不用品回収まとめ | 初めてでもすべてがわかる不用品回収の全知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

不用品回収まとめ | 初めてでもすべてがわかる不用品回収の全知識

引越しや片付けをしていると出てくる不用品…。
自分で捨てられる人もいれば、自分では捨てられないような不用品もあるものですよね。

不用品を回収してもらうには、民間業者に依頼することが一番ですが、依頼するとなるとそこそこに料金がかかるものです。

なので、不用品となって回収してもらう前にやっておくべきことや、知っておきたいこと、いざ実際に回収業者に依頼する前に気をつけたいことなどの一連の流れをすべてまとめました。
参考にしてみてください。

これは不用品?まだ活用出来る?違いを知っておきましょう

これは不用品?まだ活用出来る?違いを知っておきましょう

不用品を捨てることで得られる効果について

不用品を捨てることで得られる効果について

周りに不用なモノが増えれば増えるほど、片付けはやりにくくなりますし、何かと気になって作業がはかどらないこともあります。

実は不用なモノを思い切って捨てることで、風水の観点から見ても良い効果があるようです。
不用品を捨てることで得られる効果をすべてまとめましたので紹介します。

不用品は無料で捨てられる時代?

不用品は無料で捨てられる時代?

不用品を処分するのにお金をかけたくないという方はたくさんいらっしゃいます。
できれば無料で引き取ってもらいたいところですが、その判断が最終的に良かったかどうかはわかりません。

というのも、無料で処分しようと躍起(やっき)になっていることで、様々なトラブルも出てくるようです。
無料で処分できれば一番いいですが、無料だからといってすぐに判断するべきなのか、考え方や方法のすべてをまとめました。

不用品を売るために調べておきたいこと

不用品を売るために調べておきたいこと

もしかしたら『不用なモノ』と感じているのはあなただけかもしれません。
あなたにとって『不用なモノ』でも、他の人からしてみれば『必要なモノ』かもしれません。

不用なモノなのか、必要なモノなのかを判断するには不用品の買取りサービスを利用してみるとすぐにわかります。
不用品を買取ってもらうために必要な情報や、高く買い取ってもらうためのコツなどを紹介しています。

自分で売ってみよう!

自分で売ってみよう!

どうせだったら1円でも高く買取ってもらいたいと思う方はたくさんいらっしゃいます。
業者さんを通じて売れたとしても、その業者さんは別で販売し利益を上げているので、『1円でも高く売れる方法』とは言いがたいです。

多少手間がかかっても、自分で売るのが1円でも高く売るための最短ルートです。
自分で不用品を売るための方法のすべてをまとめましたので紹介します。

掲示板などを活用した不用品の処分方法

掲示板などを活用した不用品の処分方法

一昔前までは情報のやりとりは手紙や電話のみでした。
一部の雑誌を利用して情報交換はできていましたが、インターネットが普及するにつれて情報交換の世界がガラリと変わりました。

今ではネットの掲示板などを利用した情報交換が急増しています。

本当に便利な世の中になってきました。
ただし便利になった分トラブルや問題も出てくるものです。

掲示板でよくあるトラブルや問題点、掲示板を利用した不用品の処分方法などのすべてをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

不用品回収にまつわる法律について

不用品回収にまつわる法律について

不用品回収にまつわる法律は多数あります。
いくら安く処分できた、思ったより簡単に処分できたと喜んでいたとしても、その処分方法が違法であれば、いつかバレてしまった時に処罰されてしまいます。

不用品回収にまつわる法律をまとめましたので、紹介します。

違法?合法?不用品回収業者の実態

違法?合法?不用品回収業者の実態

国民生活センターのサイトには、違法な不用品回収業者に依頼してしまい、トラブルに巻き込まれてしまったという実例が多数掲載されています。

一昔前と比べると違法な不用品回収業者さんは淘汰されてきました。
ですが、すべての違法業者がいなくなったか?というとそうではありません。
違法業者の見極め方や、万が一トラブルに巻き込まれてしまった時の対処法のすべてをまとめましたのでぜひご覧ください。

不用品回収業者の賢い選び方

不用品回収業者の賢い選び方

インターネットが普及するにつれてか、昔と比べて不用品回収業者が急増しています。
良い業者さんもいれば、平気でボッタクリをするような悪徳業者も存在します。

どこに頼んだらいいのか、選び方の基準はあるのか?
どうやったらトラブルを未然に防ぐことができるのかなど、業者さんを選ぶ基準や方法のすべてをまとめましたので紹介します。

