小田原市のゴミ全9種|分別・即日持込・カレンダーまでの総まとめ
小田原市でゴミを捨てたいから、分別方法を知りたい!ゴミ袋は指定なのかな…自分で安く持ち込みできるところがあれば助かる!と、お調べの方必見です。

小田原市のゴミの分別区分は全部で9種類。燃せるゴミのみ市指定の袋を使います。基本的には地域ごとに集積所収集を利用しますが、その他に環境事業センターへの持ち込み処分も選択可能です。また、粗大ゴミは戸別収集を依頼することもできます。

各方法の料金は、集積所収集が無料、持ち込み処分は1kgごとに23円(税込25円)、粗大ゴミの戸別収集は1点910円(税込1,000円)です。

持ち込み処分は予約不要で、平日・第2土曜日であれば即日搬入できます。戸別収集は電話での予約が必要で、予約から収集までは1週間前後かかります。また室内からの運び出しはしてもらえません。

集積所収集を基本とし、収集日に出せなかった・ゴミが大量にある・不用品を早く処分したい時は、持ち込み処分を利用しましょう。

戸別収集は粗大ゴミを持ち込む手だてがない時に限り利用するのがオススメです。

小田原市のゴミ処分に関することは「小田原市公式 ゴミと資源の分け方出し方ガイド」にまとめられています。しかし、指定袋の種類や価格、収集カレンダーなどの記載がありません。他のサイトや冊子を確認する必要があるのです。

ゴミ捨てはただでさえ面倒なのに、下調べに時間をかけたくないですよね。

知りたい情報が簡潔にまとめられていたら、ゴミ処分ツールとしてかなり使いやすいのではないでしょうか。

そこで本記事では、小田原市のゴミの出し方(集積所収集・持ち込み処分・戸別収集)を簡潔にまとめました。指定袋のサイズや価格、地域別の収集カレンダー、戸別収集に必要な粗大ゴミ証紙の取扱店舗を紹介します。その他、リサイクル家電やパソコン、エレクトーンなど処理困難物の処分不法も解説!また、自治体と民間業者の使い分け方から、小田原市近郊の民間業者の相場料金も調べました。

最後までしっかり読んでもたった6分!本記事さえあれば、小田原市のゴミ処分で困ることはなくなりますよ。

※本記事は、2021年5月26日時点で小田原市内に在住する一般家庭の方が対象です。(事業者は対象外です。)


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小田原市の家庭・粗大ゴミ全9種【分別区分・品目一例・料金】

小田原市のゴミの分別区分・種類ごとの品目一例、処分方法の特徴や料金・メリットとデメリットを解説します。

ゴミの分別区分・品目一例

小田原市のゴミは、以下の9種類に分別します。

1)燃せるゴミ
2)トレー類・プラ表示のあるモノ
3)ペットボトル
4)かん類
5)びん類
6)燃せないゴミ
7)スプレー缶など
8)紙・布類
9)大型(粗大)ゴミ

それぞれどのような品目が該当するのか、以下の表に品目一例と合わせてまとめました。

1)燃せるゴミ
台所ゴミ、汚れた紙・布類、皮革・ゴム製品類、木くず類が該当します。
<台所ゴミ>
・残飯
・野菜果物くず
・肉や魚の骨<汚れた紙・布類>
・ピザの箱
・レシート
・シュレッダーくず
・じゅうたん
・布団

<皮革・ゴム製品類>
・ホース
・靴
・かばん

<木くず類>
・木材(45Lの袋に入る大きさのモノまで)
・剪定枝(長さ50cm・直径30cm以下)

・枯葉

2)トレー類・プラ表示のあるモノ
プラマークのある、中身を使い切った容器や包装とペットボトルが該当します。
プラマーク
プラスチックマーク
※「プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 プラマークとは」より引用。
・発泡スチロール
・洗剤、シャンプーのボトル
・肉魚のトレイ
・卵のパック
・レジ袋
・ペットボトルの外装フィルムとキャップ
・お菓子のビニール袋※すすいでも汚れの落ちないモノ(歯磨き粉のチューブなど)は、燃せるゴミに該当します。
3)ペットボトル
PETマークのあるボトルが該当します。
PETマーク
ペットボトル
※「PETボトルリサイクル推進協議会 識別表示マークって何?」より引用。
・お茶やジュースのボトル
・調味料のボトル
4)かん類
飲み物・缶詰の缶類が該当します。
・ジュース缶
・ツナ缶※粉ミルク缶や一斗缶、茶葉の缶などは、燃せないゴミに該当します。
5)びん類
飲料食料用、化粧品のビンが該当します。
・日本酒やワインのビン
・ジャムのビン
・化粧水のビン※塗り薬などの乳白色ビンは、燃せないゴミに該当します。
6)燃せないゴミ
金属類、プラスチック製品類、陶磁器類、ガラスくず類、小型電気製品類が該当します。
<金属類>
・フライパン
・鍋
・粉ミルク缶
・一斗缶
・包丁<プラスチック製品類>
・歯ブラシ
・プラスチックのおもちゃ
・ゲームソフト
・クリーニングのハンガー
・CDやDVD

