燃えるゴミ?粗大ごみ?古くなった布団を処分する3つの方法

「布団は一生モノだから」

この国では昔から今まで布団が売られる場で、このような売り文句が使われています。

結婚した時の嫁入り道具として、高価な布団を買ったことがあるという方も多いのではと思います。

しかし布団自体の物にもよりますが、だいたい布団という物は10~15年が使用限度と言われており、それ以上使ってきますと表面の布が破れてきたり、縫い目がほつれてきたり、中の羽毛や羊毛が出てきたりして、使い物にならなくなってしまいます。

そうなってしまうと、高いお金を出した分頑張って使い続けるか、捨てて新しい布団を買うという選択肢が出てくると思います。

さて、古くなった布団を捨てて新しい布団を買おうとした場合、古い布団ってどうやって処分すれば良いかご存知でしょうか?

布団って結局は布とか動物の毛とかでできていますから、そう考えたら燃えそうですよね?

でも、なにぶん布団って大きい物ですから、燃えるゴミや一般ゴミではなくやはり粗大ゴミとして捨てた方が良いのでしょうか?

また、他にも捨てる方法ってないのでしょうか?

今回は古くなって使いにくくなった布団の処分の方法について、粗大ゴミなのか燃えるゴミ・一般ゴミなのか、具体的な捨てる方法や費用について紹介していきます。

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粗大ごみだけでない!電子レンジを処分する4つの方法

冷めたおかずも、冷たい弁当も、レトルトのごはんも…

冷たい食べ物なら何でも温めてくれる電子レンジ、便利ですよね。

家族がいる方はもちろん、特に一人暮らしの方は頻繁に使用されるのではないでしょうか?

スーパーで買ってきた冷凍食品や、コンビニで買ってきたお弁当などは、温かくして食べた方が美味しいですよね。

そんな電子レンジも人の手で作られた工業製品ですから、使っていくといつかは壊れてしまいます。

僕もかつて使っていた電子レンジが調子が悪くなって、最後は白煙を上げながら壊れたことがありました。

壊れてしまった電子レンジの処分って、一体どうやるかご存知の方はいらっしゃるでしょうか?

次に新しい電子レンジを買うという方は、新しい電子レンジを買うところが処分してくれるかもしれません。

しかし、例えば買わなくとも次に使う電子レンジのアテがあるとか、交際相手と同棲するので相手が使っている電子レンジを使うとなったら、壊れてしまった電子レンジはどう処分すれば良いのでしょうか?

ゴミとして処分できるのなら、何ゴミになるのでしょうか?

処分にはいくらくらいの費用が必要なのでしょうか?

今回は初めて電子レンジを処分するという方に向けて、電子レンジの処分の方法や、自治体のゴミだとどう捨てれば良いかや、他に処分の方法について紹介していきます。

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粗大ごみとして捨てられないって本当?テレビを処分する6つの方法

若者の酒離れ、若者の車離れ、若者の恋愛離れ…

「若者の◯◯離れ」というフレーズがテレビやインターネットでたびたび話題になります。

その中に「若者のテレビ離れ」というのがあります。

若年層を中心に、テレビを見る人が減ってきているのです。

インターネットが普及して面白くて興味深いコンテンツがたくさん現れたことや、ただ単純にテレビのコンテンツが面白くないといったことや、他の趣味や嗜好に時間を割いているといったことが主な理由のようです。

とある大学で大学生650人を対象に実施された「キー局地上波で週1回放送されている連続テレビドラマ25番組の視聴回数の調査」では、調査対象の約6割の大学生が「一週間でテレビドラマを一度も見ていない」と回答したそうです。(テレビドラマを見ない大学生の「背伸び」しないライフスタイル)

僕自身も元からドラマやバライティを見るタイプの人間ではなく、衛星放送でサッカーの試合くらいでしかテレビを観ることがありませんでした。

そんなサッカーの試合もインターネットで観れると知ってからは、もう全くテレビを見ることが無くなってしまいました。

ということで、学生時代に買ったテレビが部屋でずっと放ったらかしになっていたのです。

キチンと映るけど新しくはないから売ることも難しそうだし、誰かあげるか捨てるかしないとと思っていました。

今この記事を読まれている方の中にも、もう見なくなって久しいテレビ(ブラウン管テレビ)の処分をどうしようかと考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

捨てようかどうしようかという時にいろいろと調べたのですが…テレビって粗大ごみで捨てられないんですね。

決まりがあるらしく自治体は回収処分をしてくれないのです。

ではどうすればテレビを捨てることができるのでしょうか?

今回はテレビの処分に関して、なぜ自治体の粗大ごみに出すことができないのか、ではどうすれば捨てることができるのか、ということについて紹介していきます。

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料金の安さか便利さか!?行政と業者との粗大ゴミ捨て方比較

引っ越すために片付けや掃除をしていると、いろんなゴミが大量に出てくると思います。

燃えるゴミや不燃ごみはもちろん、家具家電などの粗大ゴミも大量に出てくるのではないかと思います。

燃えるゴミや不燃ごみなどは袋の中に入れてしまえば後は捨てるだけですが、粗大ゴミは大きくて重たいしなかなか捨てづらいですよね?

