横浜市のゴミ収集|自治体と民間業者を安く安全に使い分けるワザ

横浜市のゴミは、自治体以外でも収集してもらえるの?自治体の収集日時をすぐに知りたい!なるべく安く簡単に出したいけど、色々調べるのは面倒だしなぁ…とお悩みの方、当記事ですべて解決します!

横浜市でゴミの処分をするには『自治体処分』と『民間業者へ依頼する』という2つの方法があります。

自治体処分は、集積所収集・持ち込み処分・戸別収集の3つの出し方がありますが、ほとんどの品目は集積所収集にて無料で処分可能です。集積所収集は地域ごとの収集日の午前8時までに、決まった集積所へ出します。

一方、民間業者に処分を依頼する場合、希望日に収集が可能で、分別・運搬といった手間のかかる作業も対応してもらえます。

分別ができている少量のゴミなら自治体処分、大量の不用品を早く処分したい時は民間業者を頼る、といった形で処分時の状況に応じて使い分けるのが良いですね。

無料で安心して利用できる自治体処分ですが、SNSなどで横浜市在住の方の口コミを見てみると、「古紙は市が収集してくれないから不便」「引っ越しのダンボールが出せなくて困った」などの声があります。

横浜市の古紙処分は集団資源回収を導入しており、通常の集積所に出しても収集してくれず、別途収集日時や場所の確認が必須なのです。

民間業者であれば自治体ですぐに処分できない品目も対応してくれるのですが、料金や依頼する手順もよく分からないし何だか不安…という方が多いんですよね。

自治体に限らず、民間業者を安全に利用する方法もまとめて知ることができたら、処分する品目・予算・状況に応じて、手早くゴミの処分ができるのではないでしょうか。

そこで本記事では、横浜市(自治体)でのゴミの出し方と、民間業者の利用方法を1ページにまとめました。自治体処分と民間業者の具体的な使い分け方や、民間業者の相場料金、優良な業者を見極めるポイントを徹底解説します!

最後まで読んで頂くと、どんな不用品も早く安く簡単に処分できるようになります。

※なお、本記事の内容は、2021年7月15日時点で横浜市内に在住する一般家庭の方を対象としています。(事業者は対象外です。)


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横浜市でゴミを処分できる2つの方法

横浜市でゴミを出す方法は「自治体で処分する方法」と「民間業者に収集を依頼する方法」の2種類があります。それぞれの特徴とメリット・デメリットを解説します。

自治体で処分【集積所収集/持ち込み/戸別収集】

自治体で処分する場合、ゴミの種類・処分時の状況に応じて「集積所収集」「持ち込み」「戸別収集」から選択します。

以下の表に、各方法の特徴・メリット・デメリットをまとめました。

集積所収集【予約不要】
地域ごとの集積所にゴミを捨てに行く方法です。
【料金】
無料【メリット】
・ゴミ捨て場は自宅から近い場所にある。
・指定袋がないので、市販の透明・半透明のゴミ袋で出せる。(レジ袋も可能)
・排出するゴミの個数に制限がない。

【デメリット】
・収集日は固定。
・収集日の午前8時までに出す必要がある。
古紙、古布は収集場所・日時を別途調べる必要がある。
・粗大ゴミ、リサイクル家電、パソコンなど処理困難物は出せない。

※※古紙・古布の収集について※※ 古紙・古布は市ではなく、民間業者が回収しています。収集場所・日時については、通常の集積所に貼ってある『青いステッカー』に詳細が記載されています。詳しくは「ダンボールなど古紙の収集日時・場所は?」を参照してください。
持ち込み【要予約】
市内の拠点回収場所・処理場に自分でゴミを持ち込む方法です。
【料金】
<無料の品目>
・燃えないゴミ
・プラスチック製容器包装
・缶、びん、ペットボトル
・小さな金属類
・スプレー缶
・使用済み乾電池
・古紙、古布<粗大ゴミ>
1点182円(税込200円)・455円(税込500円)・910円(税込1,000円)・1,364円(税込1,500円)・2,000円(税込2,200円)の5段階

【メリット】
・ゴミの個数・サイズ・重量に制限なく処分できる。

【デメリット】
・燃やすゴミは搬入できない。
粗大ゴミは電話・インターネット・公式LINEいずれかで予約が必要。
・日曜日、祝日、12月29日~1月3日は搬入できない。
・リサイクル家電、パソコン、グランドピアノなど処理困難物は持ち込めない。
・荷下ろしは自分で行う。

戸別収集【要予約】
自宅の玄関前(マンションは1回集積所付近)まで粗大ゴミ有料で回収に来てもらう方法です。
横浜市の粗大ゴミは『最大辺が、金属製品で30cm以上、木製品・プラスチック製品で50cm以上の品目』が該当します。
【料金】
1点182円(税込200円)・455円(税込500円)・910円(税込1,000円)・1,364円(税込1,500円)・2,000円(税込2,200円)の5段階【メリット】
・自宅の近くまで回収に来てもらえる。
・申込む個数・サイズ・重量に制限がない。