<陶磁器類>
・食器
・植木鉢

<ガラスくず類>
・割れた蛍光灯
・電球
・乳白色のビン

<小型電気製品類>
・ミニコンポ
・オーブントースター
・ドライヤー
・電気ポット
・炊飯器

7)スプレー缶など
スプレー缶類、乾電池類、割れていない蛍光灯、食用油が該当します。
・ヘアスプレー缶
・制汗スプレー
・カセットボンベ
・筒型乾電池
・コイン電池(CR・BRと記載のあるモノ)
・家庭で使用した食用油※充電式電池・ボタン電池は市で処分できません。詳しくは「4)充電式電池・ボタン電池」を参照してください。
8)紙・布類
新聞などの紙類、洋服などの布類が該当します。
<紙類>
・新聞紙とチラシ
・ダンボール
・内側が白い牛乳パック
・本
・漫画
・雑誌
・雑がみ(ペーパーの芯、パンフレット、はがき、ティッシュの箱、包装紙、シュレッダーくずなど)<布類>
・古着
・毛布
・シーツ
9)大型(粗大)ゴミ
45Lのポリ袋に入らないモノで、長さ4m・重量100kg未満の品目が該当します。
※小田原市では、一般的な粗大ゴミを「大型ゴミ」と呼びますが、本記事では「粗大ゴミ」とします。
<家具類>
・イス
・タンス
・テーブル
・机
・食器棚
・カラーボックス
・ソファ(スポンジ・スプリング製共に処分可能)
・ベッド枠
・マットレス(スポンジ・スプリング製共に処分可能)
・じゅうたん<家電類>
・空気清浄機
・こたつ(本体と天板で1セット)
・ストーブ
・オイルヒーター

<その他>
・布団(3枚まで1セットとして処分可能。)
・ギター
・ゴルフクラブ
・自転車
・物干し竿(3本まで1セットとして処分可能。)

※粗大ゴミに該当するモノでも、自分で45Lの袋に入るサイズまで解体できれば、燃せるゴミ・燃せないゴミとして無料処分可能です。

上記の表に捨てたいモノがない、分別に迷う場合は、「小田原市ゴミ分別辞典 ごみサク」で調べましょう。それでも解決しない時は「環境事業センター」に連絡すると教えてくれます。

環境事業センター TEL:0465-34-7325
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

処分料金・各処分方法のメリットデメリット

小田原市では、集積所収集・持ち込み処分・戸別収集いずれかの方法でゴミを処分します。

以下の表にて各方法の料金やメリット・デメリットを確認し、処分時の状況に応じた方法を選びましょう。

集積所収集【予約不要】
地域ごとの集積所にゴミを捨てに行く方法です。
【料金】
無料

【メリット】
・ゴミ捨て場は自宅から近い場所にある。

【デメリット】
・燃せるゴミは指定袋を使う必要がある。
1回に出せる量は3袋まで。
・収集日は固定
・収集日の午前8時30分までに出す必要がある。
・粗大ゴミ、リサイクル家電、パソコン、長さ4m・重量100kgを超えるモノ(家庭用屋外バスケットゴール、100kg超級バーベルセット等)など処理困難物は出せない。

持ち込み【予約不要】
市の処理施設に自分でゴミを持ち込む方法です。
【料金】
1kgごとに23円(税込25円)

【メリット】
・平日・土曜日であれば、即日持ち込める。
・ゴミの個数に制限がない。

【デメリット】
・日曜日・祝日・12月29日~1月3日は受け入れしていない。
・リサイクル家電、パソコン、長さ4m・重量100kgを超えるモノ(家庭用屋外バスケットゴール、100kg超級バーベルセット等)など処理困難物は持ち込めない。
・荷下ろしは自分で行う。

