「粗大ゴミの持ち込み処分を考えているけれど、横浜市ではどこにどうやって持ち込めばいいんだろう」「持ち込み以外だと、どんな処分方法があるのかな?」なんて思っていませんか?

横浜市では予約のうえ市内4つの処分施設いずれかに自分で持ち込むことで、最短当日に最大20個まで粗大ゴミを捨てることができます。(処分料金は200円~2,200円で、品目によって異なります)

【持ち込み施設一覧(要予約)】

鶴見資源化センター 横浜市鶴見区末広町1-15-1
TEL:045-503-0091
港南ストックヤード 横浜市港南区日野南3-1-2
TEL:045-832-2900
長坂谷ストックヤード 横浜市緑区寺山町745-45
TEL:045-330-3953
神明台ストックヤード 横浜市泉区池の谷3949-1
TEL:0570-200-530

全施設共通受付時間:月曜日~土曜日 午前9時~正午・午後1時~午後4時
※日曜日・年末年始は除く。
※神明台ストックヤードのみ、1月の第2水曜日・その他の月の第1水曜日も休みとなります。

処分予約も公式LINE(横浜市公式LINE友だち追加ページ)で簡単にできて、品目や住所などをトーク画面に沿って入力するだけなのです。(当日処分は、午後3時までに要予約)

しかし、「自分で運び出すのは大変だから、持ち込みはできない」「急いでないし、回収に来て欲しい!」という方もいらっしゃると思います。また、LINEを使っていない方は、他の予約方法で申し込みたいですよね。

そこでこの記事では、横浜市での粗大ゴミの処分方法(持ち込み・戸別収集)、予約方法(電話・インターネット・LINE)をすべて詳しく解説します。さらには品目ごとの処分料金や、自治体以外で粗大ゴミを簡単に処分する方法も紹介!

横浜市での粗大ゴミ処分情報をすべて分かりやすくまとめたので、持ち込みの手順やLINEでの予約はもちろん完璧に理解できますし、そのほかの方法でもあっという間に処分することができるようになります!ぜひ最後までお読みください。

※なお、本記事の内容は、以下の方を対象にしています。
・横浜市内(全15区<鶴見区神奈川区南区港南区保土ヶ谷区旭区磯子区港北区緑区青葉区都筑区戸塚区栄区泉区瀬谷区>いずれか)に在住する一般家庭の方(事業者は対象外です。)


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横浜市の粗大ゴミの処分手順

横浜市での粗大ゴミ処分方法は、持ち込み・戸別収集とあり、それぞれともに以下の3ステップで粗大ゴミを処分することができます。

1)受付【電話・インターネット・LINE】
2)処分料金の支払い。
3)持ち込む又は回収してもらう。

基本的な処分の流れ・処分料金(200円~2,200円/1個)は同じですが、受付から実際に処分できるまでの日数や1回に処分できる個数などが異なります。

まずは持ち込み・戸別収集の基本ポイントを以下の表で確認し、自分に合った方法で処分しましょう。

持ち込み 市内4つの処分施設いずれかに粗大ゴミを自分で持ち込んで処分する方法です。

【確認ポイント】
・原則希望日に持ち込める。(当日午後3時までの予約が必要。)
・1回につき最大20個まで持ち込める。

戸別収集 戸建て住宅の玄関前や集合住宅1階の集積所まで粗大ゴミを取りに来てもらえる方法です。

【確認ポイント】
・受付からおよそ2週間後に収集される。
・1回につき9個までの収集。
・市では室内からの運び出しは行わない。

1)受付【電話・インターネット・LINE】

粗大ゴミを処分するには『電話・インターネット・LINE』いずれかの方法での予約が必要です。予約をせずに、持ち込み・戸別収集に出しても受け付けてくれないので、以下の注意点を確認し、予約をしましょう。

  • 粗大ゴミ品目一覧」にないものは、電話での受付となります。
  • 持ち込みの受付締切は、いずれの方法も当日午後3時です。
  • 戸別収集は受付完了後、収集まで2週間程度かかります。
  • インターネット予約は、持ち込み・戸別収集ともに1回につき最大9個までの受付となります。