【デメリット】
電話・インターネット・公式LINEいずれかで予約が必要。(収集希望日の7営業日前が締切日)
予約から収集まで最短でも2週間程度かかる。
・市では室内からの運び出しは対応していない。
・リサイクル家電、パソコン、グランドピアノなどの処理困難物は収集してもらえない。

集積所収集は、家庭から出るほとんどのゴミを無料で処分できます。また、粗大ゴミも規定サイズ(金属製品は最大辺30cm未満、木製品・プラスチック製品は50cm未満)まで切断・解体できれば、燃やすゴミ・燃えないゴミ・小さな金属類に分別して、集積所に排出することもできます。

粗大ゴミを解体せずに捨てたい・ゴミが大量に溜まっている・持ち込みできる車や人手があるという方は、持ち込み処分を利用しましょう。

戸別収集に関しては日数がかなりかかるので、粗大ゴミを持ち込む手だてがない時に限り利用するのがオススメです。

民間業者に収集を依頼する

もう1つの選択肢として、民間業者にゴミの収集依頼をする方法があります。以下の表に民間業者の特徴とメリット・デメリットをまとめました。

民間業者とは 家庭から出るゴミの収集・ゴミ屋敷の片付けなどまで、ゴミに関する困りごとに幅広く対応してくれる「不用品回収業者」のことです。
メリット・デメリット 【メリット】
・希望日にゴミを収集に来てくれる。
・室内など希望の場所から運び出しをしてくれる。
・リサイクル家電など自治体で処分できない品目も、まとめて収集してくれる。【デメリット】
・自治体と比較すると料金が高い。

日程の融通がきいたり、運び出しなど手間のかかる作業をお任せできる分、自治体よりも料金が高くなるという点が大きな特徴です。

「料金が高いなら自治体がいい!」と考える方が多いですが、実は民間業者に収集依頼をしたほうが良いケースもあります。次項にて、具体的なケースを交えつつ、自治体処分と民間業者を使い分けるコツを紹介します。

自治体と民間業者は「処分時の状況」で使い分ける!

自治体と民間業者は、処分時の状況に合わせて方法を使い分けるのがオススメです。具体的なケースを処分方法ごとに解説します。

自治体で処分したほうがいいケース

自治体で処分したほうがいいケースは、以下の5つです。

・自治体のルールに沿った分別ができている。
・ゴミの量が少ない。
・運搬する車や人手の確保ができる。
・処分費用をできる限りおさえたい。
・処分を急いでいない。

自治体処分の場合、処分費用は無料もしくは安く済むのですが、分別作業・運搬の手間は必須です。戸別収集を依頼したとしても、室内からの運び出しはしてくれません。また、処分までの日数も戸別収集の場合、最短でも2週間かかってしまいます。

自治体処分は、分別がしっかりできている・日常で出る少量のゴミを処分したい・特に処分を急いでいないという時に利用すると良いでしょう。

民間業者に依頼したほうがいいケース

民間業者に収集を依頼したほうがいいケースは、以下の6つです。

・分別ができないほど散らかっている。
・不用品が大量にある。(ゴミ屋敷化している)
・自力運搬する手だてがない。
・自治体で処分できない品目(リサイクル家電など)もまとめて収集して欲しい。
・自治体がお休みの時期(日曜日や年末年始など)に急ぎで処分したい。
・遺品整理を一緒に手伝って欲しい。

民間業者の場合、日程・分別作業・回収品目など、様々な点で融通がききやすいです。ただ、その分自治体よりも処分費用は高くなります。

とにかく早くゴミを処分したい・運搬する手間を省きたいという時に、民間業者に収集を依頼しましょう。


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横浜市のゴミ収集【自治体処分】

自治体でゴミを処分する場合に必要な情報を解説します。

分別9種・品目一例

横浜市のゴミの分別は、以下の9種類です。

・燃やすゴミ
・燃えないゴミ
・プラスチック製容器包装
・缶、びん、ペットボトル
・小さな金属類
・スプレー缶
・使用済み乾電池
・古紙、古布
・粗大ゴミ

各種どのような品目が該当するのか、以下の表に品目一例をまとめました。

1)燃やすゴミ
台所ゴミ、汚れた紙類、皮革・ゴム製品類、剪定枝類、最大辺50cm未満の木製品・プラスチック製品類が該当します。
<台所ゴミ>
・残飯
・野菜果物くず
・肉や魚の骨<汚れた紙類>
・ピザの箱
・レシート
・シュレッダーくず

<皮革・ゴム製品類>
・ホース
・靴
・かばん

<剪定枝類>
・剪定枝
・枯葉

<最大辺50cm未満の木製品・プラスチック製品類>
・歯ブラシ
・プラスチックのおもちゃ
・クリーニングのハンガー
・炊飯器(内フタは小さな金属類)
・ドライヤー
・ゲーム機

