散らかりにくい部屋が手に入る!全5つの片付けのコツと収納術

「家の中に主人の物や子供の服が散乱していて片付かない」

「物が多い割に部屋が狭く収納が少ないので、片付かない」

「使いやすい収納の仕方が分からない」

と悩んでおられる方、いらっしゃいませんか?

できることなら、スッキリと片付づかれていて快適な部屋や家に住みたいですよね。

僕はかねてから片付けや整理整頓が苦手で、学生の時は汚部屋のような部屋に住んでいました。

僕の住んでいた部屋はロフトが付いていたのですが、要らない物や使わない物を捨てずにロフトへポーンの投げていたので、もうロフトがゴミの山の状態でした。

ある頃、大学に行くのが面倒くさくなって何週間か行かなかった時に、心配したゼミの友達と、あろうことか担当教授が下宿先の家に来てくれました。

その先生は非常にキレイ好きで、研究者では珍しく片付かれた研究室にいました。

教授は僕の部屋を見るなり、「ダメだこりゃ」と言い、僕に片付けや掃除のいろんなノウハウや極意を教えてくれました。

僕と友達そして教授まで助けてくれて、部屋をキレイになりました。

キレイにしたと同時に、散らかりにくい部屋になりました。

その時の驚きは今でも忘れられません。

ゴミの山状態だったロフトまで片付けてくれた、教授と友達には本当に感謝しました。

今は実家の自分の部屋にいますが、その時教授に教えられたノウハウを元に部屋をつくりました。

今回はそんな、キレイ好きの大学教授が教えてくれた、物が散らかりにくくなる片付けのコツと収納術の極意をご紹介します。

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毎日ちょっとでいつもキレイ!子育て中の片付けのコツ

「もうやること多すぎて目が回る」と、祖母の法事で久しぶりに会った従姉妹が言っていました。

従姉妹は32歳で、同い年でサラリーマンの旦那さんと、もうすぐ3歳になる保育園に通う娘ちゃんがいます。

現在、初めての子育てに奮闘中です。

「朝から晩までやること多すぎて、自分の時間なんて無いよ…」と大変そうです。

しかも、先月より育休から復帰し働き始めたとのこと。

それでは余計にやることが多いでしょう。

僕が「何が一番大変?」と聞きました。

すると従姉妹は「私元々片付けとか整理整頓が苦手だからさ、もう家の中が散らかり放題よ」と言うのです。

そういえば以前、従姉妹の車に乗せてもらったことがあるのですが、「コレいつ飲んだの?」って思うようなコンビニコーヒーの空きカップや、ワンデイコンタクトレンズのケースなどが、後部座席の足元に散乱していました…

「『片付けよう!』って思うことはあるんだけどさ、結局ダラダラして途中で終わりって感じになっちゃうんだよね」

「私も主人も仕事が忙しいくて、想像以上毎日クタクタ」

と言うので僕が、

「あ、整理整頓とか片付けとかに詳しい不用品回収会社の社長さんと今度会うから、何か良い方法を聞いておいてあげるよ」

と言うと、従姉妹は凄く嬉しそうでした。

数日後、その社長さんに会った時に、従姉妹のパターンに最適な掃除や片付けの仕方を聞き、早速従姉妹に教えてあげました。

それから一ヶ月くらい経った時に従姉妹から連絡があり、まるで見違えるかのように部屋が片付き、その状態の維持も簡単にできているみたいです。

このブログを読んでいる方の中にも、

「働きながら育児をしているので、思うように時間が取れない」
「子供の世話で精一杯なのに、片付けまで手が回らない」
「専業主婦だけど片付けが苦手で、どうしよう」

とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

今回は、仕事や家事で忙しい主婦の皆さんに、毎日数分でできる片付けのコツを紹介します。

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片付けが苦手な人でも簡単にできる、部屋をキレイにする5つのコツ

友達の女の子から「宛先に心当たりの無い荷物が届いて薄気味悪いから、ちょっと来てほしい」と頼まれて、隣の町で一人暮らしをしているその子の家に行きました。

結局、その荷物は職場の人の親が亡くなった時に送ったお見舞いのお返しだったので一安心したのですが(その女友達は、その職場の人の正確な名前を認識していなかったそうです…)、そこでちょっと以外なことがありました。

