断捨離したい方必見!3つの要素が身につく片付けと収納のコツ

「何か良い方法ないかな?」

同期の女の子が部屋の片付けで困っているそうです。

「インターネットでいろいろ探して試したし、図書館で『こんまりさん』の本も借りて読んで試したんだけど、なかなか上手くいかない。すぐに散らかっちゃうの」

と、本人はいろいろと頑張って努力してやっているみたいなのですが、上手くいかないみたいです。

部屋には物が散らかり、特に服は量が多くクローゼットや衣装ケースの中は洋服で溢れているらしいです。

その話を友達何人かで聞いていたのですが、一人の友達が、

「断捨離はしたの?」

と言うのです。

言った友達以外の、僕も含めた全員が一斉に

「えっ、『片付け』=『断捨離』なんじゃないの!?!?」

と叫びました。

するとその友達が

「違う違う!全然違うよ!」

と言うので混乱してしまいました。

僕はそれまで「片付け」=「断捨離」だと思って、半ば汚部屋に近かった自分の部屋の片付けをした時に、

「いや~、俺断捨離したのよ~」

と友達に言っていたのに、それらは別々のことだと知って驚愕しました…

今このブログを読んでいる人の中にも、片付けと断捨離が同じ意味だと思っていた人がいらっしゃるんじゃないですか?

教えてくれた友達は以前、たまたま立ち読みした本で片付けと断捨離の違いを知り、その本を買って家に帰って、実際に自分の部屋の“断捨離”をしてみたそうです。

すると、片付いただけでなく散らかりにくい、まるで魔法をかけたような部屋ができたというのです。

今日は、片付けを断捨離が違うと教えてくれた友達が実践した、断捨離の方法や、感じた効果を紹介します。

続きを読む

早めにするのがコツ!実家の自分の部屋の片付けの方法

「言っても言ってもさあ、聞いてくれないんだよ」

よくツーリングに行くバイク仲間のおじさんが、困った顔でこう言いました。

何でもそのおじさん、自分や家族の今後のことを考えて、自分の実家の片付けを早めにしておこうと思ったのですが、ご両親に反対されたのです。

ご両親曰く、我々がまだ生きているのに片付けるだなんて許せないとのこと。

僕「それで、どうするんですか?」

おじさん「いや、とりあえず自分の部屋だけ片付けたよ。その方が楽だと思って」

おじさん自身が実家に住んでいた時に使っていた部屋にはかなりの量の私物があったため、先にそっちから片付けたようです。

おじさん「でも自分でも思いがけず私物が多くて大変だったよ。まるでゴミ屋敷みたいで、掃除するのが大変だった」

僕「へえ、業者さんを呼んだんですか?」

おじさん「最初は呼ぼうかなと思ったんだけど、結局呼ばなくても自分でできたよ。事前にいろいろ調べていったからね」

僕「本とかインターネットとかで調べたんですか?」

おじさん「そうそう。いろいろ見ながら自分に合うと思うプランを立てて、それを元に片付けたんだ。岡本くんもいずれそういう機会があるかもしれないから、教えてあげるよ」

ということで、そのおじさんが実家の自分の部屋を片付けた方法、また実家や自分の部屋を片付けようと思い至った理由を聞きました。

このブログを読んでいる方の中にも、実家の自分の部屋を片付けたい、本当は実家全部を片付けてしまいたいけど、まずは自分の部屋からと考えている方っていらっしゃるのではないですか?

今回は、とある方が実際に実践して上手くいった、昔使っていた自分の部屋の片付け方について紹介します。

続きを読む

あっという間に汚部屋が“美部屋”になる、片付けの方法とやる気を出すコツ

「お兄ちゃん助けて!」

大阪で一人暮らしをしている妹から電話がかかってきました。

貸せる金は無いよ…と言ったらそうではないらしく、

妹「明後日、大家さんが新しいインターホンと火災報知機を付けに業者さんを連れてくるんだけど、とてもじゃないけど上げられる部屋の状態じゃない」

と言いました。

確かに、過去に何度か妹の家に泊まらせてもらったことがありますが、びっくりするくらいの「汚部屋」でした。

僕「そういうのって、事前に連絡が来るもんなんじゃないの?」

妹「…うん、ひと月前くらいに…」

僕「……」

妹「ずっと後回しにしてた」

僕「…そうか」

あれこれ言ってもどうしようもありません、もう明後日のことですし。

妹は、僕が過去に自分の汚部屋を片付けた経緯(詳しくは「散らかりにくい部屋が手に入る!全5つの片付けのコツと収納術」を参照)を知っていたので、僕に助けを求めてきたようです。