2)燃えないゴミ
陶磁器類、ガラス類、電球類が該当します。
<陶磁器類>
・食器
・植木鉢<ガラス類>
・グラス
・鏡
・塗り薬のビン
・化粧品のビン
・果実酒のビン

<電球類>
・蛍光灯
・LED電球

3)プラスチック製容器包装
プラマークのある、中身を使い切った容器や包装が該当します。
プラマーク
プラスチックマーク
※「プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 プラマークとは」より引用。
・発泡スチロール
・洗剤、シャンプーのボトル
・肉魚のトレイ
・卵のパック
・レジ袋
・ペットボトルの外装フィルムとキャップ
・お菓子のビニール袋
4)缶、びん、ペットボトル
飲料食料用の缶びん、ペットボトルが該当します。
<飲料食料用の缶びん>
・ジュースの缶
・粉ミルクの缶
・缶詰
・ジャムのビン
・ワインのビン<ペットボトル>
・お茶のボトル
・調味料のボトル
5)小さな金属類
最大辺が30cm未満の金属製品が該当します。
・傘
・鍋
・フライパン
・フォーク
・炊飯器の内フタ
・包丁
・電気ポット
6)スプレー缶
家庭で使用するスプレー缶、カセットボンベが該当します。
・ヘアスプレー缶
・制汗スプレー
・カセットコンロ用のガスボンベ
7)使用済み乾電池
筒型電池、コイン電池などが該当します。
・アルカリ乾電池
・マンガン乾電池
・CRまたはBRと記載のあるコイン電池
8)古紙、古布
新聞などの古紙、古着などの古布が該当します。
<古紙>
・新聞紙とチラシ
・段ボール
・本や雑誌
・内側が白い紙パック
・雑がみ(包装紙、ペーパーの芯、ティッシュの箱、はがきなど)<古布>
・ズボン
・スカート
・トレーナー
・毛布
・シーツ
・カーテン
9)粗大ゴミ
最大辺が、金属製品で30cm以上、木製品・プラスチック製品で50cm以上の品目が該当します。
<家具類>
・タンス
・テーブル
・机
・食器棚
・ベッド枠
・マットレス(スポンジ・スプリング入り、シングル~キングサイズまですべて処分可能。布部分と金属部分の解体も不要です。)
・ソファ(スポンジ・スプリング入り、1人掛け~コーナー型まですべて処分可能。布部分と金属部分の解体も不要です。)<家電類>
・石油ストーブ
・空気清浄機
・扇風機
・マッサージチェア
・オルガン
・エレクトーン
・電子ピアノ

<その他趣味用品>
・布団(たたんで50cm未満にできれば燃やすゴミ)
・じゅうたん
・自転車
・物干し竿
・物干し台

集積所収集・持ち込み処分・戸別収集いずれの方法でも、分別作業は必須です。上記の表に処分したい品目がない場合は「横浜市公式 ゴミの分別辞典」にて、分別区分を確認してください。

しっかり分別ができたら、ゴミの種類・処分時の状況に応じて、各処分方法の利用手順を以下より確認しましょう。

(1)集積所収集

しっかり分別したのち集積所収集を利用するには、以下の項目の確認が必須です。

・収集日、収集時間、収集場所
・ダンボールなど古紙の収集日時・場所
・祝日、年末年始の収集予定
・疑問点がある時の問い合わせ先

各項目を順番に解説します。

収集日・収集時間・収集場所

収集日・収集時間・収集場所は、地区ごとに異なります。以下の表にて確認しましょう。

収集日 横浜市公式 各区の収集日」にてお住まいの区の収集日を確認してください。
収集時間 全地区午前8時までにゴミを出します。ただし、順番に収集しているので、実際の収集時間は地区によって変動があります。
収集場所 戸建て住宅の方は各自治体で、マンションの方は管理組合などで集積所が管理されています。近所の方や不動産業者に、自分が排出する集積所を確認してください。

ダンボールなど古紙の収集日時・場所は?

横浜市は古紙・古布の収集のみ、民間業者が行っています。詳しい収集日時・場所は、通常の集積所に貼ってある青いステッカーで確認できます

ステッカーが見当たらない、よく分からないという場合は「各区の資源循環局事務所」に電話で聞いてみましょう。

祝日・年末年始の収集は?