電話での予約

粗大ゴミ受付センター TEL:0570-200-530
月曜日~土曜日:午前8時30分~午後5時
※日曜日・12月31日~1月3日は除く。

【手順】
1)希望の処分方法(持ち込み・戸別収集)を伝える。
2)『氏名・住所・電話番号・品目・個数』を伝える。
3-1)【持ち込みの場合】持ち込みする施設・希望日を伝える。
3-2)【戸別収集の場合】ゴミを出す場所・収集日を打ち合わせする。
3)処分料金を確認したら完了。

インターネットでの予約

インターネットでの予約
※「横浜市公式ページ」より引用。

1-1)【持ち込みの場合】「持ち込み予約ページ」にアクセスし、メールアドレスを入力して送信。
1-2)【戸別収集の場合】「戸別収集予約ページ」にアクセスし、メールアドレスを入力して送信。
2)送られてきたURLにアクセスし、『氏名・住所・電話番号』を入力する。
3-1)【持ち込みの場合】持ち込みをする施設・持ち込みする日・品目を選択する。
3-2)【戸別収集の場合】ゴミを出す場所・希望の収集日・品目を選択する。
4)申込み内容・処分料金を確認したら送信。
5)仮登録メールを確認し、本文記載のURLにアクセスし本登録する。
6)本登録メールが確認できたら受付完了。

LINEでの予約

LINEでの予約
※「横浜市公式ページ」より引用。
1)URLまたは二次元コードより、横浜市公式LINEを友だち追加する。
【URL】「横浜市公式LINE友だち追加ページ

【二次元コード】
二次元コード
※「横浜市公式ページ」より引用。
2)「粗大ゴミの申込み・ゴミの分別方法」をタップ。
3)「申込みをする」をタップ。
4)希望する処分方法(持ち込みまたは戸別収集)をタップ。
5)「このまま申込む」をタップ。
6)処分したい品目・個数を選択する。
7)氏名・電話番号・住所を入力する。
8-1)【持ち込みの場合】持ち込みする施設・日にちを選択する。
8-2)【戸別収集の場合】ゴミを出す場所・希望の収集日を選択する。
9)申込内容・処分料金の確認をする。
10)「受付が完了しました。」と表示されたら申し込み完了。

2)処分料金の支払い

処分料金は横浜市内の『銀行・郵便局・コンビニ』いずれかの場所で支払います。以下のポイント・注意点を確認のうえ、予約時に確認した処分料金を支払いましょう。

支払い手順 【銀行・郵便局の場合】
1)常設してある専用の納付書を使って支払う。
2)領収書付き収集シールを受け取る。

【コンビニの場合】
1)レジにて収集シールを購入する。
2)領収書付き収集シールを受け取る。

収集シールの種類 200円シール・500円シール・1,000円シールの3種類です。1,500円・2,200円のシールはないので、500円シールと1,000円シールを組み合わせて使います。

横浜市粗大ゴミシール
※「メルカリ」より引用。

注意点 ・領収印のない収集シールは使えません。
・払い戻しはできないので、必ず処分料金を確認してから支払いましょう。
・領収書は処分が完了するまで保管してください。

3)持ち込む又は回収してもらう

処分料金の支払いを済ませたら、粗大ゴミに収集シールを貼り付け、持ち込み又は戸別収集で回収してもらいます。

【持ち込み】

予約した日程・処分施設に、予約者本人が持ち込みます。以下の表で処分施設の場所・持ち物・ポイントを確認のうえ、安全に持ち込み処分しましょう。

【持ち込み施設一覧(要予約)】

鶴見資源化センター 横浜市鶴見区末広町1-15-1
TEL:045-503-0091
港南ストックヤード 横浜市港南区日野南3-1-2
TEL:045-832-2900
長坂谷ストックヤード 横浜市緑区寺山町745-45
TEL:045-330-3953
神明台ストックヤード 横浜市泉区池の谷3949-1
TEL:0570-200-530

全施設共通受付時間:月曜日~土曜日 午前9時~正午・午後1時~午後4時
※日曜日・年末年始は除く。
※神明台ストックヤードのみ、1月の第2水曜日・その他の月の第1水曜日も休みとなります。

持ち物 ・市内在住であることを確認できる身分証
・収集シールの領収書
確認ポイント ・予約した本人が持ち込んでください。
・午前9時よりも前には入場できません。
・場内では係員の指示に従ってください。

