東京で安く不用品回収してもらうコツ|無料回収品目例・料金相場全解説

東京都で不用品を無料回収してもらうことはできる?どんな品物なら回収してもらえるのか、有料だといくらくらいかかるのか知りたい!という方、当記事ですべて解決します。

東京都では世間一般的に需要が見込まれる品物であれば、民間業者に無料回収してもらえる可能性があります。

例えば、製造年が3年~5年以内の家電は回収してもらえることが多いようですが、残念ながらすべての品目が無料回収できるかと言うと、難しいのが現状です。業者ごとに回収基準は異なりますが、有料処分となるケースのほうが多いと考えたほうが良いでしょう。

有料処分となった場合は、自治体回収・民間の不用品回収業者いずれかの方法で処分できます。東京都23区の粗大ゴミの処分料金は、1点364円(税込400円)~2,546円(税込2,800円)の5段階です。一方の不用品回収業者は、業者ごとに料金設定が異なり依頼するプランや現地状況によって価格が大きく変動し、一般的に自治体よりも料金は高くなります。

しかし、不用品を処分するのにお金はなるべくかけたくないですよね。

極力安く不用品を処分するには、まず自治体回収を検討するのがオススメです。1度検討して状況的に難しい(大量にゴミがある、運び出しできない等)ようであれば、民間の不用品回収業者の出番です。

自治体よりも料金が高い民間業者ですが、簡単なコツを知っておくことで費用を安く抑えることができます。コツの1つとしては、複数業者に相見積もりを依頼して、相場料金内で施工してくれる会社を探す、ということが挙げられます。高すぎても安すぎてもいけません。

とは言うものの、相場料金なんて分からない、色々調べるのも面倒!と困ってしまいますよね。

そこで本記事では、東京都で不用品を無料もしくは安く回収してもらう確実な方法をまとめました。無料回収してもらえる具体的なケース、有料回収となった場合の相場料金を品目別に解説します。また、できる限り安く回収してもらうための4つのコツや、安心して不用品回収業者を利用するためのポイント3つも紹介!

すべて読んで頂くと、東京都で無料または格安料金にて即日不用品処分が叶います!

※なお、本記事の内容は、2021年8月13日時点で東京都内に在住する一般家庭の方を対象としています。(事業者は対象外です。)


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東京都で不用品を無料回収してもらうには

東京都で不用品を無料で回収してもらうには、そもそもどこが無料回収してくれるのか・対象となり得る具体的なケースを知っておくと良いです。2点を事前に確認することで、有料処分だと諦めていた品物も無料でお得に処分できる可能性があります。

順番に解説するので、不用品はなるべく無料で処分したい!という方はしっかりチェックしましょう。

不用品を無料回収してくれるのはどこ?

不用品を無料で回収してくれる可能性があるのは、主に以下の3つの場所です。

・自治体のリサイクルセンター
・リサイクルショップ
・民間の不用品回収業者

それぞれの特徴をまとめました。

自治体のリサイクルセンター

各自治体が独自に設置しているリサイクルセンターでは、区内・市内在住者からの不用品を無料で引き取っています。古着・食器などが対象となることが多いですが、中には家具を引き取ってくれる自治体もあります。一方で電化製品やチャイルドシートなど、安全性が重要視される品物は対象外とする自治体がほとんどです。すべての不用品を引き取ってくれるわけではないので注意しましょう。

東京都23区でリサイクルセンターがあるのは21区、うち無料引き取りを実施しているのは以下4区でした。(2021年8月13日時点の情報です。)

新宿区公式リサイクル活動センター 【無料引き取りの対象品目】
きれいに洗濯された古着、着物、毛布、シーツ、タオル、靴、スニーカー、サンダル、ぬいぐるみ、ベルト、バッグ、帽子

【持ち込み先・受付時間】
新宿区高田馬場4-10-2
TEL:03-5330-5374
毎月第3土曜日:午後1時~午後3時

【利用方法】
受付時間内に窓口にて『洋服ポスト』利用の旨を伝えましょう。係員が案内してくれます。

港区公式家具のリサイクル展 【無料引き取りの対象品目】
港区に居住している方が使用していた、状態の良い家具

【査定受付先・時間】
<家具のリサイクル展事務室>
TEL:03-3472-8186
月曜日~土曜日:午前9時30分~午後4時30分
※日曜日・第3木曜日・12月28日~1月3日は休業日。

【利用方法】
1)上記リサイクル展事務室に電話し、家具の査定を申し込む。
2)自宅まで査定に来てもらい、無料引き取り可能か判断してもらう。
3)可能な場合は、係員と運搬日を調整し後日運び出してもらう。

※運び出しが難しい状況の場合は引き取りできません。
※運搬時に養生はしない為、マンション等のルールによっては引き取りができません。
※汚れがひどいモノ、傷みが激しいモノは引き取りできません。

目黒区公式リサイクルショップ 【無料引き取りの対象品目】
新品または新品同様の衣類、雑貨、食器

【持ち込み先・受付時間】
目黒区目黒1-25-26
TEL:03-5721-2300
月曜日~土曜日:午前10時~午後4時
※日曜日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

