京都市のゴミ回収ガイド|料金・収集日~民間業者の使い分け方すべて

京都市でゴミを回収してもらうには、どこにどうやって出せばいいの?自治体以外にも安く早く安全に処分できる方法があれば知りたい!とお調べの方、京都市のゴミ処分に必要な情報はすべて当記事で揃います!

京都市でゴミを回収してもらう方法は、自治体処分と民間業者に回収を依頼するという2通りがあります。

京都市(自治体)で処分する場合、ほとんどのゴミは無料の集積所収集で排出可能です。その他、ゴミの種類や状況に応じて、処理場への持ち込み処分(100kgまで910円(税込1,000円))や、戸別収集(粗大ゴミに限る。1点364円(税込400円)~2,182円(税込2,400円))も利用できます。

処分料金が安いという大きなメリットがある反面、希望日に回収してもらえない・分別が必須といったデメリットもあります。

一方の民間業者は、原則有料処分ではあるものの、希望日に回収してもらえる・分別作業や室内からの運び出しにも柔軟に対応してもらえる等のメリットが多くあります。

上記の通りゴミの処分方法は色々とあるのですが、多くの方は「民間業者はトラブルもありそうで不安」「安全な業者をどう選べば良いかもよく分からないし…」と、時間や手間がかかっても自治体処分を選びます。

しかし、優良な業者の選び方のポイントや、民間業者の相場料金を把握すれば、安心して民間業者に依頼できるのです。

とは言うものの、自治体処分の手順に加えて、民間業者の安全な利用方法をしっかり調べるのは面倒ですよね。

自治体処分と民間業者それぞれの具体的な利用方法、メリット・デメリットなどが簡潔にまとめられていたら使い勝手が良いのではないでしょうか。

そこで本記事では、京都市(自治体)のゴミの出し方と、民間業者に安全に回収を依頼する方法を1ページにまとめました。各方法のメリットデメリット、利用手順や料金、優良な民間業者の選び方を解説!

すべて読んでもわずか4分!京都市であらゆるゴミを安く早く安全に、自分にとって最適な方法で処分できるようになりますよ。

※なお、本記事の内容は、2021年7月27日時点で京都市内に在住する一般家庭の方を対象としています。(事業者は対象外です。)


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京都市でゴミを回収してもらう2つの方法

京都市でゴミを回収してもらうには、自治体のほかに民間業者に依頼するという方法もあります。各方法の特徴・メリット・デメリットをまとめたので、選択時の参考にしてください。

自治体で回収【集積所収集/持ち込み/戸別収集】

自治体で回収してもらう場合、基本となる集積所方法のほか、持ち込み・戸別収集という方法も利用できます。各方法の料金・メリット・デメリットを以下の表にまとめました。

集積所収集【予約不要】
地域ごとの集積所にゴミを捨てに行く方法です。
【料金】
無料

【メリット】
・ゴミ捨て場は自宅から近い場所にある。

【デメリット】
1回に出せる量は2袋まで。
・ゴミ袋は市指定の袋を使う。
・収集日は固定。
・収集日の午前8時までに出す必要がある。
乾電池、小型家電(炊飯器など)、古紙は通常の集積所ではなく、スーパーや市役所等の拠点回収を利用しなければならない。
・粗大ゴミ、リサイクル家電、パソコンなど処理困難物も出せない。

持ち込み【要予約】
市内のクリーンセンターに自分でゴミを持ち込む方法です。
【料金】
<総重量100kgまで>
910円(税込1,000円)
<総重量101kg~200kgまで>
2,273円(税込2,500円)
<総重量201kg~300kgまで>
3,637円(税込4,000円)
<総重量301kg~400kgまで>
5,000円(税込5,500円)
<総重量401kg~500kgまで>
6,364円(税込7,000円)

【メリット】
・ゴミの重量に制限なく処分できる。

【デメリット】
・第1・第3土曜日、日曜日、12月29日~1月3日は搬入できない。
品目によってサイズや搬入個数に制限がある。(家具類は80cm×150cm×200cm以下までなど)
・古紙、リサイクル家電、パソコン、グランドピアノなど処理困難物は持ち込めない。
・荷下ろしは自分で行う。

