「古いソファを処分したいけれど、買い取ってもらえるのかな?」と思っている人はいませんか?

引越しなどの際、処分したいソファが出てきたけれど、処分するか売るか迷うことってありますよね。

「このソファはイタリア製で、高かったんだから、高く売れるはずだ!」
「いやいや、他人が使ったソファなんて、自分だったら使いたくないから、売れるはずがない」
と、いろんな人の意見を聞いて、頭の中でグルグル考え続けてしまうかもしれません。

もしかしたら売れるかもしれないし、やっぱり売れないかもしれないから、「処分する前に、1度『ソファの買い取り条件』について調べてみよう」と思っている人が、多いのではないでしょうか?

今回ここでご紹介する通りにソファをチェックすれば、素人でも簡単に『ソファを買い取りしてもらえるか、してもらえないか』が判断できるようになります。

これからご紹介する情報は、リサイクルショップの人から聞いた『リサイクルショップ業界のリアルな実情』なので、買い取り条件として、正しく判断できる方法です。

今回は、

  • ソファ買い取りを決める着目点
  • 買い取り対象外のソファとは?
  • 買い取ってもらいやすいソファとは?
  • ソファが売れるのか調べるためのチェック方法

について、ご紹介していきます。

この記事を最後まで読んでいただければ、家にあるソファの処分にあたって、手間に悩むことも、判断に迷うこともありません。

家にあるソファが売れるか売れないか、自分ですぐに判断できるようになります!

ですから、買い取ってもらえるかどうかを調べるために、わざわざリサイクルショップの人に査定に来てもらったり、 お店に持って行ったりする必要もありません。

売れるかどうか調べるために、手間をかけたり苦労する必要がなくなります。


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自宅のソファが買取りできるかどうかは、素人でも判断できる

自宅のソファが買い取りしてもらえるかどうかは、素人でも判断できます。

リサイクルショップでは、ソファの買い取りをしない条件を、はっきりと決めているので、その条件に着目すればセルフチェックができるのです。

このあとご紹介する買い取りの条件をクリアしていないソファは、買い取ってもらえません。

簡単に判断できる分かりやすいチェック方法なので、ぜひ、ご自宅のソファが買い取りしてもらえるかどうか、リサイクルショップに持って行く前に、調べてみてください。

『どうやって判断するのか』『どこに着目すれば良いのか』について、次にご紹介していきます。

「ブランド」「状態」「使用年数」の3点に着目すればよい

自宅のソファが買い取りしてもらえるかどうかは、『ブランド』『状態』『使用年数』の3点に着目すれば分かります。

リサイクルショップでは『ブランド』『状態』『使用年数』の3点を見て状態を判断し、買い取りの有無や、買い取り価格を判断しています。

ソファは肌に触れる部分が多い家具であるため、状態の悪いソファを買う人は少ないんです。

『ブランド』『状態』『使用年数』の3点を見れば、ソファの状態が分かるので、買い取り対象であるかが判断できるのです。

大手リサイクルショップも買取り対象外と推奨内容について明言している

大手リサイクルショップも、買い取り対象外と、推奨内容について、明言しています。

ソファは、『売れる売れないの線引き』が明確なので、買取り対象外の条件をハッキリと提示しておくことで、需要もなく買取りも引き取りもできない品に対して、店側も割く時間や人件費を減らすことができるからです。

『ハードオフグループ・オフハウス』『トレジャーファクトリー』『セカンドストリート』などの大手リサイクルショップのホームページを見ると、買い取り対象外の条件と、値段が付きやすい条件に付いて明記されています。