横浜市の場合、祝日は平常通りゴミの収集を行いますが、年末年始は休業日があります。年末年始のスケジュールは、毎月戸別配布されている「広報よこはま」にて発表されます。以下の表も合わせて確認のうえ、余裕をもってゴミの処分をするようにしましょう。

収集曜日 例年12月31日~1月3日は収集がお休みとなります。
収集時間 収集時間は変わりません。午前8時までに排出してください。

問い合わせは資源循環局事務所へ

ゴミの分別・集積所への出し方・収集日時についてなど集積所収集に関する質問は、資源循環局事務所にて受付しています。お住まいの地域ごとに担当の事務所は異なるので、以下の表にて確認してください。

全事務所共通受付時間 月曜日~土曜日:午前8時~午後4時45分
※日曜日・祝日・12月29日~1月3日は除く。
鶴見区【鶴見事務所】 TEL:045-502-5383
神奈川区【神奈川事務所】 TEL:045-441-0871
西区【西事務所】 TEL:045-241-9773
中区【中事務所】 TEL:045-621-6952
南区【南事務所】 TEL:045-741-3077
港南区【港南事務所】 TEL:045-832-0135
保土ヶ谷区【保土ヶ谷事務所】 TEL:045-742-3715
旭区【旭事務所】 TEL:045-953-4811
磯子区【磯子事務所】 TEL:045-761-5331
金沢区【金沢事務所】 TEL:045-781-3375
港北区【港北事務所】 TEL:045-541-1220
緑区【緑事務所】 TEL:045-983-7611
青葉区【青葉事務所】 TEL:045-975-0025
都筑区【都筑事務所】 TEL:045-941-7914
戸塚区【戸塚事務所】 TEL:045-824-2580
栄区【栄事務所】 TEL:045-891-5191
泉区【泉事務所】 TEL:045-803-5191
瀬谷区【瀬谷事務所】 TEL:045-364-0021

(2)持ち込み処分

大阪市のゴミ収集は、集積所収集のほかに市内の指定拠点・処理場でも行っており、自分で持ち込むことができます。粗大ゴミを解体せずに処分したい・ゴミが大量にある・運搬する手だてがある方にオススメです。

以下の表に料金・利用時の流れをまとめました。

料金・持ち込みできない品目

料金 無料の品目
・燃えないゴミ
・プラスチック製容器包装
・缶、びん、ペットボトル
・小さな金属類
・スプレー缶
・使用済み乾電池
・古紙、古布<粗大ゴミ>
1点182円(税込200円)・455円(税込500円)・910円(税込1,000円)・1,364円(税込1,500円)・2,000円(税込2,200円)の5段階
持ち込みできない品目 ・燃やすゴミ
・リサイクル家電6品目(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・タイヤ(自転車タイヤは燃やすゴミとして処分可能)
・ホイール
・農機具
・農薬、劇薬
・バッテリー
・ガスボンベ
・スプレー缶
・廃油
・耐火金庫
・医療用廃棄物
・消火器
・土、石、砂
・建築廃材
・グランドピアノ、アップライトピアノ(電子ピアノ・エレクトーン・オルガンは粗大ゴミとして処分可能)

処分時の流れ【粗大ゴミ以外】

1)搬入施設の確認 各区の資源循環局事務所
<受付品目>
・燃えないゴミ
・プラスチック製容器包装
・缶、びん、ペットボトル
・小さな金属類
・スプレー缶
・使用済み乾電池
・古紙、古布<受付時間>
月曜日~土曜日:午前9時~午後4時
※日曜日・祝日・12月29日~1月3日は除く。
※午前11時30分~午後1時30分はお昼休み。

各区の資源回収ボックス一覧
<受付品目>
ダンボール以外の古紙・古布

<受付時間>
回収ボックス設置場所の営業時間に準ずる。

2)安全に持ち込む 燃えないゴミを搬入する時は、品目の受け入れ可否を事前に各資源循環局事務所へ電話して確認してください。その他のゴミは事前連絡不要で搬入できます。安全に注意して持ち込みましょう。

処分時の流れ【粗大ゴミ】

1)搬入施設の確認
搬入できる工場は、以下の4カ所のいずれかです。全施設とも電話番号の公開をしていません。搬入に関する問い合わせは「粗大ゴミ受付センター」に電話してください。

粗大ゴミの搬入施設 【鶴見資源化センター】
横浜市鶴見区末広町1-15-1【栄ストックヤード】
横浜市栄区上郷町1570-1

【長坂谷ストックヤード】
横浜市緑区寺山町745-45

【神明台ストックヤード】
横浜市泉区池の谷3949-1

【全施設共通 搬入可能時間】
月曜日~土曜日:午前9時~午後4時
※正午~午後1時はお昼休み。
※日曜日・12月29日~1月3日は除く。

2)予約【搬入日当日の午後3時まで】
処分する品目のサイズ(縦×横×高さ)を測り、電話・インターネット・公式LINEいずれかの方法で予約します。いずれの予約方法も、搬入日当日の午後3時まで予約可能です。

電話予約 【粗大ゴミ受付センター】
TEL:0570-200-530
月曜日~土曜日:午前8時30分~午後5時
※日曜日・12月31日~1月3日は除く。
インターネット予約 横浜市公式 粗大ゴミインターネット受付」にアクセスし、必要事項を入力の上予約します。
公式LINE予約 横浜市公式LINE 友だち追加」にアクセスし、友だち追加を行った上で予約します。