戸別収集【要予約】
自宅の玄関前(マンションは1回集積所付近)まで粗大ゴミ有料で回収に来てもらう方法です。
京都市では明確な粗大ゴミの定義がありません。『燃やすゴミ・小型金属類・拠点回収品で回収できない大きいモノ』が粗大ゴミとして回収されます。
【料金】
364円(税込400円)・728円(税込800円)・1,091円(税込1,200円)・1,455円(税込1,600円)・1,819円(税込2,000円)・2,182円(税込2,400円)の6段階

【メリット】
・自宅の近くまで回収に来てもらえる。
・申込む個数に制限がない。

【デメリット】
電話で予約が必要。
収集日の指定はできない。
予約から回収まで最短でも1週間程度かかる。
・3辺の合計が450cm以上の品目は回収できない。
・市では室内からの運び出しは対応していない。
・リサイクル家電、パソコン、グランドピアノなどの処理困難物は収集してもらえない。

京都市の回収方法で特徴的なのが、戸別収集のほうが安く処分できる場合がある、という点です。以下の具体例をご覧ください。

<オーブンレンジを処分する場合>
・持ち込み処分:910円(税込1,000円)
・戸別収集:364円(税込400円)※ただし最大辺50cm未満の場合。

<セミダブルベッド枠を処分する場合>
・持ち込み処分:910円(税込1,000円)※平均重量50kgとして算出。
・戸別収集:728円(税込800円)※ただし要解体。

<シングルサイズのスプリングマットレスを処分する場合>
・持ち込み処分:910円(税込1,000円)※平均重量25kgとして算出。
・戸別収集:1,819円(税込2,000円)

ほとんどの自治体が持ち込み処分のほうが安く済むのですが、京都市は品目によって戸別収集のほうがお得になるのです。後ほど粗大ゴミの料金別品目一例も紹介しますが、処分方法を選ぶ際は「どちらが安いのか?」も事前にしっかり確認することをオススメします。

無料集積所収集で処分できないゴミを処分したい時は、以下のように方法を使い分けると良いですね。

<持ち込み処分を利用したほうが良いケース>
・大量のゴミがある。(総重量が100kg程度ある)
・重いゴミをまとめて処分したい。
・運搬する車や人手の確保ができる。

<戸別収集を利用したほうが良いケース>
・軽量の品目を1点だけ処分したい。
・運搬する手だてがない。

基本的には無料の集積所収集をしっかり活用し、粗大ゴミなど大型のモノは上記の通り処分時の状況によって出し方を選びましょう。

民間業者に回収を依頼する

ゴミは自治体のほかに民間業者に回収してもらうこともできます。民間業者とは、家庭から出る様々な不用品を、顧客の希望に沿った形で回収してくれる会社のことです。一般的には「不用品回収業者」と呼ばれることが多いですね。以下に民間業者のメリット・デメリットをまとめました。

メリット ・希望日にゴミを回収に来てくれる。
・室内など希望の場所から運び出しをしてくれる。
・分別作業もお任せできる。
・リサイクル家電など自治体で処分できない品目も、まとめて回収してくれる。
デメリット ・自治体と比較すると料金が高い。

民間業者の最大の特徴は、依頼人の希望通りに作業をしてくれる、という点です。回収日も原則希望通りの日程調整をしてくれますし、分別や運搬など手間のかかる作業もすべてお任せできます。また、リサイクル家電などは自治体で処分できないのですが、民間業者は対応してくれます。

反面、融通が効く分料金は自治体よりも高くなります。「料金が高いなら自治体がいい!」と思いますよね。しかし、処分時の状況をしっかり見極めると、民間業者のほうがお得だったというケースもあるのです。次項にて、自治体と民間業者の使い分け方を解説します。

自治体と民間業者の使い分け方

自治体と民間業者を賢く使い分けるには、具体的なケースを事前に把握しておくことが重要です。各方法ごとにケース例をまとめました。

自治体で処分したほうがいいケース

自治体回収を選択したほうが良いケースは、以下の5つです。

・京都市(自治体)のルールに沿った分別ができている。
・ゴミの量が少ない。
・運搬する手だてがある。
・処分費用をとにかく安く済ませたい。
・処分を急いでいない。

自治体回収は費用を抑えることができますが、集積所収集に限らず持ち込み・戸別収集でも分別作業が必須です。また、戸別収集でも室内からの運び出しまではしてもらえません。加えて、回収日の指定ができないので、思い立ったらすぐに処分!というのも難しいです。

