主婦必見!時間もお金も節約できたお風呂掃除に知っておきたい方法と鉄則

「お風呂、ちゃんと掃除してるのか?」

こんなことを突然夫から切り出されたら、どうしますか?
冷静ではいられませんよね。

こんなに家族のこと、マイホームのことを、考えてやっているはずなのに、なぜ私がこんなことを言われるのかしら!?

一生懸命やっているはずなのに…
それなのに…

怒りがおさまりません。

「だったらあなたがやってよ!」
と言いたくもなります。

けれども、ふと、
「そんなことを言われる、ということは、キレイになっていないということ?」
「私、ちゃんと掃除できていないのかしら?」
と疑問がわいてきます。

そういえば、お風呂掃除ってだれかに教えてもらったわけではないので、洗剤とスポンジでゴシゴシやっていただけ。

「私のやり方は間違っている?」「みんながどうやっているの?」と気になります。

本当は、効率よくキレイに出来るお風呂の掃除方法があるのではないかしら?
知らないのは私だけかも!

不安に不安が重なります。

そんなお風呂掃除の不安を解消できるお風呂掃除の方法、実はあるんです。

お風呂掃除の正しい方法や頻度を知り、「時間的」「金銭的」「衛生的」に適切な効率よい掃除ができるようになります。

時間と洗剤ばかり使う、ゴシゴシ掃除からは解放されますよ。

それには「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」をしっかり分ける事がポイント。

これは、お風呂を扱う各メーカーもオススメしているから、間違いないでしょう。

私もこの方法で、お風呂掃除の憂鬱が減り、楽しく取り組めるようになりました。
更には、子ども達も一緒になって手伝ってくれるようになり、思わぬ効果がありました。

キッチンなどは、「油汚れが気になるから、揚げ物は控えよう…」などと調整できますが、お風呂掃除は、家族の入浴は毎日あり、待ったなしで掃除を迫られ、憂鬱と感じている人が多いのが現実です。

少しでも軽減できる掃除方法があれば、知りたいですよね。

コツは「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」の2本立てに、掃除方法を変える事です。

それぞれの目的を明確に、目的にあった掃除をするので、今までの「本当にこの掃除方法でよいのかな?」といった不安は解消されます。

人はゴールを設定すると取り組みやすいものです。

さあ、あなたもお風呂掃除の方法を変える時です。

今までのゴシゴシ掃除から、今後は正しい知識を付けた無駄のない効率的な掃除ができるようになります。

「ちゃんと掃除しているのか?」
なんてことは言わせません!

これからは「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」の2本立ての掃除で、メリハリをつけてスッキリ、楽チンなお風呂掃除を実践しましょう!

これからは、お風呂タイムがますます楽しくなるでしょう。

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鉄則は、「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」とで方法を変えること