戸別収集【要予約】
自宅の玄関前(マンションは1回集積所付近)まで有料で回収に来てもらう方法です。
【料金】
1点910円(税込1,000円)

【メリット】
・自宅の近くまで回収に来てもらえる。
・申込む個数に制限がない。

【デメリット】
・予約は電話のみ。
・収集日の指定はできない。
予約から収集まで1週間程度かかる。
・室内からの運び出しは対応していない。
長さ4m・重量100kgを超えるモノは収集してもらえない。(家庭用屋外バスケットゴール、100kg超級バーベルセット等)
・リサイクル家電、パソコン、プロパンガスボンベなどの危険物は収集してもらえない。

集積所収集は、家庭から出るほとんどのゴミを無料で処分できるのがメリットです。また、粗大ゴミも45Lのゴミ袋におさまるサイズまで解体できれば、燃せるゴミ・燃やせないゴミに分別して、集積所に排出することもできます。

粗大ゴミを解体せずに捨てたい・ゴミが大量に溜まっている・持ち込みできる車や人手があるという方は、持ち込み処分を利用しましょう。

戸別収集に関して粗大ゴミを持ち込む手だてがない時に限り利用するのがオススメです。

料金やメリット・デメリットを確認したところで、各方法の処分手順を次項にて解説します。

集積所収集の利用手順【家庭ゴミ】

集積所収集は以下の3ステップにてゴミ処分ができます。

1)ゴミを分別する。
2)収集日を確認する。
3)収集日の午前8時30分までに出す。

各ステップを詳しく解説します。

1)ゴミを分別する

確実にゴミを収集してもらうために、以下の表にてポイントを確認しながら分別しましょう。

燃せるゴミのみ市内のスーパーやコンビニ、ドラッグストアにて販売しているゴミ袋(4サイズ・全サイズ10枚1セット)を使用します。

【価格の目安】
・45L:120円(税込132円)
・30L:110円(税込121円)
・20L:80円(税込88円)
・10L:70円(税込77円)

※2021年5月26日時点の情報です。価格は販売店舗によって異なります。

【トレー類・プラ表示のあるモノ、ペットボトル、かん類、びん類、燃せないゴミ、スプレー缶など、布類】
最大45Lまでの市販の透明・半透明のポリ袋を使用してください。

【ヒモでしばるゴミ】
燃せるゴミの剪定枝、紙類

1)燃せるゴミ ・生ごみは水気をよく切る。
・剪定枝は長さ50cm・直径30cm以内にして束ねる。
・木材は45Lの袋に入る大きさまで解体する。
2)トレー類・プラ表示のあるモノ ・袋を二重にしない。
・軽くすすぐ。
3)ペットボトル ・袋を二重にしない。
・軽くすすぐ。
・外装フィルムとキャップは、「トレー類・プラ表示のあるモノ」で出す。
4)かん類 ・袋を二重にしない。
・軽くすすぐ。
5)びん類 ・袋を二重にしない。
・軽くすすぐ。
6)燃せないゴミ ・刃物やガラスなど危険物は紙に包んでから袋に入れる。
・小型家電の電池類は抜く。
7)スプレー缶など ・以下の種類ごとに分けて、透明・半透明のポリ袋に入れる。・スプレー缶
・乾電池
・割れていない蛍光灯

・スプレー缶類は中身を使い切る。(穴あけは不要。)
・食用油はペットボトルに入れ、「食用油・火気厳禁」と表記する。

8)紙・布類 ・以下の種類ごとに分けて、ヒモでしばる。(雑がみは紙袋でも可能)・新聞紙とチラシ
・ダンボール
・牛乳パック
・雑がみ

・布類は透明・半透明のポリ袋に入れる。

2)収集日を確認する

収集日は地域ごとに異なります。「小田原市公式 ゴミカレンダー」にて、お住まいの地域の収集日を確認しましょう。

3)収集日の午前8時30分までに出す

分別・収集日の確認ができたら、地域ごとの集積所へ午前8時30分までにゴミを出します。決まった時間内に出さないと収集してくれない可能性もあるので注意しましょう。

集積所収集に関するお問い合わせ先

集積所収集について質問がある場合は「環境事業センター」に電話で聞いてみましょう。

環境事業センター TEL:0465-34-7325
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。


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持ち込み処分の利用手順【家庭・粗大ゴミ】

粗大ゴミを解体せずに捨てたい・ゴミが大量に溜まっている・持ち込みできる車や人手があるという場合は、以下のステップで持ち込み処分を利用しましょう。

1)施設所在地・受入基準を確認する。
2)持ち物を確認し、安全に搬入する。

1)施設所在地・受入基準を確認する

以下の表にて施設の所在地や受付時間、受入基準を確認してください。
※集積所収集と同様の分別をしてください。
※指定袋は不要で、袋のサイズ指定もありません。袋に入らないモノ(粗大ゴミなど)はそのまま搬入できます。

