで飲み物をテイクアウトをする時にも使われていますよね。

プラスチックの食器は「燃えるごみ」もしくは「プラスチックごみ」として扱われます。基本的に、日常で出るプラスチックごみと同じように捨てて問題ありません。

住んでいる地域によって扱いが異なりますので、自治体のルールを確認してください。

例:千葉県松戸市の場合、
“プラスチック製・30センチメートル未満は「その他のプラスチックなどのごみ」
プラスチック製・30センチメートル以上50センチメートル未満は「陶磁器・ガラスのごみ」
プラスチック製・50センチメートル以上は「粗大ごみ」”となります。
引用先:https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/gomi_shinyou/hayamihyou/sa-gyo.html

1-5 サイズの大きい食器

どの素材にも当てはまることですが、1辺の長さが一定を超えると「粗大ごみ」として扱われるため注意が必要です。東京23区では1辺の長さが30cmを超えると粗大ごみとなります。

例:東京都杉並区では、”家庭から出る家具・家庭用品などのうち、最大辺がおおむね30センチメートルを超えるもので、220センチメートル以内のもの。”を粗大ごみとして指定しています。
引用先:https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/gomi/seisou/1004899.html

また、横浜市では以下のように、物によってサイズが分かれています。

”家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものを粗大ごみとして有料で収集しています。”
引用先:https://qa.city.yokohama.lg.jp/search-detail/617/

粗大ごみの場合、回収が月1回の場合や、事前に電話予約が必要な場合があるので、自治体のホームページ等で確認してから捨てるようにしてください。

食器を粗大ごみとして出す場合は、事前にごみ処理用のシールを購入し、食器を袋に入れてから見える場所にシールを貼り付けて捨てましょう。

1-6 割れた食器

金属製の食器はめったに割れないかもしれませんが、陶器・ガラス・プラスチック・木製の食器は、普段の生活で割れる可能性があります。

割れた食器の場合、厚手の紙や新聞紙に包んでからビニール袋にいれましょう。その際には、見える場所に「割れ物」「危険」と記載し、自治体の定めるルールに従って処分してください。

例:東京都渋谷区の場合、”割れた食器などは新聞紙等に包んで「危険」と表示してください。”
引用先:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kurashi/gomi/gomi/funen_gomi.html

2 まだ使える食器を無料で処分以外の方法で手放す方法

まだ使える食器を無料で処分以外の無料で手放す方法
引き出物で貰った食器や買ったけど使わなかった食器、数回使用したけどほぼ新品同様の食器などは家にありますか?

不要になった食器は、ごみ以外で手放す方法があります。ここからは無料で手放す方法を紹介します。

2-1 フリマアプリを利用する

「メルカリ」や「ラクマ」などのフリマアプリや、「ヤフオク」などのオークションサイトに出品する方法があります。自宅で食器の撮影をして画像をアップするだけなので簡単に出品できます。

【フリマアプリのポイント】

  • ブランド品以外も売れる
  • 送料と手数料を考慮して値段を設定する
  • 割れ物なので丁寧に梱包をする
  • 商品の状態を細かく記載しトラブルを避ける
  • 未使用なのか使用済みなのかの記載も忘れずに書く

2-2 リサイクルショップで買い取ってもらう

リサイクルショップに買い取りを依頼するのも1つの手です。店舗に食器を持ち込む、郵送して送る、出張買取に来てもらう方法があります。

店舗に食器を持ち込む

自宅の近くにリサイクルショップがある場合は、気軽に利用することが出来ます。店舗で査定してもらいますが、査定は10~60分と人数によって待ち時間が変わります。時間に余裕がある時に行きましょう。

宅配買取を利用する

近くにリサイクルショップがない、移動手段がない場合に宅配買取という方法があります。買取箱を送ってもらい、宅配業者に引き取りに来てもらう方法です。査定後は金額の通知が来るので、納得した時点で、お金を銀行に振り込んでもらいます。送料の負担が買取業者もちなのか、食器を入れる容器を送ってくれるかどうかなど、会社によって対応が違いますので宅配買取の業者選びは自分に合ったものを選んでくださいね。