僕はその時は友達も手伝ってもらって1日で片付けましたが、妹の場合はたった一人で片付けをしなければなりません。

僕は、その時の経験や普段の自分の部屋の片付けを元に、妹に「短時間で汚い部屋を片付ける方法」と、「短時間で部屋を片付けるためのやる気を出すコツ」を、いくつかアドバイスしました。

切羽詰まった妹はその通りに片付けをしたらしく、無事インターホンと火災報知機を付けに来た大家さんと業者さんを部屋に上げることができました。

今この文章を読んでる方の中にも、

「急な来客があるので片付けなければならないのだけれど、どうしよう」

と思っている方はいらっしゃいませんか?

今回は、汚部屋を短時間で片付ける方法と、汚部屋を片付けるやる気を引き出すコツを紹介しようと思います。

続きを読む

何が起きても大丈夫!あなたの部屋をキレイにする整頓のコツ

僕が電池を買いに近所の100均に行った時に、偶然職場の先輩(女性)が買い物をしているところに遭遇しました。

先輩の買い物カゴの中には、大量のプラスチック製の小さなカゴやケースが入っています。

僕が何のためにこんなにカゴを買ってるんですかと聞くと、

先輩「小物とか薬とか入れておこうと思ってるの。小さい物って散らかりやすいし無くしやすいから、こういう物を使って収納しておこうと思って」

聞けば先輩の家は、服やら小物やらが結構散らかっているらしいのですが、この前の熊本の地震をキッカケに「このままではいけない」と思ったらしく、部屋の中の整理整頓をしようと決意されたそうです。

しかし、インターネットで調べても、いろいろと本を読んでもなんかしっくりくる方法が見つからないとのこと。

とりあえず小物の整理整頓をしようとは思って100均に来て、プラスチックのカゴを買いに来たのです。

でも、一番の悩みのタネである山積みの服は、未だ手付かずの状態みたいです。

そのことを聞いた僕は、以前自分の部屋を片付けてくれた大学の教授(詳しくは「散らかりにくい部屋が手に入る!全5つの片付けのコツと収納術」を参照)が教えてくれた方法を、先輩に教えてあげました。

すると数週間後、御礼を言われました。

先輩「あなたの言う通りに片付けたらキレイになったわ!ありがとう!」

おおー上手く整頓できたんだと、ちょっと嬉しくなりました。

今このブログを読んでいる方の中にも、服の整頓の方法や、整頓に使える良いグッズがないか探していませんか?

今回は、僕の先輩が試して実際に部屋が整理整頓できた、服の整頓方法や整頓で使えるグッズを紹介します。

続きを読む

散らかりにくい部屋が手に入る!全5つの片付けのコツと収納術

「家の中に主人の物や子供の服が散乱していて片付かない」

「物が多い割に部屋が狭く収納が少ないので、片付かない」

「使いやすい収納の仕方が分からない」

と悩んでおられる方、いらっしゃいませんか?