【利用方法】
1)上記の受付電話番号に電話をし、リサイクル品の寄付希望と伝え、持ち込みの予約をする。
2)予約日に自分で持ち込み、無料で引き取ってもらう。

板橋区公式 板橋リサイクルプラザ 【無料引き取りの対象品目】
板橋区に居住している方が使用していた状態の良い家具、新品または新品同様の衣類、雑貨、食器

【家具の査定受付先・時間】
<株式会社アリオス>
TEL:03-5970-7311
月曜日~金曜日:午前9時30分~午後4時30分
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

<利用方法>
1)上記「株式会社アリオス」に電話し、家具の査定を申し込む。
2)自宅まで査定に来てもらい、無料引き取り可能か判断してもらう。
3)可能な場合は、係員と運搬日を調整し後日運び出してもらう。

※幅100cm・高さ170cm・奥行60cm以上の家具は、原則引き取りできません。
※セミダブル以上のベッド枠・ベビーベッドは引き取りできません。

【衣類等の持ち込み先・受付時間】
板橋区舟渡4-16-6
TEL:03-3558-5374
月曜日~金曜日:午前9時30分~午後4時30分
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

<利用方法>
受付時間内に窓口にて日用雑貨持ち込み希望の旨を伝えましょう。係員が案内してくれます。

自治体に引き取ってもらえると公的機関ということもあり安心ですが、残念ながらすべての自治体が無料引き取りをしているわけではありません。

以下に東京都23区・26市・5町・8村の不用品リサイクルに関する問い合わせ先をまとめました。お住まいの自治体が引き取り事業をしているか確認してみてくださいね。

<東京都23区>

東京都23区の問い合わせ先 【千代田区】
千代田区公式リサイクルセンター鎌倉橋
【中央区】
中央区公式リサイクルハウスかざぐるま
【港区】
港区公式家具のリサイクル展
【新宿区】
新宿区公式 リサイクル活動センター
【文京区】
文京区公式リサイクルとごみ
【台東区】
台東区公式リサイクルショップ
【墨田区】
墨田区公式リサイクルセンター
【品川区】
品川区公式リサイクルショップりぼん
【目黒区】
目黒区公式エコプラザ
【世田谷区】
世田谷区公式 エコプラザ用賀・リサイクルショップ千歳台
【渋谷区】
渋谷区公式本町リサイクルセンター
【中野区】
中野区公式リサイクル展示室
【杉並区】
杉並区公式 すぎなみ環境ネットワーク
【豊島区】
豊島区公式リサイクルセンター
【北区】
北区公式エコー広場館
【荒川区】
荒川区公式あらかわリサイクルセンター
【板橋区】
板橋区公式 リサイクルプラザ
【練馬区】
練馬区公式 リサイクルセンター
【足立区】
足立区公式リサイクルセンター
【葛飾区】
葛飾区公式粗大ごみリユース情報
【江戸川区】
江戸川区公式リサイクルバンク

以下の区は、公式情報としては不用品リサイクルに関する記載はありませんでした。
・江東区
・大田区

<東京都26市>

東京都26市の問い合わせ先 【八王子市】
八王子市公式エコにこセンター
【立川市】
立川市公式総合リサイクルセンター
【武蔵野市】
武蔵野市公式リユース・リサイクル
【三鷹市】
三鷹市公式リサイクル市民工房
【青梅市】
青梅市公式リサイクル事業所
【府中市】
府中市公式リサイクルプラザ
【昭島市】
昭島市公式環境コミュニケーションセンター
【調布市】
調布市公式りさいくる館
【町田市】
町田市公式リサイクル広場
【小金井市】
小金井市公式おもちゃの病院・食器リサイクル
【小平市】
小平市公式リサイクル情報
【日野市】
日野市公式リサイクル関連施設
【東村山市】
東村山市公式美住リサイクルショップ
【国分寺市】
国分寺市公式リサイクルコーナー
【国立市】
国立市公式リサイクルインフォメーション
【福生市】
福生市公式リサイクルセンター
【狛江市】
狛江市公式ビン・缶リサイクルセンター
【東大和市】
東大和市公式不用食器・はがき等のリサイクル
【清瀬市】
公益社団法人清瀬市シルバー人材センター
【武蔵村山市】
武蔵村山市公式ごみ情報誌
【多摩市】
多摩市公式 エコにこセンター
【稲城市】
稲城市公式ゆずりますゆずってください情報交換コーナー
【羽村市】
羽村市公式 リサイクルショップ
【西東京市】
西東京市公式リサイクル家具展示コーナー

以下の市は、公式情報としては不用品リサイクルに関する記載はありませんでした。
・東久留米市
・あきる野市

<東京都13町村>

東京都町村の問い合わせ先 【瑞穂町】
瑞穂町公式リサイクル品の販売について

以下の町村は、公式情報としては不用品リサイクルに関する記載はありませんでした。
・日の出町
・奥多摩町
・大島町
・八丈町
・檜原村
・利島村
・神津島村
・三宅村
・御蔵島村
・青ヶ島村
・小笠原村
・新島村

リサイクルショップ

リサイクルショップでは、リサイクル品として価値が高い品物(製造年5年以内の家電やブランド家具など)を買い取りしてくれて、不用品をお金に換えることができます。すべてのリサイクルショップではありませんが、販路を多く持つ比較的規模が大きい大型ショップであれば、買取と合わせて無料回収してくれることもあります。