鉄則は、「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」と方法を変えることです。

「毎日の掃除」で取り切れない汚れを、「たまの念入りな掃除」でやる、とキッチリ分ける事で、やみくもに掃除をする「労力」と「時間」を節約できます。

お風呂掃除のポイントは、使用後の汚れを残さないことが第一。

お風呂の汚れは、「その日の汚れは、その日のうちに落とすこと」で、落としにくい頑固な汚れを防ぎます。

それでも落としきれない汚れを「たまの念入りな掃除」でキレイにするのです。

お風呂掃除だけではなく他の家事を抱える主婦にとって、お風呂掃除を毎日全力でするのは、大変です。

しかし、「毎日の掃除」でやる必要最低限の手順を知り、手を抜くところがわかっていたら、気が楽です。

毎日のお風呂掃除は、「簡単に」で大丈夫

毎日のお風呂掃除は、「簡単に」で大丈夫なのです。

「毎日の掃除」は汚れを落としてキレイにする、ととらえるのではなく、汚れを流しておくことが最大のミッションです。

基本動作はシャワーで汚れを流す事です。

その「流す」ということだけでも、ポイントがあります。
そのポイントを押さえれば「簡単に」で大丈夫。

そもそも簡単でないと、毎日の掃除は続きませんよね。

億劫だな…なんて掃除に取り組んできても楽しくはないので、せめて「これだけやっておけばOKなのね!」といった軽い気持ちで取り組めることが大切です。

毎日のお風呂掃除に最適な「頻度」

毎日のお風呂掃除に適切な「頻度」とは、『最後の人が入った後、1回だけ』でOKです。

先ほどもお伝えしたように、「毎日の掃除」は、キレイにする、ではなく、汚れを流す事が目的。

家族みんなが入る毎にするのではなく、その日の汚れをその日のうちに落とすので、最後だけで大丈夫です。

最後の人が、サッと行いましょう。

この「毎日の掃除」は、正しい手順でおこなえば、わずか5分で、効率よく、効果的に行うことができるので、身体が冷える間もありません。

「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」の組み合わせが大切

「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」の組み合わせがとても大切です。

どちらも同じ「掃除」ですが、ぞれぞれの目的はまったく違います。

どちらの目的もクリアにする事で、お風呂掃除が完了!となるのです。

ただ、どちらかをサボってしまっても、心配ありません。
どちらも補いながら行えば問題ありません。

「毎日の掃除」の目的を明確に

ではまず、「毎日の掃除」の目的を明確にしましょう。

「毎日の掃除」は、蓄積汚れを少しでも減らし、見た目の清潔さを維持するための掃除です。
その日に汚したものを、キレイな元の状態に戻す、といった感覚です。

食器も使用したら、汚れを落とし、キレイに洗って元の場所に戻しますよね?
それと同じです。

「たまの念入りな掃除」の目的を明確に

「たまの念入りな掃除」の目的は、見える汚れ・見えない汚れ・どうしても簡単には落ちない汚れを完全に落とす事です。

更に、清潔に、衛生的なレベルをしっかり上げるための掃除です。

毎日汚れを流していても、どうしても取り切れない汚れがあったり、じめっとしたまま放置されることで、汚れが付着する事があります。
「たまの念入りな掃除」は、見えないところにも、手を伸ばす必要がある掃除です。

お風呂の掃除をする前に知っておくこと

お風呂の掃除をする前にしておくことは、「お風呂の汚れを知る」ことです。

汚れの種類、性質を知っていれば、それに合った洗剤や落とし方でポイントを押さえた掃除ができ、無駄が減ります。

お風呂の汚れとは?あなたのお風呂にはどの汚れが多い?