【戸別収集】

収集シールを粗大ゴミに貼り付け、予約日の午前8時までに指定された場所に出します。以下のケースは収集してくれないので注意してください。

  • 予約されていないもの。
  • 収集シールが貼られていないもの。
  • 氏名(または予約時に指定したイニシャルや記号)が記入されていないもの。
  • 処分料金が違うもの。
  • 午前8時までに指定された場所に出していないもの。

粗大ゴミの基準・処分料金一覧

横浜市の粗大ゴミは『最大辺が金属類で30cm・それ以外(プラスチックや木製)で50cm以上のもの』であるかが基準となります。ゴミ袋に入る薄さや重さのもの(例:ラケットや野球バットなど)でも、最大辺が基準に当てはまるものは粗大ゴミとして処分します。

また、処分料金は『1kgあたり26円』を基準として、200円・500円・1,000円・1,500円・2,200円の5段階に算出されます。
※「横浜市廃棄物等の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例」より。

例えば、プリンターや布団(2枚まで1セット)は200円、自転車は500円、ベッド枠は1,000円、タンス(最大辺が1m以上)は1,500円、スプリング入りマットレスは2,200円で処分できます。

横浜市の粗大ゴミ料金は「200円~1,000円」!業者との比較してみた!」にて処分料金の調べ方や、品目ごとの料金一覧を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

横浜市で処分できないゴミの捨て方

法律や横浜市の規定により、以下のゴミは自治体で処分できません。それぞれのゴミの適切な処分方法を解説します。

1)家電リサイクル法で定められているもの
2)家庭用パソコン
3)二輪車(オートバイ・原付バイク)
4)その他の排出禁止物

1)家電リサイクル法で定められているもの

『冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機』は、家電リサイクル法により部品を再利用し資源の有効活用をはかる決まりの為、自治体では処分できません。

リサイクル料金を支払いのうえ『購入した店舗に回収してもらう』『市指定引取場所まで自己運搬する』『市指定の引取協力店に回収してもらう』いずれかの方法で処分します。

リサイクル料金の目安 【冷蔵庫・冷凍庫】
170L以下:3,740円
171L以上:4,730円

【テレビ】
15型以下:1,870円
16型以上:2,970円

【洗濯機・洗濯乾燥機】
2,530円

【エアコン】
990円
※2020年8月2日時点の税込み表記です。

※上記リサイクル料金は、主なメーカーの料金になります。「これはどうかな?」と確認したい時は、「家電リサイクル料金検索ページ」を参考にしてください。

購入した店舗に回収してもらう場合 購入店舗に連絡し、回収の手順や運搬料金を確認してみましょう。
※買い替えの場合は、新品を購入した店舗で回収してもらえます。買い替え時に確認してみましょう。
市指定引取場所に持ち込む(自己運搬できる場合) 1)家電の品目やサイズを確認する。
2)郵便局でリサイクル料金を支払う。
3)支払い済のリサイクル券を持って「横浜市家電引取場所一覧」より、お近くの場所を選び持ち込み処分する。
家電引取協力店に回収してもらう(自己運搬できない場合) 1)家電の品目やサイズを確認する。
2)「横浜家電リサイクル.com」に電話をし、回収の手順や料金を確認する。
3)指定した日に回収に来てもらう。

【横浜家電リサイクル.com】
TEL:0120-632-515
月曜日~土曜日:午前9時~午後5時
※日曜日・祝日は除く。
※土曜日は午後3時まで。
※正午~午後1時はお昼休み。

2)家庭用パソコン

パソコンは資源有効利用促進法により部品をリサイクルする決まりの為、「小型家電無料回収拠点」に持ち込むことで処分できます。

「持ち込むのは面倒」という場合は、原則無料にて『メーカーによる回収』『市連携の民間業者による回収』いずれかの方法でも処分できるので、手順を確認しましょう。

小型家電回収拠点に持ち込む 回収ボックスの投入口(30cm×15cm)に入るものが対象です。「小型家電回収拠点一覧」よりお近くの場所を選び、持ち込み処分しましょう。
メーカーによる回収(処分するパソコンのメーカーが分かる場合) 【処分料金】
原則無料
※2003年10月1日以前に製造された、PCリサイクルマークの表示が無いパソコンは有料になります。