買い取り対象外となる条件は、次にご紹介する3大要素です。

推奨される条件についても、続けてご紹介します。

買取りの対象から外れる家具の3大要素

買い取りの対象から外れる家具には、『3大要素』があります。

買取りの対象から外れる家具の3大要素とは、この3点です。

  • ご購入10年以上のもの
  • 目視できるシミ、汚れ、傷のあるもの
  • 大型家具

この条件をクリアしていないと、お店に並べてもなかなか売れません。

リサイクルショップとしても、大きくて保管に場所を占領するソファを、在庫として抱えるわけにはいきません。

売れないソファを保管しておくだけで、場所代がかかりますよね。

地価が高い地域では、ソファ1台分の保管面積にかかる金額は、結構な額になります。

在庫を抱えるリスクを避け、売れないソファは買い取りの対象から外すために、基準を定めているのです。

ご購入10年以上のもの

購入10年以上のソファは、買い取ってもらえません。

さすがに10年も使ったソファは、ヘタレていますよね。

10年も経つと、内部のスプリングやウレタンが劣化します。

ウレタンのソファは、柔らかいものだと、2~3年でヘタレてくるソファがあります。

また、表面が本皮のソファは10年以上、ファブリックや合皮のソファは10年未満が、表面素材のだいたいの寿命です。

よく座る部分だけが、凹んできたりすることもあります。

座り心地が命のソファなのに、座り心地が悪かったら致命的です。

また、見た目の『ユーズド感』も、購買意欲を下げてしまいます。

10年という使用年数は、座り心地と見た目が、売れる限界のラインとなっているのです。

目視できるシミ、汚れ、傷のあるもの

目視できるシミ、汚れ、傷のあるものは、見た目が悪いので、買い取ってもらえません。

自分が、リサイクルソファを使うことを想定してみてください。

シミ、汚れ、傷のあるソファは、リサイクル品であればなおさらのこと、買いたくありませんよね。

ソファというものは、ゆったりと座ってリラックスする『リラックス製品』であり、または、家のインテリアの印象を左右する『インテリア製品』でもあります。

前の持ち主が付けたシミや汚れがあって、「汚いなあ」と感じるようなソファは、座っていて、決してリラックスできるソファではありません。

目立つ所に汚れや傷があるソファは、もしお客さんが来られてそのソファ見た時に、どう思うでしょう。

「あら。ソファに傷があるわ。」「汚れているわ。」と思ってしまうような、つい視線が行ってしまう、インテリアの印象を下げる注目ポイントになるものです。

ソファのシミ
このようなシミがあると、買い取ってもらえません。

ソファの汚れ
このような汚れがあると、買い取ってもらえません。

ソファの傷
このような傷があると、買い取ってもらえません。

大型家具

大型家具は、買い取りの対象から外されます。

大型家具といえば、食器棚などが思い浮かびますが、大きめのソファも大型家具に入ります。

大型家具は、リサイクルショップの店舗で広い保管場所が必要になるので、買い取ってもらえません。

自宅に置き換えて考えてみましょう。

あなたの家に大型のソファがあるとします。

「ソファを売りたい」と思う動機は何でしょうか。

「このソファは場所を取って、ジャマだから売って、コンパクトなソファを買いたい。」という動機で、ソファを処分しますよね。

リサイクルショップでも、大型のソファを保管しておく場所は、コンパクトなソファよりずっと広い場所が必要になってしまうので、買い取っていないのです。

大型家具の定義は後に紹介します。

買取り対象として推奨されること

買い取り対象として推奨されることも、もちろんあります。

古くなっても人気が衰えないソファは、店側としても、よく売れるので、買い取ってもらえます。

売れる条件に『有名ブランドの製品』があります。

リサイクルショップとしては、お店でよく売れるソファを買い取りたいのです。

有名ブランドである

リサイクルショップでは、有名ブランドのソファを、積極的に買い取っています。

有名ブランドのソファは、リサイクル品であっても、その価値はまだまだ高く、需要が高いのです。

バックなどのブランド品も、同じようにリサイクル品であっても、需要が高いので、高価買い取りしてもらえますよね。

有名ブランドメーカーは、高いブランド力を持つまでに、努力と実績を積み重ねてきました。

長い年月をかけて培われたブランド力は、多くの人を惹きつけ、たとえリサイクル品であってもその魅力は衰えないのです。

有名ブランドのソファは、年月が経っても品質が保てるということは言うまでもありません。

恐るべし、有名ブランドメーカーのブランド力です。

買い取り可能な有名ブランドについては、後で紹介します。


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リサイクルショップは慈善事業ではない

リサイクルショップは慈善事業ではないので、ソファの買い取りの基準には、少々厳しいところがあります。