3)指定機関で処分料金を支払う
横浜市内の銀行・郵便局・コンビニにて、予約時に確認した処分料金を支払います。以下の流れに従って支払いを済ませ、処理シールを受け取ります。処理シールがついた領収書は無くさないように注意してください。

支払い時の流れ 1)銀行・郵便局の窓口、コンビニのレジに「粗大ゴミ処理手数料支払い」の旨を伝える。
2)予約時に確認した金額を支払う。
3)処理シールが付いた領収書を受け取る。
処理手数料の目安 <1点182円(税込200円)の品目>
・布団(2枚まで1セット)
・物干し竿(2本まで1セット)
・ベビーカー
・ストーブ
・扇風機<1点455円(税込500円)の品目>
・電子レンジ
・カーペット
・こたつ(本体と天板のセット)
・鏡台
・テーブル(最大辺1m未満)
・ベビーベッド

<1点910円(税込1,000円)の品目>
・食器棚(最大辺1m未満)
・タンス(最大辺1m未満)
・スポンジマットレス
・物干し台
・テーブル(最大辺1m以上)
・ベッド枠(シングル~キングサイズまで可能)

<1点1,364円(税込1,500円)の品目>
・食器棚(最大辺1m以上)
・タンス(最大辺1m以上)
・電子オルガン
・エレクトーン
・電子ピアノ

<1点2,000円(税込2,200円)の品目>
・スプリングマットレス(シングル~キングサイズまで可能)

※詳しくは「横浜市公式 粗大ゴミ処理手数料表」も合わせて参照してください。

4)持ち物を確認して持ち込む
以下の表にて、持ち物・到着後の流れを確認し安全に処分しましょう。

持ち物 ・処理シールがついた領収書
・免許証など市内在住であることを確認できる身分証
到着から処分までの流れ 1)受付窓口にて氏名を伝える。(必要に応じて身分証の提示もする。)
2)荷下ろし場に車を移動しゴミを捨てる。
4)処理シールがついた領収書を係員に渡し、シールの半券を受け取ったら完了。※ゴミの荷下ろし方法や詳しい手順は、現地係員の指示に従ってください。

(3)戸別収集【粗大ゴミのみ】

粗大ゴミを解体できない・室内からの運び出しや運搬も難しいという方は、戸別収集がオススメです。予約の流れ・処分料金・料金の支払い方法は持ち込み処分と同じですが、予約から収集まで最短でも2週間かかるので注意してください。

以下の表に料金・利用時の流れをまとめました。

料金・申し込めない品目

料金 1点182円(税込200円)・455円(税込500円)・910円(税込1,000円)・1,364円(税込1,500円)・2,000円(税込2,200円)の5段階
【料金別】品目一例 <1点182円(税込200円)の品目>
・布団(2枚まで1セット)
・物干し竿(2本まで1セット)
・ベビーカー
・ストーブ
・扇風機<1点455円(税込500円)の品目>
・電子レンジ
・カーペット
・こたつ(本体と天板のセット)
・鏡台
・テーブル(最大辺1m未満)
・ベビーベッド

<1点910円(税込1,000円)の品目>
・食器棚(最大辺1m未満)
・タンス(最大辺1m未満)
・スポンジマットレス
・物干し台
・テーブル(最大辺1m以上)
・ベッド枠(シングル~キングサイズまで可能)

<1点1,364円(税込1,500円)の品目>
・食器棚(最大辺1m以上)
・タンス(最大辺1m以上)
・電子オルガン
・エレクトーン
・電子ピアノ

<1点2,000円(税込2,200円)の品目>
・スプリングマットレス(シングル~キングサイズまで可能)

※詳しくは「横浜市公式 粗大ゴミ処理手数料表」も合わせて参照してください。

戸別収集を申し込めない品目 ・一般ゴミ(燃やすゴミ、燃えないゴミ、プラスチック製容器包装、缶、びん、ペットボトル、小さな金属類、スプレー缶、使用済み乾電池、古紙、古布)
・リサイクル家電6品目(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・タイヤ(自転車タイヤは燃やすゴミとして処分可能)
・ホイール
・農機具
・農薬、劇薬
・バッテリー
・ガスボンベ
・スプレー缶
・廃油
・耐火金庫
・医療用廃棄物
・消火器
・土、石、砂
・建築廃材
・グランドピアノ、アップライトピアノ(電子ピアノ・エレクトーン・オルガンは粗大ゴミとして処分可能)

利用時の流れ

1)予約【電話・インターネット・公式LINE】 粗大ゴミのサイズ(縦×横×高さ)を測り、電話・インターネット・公式LINEのいずれかで予約します。※収集希望日の7営業日前が予約締切日です。
※予約から収集までは、最短でも2週間程度かかります。