PCリサイクルマーク
※「パナソニック公式ページ」より引用

【回収手順】
メーカーごとに回収手順が異なるので、「パソコン3R推進協会
各メーカーの回収方法検索ページ
」よりメーカーを選択し、手順の確認をしましょう。

市連携の民間業者による回収(自作パソコンやメーカー名が分からない場合) 【処分料金】
原則無料
※CRTモニターは3,000円の処分料金がかかります。
※回収するダンボールが2箱以上になる場合は、2箱目からは1,500円/箱かかります。

【回収手順】
国の認定業者であり、横浜市と連携を結んでいる『リネットジャパン』が以下の流れで回収します。
1)「回収申し込みページ」より処分申し込みをする。
2)「縦・横・高さの合計が140cm以内かつ重量20kg以内」のダンボールに梱包する。
3)自分で指定した日時に佐川急便が回収にくる。
4)リネットジャパンから完了メールが届く。

※詳しくは「リネットジャパン公式 回収の流れ」を確認してください。

3)二輪車(オートバイ・原付バイク)

二輪車のパーツや部品は再利用できるものが多い為、規定の方法で処分する必要があります。以下の4ステップで処分しましょう。

1)処分する二輪車のメーカーや車両状態を確認する。
2)必要な書類を準備する。
3)指定引取場所に持ち込む。
4)指定引取場所で受付手続きをしたら完了。

詳しい処分方法は「自動車リサイクル促進センター」のホームページにて詳細を確認するか、促進センター内「二輪車リサイクルコールセンター」に電話で相談しましょう。

二輪車リサイクルコールセンター TEL:050-3000-0727
月曜日~金曜日:午前9時30分~午後5時
※土日祝日・年末年始を除く

4)その他の排出禁止物

上記品目以外にも、市の施設で処理困難な以下の品目は規定の方法で処分する必要があります。

・エンジンオイル
・ガソリン
・灯油
・バッテリー
・プロパンガスボンベ
・タイヤ
・ピアノ
・農薬

これらの排出禁止物は、販売店に引き取り依頼をして処分します。販売店が分からない場合は、「各区資源循環局事務所」に処分の相談をしてみましょう。

無料で捨てられる粗大ゴミとは?

粗大ゴミに該当するものでも『最大辺が30cm以内(金属類)もしくは50cm以内(プラスチックや木製類)』という条件を満たせば、燃やすゴミ・小さな金属類として無料で捨てることができます。

例えば炊飯器。炊飯器の内カマ・内フタは30cm以内であれば小さな金属類、それ以外の部分は50cm以内であれば燃やすゴミとして捨てられます。また、布団もたたんで50cm以内になれば燃やすゴミとして捨てられます。

サイズが条件ギリギリだと判断が難しいところですが、『燃やすゴミ・小さな金属類として捨てられない粗大ゴミ』を覚えておくと、間違うことなく処分できます。

以下のゴミは粗大ゴミでの処分になります。『燃やすゴミ・小さな金属類』として捨てないように、あらかじめ確認しておきましょう。

  • 電子レンジ
  • ガスコンロ
  • 三輪車
  • ストーブ
  • 足蹴り自転車
  • 一輪車
  • スーツケース
  • スポーツ用バットやラケット

「これは無料で捨てられるかな?」と迷う場合は、「ゴミの分別一覧表」を合わせて確認するか、「粗大ゴミ受付センター」に電話して聞いてみてください。

粗大ゴミ受付センター TEL:0570-200-530
月曜日~土曜日:午前8時30分~午後5時
※日曜日・12月31日~1月3日は除く。


即日
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可能

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粗大ゴミを運べない方向け『無料持ち出しサービス』

横浜市では高齢者や身体が不自由で粗大ゴミの運び出しが難しい方を対象として、室内から粗大ゴミを運び出してくれるサービスがあります。

しかも、追加料金は必要なく粗大ゴミの処分料金のみで依頼することができるのです。対象となる条件や申込み方法を以下の表で解説します。

対象となる条件 以下いずれかに該当し、家族や身近な人の協力が得られず、粗大ゴミを自分で運び出すことができない場合が対象です。なお、同居者がいる場合でも、同居者が高齢者や次のいずれかに該当する場合は対象となります。

