「横浜市のゴミは、何種類に分別してどうやって捨てればいいんだろう」「ゴミが溜まっているんだけど、早く処分できる方法はないかな?」なんて困っていませんか?

横浜市のゴミ分別は「公式アプリ」さえ使えば、たった1分で分別方法や収集日の確認ができます。分別に迷ってしまった時はアプリに頼るのが1番の解決策!あとは地域ごとの集積所(ゴミ捨て場)に出せばあっという間にゴミ捨て完了です。

しかし、便利なアプリでも『プラスチック(横浜市はプラスチック製容器包装と燃やすゴミの2種類』の分別は調べても分かりづらく、「違いが分からない!」と間違えて出してしまう方が多いのです。

でも大丈夫。プラスチック製容器包装は『商品を包んでいたビニールや容器』という特徴を覚えておけば、もう分別を間違えることはなくなります!各ゴミの特徴を知っておくと、分別が一気に楽になるのです。

「ならばプラスチックゴミ以外のゴミの特徴も知りたい!」と思いますよね。それに、「スマホじゃないからアプリを使えない…」という方は、アプリ以外の調べ方が分からないと困ってしまうでしょう。

そこで今回は、横浜市公式ゴミ分別アプリのダウンロード手順・使い方、多くの方が迷ってしまう『プラスチックゴミ』の分別のポイントを解説します。全8種類のゴミ分別方法や出し方(集積所収集・持ち込み)のすべて、アプリを使えない方向けにアプリ以外の調べ方も分かりやすく紹介します。

家具や大型家電などの粗大ゴミ、テレビなど横浜市で処分できないゴミの処分方法まで完全解説。

横浜市でのゴミ分別・処分するまでの流れまで、ゴミ処分に関する情報をすべてまとめたので、記事を読んで実践して頂くと、どんな種類のゴミでも瞬時に分別しすぐに捨てられるようになります。ぜひ最後までお読みください。

※本記事は、以下の方を対象としています。
・横浜市内(全15区<鶴見区神奈川区南区港南区保土ヶ谷区旭区磯子区港北区緑区青葉区都筑区戸塚区栄区泉区瀬谷区>いずれか)に在住する一般家庭の方(事業者は対象外です。)


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面倒な分別はアプリですべて解決する!

横浜市の無料ゴミ分別アプリは、分別区分や地域ごとの収集日を一瞬で検索でき、カレンダー設定までできてしまいます。

ダウンロードから利用開始までたった3分!スマホユーザーであればどなたでも簡単に始められます。以下の表で使い方を解説するので、ぜひ使ってみましょう。
※2020年8月12日時点での情報です。

横浜市の無料ゴミ分別アプリ
※「横浜市公式ページ」より引用。

ダウンロード方法 URLもしくは二次元コードからダウンロードします。

【iPhoneをお使いの方】
<URL>
iPhone用ダウンロードページ」にアクセスし、ダウンロードする。

<二次元コード>
横浜市ゴミアプリ二次元コードiphone

【Androidをお使いの方】
<URL>
Android用ダウンロードページ」にアクセスし、ダウンロードする。

<二次元コード>
横浜市ゴミアプリ二次元コードAndroid

機能と使い方 【分別辞典ミクショナリー】
品目を入力するだけで分別方法が分かります。
分別辞典ミクショナリー

【AIチャット ゴミ分別案内】
チャット画面に品目を入力することで、そのゴミの出し方が分かります。
AIチャット ゴミ分別案内

【その他の機能】
<あなたの街の収集曜日>
お住まいの地区を選択することでアプリ内のカレンダーで収集日が確認できます。また、設定画面で『通知ON』にすると、収集日の前日・当日にお知らせしてくれます。

<家庭ゴミの分け方・出し方>
ゴミの種類別の品目一例や、使うゴミ袋の種類など出す際のポイントが分かります。

<分別とリサイクルの知恵袋>
ゴミのリサイクルに関する情報を確認できます。

お問い合わせ先 【資源循環局政策調整部 3R推進課】
TEL:045-671-3593
横浜市中区本町6-50-10
※画像はすべて「横浜市公式ページ」より引用。

間違えがちな『プラスチック』の分別のポイント

ゴミ分別アプリ」を使えば、ほとんどの品目を正しく分別することができますが、プラスチックゴミの分別はアプリで調べても分かりづらく、間違えてしまう方が多いです。

しかし、以下のたった2つのポイントを覚えておくだけで、もう分別を間違えることがなくなります!