ただし、リサイクルショップはあくまでも状態が良い品物の買取がメインです。無料回収はリサイクル品として買取できる品目(製造年5年以内の家電など)と合わせて査定に出した場合のみです。単品で無料回収してくれることはまずあり得ないと考えて良いでしょう。また、故障・破損があるモノは無料回収すら断られる可能性もあります。

自治体のリサイクルセンターと同様にすべての品物を無料回収してくれるわけではない、可能性としてはかなり低いと考えましょう。

民間の不用品回収業者

民間の不用品回収業者は、家庭から出る様々な不用品を回収してくれます。不用品回収業者ではまず、回収品目がリサイクル品として価値があるかどうか買取査定をしてくれます。買取が可能となれば買取価格と処分料金の差し引きで、処分料金が無料となる可能性があるのです。ただし、処分料金等諸経費が買取価格を上回る場合・買取が難しい時は有料処分となるので注意してください。

また、買取対応できる品目が多いので、自治体のリサイクルセンターやリサイクルショップよりも複数の品目をまとめて即処分できる可能性が高くなる、という点が民間業者のメリットの1つです。

では、具体的にどのような品目・ケースであれば無料回収(買取)の可能性が高いのか、次項で解説します。

不用品回収を無料でできる具体的なケース

不用品回収業者の規模にかかわらず不用品を無料回収できるかどうかは『リサイクル品として国内外で需要があるか』という基準を基に判断されます。

具体的に言うと以下のような不用品は、無料回収(買取)してもらえる可能性が高くなります。

<製造年が3年〜5年以内の国内メーカーの家電>
日立・三菱・東芝・シャープ・ソニーなどの国内メーカーが挙げられます。具体的な品目としては、冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの大型家電の他、電子レンジ・炊飯器・掃除機などが対象となりやすいです。

なぜ5年以内かと言うと、家電の耐用年数は7年~8年程度であることが多く、5年以上経過したモノは回収してもすぐに故障する可能性があるからです。故障しやすい品目を在庫として抱えても、メンテナンス等の手間がかかるだけなので、まず無料回収はしてくれません。

また、電源を入れてしっかり作動するかどうかも重要なポイントですね。動作が悪い・すでに故障して作動しない家電は再販することができないので、無料回収(買取)は難しいと言って良いでしょう。

通常通り作動しない家電・壊れた家電・製造年が5年前以上の家電はリサイクル品として価値がなくなる(需要が無い)ので、有料処分になると考えましょう。

<人気、有名ブランドの状態が良い家具>
大塚家具・カリモク・カッシーナなど有名ブランドの家具で、傷や破損がない家具は対象となりやすいです。一方で無印良品・ニトリ・IKEAなど元値が比較的安い量産品は、リサイクル品として需要が少ないため、有料処分になると考えたほうが良いでしょう。

多くの不用品回収業者は、回収した品目を再販することで利益を得ているので、基本的に売れる可能性があるモノだけを無料で回収(買取)してくれます。つまり、再販してもまったく売れず在庫として残る、または処分するしかなさそうな品物は無料回収(買取)してくれないのです。

無料回収してくれるかは、使用状態とリサイクル品として価値(需要)があるかで決まると考えましょう。

不用品回収は有料が基本と考えよう

不用品の無料回収は上記の通り、リサイクル品として需要がある、価値がある品物でないと難しいです。

どんな品物でも適切な廃棄をするためにはお金がかかります。後述しますが「すべて無料ですよ!」という謳い文句を使う業者は危険なのです。

まずは自治体のリサイクルセンター・リサイクルショップ・不用品回収業者のいずれかで無料回収(買取)ができるかを確認し難しいとなった場合は、他でなるべく安く済む方法を探す必要があります。

では、東京都で不用品を回収してもらう場合どのような方法があるのか、次項にて詳しく解説します。

東京都で不用品を回収してもらう2つの方法

東京都で不用品を回収してもらうには、自治体処分と民間の不用品回収業者という2つの方法があります。処分したい品目や処分時の状況に応じて使い分けることで、なるべく安く早く簡単に不用品の処分ができます。

それぞれの特徴やメリット・デメリットをまとめました。

1)自治体に回収してもらう

自治体は日常的に排出される様々な不用品を無料、もしくは格安料金で処分できるのが特徴です。

メリット ・公的機関だから安心。
・処分料金は無料もしくは格安価格で済む。
デメリット ・回収日は原則固定。
・排出する個数・サイズ・重量が制限されることがある。
・粗大ゴミの処分にはお金がかかる。
・リサイクル家電やパソコンなどは自治体では処分できない。
・室内からの運び出しや処理場への持ち込みは自分で行う必要がある。
・自治体によっては粗大ゴミの処分まで日数がかかる。

自治体の場合、日常生活で出る不用品(生ゴミやビン缶などの資源ゴミ等)は無料で処分することができます。しかし、粗大ゴミ(タンスやテーブル等大型の品目)は基本的に有料処分になることがほとんどです。