環境事業センター 【住所・電話番号】
小田原市久野3768
TEL:0465-34-7325【受付時間】
月曜日~金曜日(祝日含む):午前8時20分~午後4時
※正午~午後1時はお昼休み。
※第2土曜日のみ搬入可能。ただし、午前11時までの受付。
※祝日は午前11時までの受付。

【処分料金】
1kgごとに23円(税込25円)

持ち込みできない品目 ・長さ4m・重量100kgを超えるモノ(家庭用屋外バスケットゴール、100kg超級バーベルセット等)
・リサイクル家電6品目(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・二輪車(オートバイ・原付バイク)
・充電式電池、ボタン電池(LR・SR・PRと記載のあるモノ)
・オイル類
・エレクトーン
・オルガン
・土、石、砂
・プロパンガスボンベ
・建設廃材
・耐火金庫
・サーフボード
・消火器
・自動車部品
・ピアノ
・農機具
・塗料
・ボウリング球

2)持ち物を確認し、安全に搬入する

以下の表にて持ち物・搬入の流れや注意点を最終確認し、車で安全に持ち込みましょう。

持ち物 ・免許証など市内在住であることを確認できる身分証
・小銭(支払いは現金のみです。)
到着から処分までの流れ 1)受付窓口にて・身分証の提示をする。
2)車両ごと計量する。
3)荷下ろし場に車を移動しゴミを捨てる。
4)再度計量し、処分料金(1kgごとに23円(税込25円))を現金で支払う。※ゴミの荷下ろし方法や詳しい手順は、現地係員の指示に従ってください。

持ち込み処分に関するお問い合わせ先

持ち込み処分に関する質問は「環境事業センター」に電話で聞いてみましょう。

環境事業センター TEL:0465-34-7325
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

戸別収集の利用手順【粗大ゴミ】

粗大ゴミを持ち込みする手だてがない時は、以下のステップで戸別収集を利用しましょう。

1)電話予約
2)粗大ゴミ証紙購入【コンビニ・スーパー】
3)予約日の午前8時30分までに運び出す。

各項目を詳しく解説します。

1)電話予約

ゴミのサイズ(縦×横×高さ)を測り、電話で予約します。
※予約から収集までは1週間程度かかります。予約開始日に制限はないので、スケジュールが決まり次第早めに予約しましょう。

予約先・手順 【リサイクルセンター】
TEL:0465-32-1153
月曜日~金曜日:午前9時~午後4時
※正午~午後1時はお昼休み。
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。【予約時の流れ】
1)「氏名・住所・電話番号・品目・個数・サイズ(縦×横×高さ)」を伝える。
2)収集日・処分料金・ゴミを出す場所を聞いたら完了。
戸別収集の申込ができない品目 ・長さ4m・重量100kgを超えるモノ(家庭用屋外バスケットゴール、100kg超級バーベルセット等)
・リサイクル家電6品目(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・二輪車(オートバイ・原付バイク)
・充電式電池、ボタン電池(LR・SR・PRと記載のあるモノ)
・オイル類
・エレクトーン
・オルガン
・土、石、砂
・プロパンガスボンベ
・建設廃材
・耐火金庫
・サーフボード
・消火器
・自動車部品
・ピアノ
・農機具
・塗料
・ボウリング球

2)粗大ゴミ証紙購入【コンビニ・スーパー】

予約時に確認した処分料金分の粗大ゴミ証紙を、市内のコンビニまたはスーパーにて購入します。詳しい店舗は「小田原市公式 粗大ゴミ証紙販売店一覧」にて確認してください。シールの種類は1,000円券1種類のみです。払い戻しはできないので、購入枚数に間違いがないように注意しましょう。