  • プラマークがあるかどうか、表示を確認する。
  • プラスチック製容器包装は『商品を包んでいたビニールや入れ物』と覚える。

プラスチック製容器包装に該当する品目には『プラマーク』が表示されているのがポイントです。外装フィルムや容器をよく確認しましょう。

プラマーク
※「プラスチック容器包装リサイクル推進協議会」より引用。

プラマークの横にあるPE・PPなどの表示は、プラスチックの材質を表しています。(例:PEはポリエチレン、PPはポリプロピレンです。)PEやPPのほかにもPS(ポリスチレン)・PA(ポリアミド)などがありますが、どのような材質でもプラマークがあればプラスチック製容器包装に該当します。

もう1つのポイントとなる『商品を包んでいたビニールや入れ物』とは、インスタント麺の袋やマヨネーズなどのチューブ類、肉魚のトレイなどです。

商品を包んでいたビニールや入れ物
※「横浜市公式ページ」より引用。

一方でプラスチック製のハンガーやボールペンなど『商品そのものがプラスチック』の場合は、燃やすゴミに分別すると覚えておくと、もう分別を間違えることはなくなります。

商品そのものがプラスチック
※「横浜市公式ページ」より引用。

2点のポイントをおさえてプラスチックゴミを分別し、合わせてゴミ分別アプリを使って、面倒なゴミ分別をサクっと終わらせてしまいましょう!


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横浜市のゴミ全8種の分別方法・各ゴミの特徴

横浜市の家庭ゴミは、以下8種類に分別します。

1)燃やすゴミ
2)燃えないゴミ
3)プラスチック製容器包装
4)缶ビンペットボトル
5)小さな金属類
6)使用済み乾電池
7)スプレー缶
8)古紙古布

各ゴミの特徴や品目一例を覚えておくと、簡単に分別できるようになります!具体的にどのように分別すれば良いのか、以下の表で詳しく解説するので確認し正しく分別しましょう。

注:ゴミ袋は『中身の見える透明または半透明』のゴミ袋を使用してください。

1)燃やすゴミ
生ゴミなどの台所ゴミや紙くず、製品プラスチック、プラスチックの割合が多い小型家電(最大辺が50cm以内)など可燃性のものが該当します。
【品目一例】

<台所ゴミ・紙くず>
・果物や野菜くず
・残飯
・天ぷら油
・アルミ箔
・ラップ
・スポンジ
・紙おむつ
・汚れた紙くず
・内側がアルミの紙パック

<製品プラスチック>
・浮き輪
・木製やプラスチック製のおもちゃ
・骨組みがプラスチック製の傘
・ハンガー
・タッパー

<小型家電>
・空気清浄機
・ドライヤー
・炊飯器
・掃除機
・扇風機
・プリンター
※金属の割合が多いものは『小さな金属類』に分別します。

<その他>
・カイロ
・木くず
・草花や枝
・靴
・電気コード
・使い捨てライター

2)燃えないゴミ
ガラスや蛍光灯、水銀を含むもの、食料や飲み物以外のビン、土や砂利など燃やことができず埋立するものが該当します。
【品目一例】
・ガラス
・陶器
・蛍光灯管
・電球
・水銀体温計や血圧計
・化粧品類のビン
・土や砂利
3)プラスチック製容器包装
商品を包んでいたビニールや容器で、『プラマーク』が表示されているものが該当します。