また、自治体によっては排出する個数やサイズ・重量を制限される場合もあります。運び出しなど面倒な作業はすべて自分で行う必要があるという点も大きな特徴ですね。

自治体は大量の不用品の処分が難しいと考えて良いでしょう。

2)民間業者に回収依頼をする

民間の不用品回収業者は、家庭から出る様々な不用品をまとめて即回収してくれるのが特徴です。

メリット ・希望日時に回収に来てもらえる。
・自治体で処分できない品目も相談できる。
・分別や運搬など面倒な作業もお任せできる。
・品目の状態、業者によっては無料回収(買取)対応してくれることもある。
デメリット ・自治体と比較すると処分料金が高い。
・中には悪質な業者もいるので業者選びは慎重に行う必要がある。

民間の不用品回収業者は、法律に則った品目であれば基本的にどんなモノでも回収してくれます。冷蔵庫やテレビなど自治体で処分できない品目も、まとめて処分できるので手間が省けるのです。また、不用品の分別や室内からの運び出しも、希望すればすべて対応してくれます。早く手間なく不用品を処分したい!という時にかなり助かりますね。

しかし、面倒な作業をお任せできる分、処分料金が上がってしまうのがデメリットでもあります。

となると、自治体と民間業者の処分料金はいったいどのくらい違うのか気になりますよね。次項にて詳しく解説します。


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【東京都】不用品回収の相場料金

東京都で不用品を回収してもらう際の料金は、原則自治体ごと業者ごとに異なります。それぞれ独自の基準を基に料金を算出しているのです。

ただ、細かい料金は異なってもある程度の相場は決まっています。自治体と民間業者それぞれの相場料金を調べました。

東京都(自治体)の不用品回収料金

東京都(自治体)の不用品処分料金は、生ゴミなど日常生活で出るモノは無料・粗大ゴミは有料とお話しました。東京都23区の粗大ゴミの処分料金を調べたところ料金は23区共通で、364円(税込400円)・728円(税込800円)・1,091円(税込1,200円)・1,819円(税込2,000円)・2,546円(税込2,800円)の5段階でした。品目別の料金一例を以下の表にまとめました。

家具類 【タンス(高さと幅の合計が270cm以下)】
1,091円(税込1,200円)

【食器棚(高さと幅の合計が180cm以下)】
728円(税込800円)

【2人掛けソファ】
1,819円(税込2,000円)

【シングルベッド枠】
1,091円(税込1,200円)

【ダブルベッド枠】
1,819円(税込2,000円)

【スプリングマットレス(シングル~キングサイズまで対応)】
1,091円(税込1,200円)

【テーブル(最大辺150cm以下)】
728円(税込800円)

家電類 【オーブンレンジ】
364円(税込400円)

【食器乾燥機】
364円(税込400円)

【ストーブ】
364円(税込400円)

その他趣味用品 【自転車(16インチ以上)】
728円(税込800円)

【物干し竿】
364円(税込400円)

【ドラムセット】
1,091円(税込1,200円)

【スキー板】
364円(税込400円)

【ステレオセット(幅80cm以上)】
1,819円(税込2,000円)

※2021年8月13日時点の税込価格です。(当社調べ)

東京都23区では、1点364円(税込400円)~1,091円(税込1,200円)で処分できるモノが多いようです。電子レンジなど容易に持ち運べる品目は安く、ソファやベッド枠など運搬・処理に手間がかかる品目は高くなる傾向です。

また、既述の通り自治体は個数・重量・サイズに制限がかかることもあります。例えば、東京都西東京市では、1度に回収してくれるのは5点までです。詳しい料金・制限については「〇〇(自治体名)粗大ゴミ料金」と検索して調べてみてくださいね。

不用品回収業者の料金算出の仕組み

東京都の不用品回収業者は自治体よりも料金が上がるとお話しましたが、そもそもどのように料金を算出しているのでしょうか。もちろん業者ごとに細かい算出方法は異なるのですが、主に以下の7つを組み合わせて算出していることが多いです。

<品目ごとの処分料金>
不用品を処分(廃棄)する際に必要な料金です。民間業者は不用品を再販しない場合、自治体の処理場へ「一般廃棄物または産業廃棄物」として持ち込む必要があります。自治体ごとに料金は異なりますが、東京都23区の一般廃棄物処分料金の平均は10kg319円(税込350円)、産業廃棄物処分料金は10kg364円(税込400円)程度です。

<基本料金>
基本料金は簡単に言うとサービス利用料ですね。業者によって価格は異なりますが、平均して2,728円(税込3,000円)~4,546円(税込5,000円)程度で設定していることが多いです。

<作業費>
作業費は不用品を回収する際に発生する、様々な特殊作業にかかる費用です。オプション料金と考えると分かりやすいかと思います。一例を挙げると以下のような特殊作業があります。

・分別、梱包作業:1時間1名2,728円(税込3,000円)前後~
・階段作業:1フロア1,819円(税込2,000円)前後~
・解体作業:2,273円(税込2,500円)前後~
・家電(エアコン)取り外し作業:1,364円(税込1,500円)前後~
・養生作業:3,637円(税込4,000円)前後~
・吊り下ろし作業:13,637円(税込15,000円)前後~