できることなら、スッキリと片付づかれていて快適な部屋や家に住みたいですよね。

僕はかねてから片付けや整理整頓が苦手で、学生の時は汚部屋のような部屋に住んでいました。

僕の住んでいた部屋はロフトが付いていたのですが、要らない物や使わない物を捨てずにロフトへポーンの投げていたので、もうロフトがゴミの山の状態でした。

ある頃、大学に行くのが面倒くさくなって何週間か行かなかった時に、心配したゼミの友達と、あろうことか担当教授が下宿先の家に来てくれました。

その先生は非常にキレイ好きで、研究者では珍しく片付かれた研究室にいました。

教授は僕の部屋を見るなり、「ダメだこりゃ」と言い、僕に片付けや掃除のいろんなノウハウや極意を教えてくれました。

僕と友達そして教授まで助けてくれて、部屋をキレイになりました。

キレイにしたと同時に、散らかりにくい部屋になりました。

その時の驚きは今でも忘れられません。

ゴミの山状態だったロフトまで片付けてくれた、教授と友達には本当に感謝しました。

今は実家の自分の部屋にいますが、その時教授に教えられたノウハウを元に部屋をつくりました。

今回はそんな、キレイ好きの大学教授が教えてくれた、物が散らかりにくくなる片付けのコツと収納術の極意をご紹介します。

続きを読む

毎日ちょっとでいつもキレイ!子育て中の片付けのコツ

「もうやること多すぎて目が回る」と、祖母の法事で久しぶりに会った従姉妹が言っていました。

従姉妹は32歳で、同い年でサラリーマンの旦那さんと、もうすぐ3歳になる保育園に通う娘ちゃんがいます。

現在、初めての子育てに奮闘中です。

「朝から晩までやること多すぎて、自分の時間なんて無いよ…」と大変そうです。

しかも、先月より育休から復帰し働き始めたとのこと。

それでは余計にやることが多いでしょう。

僕が「何が一番大変?」と聞きました。

すると従姉妹は「私元々片付けとか整理整頓が苦手だからさ、もう家の中が散らかり放題よ」と言うのです。

そういえば以前、従姉妹の車に乗せてもらったことがあるのですが、「コレいつ飲んだの?」って思うようなコンビニコーヒーの空きカップや、ワンデイコンタクトレンズのケースなどが、後部座席の足元に散乱していました…

「『片付けよう!』って思うことはあるんだけどさ、結局ダラダラして途中で終わりって感じになっちゃうんだよね」

「私も主人も仕事が忙しいくて、想像以上毎日クタクタ」

と言うので僕が、

「あ、整理整頓とか片付けとかに詳しい不用品回収会社の社長さんと今度会うから、何か良い方法を聞いておいてあげるよ」

と言うと、従姉妹は凄く嬉しそうでした。

数日後、その社長さんに会った時に、従姉妹のパターンに最適な掃除や片付けの仕方を聞き、早速従姉妹に教えてあげました。

それから一ヶ月くらい経った時に従姉妹から連絡があり、まるで見違えるかのように部屋が片付き、その状態の維持も簡単にできているみたいです。

このブログを読んでいる方の中にも、

「働きながら育児をしているので、思うように時間が取れない」
「子供の世話で精一杯なのに、片付けまで手が回らない」
「専業主婦だけど片付けが苦手で、どうしよう」

とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

今回は、仕事や家事で忙しい主婦の皆さんに、毎日数分でできる片付けのコツを紹介します。

続きを読む

片付けが苦手な人でも簡単にできる、部屋をキレイにする5つのコツ

友達の女の子から「宛先に心当たりの無い荷物が届いて薄気味悪いから、ちょっと来てほしい」と頼まれて、隣の町で一人暮らしをしているその子の家に行きました。

結局、その荷物は職場の人の親が亡くなった時に送ったお見舞いのお返しだったので一安心したのですが(その女友達は、その職場の人の正確な名前を認識していなかったそうです…)、そこでちょっと以外なことがありました。

その女の子は以前、片付けても片付けてもすぐに部屋が散らかって困ると言っていたはずなのに、部屋はキレイに片付かれていて話と違うと思いました。

僕:「僕が来るからって急いで片付けたの?」

友:「見られちゃマズい物は隠したけど、ここ最近はいつもこういう部屋の状態なの」

僕:「前に『片付けても片付けてもすぐに部屋が散らかって困る』って言ってなかった?」

友:「テレビを見ていたら、自分にピッタリだと思う片付け方をしていたので、それを元にいろいろ工夫してやってみたら、意外と上手くいった!」

と答えてくれました。

どんなことをして部屋がキレイになったのか、すごく気になったので、いろいろと聞いてしまいました。

その子曰く、「片付けが苦手な人が簡単にできるコツ」だということです。

今回は僕がその子が実践して結果が出た、「片付けが苦手な人が簡単にできるコツ」を紹介します。

続きを読む

初めてだけど慣れた感じで引っ越したい!片付けの順番のチカラ

「もう無理、もうダメ、もう限界」

東京で一人暮らしをしている妹が、僕に電話をかけてきました。

僕は何のことだかわからなかったので、理由を聞いたら、なんと札幌転勤が決まったらしいのです。

僕が大変だなぁと言ったら妹は、

「札幌に住んで仕事するより前に、家が片付かない!」

と言うのです。

昔から妹は物が片付けられなくて、家の部屋にはマンガやゲーム、化粧品などが散乱していました。

その性格は東京で一人暮らしになっても変わることはなく、東京の家も同じような感じらしいです。

初めての転勤、社会人になって初めての引っ越し。

部屋の中は物が散乱しているし、仕事も忙しいので時間もない。

仮に時間が割けれたとしても、何からすればいいかわからないと言うのです。

同期や先輩に尋ねても、自分と似たようなケースがなく参考にならない…

なので妹は、僕が社会人になって一度引っ越しを経験していること、そして学生の時に大掛かりな掃除や片付けをしてスムーズな引っ越しができたこと(詳しくは「物置部屋を使える部屋にする3つの片付けのコツ」を参照)、さらには友達の家の片付けのやり方(詳しくは「【朗報】オタク部屋を整頓するためオススメグッズ」を参照)を教えていたことを知っていたので、僕に助けを求めてきたそうです。