処分料金は原則1点910円(税込1,000円)ですが、品目によってセット処分が可能なモノもあります。以下の表にまとめたので参考にしてください。

1点910円(税込1,000円)の品目 <家具類>
・イス
・タンス
・テーブル
・机
・食器棚
・カラーボックス
・ソファ(スポンジ・スプリング製共に処分可能)
・ベッド枠
・スプリング製マットレス
・じゅうたん<家電類>
・空気清浄機
・ストーブ
・オイルヒーター

<その他>
・ギター
・ゴルフクラブ
・自転車

複数個で1点910円(税込1,000円)とみなされる品目 ・スポンジマットレス(サイズにかかわらず3枚まで1セットとして処分可能。)
・こたつ(本体と天板で1セット)
・布団(3枚まで1セットとして処分可能。)
・物干し竿(3本まで1セットとして処分可能。)

3)予約日の午前8時30分までに運び出す

予約日当日は、粗大ゴミ証紙に氏名を記入し、ゴミに貼り付けた上で、午前8時30分までに指定された場所へゴミを運び出します。

なお、以下のようなケースは収集してくれない可能性があるので注意しましょう。

・予約されていない。
・予約時に伝えた品目と違う。(例:本棚と伝えていたが、実際は食器棚だったなど)
・粗大ゴミ証紙が貼られていない、枚数が足りない。
・予約した収集日・時間・場所に出されていない。

戸別収集に関するお問い合わせ先

戸別収集に関する質問は、リサイクルセンターに電話で聞いてみましょう。

リサイクルセンター TEL:0465-32-1153
月曜日~金曜日:午前9時~午後4時
※正午~午後1時はお昼休み。
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

小田原市で処分できないゴミの捨て方

以下の品目は一見すると家庭ゴミ・粗大ゴミとして捨てられそうなモノですが、法律や小田原市の規定により自治体で処分できないので、正しい捨て方を解説します。

1)リサイクル家電
2)パソコン
3)二輪車(オートバイ・原付バイク)
4)充電式電池・ボタン電池
5)その他の処理困難物

1)リサイクル家電6品目

『冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン』は、家電リサイクル法により部品を再利用し資源の有効活用をはかる決まりの為、自治体では処分できません。

リサイクル料金を支払いのうえ『小売店に回収してもらう』『指定引取場所に持ち込む』『市指定の業者に回収してもらう』いずれかの方法で処分しましょう。

リサイクル料金の目安 【冷蔵庫・冷凍庫】
170L以下:3,400円(税込3,740円)
171L以上:4,300円(税込4,730円)【テレビ】
15型以下:1,700円(税込1,870円)
16型以上:2,700円(税込2,970円)

【洗濯機・洗濯乾燥機】
2,300円(税込2,530円)

【エアコン】
900円(税込990円)

※2021年5月26日時点の税込み表記です。
※上記リサイクル料金は、主なメーカーの料金になります。「これはどうかな?」と確認したい時は、「家電リサイクル料金検索ページ」を参考にしてください。

小売店に回収してもらう場合 家電6品目を扱う小売店(家電量販店や地域の電気店など)で回収してもらえます。回収手順や料金は店舗ごとに異なるので、お近くのお店に電話で確認してみましょう。
指定引取場所に持ち込む場合 リサイクル料金を郵便局の貯金窓口で支払い、リサイクル券を持参のうえ指定引取場所に持ち込みます。

小田原市近郊の指定引取場所は、以下1カ所です。

【西濃運輸(株)小田原支店】
小田原市西大友122-2
TEL:0465-36-6931
月曜日~土曜日:午前9時~午後5時
※正午~午後1時はお昼休憩
※日曜日・祝日・年末年始は要問合せ。

※リサイクル料金の詳しい支払い手順は「一般財団法人家電製品協会 郵便局・ゆうちょ銀行での手続き」を確認してください。

市指定の業者に回収してもらう場合 小田原市公式 廃家電取扱一般廃棄物収集運搬許可業者一覧」いずれかの業者に回収してもらえます。回収・運搬料金はそれぞれ異なるので、複数社問い合わせるのがオススメです。

2)パソコン

パソコンは資源有効利用促進法により部品をリサイクルする決まりがあります。以下の表にて手順を確認の上『メーカーによる回収』『パソコン3R推進協会による回収』いずれかの方法で処分しましょう。