お風呂の汚れとはどんなものがあるのか、それぞれの汚れを解説します。

ちなみに、あなたのお風呂にはどの汚れが多く見られるかチェックしてみましょう。

水あか、湯あか

水あか、湯あかは、『ザラザラした白、又は茶褐色の汚れ』です。

「水あか」は水道水に含まれる「ケイ酸」が溜まって付着したもの、「湯あか」は皮脂、石鹸かす、ホコリなどが付着したものです。

いずれも、入浴後すぐに流せば汚れを防げますが、汚れがこびりつくと洗剤に頼らないと落ちません。

金属せっけん

金属せっけんとは、『白くて固く、ざらざらした汚れ』です。

水道水に含まれる、カルシウムやマグネシウムなどの金属成分と、せっけんや皮脂とが結びついてできる汚れで、解けない汚れです。

浴室全体に発生します。

銅せっけん

銅せっけんとは、『青緑がかった筋状の粘り気のある汚れ』です。

配管からわずかに溶け出る銅の成分と、せっけんやアカの成分が結びついて、汚れとなります。

浴槽水面付近や、追炊口によく見られます。

カビ

カビは、『黒や紫、ピンク色』をしていて、浴室全体に発生します。

カビは発生しやすい3条件があるので、押さえておきましょう。

  • 温度(20~30℃を好む)
  • 湿度(70%前後を好む)
  • アカやせっけんの栄養成分

この条件にならないような注意が必要です。

ピンクぬめり

文字通り、『ピンク色のヌルヌルした汚れ』です。

こちらは、カビとは違う成分で、「ロドトルラ」という名前の酵母菌です。

洗剤成分に強く、せっけんかすと水分が合わさると、途端にピンクぬめりが発生します。

排水溝の周辺、シャンプーなどのボトルの底などによく見られます。

さび

さびは『赤茶色のザラザラした汚れ』です。

浴槽などの上に、濡れたままヘアピンやかみそりを置いてしまうと、そのままさびとなって付着します。

場所によっても汚れ具合が違う

場所によっても汚れ具合が違うのは、その場所に留まる水の量に差があるからです。

水はけが悪く、水が溜まりやすい箇所は汚れやすくなります。

特に「排水口」「物を置いた接触部分」は汚れやすいので、注意が必要です。

排水口

浴室の床は、排水口に向かって水が流れやすく傾斜になっています。

排水口から遠い箇所は水はけがよく乾きやすいですが、排水口付近は水が集まりやすく水はけが悪いので、ぬめりやカビが発生しやすくなります。

物を置いた接触部分

接触部分に水が付いていると、なかなか流れて行かず、水が留まった状態になるので、汚れの原因になります。

床にシャンプーボトルなどを置くと、底面周辺がヌルヌルとなるのもそのためです。

原則、お風呂のグッズは床置きはせず、できる限りつりさげ収納する事をオススメします。

汚れやすい場所TOP3

では、汚れやすい場所TOP3を発表します。

第3位 床
床はやはり、水が留まりやすいので、汚れが付きやすい箇所です。

壁のように、自然と水が下に流れる箇所は、比較的汚れにくいのですが、平面である床は水が溜まりやすく、汚れが付きやすくなります。

第2位 風呂蓋
最近はいろんな形状が出ているので、お手入れしやすい商品もたくさんありますが、もっとも主流なクルクルと巻くタイプはカビが非常に付きやすいです。

表面の凹凸の掃除が難しく、風呂蓋専用のスポンジなどの商品もあります。

第1位 排水口
納得の1位ではないでしょうか?

汚れも水も通り道となる排水口は、汚れが集まってくるので、当然と言えば当然です。

しかし原則は同じ。

その日の汚れはその日のうちに落とし、水をできるだけ溜めない事で汚れを予防できます。

用意しておきたい掃除道具

確実に用意しておきたい掃除道具は、スポンジ、お風呂用洗剤の2点です。

この2つがあれば、日常の汚れは落とすことができます。

スポンジは握りやすい大きさの物を選ぶとよいでしょう。
そして、スポンジ部分がへたって来たら、早目に交換しましょう。

こちらもカビの繁殖を防ぐため、つりさげ収納がオススメです。

また洗剤は、一般的な中性のお風呂用洗剤で十分です。

お手軽便利グッズ

次にプラスして、あると便利なお手軽便利グッズを紹介します。

スクイージー

手に持つワイパーのようなもので、入浴後、浴室全体の水を切るのに使います。

私が愛用しているのは、こちらのIKEA製で、見た目にもかわいいので掃除のテンションが上がります。

鏡のウロコ取り

鏡の掃除は洗剤などで出来ますが、長年かけて付いてしまったウロコ汚れはそう簡単には落とせません。

そんな時は鏡のウロコ取り専用のスポンジがあるので、こちらに頼りましょう。

ウロコ汚れよりも固く、鏡よりかは柔らかい素材は、なんとダイヤモンド。
ダイヤモンド素材のスポンジでこすって落とせます。

せっけんホルダー

こちらは、掃除道具ではありませんが、浮かせた収納として画期的な商品です。
せっけんをせっけんケースに入れておくと、すぐにヌルヌルしてケースにせっけんがこびりつきますよね?