・身体障害者手帳の交付を受けている方。
・愛の手帳の交付を受けている方。
・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方。
・介護保険の要介護(要支援)の認定を受けている方。
・ゴミを出すことができない65歳以上の方。
・妊婦やケガをしているなどで事務所長が認めた方。

対象となる粗大ゴミの条件 ・解体作業の必要がないもの。
・ほかの家具を動かすことなく持ち出せるもの。
・ロープ等での吊り上げ吊り下げの必要のないもの。
申込みから運び出しまでの流れ 1)「資源循環局事務所一覧」よりお住まいの区の事務所を選び、電話をする。
2)粗大ゴミの運び出しサービス希望の旨を伝える。
3)市の職員が対象となるかを審査する。
4)対象となることが確認されたら、処分料金の支払い後粗大ゴミが運び出される。

※対象となるかの審査などで、通常の処分方法よりも時間がかかります。あらかじめご了承ください。

手数料が無料になる『粗大ゴミ処理手数料減免制度』

横浜市では生活保護世帯やひとり親世帯など、規定の条件を満たした世帯を対象として、粗大ゴミの処理手数料を年間4個まで無料とする制度があります。

対象となる条件や申し込み方法を以下の表で確認しましょう。

対象となる条件 次のいずれかに該当する方が対象で、申し込みの際に証明書の番号などで対象者であるかどうかが確認されます。

・生活保護世帯
・特定中国残留邦人世帯
・身体障害1級または2級の認定を受けている方が属する世帯。
・精神障害1級の認定を受けている方が属する世帯。
・知的障害A1またはA2の認定を受けている方が属する世帯。
・重複障害(身体障害3級かつ知的障害B1)の認定を受けている方が属する世帯。
・福祉医療証の交付を受けているひとり親世帯。
・介護保険要介護4または5の認定を受けている高齢者(65歳以上)が属する世帯。
・粗大ゴミを持ち込みすることが困難な70歳以上のひとり暮らしの高齢者で福祉保健センター長が認めた方。

減免される個数 1世帯あたり年間4個まで。
申し込み方法 申し込みは電話・インターネットいずれかで行います。

【電話での申し込み】
1)『粗大ゴミ受付センター』に電話をし、減免希望と伝える。
2)市のほうで証明書の番号などで対象者であるか確認する。
3)受付番号を確認したら、申し込み完了。

【粗大ゴミ受付センター】
TEL:0570-200-530
月曜日~土曜日:午前8時30分~午後5時
※日曜日・12月31日~1月3日は除く。

【インターネットでの申し込み】
1-1)【持ち込みの場合】「持ち込み用減免申し込みページ」にアクセスし、メールアドレスを送信。
1-2)【戸別収集の場合】「戸別収集用減免申し込みページ」にアクセスし、メールアドレスを送信。
2)送られてきたURLの画面に沿って、必要事項を入力する。
3)仮登録メールを確認し、本文記載のURLにアクセスし本登録する。
4)本登録メールにて、受付番号が確認できたら受付完了。

処分の際の手順 1)縦横10cm以上の紙(メモ紙やチラシなど)を用意する。
2)申し込みの際に確認した受付番号を記入する。
3)ガムテープなどでしっかり粗大ゴミに貼り付ける。
4)持ち込むまたは戸別収集で回収してもらう。

張り紙に変更
※「横浜市公式ページ」より引用。

もっと知りたい!粗大ゴミを安く簡単に処分する方法

粗大ゴミは横浜市(自治体)で処分する以外にも、以下3つの方法で安く簡単に処分することができます。

1)友達や近所の人にゆずる。
2)リサイクルショップやフリマアプリで売る。
3)民間の業者に回収・処分してもらう。

1)友達や近所の人にゆずる

「処分を急いでいない」「綺麗で故障もしてないものを処分したい」という場合は、友達や知人にあげたり、「ジモティ」を利用して近所の人にゆずることで無料で処分することができます。

メリット ・処分費用が無料。
・捨てるにはもったいないものを使ってもらえる。
デメリット ・ゆずり先が見つからないと処分できない。
・ゆずり先が見つかるのに時間がかかる場合がある。

