どこで買えるの?いくらなの?粗大ごみ処理券(シール)について

イスやマットレスや戸棚など、そこまで大きくない物でも粗大ごみとして捨てるとなったら、少々面倒に感じることだと思います。

特にそれらの粗大ごみを運べるような車をお持ちでない方や、車を持っていても日中に自由に使える時間がないという方は、お住まいの自治体の粗大ごみ処理施設に持ち込むということが難しいことになってきます。

となると粗大ごみを自ら粗大ごみ処理施設に持って行くのではなく、自治体が回収をしに来てくれる「戸別収集」を利用するという方法を選択することになるでしょう。

しかし…普段粗大ごみを出し慣れていない方からしてみれば、「どのようにして粗大ごみを収集してもらえるのかイマイチわからない…」という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

また、わからないにしても「粗大ごみを収集してもらうための券やシールが必要」ということだけは知っているという方もいるのではと思います。

ただ、じゃあその粗大ごみのシールってどうやって入手するのか、どのシールを入手してどうすれば良いのかがわからないと感じている方もいると思います。

僕も最近、子どもの頃に使っていた学習机を戸別収集してもらいました。

初めてのことだったので少しドキドキしましたが、やってみればなんてことのない簡単なことでした。

粗大ごみを戸別収集してもらいたいけどどうすれば良いかわからない…今回はそんな方のために粗大ごみの戸別収集と粗大ゴミシールのことについて、紹介していきます。

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捨てたいけどどこへ持ち込めば良いか…粗大ごみはこう処分しよう

粗大ごみを処分するのって、大変ですよね…

物によっては解体・分解しなければ家の外に出せなかったり、解体・分解をしても家の外に持って出ることが困難だったりします。

しかしそれらの問題より前に存在する“壁”…それが「どうやって粗大ごみを処分するか」という問題です。

お住まいの地域に長年住んでいらっしゃるのであれば、近くの粗大ごみ処理施設や粗大ゴミセンターをご存知かと思います。

しかし、例えば引っ越してきて間がなかったり、近くにあった処理施設が老朽化等でなくなってしまったりという場合だと、一体どこに持ち込めばいいかわからないという方もいらっしゃるかと思います。

また、あなたが捨てたい物が果たして粗大ごみとして捨てて良い物なのかが不安ということもあるかと思います。

今回のこの記事では、一体何が粗大ごみであって粗大ごみでないか、またどこに粗大ごみを持ち込めば処分してくれるかということについて、紹介していきたいと思います。

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大きくて重たい…実家の片付けで出た粗大ごみの廃棄について

現在、親世代の介護や終活と並行して訪れている問題が「実家の片づけ」と言われています。

そしてこの問題は、高齢になってきた親を持つ、仕事や家事で忙しい子ども世代に降りかかってきます。

僕の母方の祖母は今年で82歳になるのですが、僕の母も最近実家の片付けのことを意識しはじめ、祖母が生きている間に自分の実家の片付けをしておこうとしています。

幸い僕の家と祖母の住む実家は遠くないので、母が定期的に実家に行って片付けをしています。

とりあえず自分達で片付けられる物は先に片付けてしまおうとしているのですが、例えば家具やタンスや本棚などの大きな物は、母や祖母や他の家族親族を巻き込んでも、自分達ではどうすることもできないのではと言っています。

僕達の住む自治体は粗大ごみの捨て方は2種類あり、「戸別収集」を依頼すれば家の玄関先まで粗大ごみを出しておけば、行政の委託を受けた回収処分業者が取りに来てくれます。

しかし、もはや玄関先まで出せられないような大きな物をどうしようか困っています。

そういった物は不用品回収業者に処分してもらえば良いと考えているようですが、一体どのような不用品回収業者に頼めば良いか、そしてそうなった場合いくらくらいの費用が必要になるのか知りたいようです。

今この記事を読まれているあなたも、もしかしたら今まさに「実家の片付け」をしていて、大きく重い物をどうしようかと悩んでいるのではないでしょうか?

