必見!汚部屋を片付けるためのモチベーション向上術

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ゴミや服が散らかった部屋を片付けたいが、どうしてもモチベーションが出てこない。

ちょっとならそういったモチベーションが出てくるが、それがなかなか維持できない。

掃除や片付けに対するモチベーションって、上がりづらいし維持も難しいですよね。

何をするにも「モチベーション」って大切ですが、こと「片付け」におけるモチベーションの向上と維持は重要です。

なぜなら…楽しくないからです。

何かを買ったり何かを作ったりする「足し算」はテンションもモチベーションも上がりますが、片付けって行為は「引き算」ですからね。

今まである物を捨てたり処分していくことですからね。

だから、「引き算」である片付けをするためには、モチベーションの向上と維持が不可欠なのです。

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汚部屋が危ない! 汚い環境が招く弊害

汚部屋で生活をしていると、あなたの体の調子が次第に悪くなってくると思います。

なぜなら、汚部屋には普通のキレイで清潔な部屋には無い物がいるからです…

カビ・ホコリ・ハウスダスト等のアレルギーの原因

カビ・ホコリ・ハウスダスト等のアレルギーの原因
掃除や片付けができていないということは、ホコリなどがずっとその場にあるということなので、人によっては頻繁にくしゃみをしたり、鼻水が出たり、果ては喘息を引き起こす危険があります。

あなたは健康ですか?ひょっとしたら、部屋を片付けて清潔にするだけで、体調の不良が和らぐかもしれません。

害虫・害のある動物

害虫・害のある動物
ダニやゴキブリやネズミと言った類いの物がいるかもしれません。

ゴキブリは見た目が悪い以外は害はあまりありませんが、ダニは人間の血液を吸うので、刺されるとかゆいです。

ネズミが一番怖い存在です。

なぜならネズミは、たくさんの病原菌を媒介するからです。

しかも駆除も簡単なことではありません。

ダニやホコリで喘息になるよりも、もっと重大な疾病になるかもしれません。

あなたは、ネズミから介された病原菌で、病気になりたいですか?

「基本全捨て前提」それでも残しておきたい物は?

「基本全捨て前提」それでも残しておきたい物は?
こんまりこと近藤麻理恵さんは著書で、「基本全捨てが前提」と謳っていらっしゃいます。

考え方としては「何を捨てるか」というより、「何を残すか」という考えた方の方が良いということです。

例えば、家電製品の保証書がありますよね?

家電に何かあった時に保証が受けられないと大変だからという理由で、保証書全てを残していませんか?

しかし、その保証書の全てを確認してみましょう。

するとどうです?

もう保証期間の過ぎた保証書がいくつかありませんか?

その保証書ってもう意味ないですよね?

保証期間内の保証書だけ残して、それ以外は捨ててしまいましょう。

保証書だけではなく、他の物でもそうです。

「何を残すか」を考え、それ以外の物は全て捨てましょう。

それでは、実際に片付けのモチベーションを上げて維持する方法を紹介していきましょう。

経済的なメリットを考えてみる

経済的なメリットを考えてみる
あなたの部屋が物で溢れているのは、きっと今まででたくさんの物を買ってきたり、他人から貰ったりしたからだと思います。

だったら、そんな溢れかえった物の中に、価値があってお金に変わるような物があったり、ひょっとしたらお金そのものが見つかるのではないでしょうか?

タンスの奥底で眠っていた洋服やバッグや貴金属が、実は思いがけず高価な物だったら…

かつての交際相手からもらった品がどこかにあるばす…

昔集めていたビックリマンシールの中に、超絶レアなシールがあったら…

どうでしょう?

そういった物が、あなたの部屋のどこかに眠っているとは思いませんか?

打算的な方は、「片付けている最中に、お金やお金に変わる物が出てくるかもしれない」と思えたら、片付けに対してやる気が出てくるのではないでしょうか?

もし、「何がお金に変わるかわからない」という方に良い方法があります。

インターネットオークションのサイトを見てください。

例えば、汚部屋の片付けをしていて、テレビが出てくるとします。

コンセントを挿したら番組が映りました、まだ使えそうです。

でも、どうみても古いしお金に変わるかどうかわからないと思うかもしれません。

そんな時に、インターネットオークションサイトで、その型と同じテレビがないかチェックしてみてください。

そこである程度の価格で入札されていたら、そのテレビには高くてもその程度の額の「価値」があるということです。

お気に入りの片付け本を自分の側に置いておく

お気に入りの片付け本を自分の側に置いておく
世の中には、掃除や片付けのノウハウや収納術やマインドを説明した本が多く出版されています。

最近では「こんまり」こと近藤麻理恵さんの著書が話題になったので、手に取られて見てみたり買ってみたりした人も多いでしょう。

こんまりさんだけではなく、川上ユキさんの著書も人気ですし、「断捨離」で一躍有名になったやましたひでこさんの著書も根強い人気があります。

そのような本をいくつか読んでみて、自分に合ったものを見つけてください。

そして、常に自分の側に置いて、時間がある時に読んでみてください。

片付けをしていて、モチベーションが下がった時に読んでみてください。

本には様々なノウハウやマインドのあり方、収納術が載っています。

きっと参考になるはずです。

キレイになった後をイメージしてみる

キレイになった後をイメージしてみる
目標があった方が、人は行動に移しやすいと言います。

今、そうやってあなたが「片付けをしないといけないのはわかっているけど、モチベーションが続かない」と感じているのであれば、明確な目標やビジョンが無いからではないでしょうか?