メーカーによる回収(処分するパソコンのメーカーが分かる場合) 【処分料金】
原則無料
※2003年10月1日以前に製造された、PCリサイクルマークの表示が無いパソコンは有料になります。PCリサイクルマーク
PCリサイクルマーク(pc_recycle_mark)
※「パナソニック公式 パソコンのリサイクル手順」より引用。

【回収手順】
メーカーごとに回収手順が異なるので、「パソコン3R推進協会 メーカー別回収手順検索ページ」よりメーカーを選択し、手順の確認をしましょう。

パソコン3R推進協会による回収(自作パソコンやメーカー名が分からない場合 【処分料金】
<各4,000円(税込4,400円)で処分>
・デスクトップパソコン本体
・ノートパソコン
・液晶ディスプレイ
・液晶ディスプレイ一体型パソコン<各5,000円(税込5,500円)で処分>
・ブラウン管式ディスプレイ
・ブラウン管式ディスプレイ一体型パソコン

【回収手順】
パソコン3R推進協会 回収申込ページ」にアクセスし、必要事項を入力のうえ申込します。

3)二輪車(オートバイ・原付バイク)

二輪車のパーツや部品は再利用できるものが多い為、規定の方法で処分する必要がありますが、原則無料で処分可能です。以下の4ステップで処分しましょう。

1)処分する二輪車のメーカーや車両状態を確認する。
2)廃車手続きをする。(125cc以下は各自治体、126cc以上は運輸局が窓口です。)
3)必要な書類(免許証など本人確認書類・廃車手続き時に受け取った証明書)を準備する。
4)指定引取場所に持ち込む。
5)指定引取場所で受付手続きをしたら完了。

詳しい処分方法は「自動車リサイクル促進センター」のホームページにて詳細を確認するか、促進センター内「二輪車リサイクルコールセンター」に電話で相談しましょう。

二輪車リサイクルコールセンター TEL:050-3000-0727
月曜日~金曜日:午前9時30分~午後5時
※土日祝日・年末年始は休業日。

4)充電式電池・ボタン電池

充電式電池・ボタン電池は火災の原因になる為、規定の方法で処分する必要があります。いずれも協力店に設置された無料回収ボックスにて処分できます。無料回収ボックスの設置場所は、以下の検索ページから調べましょう。

【充電式電池】「一般社団法人JBRC 協力店検索ページ
【ボタン電池】「一般社団法人電池工業会 協力店検索ページ

5)その他の排出禁止物

市で排出が禁止されている下記品目は、購入店舗や専門業者に処分を依頼しましょう。

・長さ4m・重量100kgを超えるモノ(家庭用屋外バスケットゴール・100kg超級バーベルセットなど)
・オイル類
・エレクトーン
・オルガン
・土、石、砂
・プロパンガスボンベ
・建設廃材
・耐火金庫
・サーフボード
・消火器
・自動車部品
・ピアノ
・農機具
・塗料
・ボウリング球

店舗が分からない等の場合は、『環境政策課』に電話をすると、品目に合った専門の業者を紹介もしくは処分の相談ができます。

※購入店舗・専門業者(市から紹介された業者含む)いずれの方法でも、原則有料処分となるので、あらかじめご了承ください。

環境政策課 TEL:0465-33-1471
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

自治体処分と民間業者の上手な使い分け方

ゴミを捨てる時、自治体と民間業者どちらで処分するのがよりお得なの?と悩む時もありますよね。

なるべく安く、かつ賢く使い分けられるように、それぞれのメリット・デメリット、小田原市近郊の民間業者の相場料金を解説します。

それぞれのメリット・デメリット

それぞれのメリット・デメリットを事前に知っておけば、処分時の状況に合わせて方法を選ぶことができます。以下の表にまとめたので、参考にしてください。

自治体処分のメリット・デメリット 【メリット】
・処分料金が安い。
・公的機関だから安心。

【デメリット】
・分別作業が必要。
・リサイクル家電やパソコンなど一部品目は受け入れてもらえない。

民間業者のメリット・デメリット 【メリット】
・自分が希望する日時・場所で回収してもらえる。
・分別や室内からの運び出しも可能。
・自治体で処分できない品目も回収してもらえる。