中には引っ越しを依頼した引っ越し業者が、粗大ゴミや不用品の回収をしてくれる業者だから大丈夫!という方もいらっしゃると思います。

(粗大ゴミや不用品の回収までしてくれる引っ越し業者の存在をご存知ないという方が大勢いらっしゃると思います。詳しくは「引越し業者に依頼した方が良いのか?引っ越し時の不用品の処分方法」「【引っ越し予定の方必見!】3つの引越不用品の処分方法」をご覧ください)

しかし引っ越しを依頼した引っ越し業者が不用品回収をしていないという人の方が多いのではないかと思います。

僕もかつて利用した引っ越し業者さんは、粗大ゴミや不用品回収のサービスは持っていませんでした。

粗大ゴミはどうしようと相談したところ、「行政のゴミ収集に頼むか、不用品を回収してくれる業者に頼むかしかない。」と言われました。

引っ越しを依頼した業者が粗大ゴミや不用品を回収してくれないという方は、ご自身で粗大ゴミや不用品を処分するか、粗大ゴミや不用品を処分してくれる業者に頼むかの二択になるのではと思います。

では、行政のゴミ収集と不用品回収業者とは、どこがどう違うのでしょうか?

僕がかつて利用した引っ越し業者さんは「行政に頼んだ方が安いよ。」と教えてくれましたが、その他に何か違いがあるのでしょうか?

ひょっとして今この記事を読まれているあなたも、自分で粗大ゴミを捨てようか不用品回収業者に頼もうか悩んでいる方なのではないでしょうか?

今回は不用品や粗大ゴミを捨てるという場面において、行政のゴミ収集と不用品回収業者のどちらがどう良いのか悪いのか、そしてそれらを踏まえて双方の場合で粗大ゴミを捨てるとなった場合のおおまかな流れを紹介していきます。

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自転車を粗大ゴミとして捨てる前にしておくべき”あること”とは?

家の駐輪場に、乗らなくなって久しい自転車を置いていませんか?

特に公共交通機関があまりない地方に住んでいる方だと、そういう方は多いのではないでしょうか?

学生の頃は自転車しか交通手段がなかったけど、車に乗れるようになってからは全く乗らなくなって放置しているという方は多いのでは?

僕もそういった中のひとりで、中学生~高校生の頃は自転車しか移動手段がなく自転車ばかり乗っていましたが、車やバイクに乗れるようになってからは、自転車に乗る機会はめっきり減りました。

おかげで家のガレージには、中学生の時に買ってもらった自転車がポツンと置かれています。

いつまでも置いていても仕方ないから、どうにかしないとなと思っています。

チェーンやフレームのところどころにサビが浮いて出てきているので、売ったり誰かにあげるのは忍びないと感じています。

となると処分ということになりますが…

中高6年間、雨の日も風の日も僕を学校へ連れて行ってくれた思い出深い物なので、処分するとなると悲しい気持ちになります。

しかしいつまでも放ったらかしておくのも自転車にとっては可哀想なことに思えるので、粗大ゴミとしてだそうと思います。

でもそこでひとつ気がかりなのが、防犯登録のことです。

もう使わない自転車を処分する場合、防犯登録はそのままでいいのでしょうか?

それとももう使わないから、防犯登録は抹消した方がいいのでしょうか?

このことについてちょっと調べてみたんですけど、処分の方法によっては防犯登録は抹消してから自転車を処分した方が良いようです。

なぜ自転車を処分する際に防犯登録も抹消した方が良いのでしょうか?

どうやって防犯登録を抹消すれば良いのでしょうか?

今回は自転車の処分に際して、防犯登録を抹消した方が良い理由や、防犯登録の抹消の方法について紹介していきます。

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解体は面倒…粗大ごみ処理券って何?学習机の処分方法とは

子どもの頃に勉強するために買ってもらった学習机を、大人に使わなくなった今も処分せずに置いたまま・残したままにしているという方って意外と多いのではないでしょうか?

そういう私も、実は未だに部屋の中に学習机を残しています…

使わなくなってかなり経つのですが、かといって捨てるのも億劫でそのままにしています…

というのも、僕の部屋は2階にあるので学習机を捨てるためには解体してバラバラにしないと下ろせないのです。

この解体って作業が非常に面倒なんですよね。

また、その机を捨てるために市の環境センターや粗大ごみ処理場へ持って行くのも面倒なんですよね。

何とか解体せずに、楽に学習机を処分する方法ってないんでしょうか?

なるべくお金のかからない方法ってないんでしょうか?

今この記事をお読みの方も、そのような願望をお持ちなのではないでしょうか?