「まだ使えるのに、どうして買い取ってくれないんだ!」
「安く売れば売れるだろ!」

ソファを買い取ってくれなかった人は、そんなふうに思うかもしれません。

しかし、リサイクルショップは、何でも買い取ってくれるというわけではありません。

『いらなくなったものは何でも買い取って、売れなければ処分してくれるところではないのです。』

リサイクルショップとして、利益にならないソファは、買い取るわけにはいきません。

それが商売というものです。

ですから残念ですが、リサイクルショップで買い取ってもらえなかったソファは、人に譲るか、処分するしかありません。

死に筋はしっかり排除される

リサイクルショップでは、死に筋はしっかり排除されます。

死に筋とは、売れ筋の反対のことで、つまり、売れない商品は、買い取らないということです。

リサイクルショップが買い取りをするということは、仕入れをするということです。

お店側としては、売れないものや、売れたとしてもマイナスの利益になってしまうようなものは、仕入れたくありませんよね。

売れるものを仕入れるということは、お店の経営、そして存続に関わることだからです。

ノーブランドは、査定「は」可能

ノーブランドのソファでも、査定は可能です。

リサイクルソファは、ブランド品だけしか売れないというわけではありません。

ノーブランドのソファでも、需要はあるので、買い取りは可能です。

しかし、ノーブランドのソファを買い取った場合、運搬手数料や出張査定料などの手間とコストがかかるので、リサイクルショップの利益が見込めない場合が多くなります。
お店の利益が出ないノーブランドのソファは、買取金額の値がつかなかったり、買い取りを断られたりする場合が多いのです。

自宅のソファの買取りの可能性の割り出し方

自宅ソファの、買い取りの可能性の割り出し方について、ご紹介します。

買い取りの判断をするための、条件について知っていれば、ソファを買い取ってもらえるのか、大まかに判断が自分でできます。

次にあげるチェック項目は、実際、リサイクルショップの人が買い取りの際の、判断基準にしているものです。

客観的にチェックできるものなので、是非試しにチェックしてみましょう。

チェック1:購入してから何年経っているか

『購入してから何年経っているか』ということは、リサイクルソファとしての品質をチェックすることです。

電化製品などに耐久年数があると同じように、家具にも耐久年数があるとして判断の基準とするのが、使用年数です。

『購入してから何年経っているか』は、劣化の判断の助けになっています。

もちろん質の良いソファは長持ちしますから、良いソファの耐久年数は長いのですが、やはりどんなソファも、ものである以上劣化してきます。

先に書いたように、購入から10年以上経ったソファは、買取れないと考えてください。

ソファの劣化は、特に見えないところから始まっています。

使用年数が分かれば、内部の劣化の進行状態も推測できるのです。

チェック2:シミや傷はないか

シミや傷はないかというチェック項目は、ソファの状態を判断する基準です。

ソファにシミや傷があると、お店で売れないので、買い取ってもらえません。

今や新品でも、安くソファを買える時代です。

わざわざシミがあるソファを買いたい人は、いませんよね。

見た目がキレイであること。

この条件が必要なのです。

チェック3:ブランドものか

ブランドものかということは、ソファの買い取りの、大きな判断基準です。

リサイクルソファは、ノーブランドのものは、あまり需要がありませんが、ブランドもののソファは需要が高いのです。

ブランド家具メーカーのソファは、デザイン性や品質が高く、リサイクル品であっても根強い人気があります。

新品で買うと値段が高いブランドもののソファは、「リサイクル品なら手が届く」ということもあって、買う人が多いのです。

ソファ買取りで需要の高いブランド

ソファの買い取りで、需要の高いブランドについて、ご紹介します。

ブランドと言っても、本当にたくさんのブランドがあります。

ブランドの中でも人気の高いブランドと、それほど人気がないブランドとあるわけです。

『人気があるブランド』のソファが、高く買い取ってもらえます。

国内メーカー

国内メーカーの中で、ソファの買い取りで需要の高いブランドをご紹介します。

  • カリモク
  • 飛騨産業

この2つのメーカーは、高いブランド力があり、 シンプルで美しいデザインと、確かな品質の家具メーカーです。

『カリモク』と『飛騨産業』は、使う木材の材質にこだわり、そして、座り心地の良いソファを作っています。

品質が高いために、新品で買う場合のソファの値段が高めなので、リサイクル市場でも人気が高いメーカーです。

海外メーカー

続いて、海外メーカーの中で、ソファの買い取りで需要の高いブランドをご紹介します。

  • カッシーナ(Cassina.IXC.)カッシーナ
  • アルフレックス(arflex)
  • ビーアンドビーイタリア(B&B ITALIA)