日常で出る少量のゴミを処分したい、運搬する車や人手がある、日数がかかっても構わないという時は、自治体回収を利用すると良いでしょう。

民間業者に回収依頼したほうがいいケース

民間業者に回収を依頼したほうが良いケースは、以下の6つです。

・自力で分別ができないほどゴミが散乱している。
・不用品が大量にある。(ゴミ屋敷化している)
・自力運搬する手だてがない。
・自治体で処分できない品目(リサイクル家電や自動車タイヤなど)もまとめて回収して欲しい。
・自治体がお休みの時期(日曜日や12月29日~1月3日など)に急ぎで処分したい。
・遺品整理を一緒に手伝って欲しい。

民間業者は不用品にまつわるあらゆる困りごとをサポートしてくれます。費用は自治体よりもかさんでしまいますが、自分や自治体ではどうにもできない状態でも即対応してくれます。

早くゴミを処分したい、運び出しや荷下ろしする人・車両がないという時は「トラブル知らず!優良な民間業者の選び方5つ」を参考にして、迷わず民間業者を頼ってみましょう。


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京都市のゴミ回収【自治体処分】

京都市(自治体)でゴミを処分をしてもらう際の分別区分・利用手順・料金を方法ごとにまとめました。

分別7種・品目一例

京都市では以下の7種類にゴミを分別します。

・燃やすゴミ
・プラスチック製の容器と包装
・缶、びん、ペットボトル
・小型金属類、スプレー缶
・古紙
・拠点回収品(乾電池・小型家電・剪定枝等)
・粗大ゴミ

各ゴミの具体的な品目を以下の表にまとめました。

1)燃やすゴミ
台所ゴミ、汚れた紙類、皮革・ゴム製品類、プラスチック製品類、ガラス類、刃物類、塗料の缶類、土・砂類が該当します。
【ゴミ袋の種類(黄色半透明)】
・5L:5円(税込5円)
・10L:10円(税込11円)
・20L:20円(税込22円)
・30L:30円(税込33円)
・45L:45円(税込49円)
※1枚あたりの価格です。

【品目一例】
<台所ゴミ>
・残飯
・野菜果物くず
・肉や魚の骨

<汚れた紙類>
・ピザの箱
・レシート
・シュレッダーくず

<皮革・ゴム製品類>
・ホース
・靴
・かばん

<プラスチック製品類>
・歯ブラシ
・プラスチックのおもちゃ
・クリーニングのハンガー
・CDやDVD

<ガラス類>
・電球
・薬品のビン

<刃物類>
・包丁
・カミソリ
・はさみ

<塗料の缶類>
・ペンキ缶

<土・砂類>
指定袋に入れ片手で持てる重さ程度まで。石は出せません。片手で持てない重さの場合は粗大ゴミです。

2)プラスチック製の容器と包装
プラマークのある、中身を使い切った容器や包装が該当します。
プラマーク
プラスチックマーク
※「プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 プラマークとは」より引用。
【ゴミ袋の種類(無色透明)】
・10L:5円(税込5円)
・20L:10円(税込11円)
・30L:15円(税込16円)
・45L:22円(税込24円)
※1枚あたりの価格です。
※缶、びん、ペットボトルと同じ袋です。

【品目一例】
・発泡スチロール
・洗剤、シャンプーのボトル
・肉魚のトレイ
・卵のパック
・レジ袋
・ペットボトルの外装フィルムとキャップ
・お菓子のビニール袋

3)缶、びん、ペットボトル
飲料食料用・化粧品用の缶とびん、ペットボトルが該当します。
【ゴミ袋の種類(無色透明)】
・10L:5円(税込5円)
・20L:10円(税込11円)
・30L:15円(税込16円)
・45L:22円(税込24円)
※1枚あたりの価格です。
※プラスチック製の容器と包装と同じ袋です。

【品目一例】
<飲料食料用・化粧品用の缶とビン>
・ジュースの缶
・粉ミルクの缶
・缶詰
・ジャムのビン
・ワインのビン
・化粧水のビン

<ペットボトル>
・お茶のボトル
・調味料のボトル

4)小型金属類、スプレー缶
やかん等の金属類、スプレー缶類が該当します。
・やかん
・鍋
・フライパン
・ヘアスプレー
・カセットボンベ
・殺虫スプレー

※指定袋はありません。中身の見える透明・半透明のポリ袋に入れて「金属」と書いて出します。

5)古紙
新聞紙などの古紙、古着などの古布が該当します。
<古紙>
・新聞紙とチラシ
・ダンボール
・本
・雑誌
・内側が白い紙パック
・雑がみ(包装紙、パンフレット、ペーパーの芯、ティッシュの箱など)