今回は、親世代の介護や終活と並行して訪れている「実家の片づけ」に際して、高齢の方には処分することが困難な粗大ごみの廃棄の方法について、紹介していきます。

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ゴミ屋敷をキレイにしたい!片付け・不用品回収業者の見つけ方

玄関にはまだ読んでいない新聞が山積み…

台所は汚れた食器が溜まり、ゴミだらけの部屋からは微かに異臭がするようになり、近所から変な目で見られている…

庭の草木は伸び放題の荒れ放題で、もはや手がつけられなくなってしまった…

仕事が忙しかったり、自分の代わりに家事などをしてくれる人がいないとなると、両親が遺してくれた実家の中が「ゴミ屋敷」ような状態になってしまう方がいらっしゃると思います。

「このままじゃマズい!」と思い、代わりに片付けをやってくれそうな業者などを探そうとするも、どのような基準で不用品回収業者や引越し業者を探せばいいかわからず、結局何も手についていないという状況になっていませんか?

もはや「ゴミ屋敷」のようになってしまった我が実家家…一体どのような業者に頼めば、昔のような姿が取り戻せるようになるのでしょうか?

今回は、家がまるでゴミ屋敷のようになってしまったという方に向けて、インターネットやそれ以外の方法で、片付けや清掃やゴミ捨てを代わりにやってくれる業者の探し方について、紹介していきます。

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ゴミ屋敷が原因の火事で自分の家が燃える前にしておく、2つのこと

「もう逃げましたから。そばにはいられないと思って遠くへ逃げました。向こうから見ていたんです、我が家が燃えるのを見たくなくて。」

これは、2015年8月25日の夜に愛知県豊田市保見ケ丘で火事が起きた家の“隣の家”の住人の女性の方の言葉です。

この方の家は、隣の家から起きた火事が延焼したことで全焼してしまいました。

そして、その隣人の言葉はこう続きました。

「命があれば良いと思って。もういい加減にしてくださいという感じ。」

「いい加減にしてください」という隣人のこのやるせなさを表す言葉には、ちゃんとした理由かあるのです。

実はこの出火元になった家というのは、いわゆるゴミ屋敷だったのです。

自分が使って捨てられなかった物や、ごみ収集場所やごみ集積所などどこからともなく持ってきたゴミを、家や部屋の中だけでは収まらず外にまで溢れるくらいあったのです。

ゴミが家の外にまで溢れているとなると、放火でもされたらすぐに燃えてしまったでしょう。

家や部屋中ごみだらけですので、ゴキブリやネズミの暮らしやすい環境でしたでしょうから、衛生面から見ても最悪だったと思います。

また他の近隣住民の方によると、ゴミ屋敷からは大量のゴミから放たれた異臭が、それも風向きによって非常に強烈ものだったようです。

しかもそれら大量のゴミが原因で何回かボヤ騒ぎまであったらしく、近隣住民の方々は「いつか火事になるのでは」という不安を抱いていたのです。

そしてそれが現実のことになってしまった…火事が延焼して家が全焼してしまった隣人の方にしてみれば、本当に「いい加減にしてほしい」という思いだけじゃ済まない話です。

全国にどれだけのゴミ屋敷・ゴミ屋敷予備軍があるかわかりませんが、平成21年に国土交通省が全国を対象とした調査では、全国250市区町村でゴミ屋敷が確認されました。

となると、きっと「隣の家がゴミだらけ…」とか「近所の家にゴミが溜まっている…」という状況の方も、少なからずいらっしゃるのではと思います。

もしも隣の家がごみ屋敷で、その家が火元になって火事が起きてしまったら…どうしたら良いのでしょうか?

今回は隣近所のゴミ屋敷から火事が起きた時に備えて、知っておくべきこと・やっておくべきことを紹介していきます。

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「どうすれば片付くの…」ゴミ屋敷と化した実家を掃除するコツと方法

もう着ることない時代遅れの服、履き潰した靴、使いかけの化粧品、壊れた家電が散らかるリビング…

本や雑誌が階段の各段に積まれ、廊下はホコリだらけ、脱ぎっぱなしの靴が散乱する玄関。

食べ残し、食器、空の容器が散らかり、目も当てられない状況の台所。

そしてそこに住むのは、昔から掃除や片付けをしようとしないあなたの実の母親。

あなたのご実家は、このような「ゴミ屋敷」のようになっていませんか?