2)リサイクルショップやフリマアプリで売る

「綺麗で故障もなく状態がいいものを処分したい」という場合は、リサイクルショップや「メルカリ」「ラクマ」「ヤフオク」などのフリマアプリを利用して売りに出すことで、無料処分できなおかつお金に換えることができます。

メリット ・自分が希望した値段で売れることもある。
・リサイクルショップは持ち込めば原則すぐに処分できる。
・リサイクルショップによっては出張買取に来てくれる。
デメリット ・値段がつかないこともある。
・フリマアプリやリサイクルショップ持ち込みの場合は、梱包しなければならない。
・フリマアプリは需要がなければ売れ残る。
・リサイクルショップに持ち込んでも、状態によっては引取りしてくれないこともある。

3)民間の業者に回収・処分してもらう

「引っ越しを控えていて、できるかぎり早く処分したい」「粗大ゴミと一緒に色々な不用品もまとめて処分したい」という場合は、民間の回収処理業者に処分依頼することで、不用品を一気に捨てることができます。

メリット ・希望日時に処分できる。
・希望する場所(室内など)から運び出してくれる。
・粗大ゴミだけじゃなく、他のゴミもまとめて処分してくれる。
・処分する品目に制限がない。(横浜市で処分できないゴミも相談できる。)
デメリット ・市と比較すると処分料金は高くなる。
・中には悪質業者もいるので、しっかり見極める必要がある。

民間業者に回収・処分してもらうと、色々な不用品をまとめてすぐに捨てられるのが便利ですね。市と比較すると処分料金は高くなってしまうことがほとんどですが、ゴミをまとめて捨てられるので結果的に割安になる場合もあります。

大量にゴミがあると面倒な分別や運び出しも、すべてやってくれるというところも嬉しいポイントです。

しかし反面、悪質業者に引っかからないように、依頼する前にしっかり業者を見極める必要があります。下調べをすることなく手っ取り早く依頼してしまうと、「いきなり高額な料金を請求された…」なんてことにもなりかねません。

粗大ゴミ回収業者は結局どこがいいのか?選ぶ基準から料金相場の全情報」「横浜市の粗大ゴミ料金は「200円~1,000円」!業者との比較してみた!」では、安心安全な業者を選ぶポイントや、横浜市の回収処理業者の料金相場を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

横浜市の粗大ゴミの処分手順やかかる費用、粗大ゴミとなる基準を解説しました。

  • 持ち込み(1回20点まで)・戸別収集(1回9点まで)ともに予約のうえ、200円~2,200円/1個の処分料金で捨てられる。
  • 電話・インターネット・公式LINEいずれかで予約し、持ち込みは原則希望日(当日でも可能)、戸別収集は予約から約2週間後に捨てられる。
  • 粗大ゴミは『最大辺が金属類で30cm・それ以外(プラスチックや木製)で50cm以上のもの(例:タンスやベッドなどの家具、電子レンジやガスコンロなどの大型家電)』が該当する。
  • 粗大ゴミは自治体で処分する以外に『友達などにゆずる・リサイクルショップやフリマアプリで売る・民間の回収処理業者に処分依頼する』という方法でも安く簡単に処分できる。
  • 処分したいゴミが大量にある場合は業者へ依頼するのがオススメだが、悪質な業者に引っかからないように業者をしっかり見極める必要がある。

横浜市で粗大ゴミを処分する場合、持ち込みが1番早く処分できる方法です。

持ち込みする手だて(車など)がない、回収してくれたほうが楽という方は、戸別収集を申し込むことで適切に処分してもらえます。この記事で解説した手順を確認して、自分に合った方法で正しく粗大ゴミを処分しましょう。

また、綺麗でどこも壊れていないものであれば、「もっと知りたい!粗大ゴミを安く簡単に処分する方法」を参考にして、「捨てる」以外の選択肢を1度考えてみることが大切です。一見不用品に思えても、家具や家電は再利用・資源化できるものがとても多いです。適切な方法でリサイクルすることで環境保全に繋がり、より住みよい地球となります。

今を生きている私たちだけではなく、未来を生きる子供達のためにも「リサイクルできるかな?」と1度考えてから、処分するようにしましょう。

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