【デメリット】
・自治体と比較すると処分料金が高い。
・中には悪質な業者もいるので注意が必要。

自治体で処分する良さは、処分料金が安く済むという点ですね。ただ、分別が必要だったり、捨てられない品目があるというのが難点です。

そこで気になるのは「自治体と民間業者はいったいどのくらい料金が違うのか」ということですよね。

次項にて、小田原市の一般的な民間業者の相場料金を紹介します。

【小田原市近郊】民間業者の相場料金

小田原市近郊の不用品回収業者の相場料金(一例として7品目)を調べました。

小田原市近郊の民間業者の料金相場 【シングルベッド(マットレス込)】
10,000円(税込11,000円)前後~【衣装タンス(最大辺60cm程度)】
5,455円(税込6,000円)前後~

【1人掛けソファ】
6,364円(税込7,000円)前後~

【エレクトーン】
8,182円(税込9,000円)前後~

【家庭用屋外バスケットゴール】
7,273円(税込8,000円)前後~

【100kg超級バーベルセット】
6,364円(税込7,000円)前後~

【冷蔵庫(170L以下)】
9,091円(税込10,000円)前後~

※2021年5月26日時点の情報です。
※品目のサイズや重量、運び出しの現地状況、人件費によって料金は変動します。

小田原市(自治体)で上記品目を処分する料金は、以下の通りです。

シングルベッド枠・マットレス・衣装タンス・1人掛けソファ 【持ち込み処分】
1kgごとに23円(税込25円)【戸別収集】
1点910円(税込1,000円)
エレクトーン・家庭用屋外バスケットゴール・100kg超級バーベルセット 自治体で処分できないので、販売店・専門業者に回収を依頼する必要があります。詳しくは「5)その他の排出禁止物」を参照してください。
冷蔵庫(170L以下) リサイクル家電である冷蔵庫は、リサイクル料金を支払いの上、

・小売店に回収してもらう。
・指定引取場所に持ち込む。
・市指定の業者に回収してもらう。

いずれかの方法で処分するのが原則です。

主要メーカーの冷蔵庫(170L以下)を処分する場合のリサイクル料金は、3,400円(税込3,740円)が目安となります。詳しくは「1)リサイクル家電6品目」を参照しましょう。

1番料金が安いのは、自治体の持ち込み処分です。分別がしっかりできている・運搬する手だてがあるのであれば、自治体で処分するほうが良いでしょう。

一方で、はじめから民間業者の利用を検討したほうが良いのは以下のようなケースです。

・分別・解体・運び出しができない。
・土日や年末年始に急ぎで不用品を回収して欲しい。
・自治体で処分できない品目(リサイクル家電等)もまとめて捨てたい。
・ゴミ屋敷を早く片付けたい。
・遺品整理を手伝って欲しい。

利用する際は慎重に見極めて、悪質な業者に引っかからないようにしましょう。

まとめ

小田原市のゴミの出し方・料金を解説しました。

  • 小田原市のゴミは9種類(燃せるゴミ、トレー類・プラ表示のあるモノ、ペットボトル、かん類、びん類、燃せないゴミ、スプレー缶など、紙・布類、大型(粗大)ゴミ)に分別する。
  • 粗大ゴミは『45Lのポリ袋に入らないモノで、長さ4m・重量100kg未満の品目』が該当する。
  • 処分方法は集積所収集が基本だが、環境事業センターへ持ち込み処分もできるほか、粗大ゴミは戸別収集も依頼できる。
  • 集積所収集は燃せるゴミのみ市指定のゴミ袋を使い、地域ごとの収集日の午前8時30分までに出す。
  • 持ち込み処分の料金は1kgごとに23円(税込25円)で、平日・第2土曜日に予約不要で即日搬入できる。
  • 戸別収集の料金は1点910円(税込1,000円)で、電話予約の上自宅前の道路際まで回収に来てもらえる。ただし、予約から収集までは1週間程度かかる。
  • リサイクル家電やパソコン、ピアノなどの処理困難物は、小売店やメーカー・専門業者に回収してもらう必要がある。
  • ゴミは自治体で処分するほかに民間業者に回収・廃棄を依頼することもできるので、状況に応じて使い分けるのがオススメ。

小田原市は、家庭で使っていたモノであればほとんどの品目を受け入れてくれます。スプリング製マットレスなどは処分できない自治体もある中、回収してくれるのは嬉しいポイントです。

また、不用品は自治体のほか、民間業者に処分を依頼することもできます。日曜日や年末年始など、持ち込み処分・戸別収集の申込ができない時期や、分別ができないゴミが大量にある時などは、本記事で方法も参考に、自分に1番合う方法を見つけてくださいね。

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