不用品回収業者の相場について

不用品回収業者の相場について

不用品を処分するのに、なるべくお金はかけたくないものです。
では、格安の業者に頼めばいいのか?というとそうではありません。

地域によって変わりますが、不用品回収には『相場』が存在します。
相場を無視して依頼すると、実はその業者は不法投棄をしていたり、後でトラブルになってしまったりと問題が出てくることもあります。

私たちのような仲介業者の立場から、不用品回収業者の相場を調べる方法を紹介しますので、業者さんに相談する前にチェックをしておきましょう。

捨てづらい不用品を処分する方法

捨てづらい不用品を処分する方法

処分する頻度の少ない不用品は、いざ捨てるとなった時に『どこに捨てたらいいのか、どうやって捨てたらいいのか…。』と困ってしまうものです。

弊社にお問い合わせのよくある不用品で、どこにどうやって処分してもらえばいいのかをまとめましたので、紹介します。

格安で処分したい!不用品回収業者の相場を調べる方法

結婚をきっかけに引っ越したばかりの新婚さんは、引越し先で不用品になってしまったベッドやテレビの処分で困っている人も少なくないでしょう。

テレビやベッドは重たいですし、場所を取るためずっと置いておけるわけでもありません。

一体どうやって処分すればいいのでしょうか?

雑貨類などの粗大ゴミならまだしも、大型の粗大ゴミや「家電リサイクル対象の家電品」の場合、粗大ゴミ処分代として費用がかかやすくなります。

※自分が住んでいる自治体に相談してみたら、そもそも回収の対象ではないので自分自身で粗大ゴミ処分しなければならないことがわかることでしょう。

ちまたには回収無料と謳っている廃品業者はたくさんあります。
それらの不用品回収業者に頼もうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

自治体には回収対象ではないと言われたテレビやベッド…。

業者であれば、無料で処分できるのでしょうか?
仮に料金のかかるのであれば、いくらの金額がかかるのか知りたい人も多いと思います。

不用品を無料で処分したいけど、やむなく業者に依頼しなければならない、でもなるべく安く処分したいと考えている方のために、テレビやベッドの大型の不用品を処分する際の相場について紹介します。

続きを読む

近所で評判の不用品回収業者に依頼するポイント

近所で評判の不用品回収業者に依頼するポイント

生まれてくる赤ちゃんのためにも家の片付けは早めにしたいところ。
片付けを進めていたら、ちょっとした不用品が出てくることも少なくないでしょう。

不用品を自治体に持って行って回収してもらえば、一番いいのですが旦那さんは仕事で忙しいし、自分は妊娠中。

持っていくのは難しいですよね。

あまりにも粗大ゴミがたまれば不用品回収業者に依頼したいと思うこともあるでしょう。
しかし、「不用品回収業者に依頼してだまされた」という話もよく聞きます。

作業員の態度悪かったら、あまり頼みたくないと思うこともあるでしょう。
作業員の態度が悪ければ、ぼったくられているのではないか、不法投棄しているのではないかと心配になってしまいます。