<古布>
・古着
・毛布
・タオル

※指定袋はありません。ヒモで束ねるか、紙袋に入れて出します。

6)拠点回収品(乾電池・小型家電・剪定枝等)
乾電池類、小型家電類、陶磁器類、剪定枝が該当します。
<乾電池類>
・筒型乾電池
・コイン型電池

<陶磁器類>
・陶器の食器

<小型家電類(30cm×40cm×40cm未満)>
・オーブントースター
・ドライヤー
・電気ポット
・炊飯器

<剪定枝>
・剪定枝(1本の太さ10cm・長さ50cm以内まで。落ち葉や枯花は燃やすゴミで出せます。)

※指定袋はありません。そのまま拠点に出すのが基本ですが、剪定枝のみヒモで束ねて出します。

7)粗大ゴミ
燃やすゴミ・小型金属類・拠点回収品で回収できない大きいモノが該当します。ただし、3辺の合計が450cm以上のモノは回収できません。
<家具類>
・タンス
・テーブル
・机
・食器棚
・ベッド枠
・マットレス(スポンジ・スプリング入り、シングル~キングサイズまですべて処分可能。布部分と金属部分の解体も不要です。)
・ソファ(スポンジ・スプリング入り、1人掛け~コーナー型まですべて処分可能。布部分と金属部分の解体も不要です。)

<家電類>
・空気清浄機
・石油、灯油ストーブ
・マッサージチェア
・オルガン
・エレクトーン
・電子ピアノ

<その他>
・布団
・じゅうたん
・自転車
・物干し竿
・物干し台
・耐火金庫(重量によっては専門業者に処分依頼が必要なので、予約時に要問合せ。)

分別区分が細かい印象ですが、排出頻度の高い品目はほとんど燃やすゴミで出すことができます。上記の表に処分した品目がない場合は「京都市公式 ごみ分別辞典」で検索してみましょう。それでも解決しない時は「京都市公式 まち美化事務所一覧」に電話すると分別区分について教えてくれます。居住地域によって担当事務所が異なるので注意してください。

1)集積所収集

7種類の分別ができたら、処分方法ごとのルールに沿ってゴミを処分します。まずは基本となる集積所収集に必要な情報をまとめました。集積所収集を利用するには、最低限以下の項目の確認が必要です。

1)収集日・収集時間・収集場所
2)祝日・GW・年末年始の収集について
3)質問がある時の問い合わせ先

順番に解説します。

収集日・収集時間・収集場所

京都市では、ゴミの種類に応じて収集日・収集時間・収集場所が異なります。以下の表を確認してください。

【燃やすゴミ、プラスチック製の容器と包装、缶・びん・ペットボトル、小型金属類・スプレー缶】

収集日・収集時間 【収集日】
京都市公式 収集日マップ」にてお住まいの地域の収集日を確認してください。

【収集時間】
居住地域にかかわらず、午前8時までに出してください。

収集場所 戸建ての方は地域ごとの集積所、集合住宅の方は1階集積所に出します。詳しい場所は近所の方または管理組合に確認してください。

【古紙、拠点回収品(乾電池・小型家電・剪定枝等)】
古紙および拠点回収品については、通常の集積所には出せません。市内約2,300カ所にある拠点回収場所(スーパー、市役所、区役所など)に自分で出しに行く必要があります。「京都市公式 資源物回収マップ」にて、拠点・回収時間を検索しましょう。

祝日・GW・年末年始の収集は?