プラマーク
※画像引用元「プラスチック容器包装リサイクル推進協議会

【品目一例】
・発泡スチロール
・カップ麺の容器
・お菓子の袋
・野菜や果物のネット
・惣菜や肉魚のトレイ
・調味料のチューブ
・ペットボトルのキャップ
・シャンプーや洗剤のボトル
4)缶ビンペットボトル
食料や飲み物が入っていた缶やビン、『PETマーク』の表示があるペットボトルが該当します。

ペットボトル
※画像引用元「横浜市公式ページ

【品目一例】
・ジュースやミネラルウォーターの缶やビン
・粉ミルクの缶
・お菓子の缶
・醤油や酒などのペットボトルやビン
※ペットボトルも素材はプラスチックですが、プラスチック製容器包装とリサイクル工程が異なります。間違えて一緒に捨てないようにしましょう。
5)小さな金属類
素材が金属でできている小物や調理器具、小型家電で、最大辺が30cm以内のものが該当します。
【品目一例】
・カッターナイフ
・フライパン
・鍋
・調理ボウル
・炊飯器の内カマ
・包丁
・骨組みが金属の傘(こちらに限り30cm以上でも該当します。)
6)使用済み乾電池
筒型乾電池・CRまたはBRと表示のあるコイン電池が該当します。
充電式電池・SRまたはLRと表示のあるボタン電池は「充電式電池・ボタン電池の処分方法」で処分します。
7)スプレー缶 ヘアスプレー缶やカセットボンベ、エアゾール缶などが該当します。
8)古紙古布
新聞などの古紙、段ボール、古着などの古布が該当します。
【品目一例】
・新聞
・雑誌
・包装紙
・お菓子の紙箱
・段ボール
・牛乳パック
・汚れのない古着
・シーツ
・毛布

「このゴミはどれに分別されるかな?」と迷う場合は、「ゴミ分別アプリ」で検索して確認しましょう。アプリを使えない方は「ゴミ分別辞典」で調べるか、「各区の資源循環局事務所」に電話して聞いてみましょう。

8種のゴミは『集積所収集』『持ち込み』で処分できる!

家庭ゴミ8種類は『集積所収集』『持ち込み』いずれかの方法で、個数の制限もなく無料で処分できます。

まずは以下の表で集積所収集・持ち込みの基本ポイントを確認したのち、それぞれの処分手順を解説します。

集積所収集(予約不要) 地域ごとのゴミ捨て場(集積所)に自分でゴミを捨てに行く方法です。

【確認ポイント】
・収集日は地区ごとに固定の曜日。
・午前8時までに出す。

持ち込み(予約不要) 市指定の回収拠点に自分でゴミを持ち込んで捨てる方法です。小型家電以外の燃やすゴミは持ち込みできません。

【確認ポイント】
・収集日以外でも持ち込める。(施設ごとの受付時間内に持ち込む。)
・基本は「各区の資源循環局事務所」に持ち込む。

※2020年8月11日時点の情報です。

集積所収集の出し方

家庭ゴミは8種類にしっかり分別し、地区ごとに決まった集積所に時間を守って出すことで確実に収集してもらえます。

まずは以下の表で集積所収集の基本ポイントを確認しましょう。

収集場所 地域ごとに設置された集積所を使います。集積所の場所については、近所の方に聞いてみるか『各区の資源循環局事務所』に電話して確認しましょう。
収集時間 午前8時までに出します。
収集回数 【週2回】
・燃やすゴミ
・燃えないゴミ
・使用済み乾電池
・スプレー缶

【週1回】
・プラスチック製容器包装
・缶ビンペットボトル
・小さな金属類
・古紙古布

1回に出せるゴミの量 制限なし。
ゴミ袋の種類 透明または半透明の市販ゴミ袋を使います。
※中身が判別できるものであれば色・柄付きでも使えます。
※レジ袋も使えます。
年末年始の収集 例年12月31日~1月3日はお休みです。