【電話予約】
<粗大ゴミ受付センター>
TEL:0570-200-530
月曜日~土曜日:午前8時30分~午後5時
※日曜日・12月31日~1月3日は除く。

【インターネット予約】
横浜市公式 粗大ゴミインターネット受付」にアクセスし、必要事項を入力の上予約します。

【公式LINE予約】
横浜市公式LINE 友だち追加」にアクセスし、友だち追加を行った上で予約します。

2)粗大ゴミ処理手数料券の支払い 横浜市内の銀行・郵便局・コンビニにて、予約時に確認した処分料金を支払います。以下の流れに従って支払いを済ませ、処理シールを受け取ります。処理シールがついた領収書は無くさないように注意してください。1)銀行・郵便局の窓口、コンビニのレジに「粗大ゴミ処理手数料支払い」の旨を伝える。
2)予約時に確認した金額を支払う。
3)処理シールが付いた領収書を受け取る。
3)午前8時までに指定場所へゴミを出す 予約日当日は、処理シールに氏名を記入し、ゴミに貼り付けた上で、午前8時までに指定場所へ出してください。

横浜市のゴミ収集に関する情報は「横浜市のゴミ全8種を瞬時に分別するコツ!捨て方・収集日までの全情報」「横浜市の粗大ゴミは即日処分も可能!持ち込み・戸別収集を完全解説」でも紹介しています。合わせて参考にしてくださいね。

横浜市のゴミ収集【民間業者】

分別ができない・とにかく早くゴミを処分したい・運搬する手間を省きたいという時は、民間業者に収集を依頼するのが得策です。民間業者を利用する際に必要な情報をまとめました。

民間業者の利用手順

民間業者に収集を依頼する場合、基本的な利用手順は以下の通りです。

1)依頼する業者を選定する。
2)見積もりを出してもらう。
3)予約をする。
4)収集をしてもらい、支払いを済ませる。

以下の表にて順番に解説します。

1)依頼する業者を選定する 優良な業者を見極める5つのポイント」を参考に、依頼する業者を選びます。多くの業者が公式サイトを持っているので、しっかり隅々まで確認すると良いでしょう。
2)見積もりを出してもらう 依頼する業者を決めたら見積もり(電話・メールフォーム・公式LINEなど)を出してもらいます。各業者で料金の算出方法も様々なので、あらかじめ以下の項目を確認しておくとスムーズです。

・ゴミのサイズ(縦×横×高さ)
・冷蔵庫やテレビなどは容積(リットル数)・インチ
・ゴミの総量

急ぎの処分でなければ、複数社に見積もりを依頼し、比較検討することをオススメします。

※より正確な金額を算出する為、正式な処分依頼の前に現地で見積もりを出すケースも多いです。立ち合いが難しいなどの場合は、見積もり依頼時にしっかり希望を伝えましょう。

3)予約をする 納得のいく見積もりを出してくれた業者に収集を依頼します。行き違いを防ぐ為、予約は電話で行う業者が多いです。

希望日や収集時のお願い事などをしっかり伝えましょう。

4)収集をしてもらい、支払いを済ませる 予約日当日は作業員にお任せするだけです。すべての作業が無事に終わったら、提示された金額・内容を確認の上、支払いを済ませましょう。

【品目別】民間業者の相場料金

民間業者に収集を依頼する場合、自治体よりも料金が高くなると解説しました。では、実際にどのくらい高くなるのでしょうか。

家具類・家電類・趣味用品に分類して相場料金を調べたので、ぜひ参考にしてください。
※2021年7月15日時点の情報です。
※品目のサイズや重量、運び出しの現地状況、人件費によって料金は変動します。

1)家具

家具類の相場料金は以下の通りです。

タンス 【チェスト型(3辺合計200cm程度)】
5,455円(税込6,000円)前後~【婚礼タンス(3枚扉・3辺合計400cm程度)】
13,637円(税込15,000円)前後~
【食器棚(3辺合計300cm程度)】
6,819円(税込7,500円)前後~【テレビボード(3辺合計200cm程度)】
3,637円(税込4,000円)前後~
ソファ 【1人掛けソファ】
4,546円(税込5,000円)前後~【2人掛けソファ】
6,364円(税込7,000円)前後~

【コーナー型ソファ】
9,091円(税込10,000円)前後~

ベッド枠 【シングルサイズ】
4,546円(税込5,000円)前後~【ダブルサイズ】
7,273円(税込8,000円)前後~

【2段ベッド】
10,910円(税込12,000円)前後~

マットレス 【ウレタン製シングルマットレス】
2,728円(税込3,000円)前後~【スプリング製シングルマットレス】
7,273円(税込8,000円)前後~

【スプリング製ダブルマットレス】
11,819円(税込13,000円)前後~

テーブル 【ダイニングテーブル(3辺合計200cm程度)】
5,455円(税込6,000円)前後~【学習机】
4,546円(税込5,000円)前後~

2)家電

家電類の相場料金は以下の通りです。

冷蔵庫 【170L以下】
9,091円(税込10,000円)前後~【171L以上】
13,637円(税込15,000円)前後~
テレビ 【ブラウン管テレビ】
5,455円(税込6,000円)前後~【液晶テレビ】
4,546円(税込5,000円)前後~
洗濯機 【ドラム式洗濯機】
13,637円(税込15,000円)前後~【6kg以下タテ型洗濯機】
7,273円(税込8,000円)前後~
エアコン 6,819円(税込7,500円)前後~
ルームランナー 4,546円(税込5,000円)前後~
マッサージチェア(重量80kg前後) 7,273円(税込8,000円)前後~