その女の子は以前、片付けても片付けてもすぐに部屋が散らかって困ると言っていたはずなのに、部屋はキレイに片付かれていて話と違うと思いました。

僕:「僕が来るからって急いで片付けたの?」

友:「見られちゃマズい物は隠したけど、ここ最近はいつもこういう部屋の状態なの」

僕:「前に『片付けても片付けてもすぐに部屋が散らかって困る』って言ってなかった?」

友:「テレビを見ていたら、自分にピッタリだと思う片付け方をしていたので、それを元にいろいろ工夫してやってみたら、意外と上手くいった!」

と答えてくれました。

どんなことをして部屋がキレイになったのか、すごく気になったので、いろいろと聞いてしまいました。

その子曰く、「片付けが苦手な人が簡単にできるコツ」だということです。

今回は僕がその子が実践して結果が出た、「片付けが苦手な人が簡単にできるコツ」を紹介します。

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初めてだけど慣れた感じで引っ越したい!片付けの順番のチカラ

「もう無理、もうダメ、もう限界」

東京で一人暮らしをしている妹が、僕に電話をかけてきました。

僕は何のことだかわからなかったので、理由を聞いたら、なんと札幌転勤が決まったらしいのです。

僕が大変だなぁと言ったら妹は、

「札幌に住んで仕事するより前に、家が片付かない!」

と言うのです。

昔から妹は物が片付けられなくて、家の部屋にはマンガやゲーム、化粧品などが散乱していました。

その性格は東京で一人暮らしになっても変わることはなく、東京の家も同じような感じらしいです。

初めての転勤、社会人になって初めての引っ越し。

部屋の中は物が散乱しているし、仕事も忙しいので時間もない。

仮に時間が割けれたとしても、何からすればいいかわからないと言うのです。

同期や先輩に尋ねても、自分と似たようなケースがなく参考にならない…

なので妹は、僕が社会人になって一度引っ越しを経験していること、そして学生の時に大掛かりな掃除や片付けをしてスムーズな引っ越しができたこと(詳しくは「物置部屋を使える部屋にする3つの片付けのコツ」を参照)、さらには友達の家の片付けのやり方(詳しくは「【朗報】オタク部屋を整頓するためオススメグッズ」を参照)を教えていたことを知っていたので、僕に助けを求めてきたそうです。

なので僕は、その時に調べたやり方や、実際にしたことや、何が大事なのかということを教えてあげました。

妹はひとつひとつメモを取って、その通りにやってみたそうです。

そうしたら、思うような片付けができて、想像以上に安い値段で引っ越しができたのです。

手伝いに行った両親も、思いの外やることがなかったと言っていました。

僕の妹のように、一人暮らしになって初めての引っ越しを控えているけど、何からどうやってやればいいかわからないという方って多いのではないかと思います。

今回は、そんな社会人になって初めての単身引っ越しを控えている方のために、ひとりでも簡単に引っ越し前の片付けができる方法を紹介したいと思います。

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踏んでケガする心配がなくなる、おもちゃを棚に片付ける方法

僕は今、仕事のスキルを上げるべくセミナーを受けに毎月一度東京に通っています。

そのセミナーで、4歳と2歳のお子さんを持つお母さんと知り合いました。

小さいお子さんがいると、仕事するのも大変じゃないですか?と聞くと、

「もう大変よ~、何もかも全部大変で、投げ出したいくらいだわ」

と言いました。

興味本位で「何が一番大変ですか?」と聞くと、

「片付けてくれないの!おもちゃを!」

と言いました。

何でも、2人のお子さんがおもちゃで遊んだ後に、おもちゃ箱に返さずにそのまま放置してしまうとのこと。

「こないだもミニカーが床に落ちているのに気が付かなくて、踏んでケガしちゃったの」

と、足の裏のバンソウコウを見せてくれました。

「私も主人も、そこまで片付けとか整理整頓が得意じゃないから、どうすればいいか困っているのよね」

「子どもがおもちゃだけじゃなく、いろんな物を自分で片付けてくれたら、私も楽になって、もうちょっとしたい勉強ができるのに…」

と仰っていました。

僕が東京から帰ってきた時、提携している不用品回収会社の社長にその話をしました。

するとその社長が、「いい方法を教えてあげるから、そのお母さんに教えてあげて」と言って、おもちゃの収納の仕方を教えてくださいました。

教えてもらったその方法を、すぐにそのお母さんに送ってあげました。

翌月また東京に行った際にそのお母さんに会ったので、その後どうなったか聞くと、

「感激!子どもが自分でおもちゃを片付けてくれるようになったわ!」

と言うのです!