基本のポイントが確認できたら、以下の3ステップでゴミを捨てましょう。

1)ゴミを分別する。
2)お住まいの地域の収集日を確認する。
3)午前8時までに集積所に出す。

1)ゴミを分別する

8種類をきちんと分別することで、収集されずに集積所に残されるということがなくなります。以下の表で種類ごとの分別のポイントを確認しましょう。

1)燃やすゴミ ・生ゴミは水気をきる。
・天ぷら油は紙に染み込ませるか固める。
・紙おむつの汚物はトイレに流す。
・木の枝は50cm未満に切って、ヒモで束ねる。
2)燃えないゴミ ・土や石などは少量ずつゴミ袋に入れて出す。
・ガラスや蛍光灯などは、購入時の箱や新聞紙に包んで、『ガラス』など品目名を表示させる。

横浜市燃えないゴミ
※「横浜市公式ページ」より引用。

3)プラスチック製容器包装 ・中身を使い切ってよくすすぐ。
・できるかぎり切ってカサを小さくする。
・ゴミ袋を二重にしない。(例:弁当容器はレジ袋に入れたまま捨てない。)
4)缶ビンペットボトル ・中身を使い切ってよくすすぐ。
・缶とペットボトルはつぶす。
・まとめて同じゴミ袋に入れる。
5)小さな金属類 ・刃物など危険なものは紙で包み、『包丁』など品目名を表示させる。
・細かなもの以外はゴミ袋に入れずそのまま出す。
6)使用済み乾電池 ・まとめて同じゴミ袋に入れる。
7)スプレー缶 ・中身を使い切って穴は開けずにゴミ袋に入れる。
8)古紙古布 ・古紙は種類ごとにヒモでしばる。
・包装紙など細かな古紙は、紙袋(ない場合はゴミ袋)に入れてからヒモでしばる。

横浜市古紙古布
※「横浜市公式ページ」より引用。
・古布は雨の日には出さない。
・古布はゴミ袋に入れる。

2)お住まいの地域の収集日を確認する

横浜市はお住まいの地域によって収集日が異なります。「各区の収集日」よりお住まいの地域の収集日を確認し、正しい日程を確認しましょう。

なお、古紙古布の収集は自治会管理のもと民間の業者が行っているので、収集日は近所の方に聞くか「各区の資源循環局事務所」に電話して確認しましょう。

3)午前8時までに集積所に出す

午前8時までに集積所に出します。以下のケースは収集してくれないので注意してください。

  • 午前8時までに出していないもの。
  • 分別されていないもの。
  • 収集日が違うもの。

持ち込みでの出し方

横浜市では予約不要で持ち込む個数に制限もなく、以下8種類のゴミを持ち込み処分できます。「収集日に捨て忘れた」「ゴミが溜まっちゃった」という方にオススメです。(小型家電以外の燃やすゴミは持ち込みできません。)

  • 小型家電
  • 燃えないゴミ
  • プラスチック製容器包装
  • 缶ビンペットボトル
  • 小さな金属類
  • 使用済み乾電池
  • スプレー缶
  • 古紙古布

以下3ステップで持ち込み処分しましょう。

1)ゴミを分別する。
2)回収拠点の場所・受付時間を確認する。
3)自分で持ち込んで処分する。

1)ゴミを分別する

持ち込み処分でも分別は必要ですが、方法は集積所収集と同じです。「ゴミ分別のポイント」を確認して、しっかり分別しましょう。

2)回収拠点の場所・受付時間を確認する

持ち込める場所は市指定の回収拠点のみで、基本的には「各区の資源循環局事務所」に持ち込みます。(緑区のみ長坂谷ヤードでの受け入れとなります。)小型家電・古紙古布に関しては他にも持ち込める回収拠点があるので、以下の表でそれぞれの場所・受付時間を確認しましょう。

各区の資源循環局事務所 8種類すべてを持ち込みできます。

月曜日~土曜日:午前9時~午後4時
※日曜日・祝日は除く。
※午前11時30分~午後1時30分はお昼休み。
※緑区にお住まいの方は「長坂谷ヤード」をご利用ください。

【長坂谷ヤード】
横浜市緑区寺山町745-45
TEL:045-330-3953
月曜日~土曜日:午前9時~午後4時
※日曜日・祝日は除く。
※正午~午後1時はお昼休み。