それでは、信頼できる不用品回収業者は一体どんなところなのでしょうか。
今回は、信頼できる不用品回収業者を判断するために必要な情報をご紹介していきます。

続きを読む

驚くほど格安で不用品を回収処分してもらう方法

驚くほど格安で不用品を回収処分してもらう方法

よく街には不用品回収会社が徘徊しています。徘徊中の会社に依頼を考えましたが、友人からは「おそらく無料で回収してくれないよ」と指摘が。

友人の指摘もあって、ネットで格安で処分してくれる不用品回収会社を探している人も少なくないでしょう。

ホームページに書かれている「トラック(軽、2トン)定額パック」というプラン。

軽トラックや2tトラックにどれだけ積んでも、料金同じというところに頼みたいですよね。

料金が同じの回収業者はあるのでしょうか?もし同じではないなら、どうしたら不用品を格安で回収出来るのでしょう。

インターネットを調べていると、ホームページにはトラック定額パック等様々なプランが見受けられます。

どれだけ軽トラックに積んでも料金は同じなのでしょうか。

家電リサイクル料金が発生するような冷蔵庫やテレビ、洗濯機、エアコンが入っていたとしても、積み放題の値段に入っているのでしょうか。

どれだけ積んでも料金が一緒であれば、市役所や自治体に依頼するよりも格安で処分出来る計算です。

でも、もしかしたら別で粗大ゴミ処分料金を請求されるのではないか、と不安になっている人もいるでしょう。

そもそも、なぜ不用品回収業者は格安で回収できるのでしょうか。

不用品回収に関するすべての疑問にお応えすべく、今回は不用品回収を格安で行うことについて、詳しくご紹介していきます。

続きを読む

引越し業者と不用品回収業者どっちがいい? 調べてみました。

引越をする時は、処分しなければならない不用品がたくさん出ますよね。

特に困るのが、ひとり暮らしの人が実家へ引っ越す時など、大型の家電や家具が必要なくなり、多くの大型ゴミや不用品を処分しなければならない場合です。

洗濯機、冷蔵庫、テレビ、ベッド、テーブルなどひとりでは処分できないものがたくさん出てきます。

では引越しの時、多くの粗大ゴミ処分をしなければならない場合、どのようにして処分すればよいのでしょうか?

引っ越し会社の中には、不用品を回収してくれる業者が増えてきました。

引っ越し会社の不用品回収サービスを利用して、引越しと一緒に粗大ゴミ処分も依頼した方がよいのでしょうか?

それとも引越し業者には引越しだけを依頼して、粗大ゴミ処分は不用品回収業者に依頼した方がよいのでしょうか?

不用品の処分方法は、引っ越す時の不用品の量や、処分したい物を買った時期などが関わってきますので、最もよい処分方法はひとつではなく、それぞれの状況によって変わってきます。

ですから、引越しで不用品の処分をする時は、処分したい不用品をリストアップしてから、依頼する業者を選びに入るのがよいでしょう。

私自身引越しをした時に不用品があったのですが、個人で経営されている引っ越し業者に、引越と一緒に不用品の処分をお願いしたら、リサイクル料金のかかる不用電化製品のほかは、不用品の処分料金は払わなくてもよくて、無料でサービスをしてくださったという経験があります。

引越しをお願いする引っ越し会社を決める時、引越しの見積もりと一緒に、不用品の処分も一緒にお願いした場合の見積もりもお願いしておきましょう。

引越し業者が不用品回収をした場合の見積もり料金が分かったら、次は不用品回収業にも、不用品処分を依頼した場合の見積もりをしてもらいます。

不用品回収業者の見積もり結果と、引越業者にまとめて処分してもらった場合の見積もり結果を見比べてみましょう。

依頼するかもしれない業者の見積書の金額と、それぞれの業者に依頼した場合の手間の差を計算に入れて、不用品処分を依頼する業者を決定していけばよいのです。

それでは引越しの時に出る不用品の処分をしたくて、回収業者を探しておられる人のために、引越業者、不用品回収業者、それぞれの業者に頼んだ場合のメリット・デメリットを挙げながら、どの業者に頼めばよいのかを紹介していきたいと思います。

続きを読む

【実話】無料はウソ?ホント?不用品回収業者のトラブル事例

普段のごみ収集で収集してくれないような粗大ゴミや、古くなったり壊れてしまったりした電化製品の不用品を処分する時、どうしておられますか?

引っ越しで粗大ゴミが大量に出たり、娘の子供会で不用品がたくさん出たりした時、どう処分したらよいか困ってしまいますよね。

処分するために、どこかの業者に頼まなければならないのですが、どんな業者へ依頼しておられるでしょうか?

引越し業者、リサイクル業者、不用品回収業者、自治体(自治会)など、不用品の処分をしたい時に思い浮かぶ業者はいろいろあります。

中でも、不用品回収業者を利用される方は多いと思います。

町の中を軽トラックで回り、スピーカーで「ご家庭内でご不要になりましたテレビ、パソコン・・などございませんか?・・無料で回収いたします。」と流して回る、巡回型の廃品回収業者、チラシをポストに投函する不用品回収業者、空き地で不用品を回収している廃品回収業者や、インターネットで広告を出している不用品回収業者もあります。

しかし「無料でお引き取りします」と宣伝する廃品回収業者との間に、トラブルが多いことをご存知でしょうか?