3)趣味用品

趣味用品の相場料金は以下の通りです。

自動車タイヤ 【20インチ以下1本】
1,364円(税込1,500円)前後~【21インチ以上1本】
1,819円(税込2,000円)前後~
耐火金庫 重量1kgあたり228円(税込250円)前後~
庭石 重量1kgあたり55円(税込60円)前後~
重量1kgあたり55円(税込60円)前後~
エレクトーン 13,637円(税込15,000円)前後~
ピアノ 【グランドピアノ】
45,455円(税込50,000円)前後~【アップライトピアノ】
27,273円(税込30,000円)前後~

いずれの品目においても、自治体と比較すると料金は高いですね。ただ、不用品が多い場合は、総量で算出する業者が多いので、ゴミが大量にあるケースだと逆に安くなることもあります。

以下の表に、総量で算出した場合の相場料金をまとめました。

軽トラックいっぱい(複数品目の買い替え時など) 18,182円(税込20,000円)前後~
2トン平車いっぱい(1R・1K程度) 31,819円(税込35,000円)前後~
2トン箱車半分(1DK・1LDK程度) 59,091円(税込65,000円)前後~
2トン箱車いっぱい(2K・2LDK程度) 81,819円(税込90,000円)前後~

金額は大きくなりますが、大量のゴミの分別・運び出し・適切な廃棄までをしてもらえると考えると、安いと言えます。ただし、上記料金はあくまでも相場なので、業者によって差が出るので注意が必要です。

また、状況によっては無料回収できることもあります。無料回収の仕組みについて次項詳しくお話しましょう。

民間業者は「無料回収」ができるケースがある!

インターネットで調べると「不用品を無料で回収します」というフレーズを目にしますよね。なぜ無料かと言うと、需要があるモノは買取が可能だからで、人件費などの諸経費を差し引いて実質無料で回収してくれるのです。以下のような品目は買取強化をしている業者が多いです。

・人気ブランドの家具
・製造年がおおむね1~2年以内で新しい国内メーカーの家電(電子レンジ、テレビ、冷蔵庫など)

新品に近い綺麗な状態だと買取価格も高くなり、逆にお金をもらえた!なんてこともあります。ただし、無料回収をうたっている業者の中には注意すべき会社もあります。

なるべく安く早く安全に利用できるように、次項にて優良な業者を見極めるポイントを伝授します!

優良な業者を見極める5つのポイント

複数ある民間業者から、優良な業者を見極めるには以下の5つのポイントが重要です。

【ポイント1】危険な業者の特徴を知っておく
【ポイント2】収集に必要な許可の有無を確認する
【ポイント3】口コミを確認する
【ポイント4】相見積もりを取って比較する
【ポイント5】見積もりが相場料金内か確認する

順番に解説します。

【ポイント1】危険な業者の特徴を知っておく

以下の特徴がある業者は要注意です。

1)「無料」を強調したチラシを配布している。
「無料で不用品を回収します!」と書いてあるチラシがポストに入っていることがありますよね。原則として、不用品の廃棄には費用がかかるので、無料で回収するというのは悪質な業者であることが多いです。回収費が無料だったとしても「運搬費」「通信費」などといった料金を請求されることがあるので注意してください。(前述した通り、買取可能な品目の場合は実質無料回収ができることもあります。)

2)トラックで地域を巡回している。
「不要となった家具・家電はありませんか」とスピーカーで流しながら巡回するトラックをよく見かけます。しかし、巡回している業者は不用品回収に必要な許可を取っていない業者が多いです。荷台に積み終わった後に高額な料金を請求される、のちのち不法投棄をしていたという例もあるので注意しましょう。

3)会社の住所が明示されていない。
調べても会社の所在地が明示されていない業者は要注意です。信頼できる業者の多くは公式サイトを持ち、もちろん会社所在地・代表者氏名もしっかり記載されています。所在地がはっきりしない業者は、住所を明かさないことでクレームを避けようとしているのです。

4)事前連絡なしに突然訪問してくる。
何の連絡もなしに「不用品を無料で回収しますよ!」と訪問してくる業者も危険です。1度家に入れてしまうと、勝手に運搬を始めたり、換金できるものを持ち出そうとする上に、高額な運搬費を請求したりします。高齢者だけの世帯が特に狙われやすいので、注意してください。

