一円でも高く売りたい!不用品を売るならこれらの方法で!

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普段から頻繁に不用品を売っている人なら、「売るノウハウ」というモノをお持ちだと思います。

しかし、普段はあまり不用品を売らない人や、今まで一度も不用品を売ったことが無いという人からしてみれば、「売る」というイレギュラーな行為はわからないことや納得のいかないことがたくさんあるのではないかと思います。

先日も、僕の友達の女の子がそういった不用品を売るということに関して、かなり憤慨しておりました。

僕の友達の女の子Gさんは先日、あんまり使わないような物や洋服をリサイクルショップに売りに行ったのです。

Gさんは普段いらなくなった物は、友達や後輩の人にタダであげていたのですが、今回はGさん自身が金欠ということもあり、初めて売るということをしてみようと思ったのだそうです。

生まれて初めてリサイクルショップに物を売ったGさんは、リサイクルショップの買い取り価格に驚きました。

まず売るために出した物は、

  • 着なくなった服10点ほど(ブランド品・ノーブランド含む)
  • 動物の形をした加湿器(購入価格3980円) 箱あり、説明書なし
  • エコバッグ&保冷バッグ未使用品
  • ミズノのバッグ未使用
  • カーテンホルダー
  • マフラー新品4点
  • ペットボトルホルダー2点

の以上です。

全くリサイクルショップに行ったことの無かったGさんは、勝手に頭の中で「5000円くらいはあるかなぁ」と想像していました。

しかし実際の買取金額は、予想を大幅に下回る1000円でした。

ここまで低いとは考えていなかったらしく、金額を提示された時にGさんの思考は一瞬止まったそうです。

ただ、使わない物だったのでその提示金額で売ったそうです。

査定中に店内を周ってみると、小汚い物もそこそこの値段が付いているので、自分の不用品にも相応の値段が付くだろうと思っていただけに、ガッカリしたと同時に多少の怒りを感じたそうです。

Gさんは言いました。

「リサイクルショップの買取って、タダ同然じゃない!何でこんなに低いの!?」

実はこういうことって、よくあることなんです。

リサイクルショップの買取価格なんて、本当にタダみたいなものです。

今回は、「なんでリサイクルショップの買取価格はこんなに安いのか?」といったリサイクルショップの買取に関することや、リサイクルショップではなく別の方法で、不用品を高値で売る方法を紹介します。

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なぜ業者に売ると安い値段しか付かないのか?

なぜ業者に売ると安い値段しか付かないのか?
リサイクルショップ等の買取業者からしてみれば、不用品を売りたいお客さんから買った物に、利益やコストを上乗せして、それらを欲しいと思う人に売らなければなりません。

なので、業者としてなるべく安く買って高く売りたいのが本音です。

これは僕の知っている業者さんが言っていたのですが、本来であれば仕入れコストなんて無い方が良いのです。

しかしお客さんは「売りたい」と思って来るので、タダで置いていけというワケにはいかないので、タダ同然の値段で買い取っているということなのです。

物自体やリサイクルショップや業者によって多少の差異はありますが、買取価格の相場は売値の1/10くらいだと言われています。

例えば新品3980円の物なら、売値が3000円としたら、買値は300円くらいと思っていた方が良いのです。

僕も先日、読まない本数冊を古書買取業者に持って行ったのですが、そもそも価値のある本が1冊しかなくて、他の本は処分という形になり、買取価格はその価値のある本だけの150円でした。

きっとこの本は、キレイに整頓されて1500円くらいでまた販売されるのでしょう。

業者にも様々な形態がある

業者にも様々な形態がある
巷にあるどの業者も同じ価格で不用品を買取るわけではありません。

実は業者にも様々な形態があり、それらの形態によって買取価格も少しずつ変わってくると言います。

まず大きく2つに分かれるのが、個人で経営しているようなリサイクルショップと、チェーン展開しているリサイクルショップです。

個人経営のリサイクルショップは大手のリサイクルショップと違い仕入先がお客さんからの買取だけか、ではないにしても限定されていたりするので、不用品の物によっては高く買い取ってくれる業者もいます。