出張買取を利用する

専門の買取スタッフに家に来てもらい査定をしてもらいます。査定に納得が出来たらその場でお金を受け取ります。出張買取の場合、ある程度数がないと引き受けてもらえないことがあるので注意しましょう。

【リサイクルショップのポイント】

  • 移動手段のや店舗への距離によって方法が選べる
  • ブランド未使用品は高額買取の場合がある

2-3 寄付する

NPO団体やリサイクル団体に寄付をする方法があります。寄付することでいらない食器を手放すことが出来ますし、社会貢献活動が出来ます。

基本的に、慈善活動になるので送料や寄付金がかかります。様々なサイトがありますので「皿 寄付」「食器 寄付」などのワードで検索すると、自分に合った寄付先が見つかりますよ。


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3 早く捨てたい時は有料の不用品回収業者に依頼しよう!

早く捨てたい時は有料の不用品回収業者に依頼しよう!
これまでの内容は読んでなんとなく理解したけど、それでも分別がめんどくさい、出来る気がしない、いつまでも家に置いておくのは邪魔と思う気持ちありませんか?

そんな方に朗報です。不用品回収業者にすべてまとめて引き取ってもらうことで一気にお家の中が片付きますよ。

3-1 不用品回収業者のメリット3選

不用品業者を利用することで得られるメリットが3つあります。

  • 自分で日程調整が出来る
  • 大量のごみでも引き取ってもらえる
  • 物によっては買い取ってもらえる

3-1-1 自分で日程調整が出来る

自分で日程が決められることが1つめのメリットです。引っ越しや事情があってすぐにでも不用品を捨てたい方にとっては大きなメリットとなりますよね。

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみ、粗大ごみとゴミには収集日がありますが、不用品業者の場合、自分で持ち込む必要がないですし、曜日も気にする必要がありません。

家の中に入ってほしくない場合も、玄関で対応してくれますし、夕方以降の対応も可能なので仕事で忙しい方にもおすすめです。

3-1-2 大量のごみでも引き取ってもらえる

掃除をしている時、引っ越しの荷造りをする時、あれもこれもと捨てたいものが出てきませんか?食器を捨てるつもりが、気づいたらフライパン、壊れた扇風機、倉庫に眠っていた物など沢山あるかもしれません。

先ほどもお伝えしましたが、すべてのごみを分別するのは時間も労力もかかり、保管する場所もとられます。

不用品回収業者は、回収する物の見積もりに合わせたサイズのトラックで来るので、大きい家具や家電などを食器と一緒に捨てても問題ないです。

3-1-3 物によっては買い取ってもらえる

物によっては買値が付く場合があります。冷蔵庫やテレビをはじめ、ブランド品のお皿など買い取ってもらえるでしょう。

買い取り額が高かった場合、業者にお願いした費用と相殺あるいは、買い取り額の方が高くなる場合があります。買取を行っている業者にお願いすると良いですね。

4 食器の処分にかかる費用の目安

食器の処分にかかる費用の目安
不用品業者を使う場合はどうしても費用が掛かってしまいます。安く処分したい方もいるので、ここでは、食器の処分にかかる費用の目安を紹介します。

  • 燃えるごみ・燃えないごみ→30cm未満なら無料
  • 粗大ごみ→どの食器の種類も30cmあるいは50cmを超えたとき、1枚につき800円~1,000円ほどで処理
  • フリマアプリ→販売手数料はメルカリの場合、販売額の10%、送料は1kgのもので400~1,000円(宅配方法による)
  • リサイクル業者で買取→無料
  • 寄付→送料は1辺120cmの場合、ゆうパックで1,530円(東京→東京の場合)、寄付金は会社により異なる
  • 不用品回収業者→基本料金3,000円~5,000円+食器処分代、定額プランで軽トラック1台1人につき20,000円~40,000円

業者や、食器のサイズ、重さによって費用は多少変わりますが、最低これくらいはかかると思っておいて良いでしょう。

まとめ

食器を処分したいけど捨て方が分からない、無料で捨てる方法はないの?と困っている方に向けて、食器の種類別処分方法から無料処分の方法、急いでいる場合や量が多い時に便利な不用品回収業者についてお伝えしました。

ご自身のシチュエーションに応じて一番メリットのある方法で処分できるのがベストです。

本記事が食器処分で悩むあなたの役に立てば幸いです。