各区の資源回収ボックス一覧 古紙古布のみを持ち込みできます。受付時間は回収ボックス設置場所の開館時間に準じます。
小型家電回収ボックス一覧 30cm×15cmの投入口に入る、長さ30cm未満の電気・電池で動く小型家電を持ち込みできます。

小型家電
※「横浜市公式ページ」より引用。
受付時間は回収ボックス設置場所の開館時間に準じます。

3)自分で持ち込んで処分する

持ち込む回収拠点を決めたら、以下の表で持ち物・注意点を確認し自分で持ち込んで処分しましょう。基本的には回収ボックスに入れるだけで処分できますが、係員がいる場合は指示に従ってください。

持ち物 ・市内在住であることを確認できる身分証
注意点 ・資源循環局事務所に『燃えないゴミ』を持ち込む際は、必ず事前に電話で受け入れの可否を確認してください。
・持ち込む際は分別をしっかり行いましょう。

集積所収集・持ち込みに関するお問い合わせ先

出し方が分からない、持ち込みについて相談したいなど集積所収集・持ち込み処分で困った時は、「各区の資源循環局事務所」に電話で相談してみましょう。

全事務所共通受付時間:月曜日~土曜日 午前8時~午後4時45分
※日曜日・祝日は除く。

鶴見区【鶴見事務所】 TEL:045-502-5383
横浜市鶴見区小野町39
神奈川区【神奈川事務所】 TEL:045-441-0871
横浜市神奈川区千若町3-1-43
西区【西事務所】 TEL:045-241-9773
横浜市西区浜松町11-4
中区【中事務所】 TEL:045-621-6952
横浜市中区錦町11-2
南区【南事務所】 TEL:045-741-3077
横浜市南区睦町1-1-2
港南区【港南事務所】 TEL:045-832-0135
横浜市港南区港南台8-4-41
保土ヶ谷区【保土ヶ谷事務所】 TEL:045-742-3715
横浜市保土ヶ谷区狩場町355
旭区【旭事務所】 TEL:045-953-4811
横浜市旭区白根2-8-1
磯子区【磯子事務所】 TEL:045-761-5331
横浜市磯子区新磯子町6
金沢区【金沢事務所】 TEL:045-781-3375
横浜市金沢区幸浦2-2-6
港北区【港北事務所】 TEL:045-541-1220
横浜市港北区大豆戸町1238
緑区【緑事務所】 TEL:045-983-7611
横浜市緑区長津田みなみ台5-1-15
青葉区【青葉事務所】 TEL:045-975-0025
横浜市青葉区市ヶ尾町2039-1
都筑区【都筑事務所】 TEL:045-941-7914
横浜市都筑区平台27-2
戸塚区【戸塚事務所】 TEL:045-824-2580
横浜市戸塚区川上町415-8
栄区【栄事務所】 TEL:045-891-5191
横浜市栄区上郷町1570-1
泉区【泉事務所】 TEL:045-803-5191
横浜市泉区和泉町5874-14
瀬谷区【瀬谷事務所】 TEL:045-364-0021
横浜市瀬谷区二ツ橋町548-2

横浜市の粗大ゴミの処分方法

横浜市では『最大辺が金属類で30cm・それ以外(プラスチックや木製)で50cm以上のもの』は粗大ゴミとして有料(200円~2,200円)処分します。
(例:電子レンジ・ベッド・布団・自転車など)

処分方法は『持ち込み』『戸別収集』いずれかで捨てることができ、どちらも予約が必要です。

持ち込み 持ち込み処分とは?
市内4つの処分施設いずれかに粗大ゴミを自分で持ち込んで処分する方法です。
戸別収集 戸別収集とは?
戸建て住宅の玄関前や集合住宅1階の集積所まで粗大ゴミを取りに来てもらえる方法です。