ヌルヌルも、そして、こびり付きをとるのも意外とストレスなものです。
こちらはせっけんをケースに納めず、浮かせて収納です。

ケース掃除の手間も省けて見た目にもスッキリしますよ。

おすすめの洗剤

おススメの洗剤は、用途によって分かれます。

通常使いの洗剤

通常使いの洗剤は、ごく一般的な中性のお風呂用洗剤で十分です。

お気に入りの香りなどで選んでもいいでしょう。

泡洗剤の方が、汚れ面から流れにくく、使いやすいでしょう。

念入り洗剤

念入り洗剤はカビ取り専用洗剤を使いましょう。

スプレーして、一定時間おいて、水で流すタイプが一般的です。

こちらは臭いがキツいので、換気をしっかりして扱いましょう。
そして、強力な洗剤になるので、必ず取扱説明を読んでから使用しましょう。

鏡用洗剤

鏡がキレイだと、お風呂の印象がグッとよくなります。

しかしながら、汚れが付きやすく、あっという間に白く曇って見えてしまいます。

先ほどは鏡用のスポンジを紹介しましたが、おススメの洗剤は、歯磨き粉です。
これならどこの家にもありますよね。

歯磨き粉に含まれる粒子が、研磨剤の役割をして、汚れを削るように落としてくれます。

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プロや各メーカーも薦めるお風呂の掃除方法

それでは、プロや各メーカーも薦めるお風呂の掃除方法を紹介します。

各メーカーのホームページなどを見ると、やはり、「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」を分ける事をオススメしているメーカーは多いです。

それだけ効果的な掃除方法だということですね。

毎日の掃除の場合

「毎日の掃除」は、簡単に、シャワー+水切りが基本です。

「毎日の掃除」の目的は、汚れを流しておく事なので、やることはシンプルです。

掃除の方法

掃除の方法はコチラの手順をマスターしましょう。

こちらはプロも勧めている手順なので、間違いなし。
これをマスターすれば、プロの掃除をあなたのお風呂でできますよ。

効率的に素早く掃除を終らせる事前準備

効率的に、かつ素早く掃除を終らせる事前準備があります。

これから紹介する方法は、プロも進めている手順ではあるんですが、事前準備をちょっぴりやるだけで、掃除の時間が10分以上も短縮されます。

浴槽の栓を抜く

手早く掃除を完了させるために、入浴時間の終わりが近づいてきたら、湯船につかっている間に浴槽の栓を抜いておきましょう。

いざ、掃除を始めようとしてから浴槽の栓を抜くと、お湯が無くなるまで、意外と待たされるもの。

掃除を早く簡潔に終わらせるためには、湯船につかっている間から準備しておくといいでしょう。

シャワーで流す

ちょっと熱めのシャワーで壁から床へお湯をかけて、汚れを流します。

熱いお湯の方が皮脂などが溶けやすく、汚れが落ちやすくなります。

気になるところはスポンジ

汚れが気になるところがあれば、スポンジでそのままこすって落とします。
特に気になる場合は洗剤を使ってもよいでしょう。

浴槽はお湯の水面ラインにアカが付くことがあるので、浴槽を使用した時は、頑固な汚れになる前にこすって落としておいた方がよいでしょう。

水シャワーをかける

シャワーを水に切り替え、水シャワーを全体にかけ、温度を下げます。

温度を下げると、カビの繁殖を抑える効果があります。

水分を取り除く

いつまでも水分があると、カビやぬめりの原因になるので、水を取り除きます。

洗濯予定のタオルなどで全体を拭いて、そのまま洗濯機に入れてもよいでしょう。

特に手軽で効果的なのは、オススメグッズでも紹介したはスクイージー。
そして子どもにとっては遊び感覚で手伝ってもらえるチャンスでもありますよ。

排水口のごみを取る

排水口に髪の毛が残ったままになると、そこからカビやぬめりが発生します。

入浴後は排水口の蓋を開けておいた方がよいでしょう。
そうすることで、排水口内部を乾燥させることができます。

コツ

コツは、掃除ではなく、入浴時間の延長でやってしまうこと。

入浴の後の掃除、と考えるとどうしても面倒になってしまうもの。
なので、「ついで」のクセを付ける事がコツです。

掃除時間の目安

掃除時間の目安ですが、なんと最短5分で完了します。

壁に水を流すのは、わずか1分もあれば終わるでしょう。
そして、浴室全体を水切りすると、2分位でしょうか。
浴槽をスポンジで洗い、排水口の髪の毛を取り除いて…最短5分程度で完了するでしょう。