他の自治体と同様に、京都市も祝日・GWは通常通りゴミの回収を行っています。年末年始に限り、12月29日~1月3日は例年お休みです。詳しい日程については毎年12月中旬に「お知らせビラ」を戸別配布しているので、確認するようにしましょう。

なお、古紙・拠点回収品の回収については、拠点の開庁・営業時間に準ずるので注意してください。

問い合わせは『まち美化事務所』へ

集積所収集について情報をまとめましたが、「もっと細かく知りたい!」「質問がある」という場合は、各地区のまち美化事務所に電話して聞いてみましょう。

全事務所共通 受付時間 月曜日~金曜日:午前8時~午後4時45分
※土日・12月29日~1月3日は休業日。
北区・上京区 【北部まち美化事務所】
TEL:075-724-8881
左京区・中京区の堀川通の以東の区域 【東部まち美化事務所】
TEL:075-722-4345
右京区・中京区の堀川通の以西の区域 【西部まち美化事務所】
TEL:075-882-5787
南区・東山区・下京区 【南部まち美化事務所】
TEL:075-681-0456
山科区・伏見区醍醐区域 【山科まち美化事務所】
TEL:075-573-2457
西京区 【西京まち美化事務所】
TEL:075-391-5983
伏見区醍醐区域以外 【伏見まち美化事務所】
TEL:075-601-7161

2)持ち込み処分

粗大ゴミを捨てたい、大量のゴミをまとめて捨てたい、運搬する手だてもあるという時は、以下の流れで持ち込み処分を利用しましょう。

1)搬入施設所在地・受付時間の確認
2)料金・受入基準の確認
3)搬入申告書の入手・記入
4)車両で運搬し、処分を済ませる。

上記の流れを表にまとめました。

【搬入施設所在地・受付時間】
下記2つのクリーンセンターどちらも利用可能です。

2施設共通 受付時間 月曜日~土曜日:午前9時~午後4時30分
※土曜日は第2・第4のみ受付。
※正午~午後1時はお昼休み。
※第1・第3土曜日、日曜日、12月29日~1月3日は除く。
東北部クリーンセンター 左京区静市市原町1339
TEL:075-741-1003
南部クリーンセンター 伏見区横大路八反田29
TEL:075-611-5362

【料金・受入基準】
品目によってサイズ・個数制限があるので、事前に必ず確認してください。

料金 <総重量100kgまで>
910円(税込1,000円)
<総重量101kg~200kgまで>
2,273円(税込2,500円)
<総重量201kg~300kgまで>
3,637円(税込4,000円)
<総重量301kg~400kgまで>
5,000円(税込5,500円)
<総重量401kg~500kgまで>
6,364円(税込7,000円)
個数・サイズ制限がある品目 ・自転車は1日5台まで。
・スプリング入りマットレスは1日3枚まで。
・ウレタンマットレスは1日5枚まで。
・布団や敷物は1日10枚まで。(敷物は長さ200cm以下のモノ)
・物干し竿は長さ300cm以下のモノまで。
・タタミは1日12枚まで。
・家具類は80cm×150cm×200cm以下のモノまで。
搬入できない品目一覧 ・プラスチック製の容器と包装
・缶、びん、ペットボトル
・古紙
・リサイクル家電(テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・二輪車(オートバイ・原付バイク)
・自動車用タイヤ(自転車タイヤは燃やすゴミとして処分可能)
・消火器
・グランドピアノ、アップライトピアノ(電子ピアノ・エレクトーン・オルガンは粗大ゴミとして処分可能)
・プロパンガスボンベ
・建設廃材
・農薬
・劇薬
・塗料、溶剤
・石油類

【搬入申告書の入手・記入】
クリーンセンターへ搬入するには、事前にマークシート方式の搬入申告書の記入をする必要があります。搬入当日に現地で記入することもできますが、あらかじめ入手・記入しておくと時間短縮になるのでオススメです。以下の施設にて配布しています。(居住地域にかかわらず、いずれの施設でも受け取ることができます。)

【施設管理課】

施設管理課 中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65-4階
TEL:075-212-9820
月曜日~金曜日:午前8時45分~午後5時30分
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

【まち美化事務所】

全事務所共通 受付時間 月曜日~金曜日:午前8時~午後4時45分
※土日・12月29日~1月3日は休業日。
北区・上京区 【北部まち美化事務所】
北区上賀茂前田町17-3
TEL:075-724-8881
左京区・中京区の堀川通の以東の区域 【東部まち美化事務所】
左京区高野西開町34-3
TEL:075-722-4345
右京区・中京区の堀川通の以西の区域 【西部まち美化事務所】
右京区西院西貝川町57-1
TEL:075-882-5787
南区・東山区・下京区 【南部まち美化事務所】
南区西九条森本町50
TEL:075-681-0456
山科区・伏見区醍醐区域 【山科まち美化事務所】
山科区小野弓田町3
TEL:075-573-2457
西京区 【西京まち美化事務所】
西京区樫原秤谷(かたぎはらはかりだに)町37
TEL:075-391-5983
伏見区醍醐区域以外 【伏見まち美化事務所】
伏見区横大路千両松町447
TEL:075-601-7161