今回この記事では不用になった学習机の処分の仕方について、費用の調べ方も交えて紹介していきます。

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粗大ごみの他に手段は?いらないテーブルの3つの処分方法

引っ越しをすることになって、冷蔵庫や洗濯機などのほとんどの家具家電を引っ越し先に持って行くけど、調子が悪い物や壊れている物、または引っ越し先で新しくしたい物をこのタイミングで捨ててしまおうと考える人って多いのではと思います。

さて、もしあなたがそのような立場に置かれたとしたら、どうやってテーブルを処分しようとしますか?

引っ越しの時だけではありませんが、テーブルを処分することってなかなかないのでは無いでしょうか?

一体誰に頼めば良いか、どこに電話をかけて良いのか、いくらくらいかかるのか気になると思います。

今回は壊れてしまって使いにくくなった、または新しく買い替えるための古いテーブルの処分について、処分の方法や費用の調べ方などについて紹介していきます。

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粗大ゴミでも大丈夫?意外と知らないパソコン廃棄の方法集

僕の伯父は昔からパソコンを作ることが好きで、かなり昔からいわゆる「自作PC」を数多く作ってきました。

でも作ったパソコンは誰かに売ったりあげたりすることが目的ではなかったので、全てが家の中にある状態なのです。

またノートパソコンも定期的に購入していたので、これもかなりの量が家の中にある状態です。

しかし家の容量も限りがあり、たくさんのパソコン達が居住空間を圧迫するようになってきたので処分しようと思ったのですが…

これまでパソコンを作ることだけに夢中だった伯父は、パソコンのゴミ処分の方法は全く知らなくて困っているのだそうです。

確かにパソコンって買うことはあっても処分することってあまりないですよね?

今この記事をお読みのあなたも、ノートパソコンやデスクトップ型パソコンなどの処分の方法でお困りなのでは?

今回はパソコンの処分の方法について、これぞスタンダードという方法からちょっと変わった方法、廃棄予定のパソコンをお金にする方法などを紹介していきます。

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粗大ゴミで捨てるのは面倒…ベッド・マットレスの賢い捨て方

寝具って家具家財の中でも結構大きくて場所を取りますよね?

買う時はもちろん、捨てる時も大変な労力を要します。

特に捨てる時はどうやって捨てれば良いか、誰に頼めば良いかわからないという方が多いのではと思います。

実はこの度、僕が新しいベッドとマットレスを買うことになり、かつて使っていた金属製のロフトベッドとソファーベッド、そしてマットレスを処分することになりました。

最初は自治体の粗大ゴミ処分に出そうと思ったのですが…正直ベッドを解体するのは非常に面倒…

マットレスも切り刻むか折り畳んでゴミ袋に入れて燃えるゴミとして捨てようと思ったのですが、切り刻むのは面倒だしどう頑張ってもゴミ袋に入りませんでした…

しかも調べてみたところ、僕が使っていたマットレスは分厚いという理由で、自治体や不用品回収業者に処分を依頼してもお金がかかることがわかりました。

物の厚さ薄さによって、処分にお金がかかるマットレスとかからないマットレスがある…?

今この記事を読んでいる方の中でベッドやマットレスを捨てようとしていた方、このことご存知でしたか?

そもそもベッドやマットレスの処分の方法って、どういう方法があるのでしょうか?

そしてそれらの方法って、一体いくら払えば良いのでしょうか?

今回はベッドやマットレス・ベッドパッド等の寝具を捨てよう・処分しようと考えている方に、処分に関して知っておくべきことや、処分方法と費用についてや、不用品回収業者に依頼した場合の処分料金の調べ方について紹介していきます。

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不用品回収業者は高い?古いソファーを処分する最適な方法

先日、大学時代の女友達がソファーの処分の方法について相談してきました。

なんでも彼女、学生時代から使っていたソファーがもうボロボロになって、処分したいなと常々思っていたのです。

そんな時にインターネットオークションを眺めていたら、ちょうど欲しいと思っていたソファーが出品されていたので迷わず落札しました。

彼女が新しいソファーが得られたことで喜んだのも束の間、今使っている古いソファーの処分の方法がわからないことに気づいたのです。

このソファーが家具屋さんで買った物なら家具屋さんの引取サービスが利用できるのですが、インターネットオークションのしかも個人出品物なので、そういったサービスが付いていないのです。

彼女はひとり暮らしでソファーをゴミ収集場所まで持って行くことが難しい上に、それを手伝ってくれそうな人も近くにいないと言います。

近日中には新しいソファーが届くので早く古いソファーを処分しなければならず、大変焦っていると話します。

しかも初めてのことなのでどうすれば良いかわからないのだと言うのです。

どのような不用品回収業者を使えば良いのか、その場合回収費用はいくらくらいかかるのか知りたいのだそうです。

今この記事をお読みの方の中にも、初めてソファーを処分することになりそう、でもどうすれば良いかわからないという方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回のこの記事では初めて古くなったソファーの処分をする人に向けて、不用品回収業者さんに依頼する場合の相場の知り方や、不用品回収業者に依頼する以外のソファーの処分の方法について、メリット・デメリットを織り交ぜながら紹介していきます。

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