ゴミだらけ・不用品だらけの自分の実家と、片付けられない自分の母親について悩んでいるのではありませんか?

自分自身が次第に老いてきて、そろそろ身の回りの整理をしようとした時に、自分よりも高齢の母親は住む実家の片付けをしてしまいたいと考える方は多いと聞きます。

しかし片付けようとしても自分ひとり…自分で片付けをやろうにもゴミの量が多すぎて、思わず尻込みしてしまう…

母親は昔から片付けや掃除といった類のことが苦手で、手伝ってくれそうにありません。

一体どうすれば?誰かに頼んだ方が良いのか?

頼むとしても誰にどうやって頼めば良いのか?費用がそれなりにかかるのではないか?いくらかかるのか?

今回は、まるでゴミ屋敷のような実家を片付けたいと思っている方に向けて、なぜゴミ屋敷になってしまったのか?そもそもゴミ屋敷とは?実家を片付ける方法などについて、紹介していきます。

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燃えるゴミ?粗大ごみ?古くなった布団を処分する3つの方法

「布団は一生モノだから」

この国では昔から今まで布団が売られる場で、このような売り文句が使われています。

結婚した時の嫁入り道具として、高価な布団を買ったことがあるという方も多いのではと思います。

しかし布団自体の物にもよりますが、だいたい布団という物は10~15年が使用限度と言われており、それ以上使ってきますと表面の布が破れてきたり、縫い目がほつれてきたり、中の羽毛や羊毛が出てきたりして、使い物にならなくなってしまいます。

そうなってしまうと、高いお金を出した分頑張って使い続けるか、捨てて新しい布団を買うという選択肢が出てくると思います。

さて、古くなった布団を捨てて新しい布団を買おうとした場合、古い布団ってどうやって処分すれば良いかご存知でしょうか?

布団って結局は布とか動物の毛とかでできていますから、そう考えたら燃えそうですよね?

でも、なにぶん布団って大きい物ですから、燃えるゴミや一般ゴミではなくやはり粗大ゴミとして捨てた方が良いのでしょうか?

また、他にも捨てる方法ってないのでしょうか?

今回は古くなって使いにくくなった布団の処分の方法について、粗大ゴミなのか燃えるゴミ・一般ゴミなのか、具体的な捨てる方法や費用について紹介していきます。

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粗大ごみだけでない!電子レンジを処分する4つの方法

冷めたおかずも、冷たい弁当も、レトルトのごはんも…

冷たい食べ物なら何でも温めてくれる電子レンジ、便利ですよね。

家族がいる方はもちろん、特に一人暮らしの方は頻繁に使用されるのではないでしょうか?

スーパーで買ってきた冷凍食品や、コンビニで買ってきたお弁当などは、温かくして食べた方が美味しいですよね。

そんな電子レンジも人の手で作られた工業製品ですから、使っていくといつかは壊れてしまいます。

僕もかつて使っていた電子レンジが調子が悪くなって、最後は白煙を上げながら壊れたことがありました。

壊れてしまった電子レンジの処分って、一体どうやるかご存知の方はいらっしゃるでしょうか?

次に新しい電子レンジを買うという方は、新しい電子レンジを買うところが処分してくれるかもしれません。

しかし、例えば買わなくとも次に使う電子レンジのアテがあるとか、交際相手と同棲するので相手が使っている電子レンジを使うとなったら、壊れてしまった電子レンジはどう処分すれば良いのでしょうか?

ゴミとして処分できるのなら、何ゴミになるのでしょうか?

処分にはいくらくらいの費用が必要なのでしょうか?