湯船につかった後、身体が冷めないうちに終わらせることができますよ。

たまの念入りな掃除の場合

「たまの念入りな掃除」の場合は、こすり洗いが主な掃除です。

毎日の掃除で落としきれなかった汚れを、しっかり落とすことが目的です。

どのタイミングでしたらいいのか

どのタイミングでしたらいいのかというと、家族の人数や、使用頻度によって異なりますが、1週間に1回くらいできるといいですね。

なので、「〇曜日は風呂掃除」と決めておくと、わかりやすいです。
ただ、「毎日の掃除」をサボっていなかったら、月に2回程度でも十分なはずです。

掃除の方法

掃除の方法は、洗剤+スポンジでこすり落とします。
場所によっては、カビ取り用洗剤を使用するといいでしょう。

通常の洗剤+スポンジ

お風呂用洗剤をお風呂全体にスプレーして、スポンジで擦ります。
そして、すべて水で流します。

その時、洗剤の成分が残っているとカビの原因になることがあるので、しっかり流します。

お風呂用洗剤で鏡も洗えますが、身近な新聞紙で汚れが十分落ちるので、覚えておきましょう。

新聞紙を軽く濡らして、丸めて拭くだけ、です。

新聞紙についているインクの成分が汚れを落とし、同時に表面をコーティングしてくれるのです。
終わったら捨てるだけなので、簡単時短技です。

その他、専用スポンジや歯磨き粉も効果があるので、お好みのものを選びましょう。

排水口

部品を全部取り外し、桶などに入れ、カビ取り用洗剤を吹き付け、数分後に洗い流します。
気になるところは、使い古しの歯ブラシなどで汚れを取り除きます。

掃除の後は、そのまま乾燥させるとよいでしょう。

コツ

コツは、見た目には汚れていなくても、洗剤とスポンジでこする事。

色のつく汚れの予備軍をしっかり落としていくイメージです。

また、水洗金具の金属の部分も意外と汚れているもの。
ここをキレイにすると、全体の印象がグッと上がりますので、頑張って磨きましょう。

プロの業者にクリーニングを頼んだ場合

とはいえ、プロの業者にクリーニングを頼んだ場合も気になりますよね。

簡単とはいえ、毎日できない時もあり、疲れた時は誰かに頼りたくなるもの。

たまには奮発してお願いしようかな?というのもありだと思います。
一度プロにピカピカに仕上げてもらうと、この状態をキープしよう!という原動力にもなるので、参考にしてください。

作業時間と料金相場の目安

それでは、作業時間と料金相場の目安を参考までに。

各社、オプション設定が異なり、一律で比較ができません。

しかし、全体の浴槽、床、壁、水栓、天井は各社基本プランに入っているようです。

オプションは、エプロン内高圧洗浄、換気扇内掃除、鏡ウロコ取り、等を各社設定しています。

会社名 料金 時間
おそうじ本舗 13,500~17,000円 約3時間(換気扇、鏡、エプロン内含む)
ダスキン 16,000円 所要時間不明(鏡含む)
カジタク 12,000円 約1.5~2時間
ベアーズ 18,100円 約3時間

※価格は税抜きです。

まとめ

お風呂、気持ちいいですよね?

そんな至福のお風呂タイムに汚れが気になっては、楽しさ半減。

それにはプロも勧める「毎日の掃除」と「たまの念入りな掃除」の二本立てで、掃除方法を変えること。

これで、家族からの「ちゃんと掃除してるのか?」
なんて言わせません。

楽しいお風呂タイムの延長に、まずは簡単な「毎日の掃除」をプラスするところから始めましょう。

私もそうでしたが、最初は面倒かも、と思っていた「毎日の掃除」も慣れてしまうと、お風呂をビショビショにしたままなんて、落ち着いて寝られません!

カラッとしている浴室の気持ちよさを知ったら、やらずにはいられなくなるのです。

「毎日の掃除」は、入浴後のわずか5分です。

  • シャワーで流す
  • 気になるところはスポンジ
  • 水シャワーをかける
  • 水分を取り除く
  • 排水口のごみを取る

そうしたら、「たまの念入りな掃除」が月に2~4回でOK!

  • 通常の洗剤+スポンジ
  • 鏡掃除
  • 排水口
  • カビ取りスプレー

今までは、わからないままやっていた掃除も、ポイントを押さえた掃除をわかっていれば、無駄なく、効率的な掃除ができます。

大丈夫、頑張れますよ。

さあ、毎日入るお風呂です。
今日から早速初めてみましょう!

今までの掃除の無駄にお別れを告げ、「これでいいの?」という不安からも、やみくもなゴシゴシ掃除からも解放され、お風呂タイムが更に楽しくなること間違いなしですよ!