トラブルに巻き込まれないようにするには、実際どんなトラブルがあるのかを具体的に知り、日頃から対策を立てておくと安心です。

実際私自身も、私の母も不用品回収業者を利用したことがあります。

近所で「無料で回収します」とスピーカーから流していた不用品回収業者のおじさんに不用品を回収してもらった後、「500円です」と言われ、「あれ?無料じゃなかったの?お金がかかるの?」と思ったことがあります。

今では、市が委託している不用品回収業者へ依頼するようになりました。

巡回型をはじめとする多くの不用品回収業者は、実は無認可で営業している業者が多く、その中の悪徳業者とのトラブルが問題になっているのです。

粗大ゴミや不用品を処分する時は悪徳業者を見極め、安全な業者へ依頼するようにすれば、未然にトラブルに巻き込まれるのを防ぐことができます。

そこで、悪徳業者によるトラブルを防ぐ方法や不用品を安く処分する方法について、ご紹介したいと思います。

続きを読む

戸惑わずに不用品や粗大ゴミを回収処分してもらう6つのステップ

かつての若者の多くは、働き口の少ない地方から働き口の多い東京などの大都市に出ていって就職をしていました。

しかし現代では、地方だからといって稼げない時代ではなくなりました。

また、都会で働いていたけど、ストレス過多になったり都会の風が合わなかったりで、地元にUターンしたり出身地以外の地方へIターンして就職するという方が増加していると聞きました。

さて、Uターンして久しぶりに地元で暮らすようになったものの、ゴミ出しをしようと思ったら、以前と勝手が変わってしまい「あれ?」と感じた方もいるのではないでしょうか?

またIターンをした方の中には、これまで経験してきたことのないゴミの分別の仕方に戸惑いを感じたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕の高校の時の先輩が先日、働いていた東京から10年ぶりにUターンで地元に戻ってきました。

新しい商業施設ができたり、以前までは無かった道路ができていたりと、約10年で地元もすっかり変わったなという話をしていました。

その話の中で特に興味深かったのが、ゴミを出す時に使う指定ゴミ袋ができたということと、粗大ごみを粗大ゴミセンターに持って行って処分する際の処理手数料が無料になっているという話でした。

まさか10年でゴミの出し方などが変わるとは想像していなかったらしく、少し戸惑ったという話をしていました。

こういったごみの収集方法の違いや処分方法の違いというのは、新たにその土地に引っ越してきた方や地元に戻ってきた方にしてみれば、最初は戸惑ってしまうのではと思います。

今回は新たにその土地に引っ越してきた方や地元に戻ってきた方が、その土地でのゴミの処分をするとなって戸惑わないように、こうすればスムーズにゴミの処分ができるようになるという方法やポイントを紹介します。

続きを読む

今は野焼きをしたら罰則が!?廃棄物処理法の今までとこれから

皆さんの家や、またはご近所さんのお家には、以前「焼却炉」という物がありませんでしたか?

まるで陶芸家の作家さんが用いる窯の小さい版のような、ボディがレンガやコンクリートで出来ていて、中が空洞になっていて煙突があるタイプの焼却炉です。

僕の家にはありました。

紙ゴミとかダンボールとか刈り取った芝や雑草など、簡単に燃やせるゴミはその中に入れて、火を付けて燃やしていました。

しかし10年ほど前でしょうか、我が家にあった焼却炉や、ご近所の家にあった焼却炉は無くなってしまいました。

火災の原因になりかねないということもあるでしょうが、ゴミが燃えきれなくて発生した未燃焼ガスや有毒ガスのことが、家庭用焼却炉が減った原因と言われています。(しかし例外等もあり、完全に家庭用焼却炉が無くなったわけではありません。)

ゴミのことだけではありませんが、このように「昔は良かったけど今はダメになった」ということはよくあります。

自動車のシートベルトを例に挙げると、今は後部座席まで義務化されていますが、かつては後部座席のシートベルトは任意でした。

時代の移り変わりに伴い、昔は良しとされてきたことが、今では悪しとされるのです。

今日はゴミや廃棄物における「昔は良かったけど今はダメになった」という事象を作り上げている「廃棄物処理法」を紐解いていきます。

続きを読む

無害なるまで10万年!?高レベル放射性廃棄物の処理について

第二次世界大戦で唯一の被爆国となった我が国は、それ以降世界中に核兵器の悲惨さを訴え、廃絶を呼びかけてきました。

そして、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって起きた福島第一原発事故により、日本国民だけではなく世界中が原子力の危険さや悲惨さを改めて目の当たりにする事態となりました。