持ち込み・戸別収集どちらの方法でも、以下の3ステップで粗大ゴミが処分できます。

1)受付【電話・インターネット・LINE】
2)処分料金の支払い。
3)持ち込む又は回収してもらう。

1)受付【電話・インターネット・LINE】

粗大ゴミを処分するには『電話・インターネット・LINE』いずれかの方法での予約が必要です。予約をせずに、持ち込み・戸別収集に出しても受け付けてくれないので、以下の注意点を確認し、予約をしましょう。

  • 粗大ゴミ品目一覧」にないものは、電話での受付となります。
  • 持ち込みの受付締切は、いずれの方法も当日午後3時です。
  • 戸別収集は受付完了後、収集まで2週間程度かかります。
  • インターネット予約は、持ち込み・戸別収集ともに1回につき最大9個までの受付となります。
電話での予約 【粗大ゴミ受付センター】
TEL:0570-200-530
月曜日~土曜日:午前8時30分~午後5時
※日曜日・12月31日~1月3日は除く。
インターネットでの予約 ・持ち込みの予約:「持ち込み予約ページ
・戸別収集の予約:「戸別収集予約ページ
LINEでの予約 横浜市公式LINE友だち追加ページ

2)処分料金の支払い

処分料金は横浜市内の『銀行・郵便局・コンビニ』いずれかの場所で支払います。予約時に確認した処分料金(200円~2,200円)を支払い、粗大ゴミに貼り付ける『収集シール』を受け取りましょう。

横浜市粗大ゴミ収集シール500円
※「メルカリ」より引用。

各粗大ゴミの処分料金については「横浜市の粗大ゴミの料金は「200円~1,000円」!業者との比較してみた!」で詳しく書いております。合わせてお読みください。

3)持ち込む又は回収してもらう

処分料金の支払いを済ませたら、粗大ゴミに収集シールを貼り付け、持ち込み又は戸別収集で回収してもらいます。

【持ち込み】

予約した日程・処分施設に、予約者本人が持ち込みます。

【持ち込み施設一覧(要予約)】

鶴見資源化センター 横浜市鶴見区末広町1-15-1
TEL:045-503-0091
港南ストックヤード 横浜市港南区日野南3-1-2
TEL:045-832-2900
長坂谷ストックヤード 横浜市緑区寺山町745-45
TEL:045-330-3953
神明台ストックヤード 横浜市泉区池の谷3949-1
TEL:0570-200-530

全施設共通受付時間:月曜日~土曜日 午前9時~正午・午後1時~午後4時
※日曜日・年末年始は除く。
※神明台ストックヤードのみ、1月の第2水曜日・その他の月の第1水曜日も休みとなります。

【戸別収集】

収集シールを粗大ゴミに貼り付け、予約日の午前8時までに指定された場所に出します。

粗大ゴミの品目ごとの料金や捨て方の手順は「横浜市の粗大ゴミは即日処分も可能!持ち込み・戸別収集を完全解説」にて詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

横浜市で捨てられないゴミの処分方法

法律や横浜市の規定により、以下のゴミは自治体で処分できません。それぞれのゴミの適切な処分方法を解説します。

1)家電リサイクル法で定められているもの
2)家庭用パソコン
3)二輪車(オートバイ・原付バイク)
4)充電式電池・ボタン電池
5)その他の排出禁止物

1)家電リサイクル法で定められているもの

『冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機』は、家電リサイクル法により部品を再利用し資源の有効活用をはかる決まりの為、自治体では処分できません。

リサイクル料金を支払いのうえ『購入した店舗に回収してもらう』『市指定引取場所まで自己運搬する』『市指定の引取協力店に回収してもらう』いずれかの方法で処分します。

リサイクル料金の目安 【冷蔵庫・冷凍庫】
170L以下:3,740円
171L以上:4,730円

【テレビ】
15型以下:1,870円
16型以上:2,970円

【洗濯機・洗濯乾燥機】
2,530円

【エアコン】
990円
※2020年8月11日時点の税込み表記です。
※上記リサイクル料金は、主なメーカーの料金になります。「これはどうかな?」と確認したい時は、「家電リサイクル料金検索ページ」を参考にしてください。