なので僕は、その時に調べたやり方や、実際にしたことや、何が大事なのかということを教えてあげました。

妹はひとつひとつメモを取って、その通りにやってみたそうです。

そうしたら、思うような片付けができて、想像以上に安い値段で引っ越しができたのです。

手伝いに行った両親も、思いの外やることがなかったと言っていました。

僕の妹のように、一人暮らしになって初めての引っ越しを控えているけど、何からどうやってやればいいかわからないという方って多いのではないかと思います。

今回は、そんな社会人になって初めての単身引っ越しを控えている方のために、ひとりでも簡単に引っ越し前の片付けができる方法を紹介したいと思います。

続きを読む

踏んでケガする心配がなくなる、おもちゃを棚に片付ける方法

僕は今、仕事のスキルを上げるべくセミナーを受けに毎月一度東京に通っています。

そのセミナーで、4歳と2歳のお子さんを持つお母さんと知り合いました。

小さいお子さんがいると、仕事するのも大変じゃないですか?と聞くと、

「もう大変よ~、何もかも全部大変で、投げ出したいくらいだわ」

と言いました。

興味本位で「何が一番大変ですか?」と聞くと、

「片付けてくれないの!おもちゃを!」

と言いました。

何でも、2人のお子さんがおもちゃで遊んだ後に、おもちゃ箱に返さずにそのまま放置してしまうとのこと。

「こないだもミニカーが床に落ちているのに気が付かなくて、踏んでケガしちゃったの」

と、足の裏のバンソウコウを見せてくれました。

「私も主人も、そこまで片付けとか整理整頓が得意じゃないから、どうすればいいか困っているのよね」

「子どもがおもちゃだけじゃなく、いろんな物を自分で片付けてくれたら、私も楽になって、もうちょっとしたい勉強ができるのに…」

と仰っていました。

僕が東京から帰ってきた時、提携している不用品回収会社の社長にその話をしました。

するとその社長が、「いい方法を教えてあげるから、そのお母さんに教えてあげて」と言って、おもちゃの収納の仕方を教えてくださいました。

教えてもらったその方法を、すぐにそのお母さんに送ってあげました。

翌月また東京に行った際にそのお母さんに会ったので、その後どうなったか聞くと、

「感激!子どもが自分でおもちゃを片付けてくれるようになったわ!」

と言うのです!

うわぁ、あの社長が教えてくれたことって本当だったんだと痛感しました。

今この文章を読んでいる人の中にも、

「ごちゃごちゃしているおもちゃを、棚に上手く収納したい」

「子供のおもちゃがいっぱいで、片付け上手になりたい」

「できれば、子どもでも片付けられるような方法が良い」

とお思いの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、不用品回収会社の社長が教えてくれて、子どものおもちゃの片付けで悩んでいたお母さんの「子どもがひとりでに片付けられる」という望みを叶えさせた、棚におもちゃを片付ける方法を紹介します。

続きを読む

まるで魔法みたい!?片付けられない子どもを促す4つのコツ

先日、友人(女性)と喋っている時に、

「全然片付けができなかった自分の小学生の子どもが、片付けができるようになった」

という話を聞きました。

聞けばその方のお子さんは片付けが苦手で、使った物や遊んだおもちゃは出しっぱなしで、机の上も筆記用具や教科書が散乱していたらしいのです。

それまではその方、片付けられない我が子に向かって「部屋や机を片付けなさい」と怒鳴っていたらしいのですが、むしろ反抗されたり泣かれてしまったりで、全然効果がなかったらしいのです。

「これではダメだ」と思ったその方は、いろいろと考えたり工夫したりしていたらしいですが、これといって効果がなかったそうです。

どうしようかと心折れそうだったある日、ママ友のお宅に遊びに行くことがあったそうです。

そこでその方は、驚くべき光景を目の当たりにしたそうです。

そのママ友のお子さんも片付けが苦手で、二人でどうしようかと言い合っていた仲だったらしいのですが、遊びに行った時にそこのお子さんが、散らかったおもちゃをちゃんと片付けているではありませんか。

とっても驚いたらしく、どうやって片付けができるようになったのか、そのママ友に尋ねたそうです。

するとそのママ友が、子どもがこうすれば片付けてくれるようになったという方法を教えてくれたらしいのです。

その方法を子どもに試してみたら、今までのことが嘘のように片付けてくれるようになったそうです。

まるで「魔法」のようだと言っていました。

今回は片付けをしてくれない子どもが、片付けをしてくれるようになる魔法のような方法を紹介します。

続きを読む