核兵器のような軍事的使用だけではなく、原子力発電のような人々の生活に欠かせないライフラインの役割としてでも、原子力という存在は恐ろしい存在だと気付かされました。

福島第一原発の事故以降、世界中で原子力について見直され、特にドイツは脱原子力発電の道を歩み始めました。

ドイツは2022年までに、国内にある全ての原子力発電所を閉鎖すると発表しています。

一方でフランスでは電力の約8割を原子力発電で生み出しており、周辺他国へ電力を輸出していたり、原子力発電の技術輸出も盛んに行われています。

原子力発電に賛成をする人達は、原子力発電所で働く人や周辺の町の雇用や経済の面や、火力発電に比べて圧倒的に少ない燃料で、火力発電と同等かそれ以上の電力を安定的に生み出せるなどのメリットを優先し、原子力発電を廃止するべきではないとしています。

我が国日本でも、原子力発電所の稼働や停止のニュースが大々的に報道され、原発反対派や賛成派が意見を交わしている状況です。

さて、多くの人達が原子力発電を考える上でまず気になることと言えば、原子力発電で使用された使用済み核燃料、いわゆる放射性廃棄物をどう処理するかということが挙げられます。

非常に強い毒性があり危険とされる使用済み核燃料は、現在国内のいくつかの施設において埋設処理がなされていますが、国内だけでは処理しきれずに国外へ輸出をしている状況です。

また、核燃料サイクルといって使用済み核燃料から原子力発電で使われるウランやプルトニウムを再度取り出して使用するという仕組みもありますが、目的を果たせずにいます。

コストや効率を優先させるか、福島第一原発のような事故や処理が難しい危険な使用済み核燃料をどうするか、核や原子力発電を取り巻く環境は、岐路に立たされています。

今この記事を読まれているあなたも、ひょっとしたらコストや効率を優先させて原子力発電を進めた方が良いのか、それとも自分の子孫に有害なゴミを残すべきではないから原子力発電は止めた方が良いのではと考えているのではないでしょうか?

今回は廃棄物の観点から、使用済み核燃料(放射性廃棄物)の危険性についてや、放射性廃棄物の処理が今後どうなっていくかなどについて紹介をします。

続きを読む

売れないし捨てられない…不用品を恵まれない人に寄付しよう!

引っ越しや大掃除をしていると、最近は使っていない食器や、最後にいつ着たかわからないような服などが出てきます。

そういった物の中には、捨てるには状態が良いのでもったいない物や、大量生産品なので売れないか売れても二束三文の物があると思います。

売れる可能性も少ないし、かと言って捨てるのも忍びない…困りますよね。

ひょっとすると、今まさにこのような状況で困っていて、この記事を読まれている方がいらっしゃるかもしれません。

そんな時に有効な方法が、「寄付」です。

戦争や紛争で物資が不足していて困っている海外の国や地域に送ったり、国内でホームレス支援をしているような団体に送ったりするのです。

こうすれば売れにくい物も捨てにくい物も、他の誰かに使ってもらえます。

しかし、寄付ってどうやってすれば良いのでしょうか?

誰か、どこか企業や団体がやっていることなのでしょうか?

そもそも自分がいらない物を寄付しても良いのでしょうか?

今回は不用品の寄付について、寄付の良い面と悪い面や、どういった物が寄付するのに向いているかや、どういったところに寄付の依頼をすれば良いのか等について、紹介していきます。

続きを読む

ウソの記載は罰則対象!産業廃棄物処理とマニフェストについて

個人事業主の方や自ら事業をされている方は、事業活動を展開していく中でゴミや廃棄物って必ず出ると思います。

メモで使った紙くずから、大量の廃木材や取り払ったアスファルトまで、ゴミや廃棄物は多岐に渡ると思います。

でも、そういったいわゆる産業廃棄物の処分って大変ですよね?

家庭で出るゴミと一緒に捨てることはできないので、きちんと産業廃棄物として処理しなくてはなりません。

(産業廃棄物の処理全般については、「まずは何から?どうすれば?初めての産業廃棄物処理について」を読まれると参考になると思います。)

産業廃棄物の処理は決められていることや法令が多く、なにか間違ったことをすると罰則を受けることになり、もし罰則を受けると事業を進めることが困難になってしまいます。

「家庭ごみとは分けているけど、本当に今の捨て方で良いのだろうか?」

「一応正しく捨てているつもりだけど、この方法で良いのかな?」

「間違った捨て方をしていた知り合いが警察から注意を受けていた…自分も気をつけないといけない…」

今まさにこのような不安を抱えている方って、いらっしゃるのではないかと思います。

今回のこの記事では、産業廃棄物の処理に関して、特に産業廃棄物を処分・処理する時に欠かせない産業廃棄物管理票、いわゆるマニフェストについて、詳しく紹介します。

続きを読む