この3つのメーカーはどれもイタリアの家具メーカーで、世界でも名が知れているブランドです。

これらの3つのメーカーのソファは、モダンなデザインで、世界中の人から、そして多くの日本人にも好まれるデザインです。

中でもカッシーナは世界的に有名で、長い歴史を持つ家具メーカーです。

カッシーナは、美しいデザインと高い品質のソファーに、世界中に多くのファンを持つブランドです。

需要が高いブランドでも使用年数が多ければニーズは低い

需要が高いブランドでも使用年数が多ければ、ニーズは低くなります。

ブランドもののソファであれば、どんなソファでも高く買い取ってもらえるかといえばそうでもありません。

やはり、古くて、見た目も、座り心地も悪くなったソファは、ブランドものでも需要が下がるため、買い取り価格は下がります。

ブランドものであっても、購入してから10年以内のソファに、高い需要があるのです。

高値で購入していても、「ブランド価値」がなければ意味がない

高値で購入していても、『ブランド価値』がなければ意味がありません。

ブランド価値は、メーカーが地道に作り上げてきたもので、商品の「金額」やそれを左右する材質によって決まるのではありません。

「このソファは買う時に高かったから、リサイクルショップでも高く売れるはず!」と思う人は、少なくないでしょう。

しかし、どこかの『ブランド』ソファであっても、品質、デザイン、イメージなどが、広く認められている『人気のブランド』でなければ、需要はあまりありません。

例えば、ニトリのソファはブランド価値が高くないので、「ニトリのソファは品質が高くて、デザインもいい」と思っている人でも、「もっと高くても買いたい!」とは思わないと思います。

「お値段以上」かもしれませんが、「ブランド価値」は高くはないということになります。

海外製でも、「ブランド力」のないものは値が付かない

海外製でも、『ブランド力』のないものは、値が付きません。

海外製=人気、ではないからです。

「(高級家具を作っているというイメージがある)イタリア製のソファで、買った時に高かったから価値が高いはずだから、高く売れるはず。」と、思ってしまいがちですが、海外製品=人気ブランドとは限りません。

ブランド力があるということは、多くの人が「手に入れたらきっとすごく嬉しい!」「使っていてすごく幸せ!」というような、あこがれの対象となるものです。

日本メーカーのソファの中で、あこがれを強く持たれ人気があるソファと、そうでないソファがあるように、海外のメーカーのソファにも、人気がある『ブランド力がある』ソファと、人気がない『ブランド力がない』ソファがあるのです。

チェック4:買取りの可能性や価格を下げる要素はないか

自宅のソファの買い取りの可能性を割り出すために、買い取りの可能性や価格を下げる要素はないか、チェックしてみましょう。

ソファの古さ、シミや傷、ブランドものであるか、などの他にも、ソファの買い取りの査定に関わる要素があります。

買い取り価格を決める時、ソファの大きさや、運搬などに関わる手間などが、査定に盛り込まれます。

あまり運搬に関わる条件が悪く、手間やコストがかかりすぎてしまうと、買い取ってもらえないことがあります。

三人掛けよりも一人掛けの方が高く売れる

意外なことに、3人掛けよりも1人掛けのソファの方が、高く売れることがあります。

3人掛けのソファは、1人掛けのソファに比べると、運搬のコストが高くなるため、買取価格が下がるからです。

出張買取の場合、

  • 運搬用トラック(トラック費用)
  • 作業員(人件費)

が、買取価格に影響します。

幅がおよそ220cmある、3人掛けのソファを出張買取する場合、

トラック 軽トラック以上の大型トラック
作業人数 2名以上

が必要になります。

1人掛けのソファならば、

  • 自分で持ち込めれば運搬コストがゼロ
  • 出張買取の場合
トラック 軽トラックやそれ以下の小さな車でも対応可能
作業人数 1人

となるため、買取価格を下げる要因が減り、高く売れる、というカラクリがあるのです。

※ちなみに、軽トラの荷台のサイズは、次のようになっています。

荷台フロア長さ 1940cm
荷台幅 1410cm

梱包をしたり、荷台枠にぶつからないようにスペースを空けて、ソファが傷つかないように軽トラに積むには、150cm以下のソファでなければなりません。

幅150cmを超える家具は買取不可(例:トレジャーファクトリー)