うわぁ、あの社長が教えてくれたことって本当だったんだと痛感しました。

今この文章を読んでいる人の中にも、

「ごちゃごちゃしているおもちゃを、棚に上手く収納したい」

「子供のおもちゃがいっぱいで、片付け上手になりたい」

「できれば、子どもでも片付けられるような方法が良い」

とお思いの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、不用品回収会社の社長が教えてくれて、子どものおもちゃの片付けで悩んでいたお母さんの「子どもがひとりでに片付けられる」という望みを叶えさせた、棚におもちゃを片付ける方法を紹介します。

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まるで魔法みたい!?片付けられない子どもを促す4つのコツ

先日、友人(女性)と喋っている時に、

「全然片付けができなかった自分の小学生の子どもが、片付けができるようになった」

という話を聞きました。

聞けばその方のお子さんは片付けが苦手で、使った物や遊んだおもちゃは出しっぱなしで、机の上も筆記用具や教科書が散乱していたらしいのです。

それまではその方、片付けられない我が子に向かって「部屋や机を片付けなさい」と怒鳴っていたらしいのですが、むしろ反抗されたり泣かれてしまったりで、全然効果がなかったらしいのです。

「これではダメだ」と思ったその方は、いろいろと考えたり工夫したりしていたらしいですが、これといって効果がなかったそうです。

どうしようかと心折れそうだったある日、ママ友のお宅に遊びに行くことがあったそうです。

そこでその方は、驚くべき光景を目の当たりにしたそうです。

そのママ友のお子さんも片付けが苦手で、二人でどうしようかと言い合っていた仲だったらしいのですが、遊びに行った時にそこのお子さんが、散らかったおもちゃをちゃんと片付けているではありませんか。

とっても驚いたらしく、どうやって片付けができるようになったのか、そのママ友に尋ねたそうです。

するとそのママ友が、子どもがこうすれば片付けてくれるようになったという方法を教えてくれたらしいのです。

その方法を子どもに試してみたら、今までのことが嘘のように片付けてくれるようになったそうです。

まるで「魔法」のようだと言っていました。

今回は片付けをしてくれない子どもが、片付けをしてくれるようになる魔法のような方法を紹介します。

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物置部屋を使える部屋にする3つの片付けのコツ

「遂に『自分の部屋が欲しい』って言い出したんだよ」

そう言うのは、友人の生命保険の営業マンさん。

何でも娘さんが自分の部屋が欲しいって言い出したそうです。

「でも家買った時に、『部屋がたくさんあるから、将来は子ども部屋にしよう』って言ってましたよね?」

僕がなぜそう言ったのかというと、その人が5年ほど前に買った家の決めては、程よい広さの部屋がいくつかあるからという理由を覚えていたからでした。

するとその友人はこう言いました。

「それが苦労したんだよ~」

僕がどういうことですかと問うと、なんでも趣味のラジコンがいくつかの部屋を圧迫していて、片付けて子ども部屋にするのが非常に面倒くさかったそうです。

「俺もヨメさんも片付け苦手だからさ、片付け方がわからないからどうしようかと思ったよ」

「で、結局どうしたんですか?」

僕がそう聞くと、その友人はニヤっと笑って

「知りたい?」
って聞いてくるのです。

僕は、「あ、やっぱいいです」と答えたんですが、

「不用品回収やってる会社の社長に、片付け方を聞いたんだ。
その通りにやってみたら、物置と化していた部屋が、案外簡単に片付けられたんだよ」

と、断ったにも関わらず教えてきました。

そのままその不用品回収会社の社長が教えてくれた片付けの方法を聞いていたのですが…

この方法、すごく効果がありそうです。

多少時間がかかったそうですが、実際にその生命保険の営業マンさんの家の物置部屋も片付いて、ちゃんと娘さんの部屋になったそうです。

今この文章を読んでいて、正に物置部屋を片付けて子ども部屋にする必要性に駆られている方、この方法知りたくないですか?