例えば、漠然と「部屋を片付けてキレイにする」と思っているだけだったら、なかなか実行できないと思います。

そんなあなたは、まず本屋さんへ行ってみましょう。

そこで、住居やインテリアのコーナーに置いてある本を見てみましょう。

それらの本には、きっと今のあなたの汚部屋とは遠くかけ離れた、キレイで清潔で、色とりどりの機能的でオシャレな家具が施されたお部屋がたくさん載っているはずです。

そういった本を手にとって見ていきましょう。

気に入った本があれば、購入しましょう。

買うお金がもったいないと思えば、図書館に行けば同じような本があるので、借りてみましょう。

そういった本を読んで、自分がこの部屋をキレイに片付けた後に、どんな生活がしたいかイメージするのです。

「オシャレな戸棚が欲しい。その中にかわいいティーポットセットを買って入れて、休みの日はそれを使ってお茶を飲みたい」

「オートバイが好きだから、ヘルメットやウエアをカッコ良くしまっておける、自分だけの収納スペースを作りたい」

「好きなアニメのポスターがたくさんあるから、キチンと表装して壁一面に飾りたい」

こんな感じです。

イメージができたら、そのイメージを紙に書いてみましょう。

絵を描くことが得意な人なら、絵で表現しても良いでしょう。

片付けに対するモチベーションを持ち続けるためには、そうやって明確なイメージを持つことが大切だと思います。

セルフイメージを上げてみる

セルフイメージを上げてみる
上述の「片付けた後のイメージを持つ」に似ています。

あなたが汚部屋の片付けをしていて、ゴミ袋にゴミを入れる手が止まっているのは、キレイさっぱり片付かれた部屋になった時が想像できないのではないでしょうか?

今は物が溢れかえって足の踏み場もないお部屋で暮らしていけているけど、片付かれて物が少なくなった部屋で、果たして今までどおり暮らしていけるかがわからないから、不安なのではないでしょうか?

もし、そのような不安を抱えている方がいらっしゃるなら、とても良い方法があります。

実際に「何も無い部屋」を見てみてるのです。

具体的に言うと、モデルルームに行ってみてください。

モデルルームにはテーブルやイスなどの最低限の家具しか配されていません。

全くもって生活感の無い部屋です。

モデルルームに行って見て、何も無い部屋での生活に不安を感じない、むしろこっちの方が生活しやすいと感じたら、片付けに対するモチベーションが出てくるのではないかと思います。

(もちろん、「何も無い部屋は落ち着かない。やっぱり汚部屋の方が良い」と感じられるかもしれませんが…)

「何も無い部屋」の見本で言えばモデルルームの他にもあります。

普通の人の生活感はありませんが、寺院の宿坊に行ってみるのはオススメです。

寺院の宿坊は何が良いかと言いますと、そこに泊まることができるのです。

何も無い空間で一晩過ごすことで、モデルルームで数時間滞在するとはひと味違った感覚を味わうことができると思います。

「何も無い部屋」を経験してみてください。

それが良いと感じたら、汚部屋の片付けに対するモチベーションが出てくるのではないかと思います。

誰かに褒めてもらう・叱ってもらう

誰かに褒めてもらう・叱ってもらう
自分自身に自信が無い人、自分だけの意志だけではどうにもならない人向けの方法です。

誰かに片付けや掃除の進捗を見てもらって、褒めてもらったり叱ってもらったりしましょう。

親や兄弟・姉妹、彼氏・彼女や配偶者、友人知人誰でも良いです。

一番良いのは、あなたの部屋に定期的に来る可能性のある人が良いですね。

自分ではない誰かに見てもらうことで、自分ではわからない客観的な意見を得られます。

もし許されるのなら、その人と一緒に片付けをするというのも良いと思います。

大学生の時の僕が正にそうでした。

当時付き合っていた彼女や仲の良かった友達に頼んで、一緒に片付けた覚えがあります。

自分ひとりだけではどうにもならないという方は試してみてください。

最後に

私の母はどんなに忙しくても毎日掃除をしています。

でも昔は、あまり片付けが得意ではなかったそうです。

しかし結婚してから、夫(僕からしたら父)や義理母(僕からしてみれば祖母)に掃除や整理整頓に関して相当“鍛えられた”らしく、加えて子どもができてそうせざるを得なくなったので、今では「毎日掃除しないと気持ち悪いから」というまでになってしまったそうです。

私の母の様な「負のエネルギー」を用いたモチベーションの維持の仕方はあまりオススメできませんが、上記を参考にして皆さん自分に合ったモチベーションの上げ方・維持の仕方を見つけて、汚部屋を片付けてみてください。

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