業者によって、また現地状況によって上記の作業が必要になるかどうかで価格は変動します。

<出張費>
出張費は遠方(会社からの距離で算出)へ回収に行く場合にかかる費用です。相場は910円(税込1,000円)~2,728円(税込3,000円)程度ですが、会社が設定したエリア内であれば無料とする業者もいます。

<車両費>
車両費は運搬に必要な車両の種類によって変動します。一般的に不用品回収業者は軽トラック・1トントラック・2トントラックなどを、不用品の分量や種類に応じて使い分けています。車両費の相場はトラックの種類・作業時間に応じて2,728円(税込3,000円)~7,273円(税込8,000円)程度です。車両費は使用するトラックのレンタル代やガソリン代などにかかる費用と考えましょう。

<人件費>
回収に必要な人員にかかる費用です。時間単位で算出される場合が多く、1人1時間2,728円(税込3,000円)程度が相場になります。人数・実際の作業時間などによって変動します。不用品の分量が多い、2人以上でないと運び出せないなど作業に時間がかかる場合だと料金が上がると考えましょう。

<リサイクル家電処分費>
リサイクル家電(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機)は、再販しない場合法律に則った形で処分する必要があり、以下の通りリサイクル料金がかかります。

【冷蔵庫・冷凍庫】
170L以下:3,400円(税込3,740円)
171L以上:4,300円(税込4,730円)

【テレビ】
15型以下:1,700円(税込1,870円)
16型以上:2,700円(税込2,970円)

【洗濯機・洗濯乾燥機】
2,300円(税込2,530円)

【エアコン】
900円(税込990円)

※主要メーカーの、2021年8月13日時点の税込価格です。(当社調べ)

上記のリサイクル料金に加えて、業者によっては運搬費等を加算することもあります。

上記の費用はすべて、業者独自の基準・不用品の種類や分量・作業時の状況などによって大きく変動する可能性があります。

では、東京都の不用品回収業者は具体的にどのようなプランを提示しているのか、相場料金はどのくらいなのかを次項にてさらに詳しく解説していきます。

不用品回収業者の料金システム【積み放題・少量回収・単品回収】

東京都の不用品業者の料金システムは、主に以下の3つがあります。

・積み放題
・少量回収
・単品回収

どのようなシステムなのか、順番に解説します。

積み放題

積み放題とは、トラックの荷台に載せられるだけ不用品を回収してくれるシステムです。不用品の分量が多い・大型の品目をまとめて処分したいという方に向いています。

積み放題のシステムで注意すべきなのは、自分の不用品が本当に全部載りきるのかという点です。

以下にトラックごとの最大積載量・最大積載寸法をまとめました。(車種によって積載量・積載寸法は若干の差があります。)

軽トラック 【最大積載量】
350kg

【最大積載寸法】
高さ:2m程度
幅:1.48m程度
奥行:3.4m程度

【まとめて載せられる品目の具体例】
・120L程度の冷蔵庫
・縦型洗濯機
・シングルベッド(マットレス込み)
・液晶テレビとテレビ台
・電子レンジ
・掃除機
・カラーボックス2個程度
・段ボール5個程度

1トントラック 【最大積載量】
800kg~1,000kg

【最大積載寸法】
高さ:1.8m~1.9m程度
幅:1.58m~1.6m程度
奥行:2.43m~2.73m程度

【まとめて載せられる品目の具体例】
・300L程度の冷蔵庫
・縦型洗濯機
・シングルベッド(マットレス込み)
・液晶テレビとテレビ台
・食器棚
・電子レンジ
・掃除機
・パソコン
・布団1組
・カラーボックス5個程度
・段ボール10個程度

2トントラック 【最大積載量】
2,000kg~3,000kg

【最大積載寸法】
<ショートタイプ>
高さ:2m程度
幅:1.7m程度
奥行:4.7m程度

<ロングタイプ>
高さ:2m程度
幅:1.9m程度
奥行:6m程度

【まとめて載せられる品目の具体例】
・500L程度の冷蔵庫
・縦型洗濯機
・セミダブルベッド(マットレス込み)
・液晶テレビとテレビ台
・食器棚
・ダイニングテーブルセット
・3人掛けソファ
・電子レンジ
・掃除機
・パソコン
・布団
・自転車2台
・衣装ケース5個程度
・段ボール10個程度

※ロングタイプになると、段ボールを5個程度増やした量まで載せられます。

上記の表を見ると、1人暮らし程度の不用品であれば軽トラックで十分に載せられることが分かりますね。あらかじめどのくらい載るかを知っておくことで、高いプランを申し込まなくても済みます。

損することなくなるべく安く積み放題プランを利用できるように、依頼をする際に品目のサイズや個数をしっかり測っておくようにしましょう。

少量回収

少量回収プランは、宅配業者やスーパーなどでよく見かける『カゴ車(横幅0.8m×奥行0.8m×高さ0.8mが目安の大きさ)』に載せきれるだけ回収します、という業者が多いですね。積み放題と同様に、基本料金等の諸経費を含むプランがほとんどです。積み放題を利用するほど不用品の量が多くない、小さな品物を処分したい方に向いています。