購入した店舗に回収してもらう場合 購入店舗に連絡し、回収の手順や運搬料金を確認してみましょう。
※買い替えの場合は、新品を購入した店舗で回収してもらえます。買い替え時に確認してみましょう。
市指定引取場所に持ち込む(自己運搬できる場合) 1)家電の品目やサイズを確認する。
2)郵便局でリサイクル料金を支払う。
3)支払い済のリサイクル券を持って「横浜市家電引取場所一覧」より、お近くの場所を選び持ち込み処分する。
家電引取協力店に回収してもらう(自己運搬できない場合) 1)家電の品目やサイズを確認する。
2)「横浜家電リサイクル.com」に電話をし、回収の手順や料金を確認する。
3)指定した日に回収に来てもらう。

【横浜家電リサイクル.com】
TEL:0120-632-515
月曜日~土曜日:午前9時~午後5時
※日曜日・祝日は除く。
※土曜日は午後3時まで。
※正午~午後1時はお昼休み。

2)家庭用パソコン

パソコンは資源有効利用促進法により部品をリサイクルする決まりの為、基本的には持ち込み」で処分します。「持ち込むのは面倒」という場合は、原則無料にて『メーカーによる回収』『市連携の民間業者による回収』いずれかの方法でも処分できるので、手順を確認しましょう。

メーカーによる回収(処分するパソコンのメーカーが分かる場合) 【処分料金】
原則無料
※2003年10月1日以前に製造された、PCリサイクルマークの表示が無いパソコンは有料になります。

PCリサイクルマーク
※「パナソニック公式ページ」より引用

【回収手順】
メーカーごとに回収手順が異なるので、「パソコン3R推進協会各メーカーの回収方法検索ページ」よりメーカーを選択し、手順の確認をしましょう。

市連携の民間業者による回収(自作パソコンやメーカー名が分からない場合) 【処分料金】
原則無料
※CRTモニターは3,000円の処分料金がかかります。
※回収するダンボールが2箱以上になる場合は、2箱目からは1,500円/箱かかります。

【回収手順】
国の認定業者であり、横浜市と連携を結んでいる『リネットジャパン』が以下の流れで回収します。

1)「回収申し込みページ」より処分申し込みをする。
2)「縦・横・高さの合計が140cm以内かつ重量20kg以内」のダンボールに梱包する。
3)自分で指定した日時に佐川急便が回収にくる。
4)リネットジャパンから完了メールが届く。
※詳しくは「リネットジャパン公式 回収の流れ」を確認してください。

3)二輪車(オートバイ・原付バイク)

二輪車のパーツや部品は再利用できるものが多い為、規定の方法で処分する必要があります。以下の4ステップで処分しましょう。

1)処分する二輪車のメーカーや車両状態を確認する。
2)必要な書類を準備する。
3)指定引取場所に持ち込む。
4)指定引取場所で受付手続きをしたら完了。

詳しい処分方法は「自動車リサイクル促進センター」のホームページにて詳細を確認するか、促進センター内「二輪車リサイクルコールセンター」に電話で相談しましょう。

二輪車リサイクルコールセンター TEL:050-3000-0727
月曜日~金曜日:午前9時30分~午後5時
※土日祝日・年末年始を除く

4)充電式電池・ボタン電池

充電式電池・ボタン電池は火災の原因になる為、規定の方法で処分する必要があります。いずれも協力店に設置された無料回収ボックスにて処分できます。無料回収ボックスの設置場所は、以下の検索ページから調べましょう。