チェーン展開しているリサイクルショップにもいくつかのタイプがあります。

同じ看板を掲げているにも関わらず、「本社系列」「フランチャイズ系列A」「フランチャイズ系列B」と3つの形態を持つ業者があります。

例えば、同じ名前でも本社系列のお店とフランチャイズ系列のお店とで、買取金額に大きな差が出る場合があります。

系列が違うことで、新品の服でもタグがついていなければ中古扱いになったり、ならなかったりということもあります。

というように、リサイクルショップの中身も複雑なのです。

不用品をリサイクルショップに持って行って売ったけど、本当は家の近くの別のリサイクルショップの方が買取金額が高かったなんてことは、当たり前のようになりのです。

Aのリサイクルショップは買取金額が安かったから、他のリサイクルショップにも行ってみようと思って行っても、大した金額差じゃなかったり、移動したガソリン代の方が高くついたということも起こってくるでしょう。

不用品を高く売りたいと思うのであれば、リサイクルショップ等の業者に持って行くことは懸命でない気がします。

面倒ですが、割りとどんな物でもリサイクルショップに売るよりも高い値段で売れる方法があります。

ノーブランドでも値段が付いて売れる方法

ノーブランドでも値段が付いて売れる方法

インターネットオークション

何と言っても、売りたい人と欲しい人とが直接やり取りできるのが、高値で不用品が売れる一番の良策です。

インターネットオークションはあなたの売りたい希望金額より高くなることがあります。

ノーブランドの物なら、リサイクルショップだと価値無しと見なされて値段が付かない場合がほとんどですが、インターネットオークションだと値段が付かずに落札ということはありません。

また、比較的ちゃんとしたユーザーが多いので、トラブルにもなりにくいです。

楽天オークションは、出品者と落札者のやり取りに楽天が仲介してくれるので、トラブルはさらに起きにくい環境になっています。

ヤフー・オークションと楽天オークションの違いについては、「オークションで不用品を売る時に知っておくべき3つのこと」に詳しく書いているので、参考にしてみてください。

※2016年8月18日追記
楽天オークションがサービス終了になりました。
詳しくは楽天オークションサービス終了のお知らせをご覧ください。

フリーマーケットサイト・フリマアプリ

オークションサイトは高値で売れる可能性がありますが、登録や諸費用がかかったりと、少し敷居が高いです。

より簡単な方法だと、メルカリ等のフリーマーケットサイトやフリマアプリを使うことです。

フリーマーケット感覚で物を売ることができるので、インターネットオークションよりも気軽にすることができます。

ただ、出品物の価格は送料込で表示するだとか、相手からの値下げ交渉もあるので、インターネットオークションよりも大きな金額にはなりにくいという感じがします。

感覚として、人気があるメーカー服であればヤフオク、捨てるよりは売ろうかなというような服であればフリマアプリという使い方をするのが、賢いやり方なのではないでしょうか。

または、ヤフオクで売れなければメルカリに出品するというのも良いかもしれません。

こういう業者に頼もう

「餅は餅屋」ということわざが示す通り、売りたい物はその物を専門的に扱っている業者に持って行くことが、高値売却のコツです。

例えば、以前祖母の生家を片付けている時に、古い茶器が出てきました。

他の物も引き取ってもらおうと呼んだ不用品回収業者さんに、「茶器は専門業者があるので、そこに見てもらった方がお金になりますよ」と言われ、茶器の専門業者に来てもらったことがありました。

古い物だったのですが、かなり良い値段で引き取ってもらえたことを覚えています。

また、洋服を大量に、しかもほぼノーブランド物で価値がないという状態であれば、服をグラム単位で買い取ってくれる業者があるので、そこに買取をお願いしてみましょう。

ノーブランドで単品ずつだと価値がないような服はこういった業者が買い取ってくれます。

まとめ

不用品をリサイクルショップに売っても、あまりお金にはなりませんが、持って行くだけで良いので楽なのは楽なのです。

インターネットオークションだと高値になることがあるのですが、出品・掲載したり梱包・発送したりと、面倒なことは多いです。

僕もインターネットオークションには何度も出品していますが、やはりちょっと面倒なところはあります。

わかりやすく書くと、

オークション→高く売れる→自分でやるからいろいろ時間・手間が面倒

リサイクル→安い→持っていったり少し手間だが簡単にお金に変わる

という感じです。

これらの話をGさんにすると、今度からは面倒でもお金になるのなら、インターネットオークションに出品してみようと言っていました。

あなたが不用品を売ってどうするかをあらかじめ決めておくことが大切です。

高く売ってお金にしたいのか、ただただ処分したいのか、といったことです。

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