目安としてカゴ車には以下の品目がすべて載ります。

・カラーボックス3段
・イス1脚
・ストーブ
・掃除機
・プリンター
・ミニコンポ
・電子レンジ
・ガスコンロ
・段ボール1個

意外とたくさん載るのですが、いずれも小型品目ばかりです。冷蔵庫や洗濯機、タンスなどの大型品目は対象外とする業者も多いですね。

少量回収プランは、積み放題や後述する単品回収と比較すると実施している業者も少ないですが、小型家電やちょっとした不用品を処分したい時は、ぜひ探してみてください。

単品回収

単品回収は、品目1点ごとの処分料金+基本料金等の諸経費を支払うプランです。1点だけ処分したいという方に向いています。業者や品目の種類にもよりますが、基本的に1点以上不用品がある場合は積み放題や少量回収のほうがお得です。

では、どんな時に単品回収を利用するのかと言うと、自治体で受け入れてもらえない品目をすぐに処分したい時です。具体的には以下のような品目です。

・リサイクル家電(冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・洗濯乾燥機・テレビ・エアコン)
・パソコン
・耐火金庫
・庭石
・バッテリー
・ピアノ
・婚礼タンス

上記品目は自治体処分ができないケースが多く、自分で専門業者やメーカーを探し、処分依頼をする必要があります。そのため処分が完了するまで手間や時間がかかるのです。しかし、民間の不用品回収業者であれば、手間や時間をかけることなく即回収してくれます。

不用品回収業者は大量でなくても対応可能です。自治体処分ができず困っている時は、ぜひ単品回収を利用してみましょう。

不用品回収業者の相場料金表【家電・家具・その他趣味用品】

東京都の不用品回収業者には、主に3つの料金システムがあるとお話しました。細かい料金は業者ごとに異なりますが、優良な業者であれば業界内の相場に則った価格を付けています。

では、具体的な料金はどのくらいなのか、東京都の単品回収・積み放題の相場料金表を作成しました。

※2021年8月13日時点の情報です。
※品目のサイズや重量、運び出しの現地状況、人件費などによって料金は変動します。

1)家具

家具類の相場料金は以下の通りです。

タンス 【チェスト型(3辺合計200cm程度)】
5,455円(税込6,000円)前後~

【婚礼タンス(3枚扉・3辺合計400cm程度)】
13,637円(税込15,000円)前後~

【食器棚(3辺合計300cm程度)】
6,819円(税込7,500円)前後~

【テレビボード(3辺合計200cm程度)】
3,637円(税込4,000円)前後~

ソファ 【1人掛けソファ】
4,546円(税込5,000円)前後~

【2人掛けソファ】
6,364円(税込7,000円)前後~

【コーナー型ソファ】
9,091円(税込10,000円)前後~

ベッド枠 【シングルサイズ】
4,546円(税込5,000円)前後~

【ダブルサイズ】
7,273円(税込8,000円)前後~

【2段ベッド】
10,910円(税込12,000円)前後~

マットレス 【ウレタン製シングルマットレス】
2,728円(税込3,000円)前後~

【スプリング製シングルマットレス】
7,273円(税込8,000円)前後~

【スプリング製ダブルマットレス】
11,819円(税込13,000円)前後~

テーブル 【ダイニングテーブル(3辺合計200cm程度)】
5,455円(税込6,000円)前後~

【学習机】
4,546円(税込5,000円)前後~

2)家電

家電類の相場料金は以下の通りです。

冷蔵庫 【170L以下】
9,091円(税込10,000円)前後~

【171L以上】
13,637円(税込15,000円)前後~

テレビ 【ブラウン管テレビ】
5,455円(税込6,000円)前後~

【液晶テレビ】
4,546円(税込5,000円)前後~

洗濯機 【ドラム式洗濯機】
13,637円(税込15,000円)前後~

【6kg以下タテ型洗濯機】
7,273円(税込8,000円)前後~

エアコン 6,819円(税込7,500円)前後~
ルームランナー 4,546円(税込5,000円)前後~
マッサージチェア 7,273円(税込8,000円)前後~

3)趣味用品

趣味用品の相場料金は以下の通りです。

自動車タイヤ 【20インチ以下1本】
1,364円(税込1,500円)前後~

【21インチ以上1本】
1,819円(税込2,000円)前後~

耐火金庫 重量1kgあたり228円(税込250円)前後~
庭石 重量1kgあたり55円(税込60円)前後~
エレクトーン 13,637円(税込15,000円)前後~
ピアノ 【グランドピアノ】
45,455円(税込50,000円)前後~

【アップライトピアノ】
27,273円(税込30,000円)前後~

4)積み放題の相場料金【東京都近郊業者】

東京都近郊の業者の積み放題プランの相場は、以下の通りです。

軽トラックプラン 14,546円(税込16,000円)前後~
2トントラックプラン(平車の場合) 30,000円(税込33,000円)前後~
2トントラックプラン(箱車の場合) 55,455円(税込61,000円)前後~

自治体と比較するとやはり料金が高くなることが分かります。分別・運び出し・適切なリサイクルや廃棄処分までしてもらうことを考えると安いと言えるのですが、やはり皆さん不用品の処分にはなるべくお金をかけたくないですよね。

実は、ある簡単なコツを実践することで、不用品処分を安く済ませることができるのです!