今回は初めて電子レンジを処分するという方に向けて、電子レンジの処分の方法や、自治体のゴミだとどう捨てれば良いかや、他に処分の方法について紹介していきます。

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粗大ごみとして捨てられないって本当?テレビを処分する6つの方法

若者の酒離れ、若者の車離れ、若者の恋愛離れ…

「若者の◯◯離れ」というフレーズがテレビやインターネットでたびたび話題になります。

その中に「若者のテレビ離れ」というのがあります。

若年層を中心に、テレビを見る人が減ってきているのです。

インターネットが普及して面白くて興味深いコンテンツがたくさん現れたことや、ただ単純にテレビのコンテンツが面白くないといったことや、他の趣味や嗜好に時間を割いているといったことが主な理由のようです。

とある大学で大学生650人を対象に実施された「キー局地上波で週1回放送されている連続テレビドラマ25番組の視聴回数の調査」では、調査対象の約6割の大学生が「一週間でテレビドラマを一度も見ていない」と回答したそうです。(テレビドラマを見ない大学生の「背伸び」しないライフスタイル)

僕自身も元からドラマやバライティを見るタイプの人間ではなく、衛星放送でサッカーの試合くらいでしかテレビを観ることがありませんでした。

そんなサッカーの試合もインターネットで観れると知ってからは、もう全くテレビを見ることが無くなってしまいました。

ということで、学生時代に買ったテレビが部屋でずっと放ったらかしになっていたのです。

キチンと映るけど新しくはないから売ることも難しそうだし、誰かあげるか捨てるかしないとと思っていました。

今この記事を読まれている方の中にも、もう見なくなって久しいテレビ(ブラウン管テレビ)の処分をどうしようかと考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

捨てようかどうしようかという時にいろいろと調べたのですが…テレビって粗大ごみで捨てられないんですね。

決まりがあるらしく自治体は回収処分をしてくれないのです。

ではどうすればテレビを捨てることができるのでしょうか?

今回はテレビの処分に関して、なぜ自治体の粗大ごみに出すことができないのか、ではどうすれば捨てることができるのか、ということについて紹介していきます。

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料金の安さか便利さか!?行政と業者との粗大ゴミ捨て方比較

引っ越すために片付けや掃除をしていると、いろんなゴミが大量に出てくると思います。

燃えるゴミや不燃ごみはもちろん、家具家電などの粗大ゴミも大量に出てくるのではないかと思います。

燃えるゴミや不燃ごみなどは袋の中に入れてしまえば後は捨てるだけですが、粗大ゴミは大きくて重たいしなかなか捨てづらいですよね?

中には引っ越しを依頼した引っ越し業者が、粗大ゴミや不用品の回収をしてくれる業者だから大丈夫!という方もいらっしゃると思います。

(粗大ゴミや不用品の回収までしてくれる引っ越し業者の存在をご存知ないという方が大勢いらっしゃると思います。詳しくは「引越し業者に依頼した方が良いのか?引っ越し時の不用品の処分方法」「【引っ越し予定の方必見!】3つの引越不用品の処分方法」をご覧ください)

しかし引っ越しを依頼した引っ越し業者が不用品回収をしていないという人の方が多いのではないかと思います。

僕もかつて利用した引っ越し業者さんは、粗大ゴミや不用品回収のサービスは持っていませんでした。

粗大ゴミはどうしようと相談したところ、「行政のゴミ収集に頼むか、不用品を回収してくれる業者に頼むかしかない。」と言われました。

引っ越しを依頼した業者が粗大ゴミや不用品を回収してくれないという方は、ご自身で粗大ゴミや不用品を処分するか、粗大ゴミや不用品を処分してくれる業者に頼むかの二択になるのではと思います。

では、行政のゴミ収集と不用品回収業者とは、どこがどう違うのでしょうか?

僕がかつて利用した引っ越し業者さんは「行政に頼んだ方が安いよ。」と教えてくれましたが、その他に何か違いがあるのでしょうか?

ひょっとして今この記事を読まれているあなたも、自分で粗大ゴミを捨てようか不用品回収業者に頼もうか悩んでいる方なのではないでしょうか?

今回は不用品や粗大ゴミを捨てるという場面において、行政のゴミ収集と不用品回収業者のどちらがどう良いのか悪いのか、そしてそれらを踏まえて双方の場合で粗大ゴミを捨てるとなった場合のおおまかな流れを紹介していきます。

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