今回はその、不用品回収会社の社長直伝の「物置部屋を片付ける方法」を披露したいと思います。

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忙しい女性に朗報!少しの時間でワンルームを片付けるコツ

社会人になってワンルームで一人暮らしをしている女性の方で、部屋の片付けで困っているという人いませんか?

学生の時なら時間があったから、その時間を使って片付けや掃除をしていたかもしれませんが、社会人になって日々の仕事に追われて、クタクタになって帰ってきて部屋の片付けや掃除をする気になれないって思っていませんか?

僕の姉は実家に住んでいる時はコマメに片付けをする人でしたが、社会人になって実家を離れて都心のワンルームで一人暮らしを始めてたのですが、日々の仕事に追われて、やっぱり片付けられなかったみたいです。

そんな姉でしたが、恋人ができたことがキッカケで、こんな物やゴミが散らかった部屋ではマズいと思ったらしく、徐々に徐々に片付けをしていったらしいです。

姉曰く、徐々に少しづつ片付けをしていったおかげか、「リバウンド」せずにキレイな状態を保てたということです。

今回は、そんな僕の姉が体験・実践したワンルームの片付けのコツや方法を、かつての姉のように仕事で忙しくて片付ける余裕がない女性に向けて、紹介します。

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片付けで出た3つの「捨てづらい物」をカンタンに処分するコツ

「母に言われて部屋の片付けをしているのですが、洋服を処分するポイントを教えてください」

「何をどう捨てて良いかわかりません。物の適切な処分の仕方について知りたいです」

「机の上や収納場所の中の要らない本やぬいぐるみをダンボール箱に詰めてみましたが、この後どうすればいいですか?」

友達からこういった、身の周りで出た要らない物の処分の仕方について困っているという相談を受けました。

その友達曰く、いろんな片付けのノウハウを載せている本やサイトに、「要る物」と「要らない物」の箱を作って、その中に物を分けていくというやり方がよく書かれていて、「要らない物は捨てましょう!」と書かれているのだけれど…

実際に「要らない物」の箱の中には、燃えるゴミも入っているし、反面燃やせない物や処分の仕方がわからないような物も入れているとのこと。

僕にも経験がありますが、「要らない物」の箱の中から「燃えるゴミ」や「燃えないゴミ」などを分けていくことが必要で、その際に「コレって燃えるのかな?」とか「コレはどう処理すればいいんだ?」って思うこと、よくあります。

「要らない物」の箱をそのまま処分することって、なかなか困難だと思います。

その箱の中の物を分別していくわけですが…

どうやって処分すればいいか、何ゴミになるのか、そういったことで作業する手が止まってしまい、結局その箱のまま捨てずに放置してしまったり、分別が面倒くさいからと不法に投棄してしまう人もいると聞きます。

このように手が止まってしまったり、処分せずに放置したりを防ぐためには、あらかじめ処分の方法がわかっていればいいのです。

なので今回は、処分の仕方に困るような洋服・衣類や本やぬいぐるみを例に、処分の方法について紹介します。

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モチベーションを上げて最後まで掃除や片付けをする3つの方法

「出産準備のために色々な物を捨てていますが、あともう少しというところでモチベーションが落ちてしまいます」

「主人も子どもも散らかしグセがあるせいで、掃除や片付けが苦手になってしまいました。何とかなりませんか?」

「昔から片付けが苦手…やろうと思っても途中で諦めてしまう。最近ではやろうとも思わなくなった。これは脳の欠陥なんでしょうか?」

という、掃除や片付けに対するモチベーションが上がらないという悩みをお持ちの、若い女性の方って多いみたいです。

凄くわかります…なぜなら、僕の姉もこういう感じだからです。

小さい頃から片付けが得意なタイプではなく、でも結婚当初はまだ良かったらしいのですが、子ども(僕からみれば甥っ子)が産まれてからは、掃除や片付けに対して「嫌悪感」を感じたと言っていました。

そういうことで掃除や片付けをちょくちょくサボっていたらしいのですが、やはり散らかっていて汚い言えで子どもを育てなくないと思ったのが、自分でいろいろモチベーションを上げる方法を探して断捨離を実践したらしく、今では出産直後に比べて家がキレイになりました。

今日は、僕の姉が実際に実践した掃除や片付けに対するモチベーションの上げ方や、そもそもなんでモチベーションが上がらないのかということについて紹介しようと思います。

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