次項にて詳しく解説します。

東京都で不用品を安く回収してもらう4つのコツ

東京都で不用品を回収してもらう場合、まずは自治体処分を検討し、次に民間の不用品回収業者に依頼することで費用を安く抑えることができます。

また、不用品回収業者を利用する際も、ある4つのコツを実践するだけでより安く利用できるのです。

順番に見ていきましょう。

まずは自治体回収を検討しよう

東京都で不用品の処分が1番安くできるのは、自治体回収です。東京都に限らずいずれの地域でも同様のことが言えます。とにかく安く済ませたいという方は自治体回収がオススメですが、具体的には以下のように使い分けると良いでしょう。

<東京都の自治体回収を利用したほうが良いケース>
・東京都のルールに沿った分別ができている。
・ゴミの量が少ない。
・運搬する車や人手の確保ができる。
・処分費用をできる限りおさえたい。
・処分を急いでいない。

自治体処分の場合、処分費用は無料もしくは安く済むのですが、分別作業・運搬の手間は必須です。

自治体処分は、分別がしっかりできている・日常で出る少量のゴミを処分したい・特に処分を急いでいないという時に利用すると良いでしょう。

<民間の不用品回収業者を利用したほうが良いケース>
・分別ができないほど散らかっている。
・不用品が大量にある。(ゴミ屋敷化している)
・自力運搬する手だてがない。
・自治体で処分できない品目(リサイクル家電など)もまとめて収集して欲しい。
・自治体がお休みの時期(年末年始など)に急ぎで処分したい。
・遺品整理を一緒に手伝って欲しい。

不用品回収業者の場合、日程・分別作業・回収品目など、様々な点で融通がききやすいです。とにかく早くゴミを処分したい・運搬する手間を省きたいという時に、不用品回収業者を利用しましょう。

でも民間の業者は高いからイヤ…という方、安心してください。次に解説するコツを実践すれば、費用を安く抑えることができますよ。

1)できる限り分別しておく

まずは自分でできる範囲で構わないので、東京都のルールに沿ってできるところまで分別しておきましょう。分別をして袋詰めしておくだけでも、料金が下がる可能性があります。分別をまったくしていない状態だと、それだけ作業時間が長くなったり、人員が必要になります。作業費や人件費が上がってしまう可能性があるので注意してください。

2)相見積もりを取る

複数社に相見積もりを取るのはとても大切です。よく分からないまますぐに業者を決めてしまうと、相場を大きくはずれた法外な料金を提示されても気が付きづらいです。東京都内の複数社に見積もりを出してもらい、相場内で1番安く提示してくれた業者に依頼すると良いでしょう。ただし、安すぎる業者も要注意です。詳しくは後述の「3)見積もりが相場料金内であるか確認する」をご覧ください。

3)自力でできる作業を申告する

事前に不用品を2階から1階に下ろしたり、外に出しておく、当日の運搬を手伝うなど自分でできる作業を申告しましょう。既述した通り、民間の不用品回収業者には様々な経費がかかっています。自分ができる作業をあらかじめ伝えておくことで、料金を下げてくれる可能性があります。

4)状態が良ければ買取をお願いしてみる

製造年が5年以内の国内メーカーの家電や、ブランド家具がある場合などは、積極的に買取をお願いしてみましょう。既述の通り、買取が可能となれば回収費が無料もしくはかなり安くなります。ただし、すべての業者が買取対応しているわけではありません。まずは見積もりを依頼する際に、買取はしているのかを聞いてみると良いでしょう。

解説した4つのコツは、誰でも簡単に即実践できます。不用品は早く処分したい、でもなるべく安く済ませたいという場合は、ぜひ参考にしてくださいね。

東京都で安心して不用品回収を利用するためのポイント3選

不用品回収業者と聞くと、なんだかトラブルに巻き込まれそうで怖い・高額請求されそうで不安…なんて声をよく聞きます。しかし、優良な業者を選ぶポイントさえ知っていれば、400社以上あるとも言われている東京都の不用品回収業者の中から、安心安全な業者を見極めることができるのです。事前にしっかりチェックしておけば、悪質な業者に引っかかることはまずありません!

東京都で安心して不用品回収を利用するための、重要なポイントを3つお伝えします。

1)回収に必要な許認可を確認する

安心安全な業者は、以下のような公的許可を持っています。

1)一般廃棄物収集運搬許可
家庭から排出される不用品を回収・廃棄処分するための許可です。各自治体が発行しています。

2)産業廃棄物収集運搬許可
リサイクル家電(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)を収集するために必要な許可です。各都道府県が発行しています。

3)古物商許可
不用品の買取をして、リユース・リサイクル業務を行う為の許可です。東京都が発行しています。

上記の許可を持っていない業者が回収業務を行うことは違法です。安全な業者であれば、公式サイトに所有している許可が明示されているのでしっかり確認しましょう。

2)口コミ・施工事例を確認する

実際に利用した方の声も参考になります。優良な不用品回収業者であれば、東京都内の施工事例や良い口コミ・悪い口コミの両方を公式サイトにて紹介していることが多いです。また、トラブルの対処に関しても経緯をしっかり説明しているので、ひととおり目を通すのがオススメです。