【充電式電池】「一般社団法人JBRC協力店検索ページ
【ボタン電池】「一般社団法人電池工業会協力店検索ページ

5)その他の排出禁止物

上記品目以外にも、市の施設で処理困難な以下の品目は規定の方法で処分する必要があります。

・エンジンオイル
・ガソリン
・灯油
・バッテリー
・プロパンガスボンベ
・タイヤ
・ピアノ
・農薬

これらの排出禁止物は、販売店に引き取り依頼をして処分します。販売店が分からない場合は、「各区資源循環局事務所」に処分の相談をしてみましょう。

高齢者や身体が不自由な方向け『無料ふれあい収集サービス』

横浜市では高齢や身体が不自由などの理由でゴミ出しが難しい方を対象として、自宅の玄関前まで家庭ゴミを無料で取りに来てもらえるサービスがあります。

対象となる条件や申し込み方法を以下の表で解説します。

対象となる条件 以下いずれかに該当し、家族や身近な人の協力が得られず、家庭ゴミを自分で集積所まで捨てに行けない場合が対象です。なお、同居者がいる場合でも、同居者が高齢者や次のいずれかに該当する場合は対象となります。
・身体障害者手帳の交付を受けている方。
・愛の手帳の交付を受けている方。
・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方。
・介護保険の要介護(要支援)の認定を受けている方。
・ゴミを出すことができない65歳以上の方。
申込みから運び出しまでの流れ 1)「資源循環局事務所一覧」よりお住まいの区の事務所を選び、電話をする。
2)『ふれあい収集』希望の旨を伝える。
3)市の職員が対象となるかを審査する。
4)対象となることが確認されたら、収集がスタート。

分別できないゴミが大量!そんな時は民間業者を頼ると便利

横浜市(自治体)でゴミを処分する場合、どの方法を選んでも分別はしっかり行う必要があります。しかし、長年ゴミが放置されていたり、大掃除などをキッカケとして分別ができないゴミが大量に出てしまった…なんてこともありますよね。

具体的には、以下のようなケースは民間の業者を頼ったほうが便利です。

  • 汚れがべっとり付いた弁当容器や生ゴミなどが大量にある。
  • 中身が入ったままのペットボトルや空き缶が放置されている。
  • 燃やすゴミや小さな金属類などがごちゃ混ぜになっている。
  • もう使えない家電や家具が大量に放置されている。

民間の処理回収業者に依頼すれば、上記のような状態でも分別から回収まですべておまかせできます。手間がかかる作業をすべてやってもらうので費用はかかってしまいますが、「自分ではもうどうにもできない!」という場合は、ぜひ依頼を検討してみてくださいね。

まとめ

横浜市の家庭ゴミの分別方法や、処分手順を解説しました。

  • 横浜市のゴミ分別方法や収集日はアプリを使えば簡単に調べられる。
  • アプリの利用と合わせて、プラスチックゴミの特徴(商品を包んでいたビニールや入れ物)を覚えておくと、分別を間違えることがなくなる。
  • 家庭ゴミは8種類(燃やすゴミ・燃えないゴミ・プラスチック製容器包装・缶ビンペットボトル・小さな金属類・使用済み乾電池・スプレー缶・古紙古布)に分別し、集積所収集・持ち込みいずれかの方法で無料処分する。
  • 粗大ゴミ(最大辺が金属類で30cm・それ以外(プラスチックや木製)で50cm以上のもの)は要予約で、持ち込み・戸別収集いずれかの方法で有料(いずれも料金200円~2,200円/1個)処分する。
  • 高齢者や身体が不自由な方向けに、玄関前まで無料でゴミを回収に来てもらえるサービスがある。
  • 自分では分別がもうできないくらいのゴミが大量にある場合は、民間業者を頼るのもオススメ。

横浜市の家庭ゴミは集積所収集での処分が基本ですが、収集日に出し忘れたりゴミが溜まってしまった場合は持ち込み処分を利用することで、すぐに処分できます。

この記事を最初から最後までしっかり読んで実践して頂くことで、分別や出し方を間違えることなくあっという間にゴミが捨てられます。

どこに住んでいてもゴミ分別は付きものですが、正直なところ「全部まとめて捨てられたらいいのに…」と思いますよね。しかし、きちんと分別をすると適切にリサイクルが行われ、結果的に無駄なゴミが減るのです。

無駄なゴミが減れば綺麗な環境を守ることにも繋がります。1人の行動ではちっぽけなものですが、皆がちょっとずつ努力をすれば大きな力になります。長く住める地球を守る為にも、毎日のゴミ分別をしっかりと行っていきましょう。

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