【ポイント2】収集に必要な許可の有無を確認する

安心安全な業者は、以下のような公的許可を持っています。

1)一般廃棄物収集運搬許可
家庭から排出される不用品を回収するための許可です。各自治体が発行しています。

2)産業廃棄物収集運搬許可
リサイクル家電(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)を収集するために必要な許可です。各都道府県が発行しています。

3)古物商許可
不用品の買取をして、リユース・リサイクル業務を行う為の許可です。各都道府県が発行しています。

上記の許可を持っていない業者が回収業務を行うことは違法です。安全な業者であれば、公式サイトに所有している許可が明示されているのでしっかり確認しましょう。

【ポイント3】口コミを確認する

実際に利用した方の声も参考になります。優良な業者であれば、施工事例や良い口コミ・悪い口コミの両方を公式サイトにて紹介していることが多いです。また、トラブルの対処に関しても経緯をしっかり説明しているので、ひととおり目を通すのがオススメです。

【ポイント4】相見積もりを取って比較する

悪質な業者に引っかからない為には、必ず事前に見積もりを出してもらいましょう。良い業者であれば、見積もりだけで料金を請求されることはありません。

また、見積もりを依頼した時の対応もチェックポイントの1つです。見積もりの内訳が詳細に記載されているか、親切な対応だったか、返答に時間はかからなかったか(安全に作業するのに必要な従業員数が十分でない可能性があります。)等、しっかり確認しましょう。

【ポイント5】見積もりが相場料金内か確認する

見積もりで出してもらった金額が、相場料金(【品目別】民間業者の相場料金)内であるかも重要です。相場を大きく上回る金額を提示する業者は、「運搬費」「解体費」などとうたって、本来支払う必要のない料金を請求してきます。

逆に相場料金よりも大幅に安い場合も注意してください。見積もりの際は「最低基本料金」のみを提示し、収集日当日に「回収費」「人件費」などを高額請求されることがあります。また、相場よりも安い業者や、無料回収を強調する業者は、収集後に不法投棄をしている可能性もあります。特に初めて民間業者を利用する方は相場が分からず、そのまま依頼してしまうことも多いので、見積もり時にしっかり確認しましょう。

民間業者を利用するメリット

自治体と比較すると料金が高くなる民間業者ですが、以下の通り利用するメリットも多々あります。

・希望日にゴミを収集に来てくれる。
・年末年始など自治体がお休みの時期も対応してくれる。
・自治体のルールに沿った分別作業もお任せできる。
・室内など希望の場所から運び出しをしてくれる。
・リサイクル家電など自治体で処分できない品目も、まとめて収集してくれる。

処分時に手間をかけたくない・急ぎでゴミを何とかしたい等、不用品の処分時の希望は人それぞれですよね。費用の安さという点では自治体にはかないませんが、依頼人の希望に沿った形でゴミを収集するという点では民間業者のほうが勝っていると言えます。

優良な業者に依頼すれば、面倒なゴミの処分も即座に終わります。「自分ではどうしようもできない!」という時は、ぜひ民間業者の力を借りてくださいね。

まとめ

横浜市のゴミ収集の基本情報と、民間業者に収集を依頼する際に必要な情報を解説しました。

  • 横浜市はゴミを9種類(燃やすゴミ、燃えないゴミ、プラスチック製容器包装、缶・びん・ペットボトル、小さな金属類、スプレー缶、使用済み乾電池、古紙・古布、粗大ゴミ)に分別し、固定の収集日の午前8時までに集積所へ出す。
  • 集積所収集以外に、市内の処理場への持ち込み処分(一般ゴミは無料。粗大ゴミは1点182円(税込200円)~1,819円(税込2,200円))または戸別収集(粗大ゴミに限る。料金は持ち込みと同様。)でも処分することができる。
  • ゴミの収集依頼は自治体のほかに民間業者にもお願いできるが、有料処分が基本で自治体処分よりも高くなるのが特徴。安心して依頼するには、あらかじめ業者の相場料金を知っておくと良い。
  • 需要がある家具、家電などは買取をしてくれる業者もいるので、人件費などの諸経費を差し引いて無料で不用品を処分できるケースもある。
  • 優良な民間業者を見極めるには「要注意業者の特徴・ゴミ収集に必要な許可の有無・口コミ・事前見積もり・相場料金内の価格設定」の5つのポイントが重要。
  • 面倒な分別や運び出しもしてもらえる、自治体で処分できないモノも対応可能、急ぎの処分にもできる限り対応してもらえる等、民間業者のメリットも多い。自分では処分しきれない時は、早々に民間業者を頼るのがオススメ。

ゴミの収集と言うと自治体しかないと考える方が多いですが、民間業者ならではのメリットもたくさんあります。

自分ではどうしようもできない…という時は、本記事を参考に優良な民間業者に1度相談してみてくださいね。

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