3)見積もりが相場料金内であるか確認する

見積もりで出してもらった金額が、相場料金(不用品回収業者の相場料金表【家電・家具・その他趣味用品】)内であるかも重要です。相場を大きく上回る金額を提示する業者は、「運搬費」「解体費」などを上乗せする形で、本来支払う必要のない料金を請求してきます。

逆に相場料金よりも大幅に安い場合も注意してください。見積もりの際は「最低基本料金」のみを提示し、回収日当日に「回収費」「人件費」などを高額請求されることがあります。また、相場よりも安い業者や、無料回収を強調する業者は、収集後に不法投棄をしている可能性もあります。特に初めて民間業者を利用する方は相場が分からず、そのまま依頼してしまうことも多いので、見積もり時にしっかり確認しましょう。

危険!依頼してはいけない業者の特徴とは

以下の特徴がある業者は要注意です。決して依頼しないようにしましょう。

1)「無料」を強調したチラシを配布している。
「無料で不用品を回収します!」と書いてあるチラシがポストに入っていることがありますよね。原則として、不用品の廃棄には費用がかかるので、無料で回収するというのは悪質な業者であることが多いです。回収費が無料だったとしても「運搬費」「通信費」などといった料金を請求されることがあるので注意してください。(既述の通り、買取可能な品目の場合は実質無料回収ができることもあります。)

2)トラックで地域を巡回している。
「不要となった家具・家電はありませんか」とスピーカーで流しながら巡回するトラックをよく見かけます。しかし、巡回している業者は不用品回収に必要な許可を取っていない業者が多いです。荷台に積み終わった後に高額な料金を請求される、のちのち不法投棄をしていたという例もあるので注意しましょう。

3)会社の住所が明示されていない。
調べても会社の所在地が明示されていない業者は要注意です。信頼できる業者の多くは公式サイトを持ち、もちろん会社所在地・代表者氏名もしっかり記載されています。所在地がはっきりしない業者は、住所を明かさないことでクレームを避けようとしているのです。

4)事前連絡なしに突然訪問してくる。
何の連絡もなしに「不用品を無料で回収しますよ!」と訪問してくる業者も危険です。1度家に入れてしまうと、勝手に運搬を始めたり、換金できるものを持ち出そうとする上に、高額な運搬費を請求したりします。高齢者だけの世帯が特に狙われやすいので、注意してください。

民間の不用品回収業者を利用するメリット

費用がかさみがちな民間の不用品回収業者ですが、以下のように多くのメリットがあります。

・希望日にゴミを回収に来てくれる。
・年末年始など自治体がお休みの時期も対応してくれる。
・自治体のルールに沿った分別作業もお任せできる。
・室内など希望の場所から運び出しをしてくれる。
・リサイクル家電など自治体で処分できない品目も、まとめて回収してくれる。

処分時に手間をかけたくない・急ぎでゴミを何とかしたい等、不用品の処分時の希望は人それぞれですよね。費用の安さという点では自治体にはかないませんが、依頼人の希望に沿った形でゴミを収集するという点では民間業者のほうが勝っていると言えます。

不用品の処分で困った時は、早々に民間業者を頼ってくださいね。

まとめ

東京都で不用品を無料もしくは安く回収してもらう方法を解説しました。

  • 東京都で不用品を無料回収してくれるのは、自治体のリサイクルセンター・リサイクルショップ・民間の不用品回収業者の3つ。ただし、いずれもすべての品目を無料回収してくれるわけではないので注意が必要。
  • 東京都で無料回収してくれる可能性がある不用品は、状態が良くリサイクル品として需要がある品物に限られる。具体的には『製造年5年以内の国内メーカーの家電・有名ブランドの家具』は無料回収してくれる可能性が高い。他の品目は有料処分になると考えよう。
  • 東京都で不用品回収をしてくれるのは自治体と民間の不用品回収業者の2つ。自治体は1番費用が安く済むが、分別や運搬の手間がある。一方、民間の不用品回収業者は自治体よりも料金が高くなるものの、希望日に回収日してくれたり運搬などもすべてお任せできるなど融通がかなり利く。
  • 東京都23区の不用品(粗大ゴミ)回収料金は1点364円(税込400円)~2,546円(税込2,800円)の5段階。一方の民間業者は、依頼する業者・料金プラン(積み放題や単品回収等)・諸経費によって価格が大きく変動する。
  • 不用品回収業者は『自分でできるところまで分別や運び出しをする・相見積もりを取る・状態が良いものは買取をお願いする』というコツを実践することで、費用を抑えて安く利用することができる。
  • 『回収に必要な資格・利用者の口コミ・見積もりが相場料金内であるか』の3点を事前に確認することで、優良な民間業者を選ぶことができ、安心して利用することができる。
  • 民間の不用品回収業者は、分別や運搬などをしてくれたり希望日に即回収に来てくれるなど、依頼者の希望を最大限聞いてくれる。費用は自治体よりも高くなるが、早く不用品を処分したい・自分ではどうしようもできないという時は積極的に利用するのがオススメ。

不用品の処分は基本的にお金がかかります。しかし、ちょっとしたコツを知っておくだけで、費用を極力抑えることはできるのです。

本記事をすべて読んでしっかり実行して頂ければ、安く早く簡単に不用品を手離すことができます。不用品の処分で困っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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