トレジャーファクトリーを例に、ソファの『大きさ』の買い取り条件を挙げると、『幅150cmを超える家具は買取不可』とあります。

このトレジャーファクトリーの『150cm以上の家具』の買い取り除外は、リサイクルショップにとって、大型家具の存在は利益が少ないことを如実に表しているといえます。

大型であるほど、『運搬コスト』がかかるだけでなく、『店舗で設置に場所を取る』のです。

『手間』や『売れるまでに確保が必要なスペースの広さ』の割には、安くしか売れないという現状もあり、全体の在庫回転率を下げるリスクを背負ってまで積極的に買い取りたい、と思える『メリット』がないことがわかります。

出張査定か持ち込み査定か

出張査定か持ち込み査定かによって、査定額が違ってきます。

持ち込んで査定してもらった方が、ソファの査定額が高くなります。

査定額の中には、ソファの買い取り価格の中から、出張査定の際の出張費、さらには出張買い取りにかかる運搬費用が引かれます。

どんなサービスを利用する場合でも、出張料金がかかりますよね。

ソファの出張買取も、同じように、出張料金がかかるのです。

品物が2階にあるケース

品物が2階にあるケースでは、査定額が下がります。

出張買取に関わる出張費、人件費、運搬料に加え、2階からの移動料金が引かれると、お店で売った時にお店側で利益が出ない場合があり、ソファによっては、買い取り価格が0円や「買い取れない」ということになる可能性があるのです。

ソファが2階にあって1階まで移動させるには、狭い階段を通ったり、時には窓から吊り下ろしたり、人手と手間がかかります。

2階からソファを運ぶ場合、階段から移動させたり、窓から吊り下ろすのは、1人でできることではないので、人でもかかります。

  • 人件費:2人分人件費
  • 運搬費:出張買取
  • 追加料金:2階からの移動させる手間分

これらの費用が、ソファの査定額から引かれるのです。

宅急便を利用する時、配達員の人は玄関先まで荷物を運ぶのが普通ですよね。

家の2階まで運搬するには、追加料金がかかります。

吊り下ろしとなると、更に高い追加料金がかかります。

まとめ

今回は、「ソファの買い取りの条件を知りたい」という人のために、『買い取りの対象から外れる家具の3大要素』と『買い取り対象として推奨されるソファ』につてご紹介しました。

買い取りの対象から外れる家具の3大要素は、『購入から10年以上のもの』『シミ、汚れ、傷のあるもの』『大型家具』の3つです。

リサイクルショップで売れない、需要がないソファは、お店にとって利益が出ないため、買い取ってもらえないのです。

買い取り対象として推奨されるソファは、『有名ブランド』であることでしたね。

ブランド価値やブランド力がある、有名ブランドのソファは、需要があり高く売れるので、リサイクルショップでは、ぜひ買い取りたいソファです。

そして最後にご紹介したのが、買い取りの可能性や価値を下げる要素についてでした。

買い取りの可能性や価値を下げる要素は、『幅150 cm を超えるもの』『出張査定か持ち込み査定か』『ソファが2階にある場合』です。

人手や手間などのコストがかかるほど、コスとはソファの査定額から引かれるので、買取価格が下がり、コストや手間が査定額を上回った時に、「買取不可」になるのです。

「かなり人気のブランドで状態の良いソファでないと、買い取ってもらえないんだなあ」と、私自身感じました。

しかし、リサイクルショップの中でも、古いものでも幅広く買い取りをしているリサイクルショップがあります。

例えば『リサイクルショップ札幌』のように、幅広く買い取りをしているリサイクルショップがあります。

ひとつの店で買い取りを断られても、このような、他店で断られたものでも買い取りをしてくれるリサイクルショップを探すというのも、ソファを売る1つの方法です。

引越しの時のついでに、買い取りをしている引越し業者に買い取りを依頼すると、買い取ってもらいやすい場合もあります。

もしもソファを処分、となれば、自治体のサービスの利用で400円~1,800円、不用品回収業者の利用で16,000円~17,000円」の処分手数料がかかります。

もし、買い取り価格が安かったとしても、「買い取ってもらえて良かった」思い、0円での買取価格になっても、「引き取ってもらえただけでも良かった」と考えるのがよいもかもしれませんね。