【エコまちステーション】

全ステーション共通 受付時間 月曜日~金曜日:午前9時~午後5時
※土日・祝日・12月29日~1月3日は除く。
北区 【北エコまちステーション】
北区紫野東御所田町33-1
TEL:075-366-0155
左京区 【左京エコまちステーション】
左京区松ヶ崎堂ノ上町7-2
TEL:075-366-0821
右京区 【右京エコまちステーション】
右京区太秦下刑部町12
TEL:075-366-0190
上京区 【上京エコまちステーション】
上京区今出川通室町西入堀出シ町285
TEL:075-366-0776
中京区 【中京エコまちステーション】
中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521
TEL:075-366-0180
東山区 【東山エコまちステーション】
東山区清水5-130-6
TEL:075-366-0182
下京区 【下京エコまちステーション】
下京区西洞院通塩小路上る東塩小路町608-8
TEL:075-366-0186
山科区 【山科エコまちステーション】
山科区椥辻(なぎつじ)池尻町14-2
TEL:075-366-0184
西京区 【西京エコまちステーション】
西京区上桂森下町25-1
TEL:075-366-0192
伏見区 【伏見エコまちステーション】
伏見区鷹匠町39-2
TEL:075-366-0196
南区 【南エコまちステーション】
南区西九条南田町1-3
TEL:075-366-0188

【クリーンセンター】

2施設共通 受付時間 月曜日~土曜日:午前9時~午後4時30分
※土曜日は第2・第4のみ受付。
※正午~午後1時はお昼休み。
※第1・第3土曜日、日曜日、12月29日~1月3日は除く。
東北部クリーンセンター 左京区静市市原町1339
TEL:075-741-1003
南部クリーンセンター 伏見区横大路八反田29
TEL:075-611-5362

【車両で搬入し処分を済ませる】
事前準備を済ませたら、あとは車両で安全に持ち込むだけです。以下の表で持ち物・到着後の流れを確認し処分を済ませましょう。

持ち物 ・市内在住であることを確認できる身分証。
・搬入申告書(事前に記入した場合)
到着後の流れ 1)受付窓口にて身分証の提示・搬入申告書を提出する。
2)車両ごと計量する。
3)荷下ろし場に車を移動しゴミを捨てる。
4)再度計量し、処分料金を現金で支払う。
※ゴミの荷下ろし方法や詳しい手順は、現地係員の指示に従ってください。
処分料金 <総重量100kgまで>
910円(税込1,000円)
<総重量101kg~200kgまで>
2,273円(税込2,500円)
<総重量201kg~300kgまで>
3,637円(税込4,000円)
<総重量301kg~400kgまで>
5,000円(税込5,500円)
<総重量401kg~500kgまで>
6,364円(税込7,000円)

3)戸別収集

粗大ゴミをクリーンセンターへ持ち込む手だてがない・運搬の手間をはぶきたい・処分を急いでいないという時は、以下の流れで戸別収集を利用しましょう。

1)電話予約
2)粗大ゴミ処理手数料券の購入
3)予約日の午前8時までに指定された場所へ出す。

順番に解説します。

【電話予約】
※予約から回収までは最短で1週間程度かかります。
※電話をする前にゴミのサイズ(縦×横×高さ)を測ってメモをしておきましょう。

予約先・手順 【固定電話をご利用の方】
TEL:0120-100-530(通話料無料)

【携帯電話をご利用の方】
TEL:0570-000-247(通話料有料)

【携帯・IP電話の定額制・通話割引サービスをご利用の方】
TEL:075-330-6100

【共通受付時間】
月曜日~日曜日 午前8時30分~午後4時30分
※12月29日~1月3日は休業日。

【手順】
1)「氏名・住所・電話番号・品目・サイズ(縦×横×高さ)・個数」を伝える。
2)予約日・処分料金・ゴミを出す場所を確認したら予約完了。

戸別収集を申し込めない品目 ・燃やすゴミ
・プラスチック製の容器と包装
・缶、びん、ペットボトル
・小型金属類、スプレー缶
・古紙
・拠点回収品(乾電池・小型家電・剪定枝等)
・リサイクル家電(テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・二輪車(オートバイ・原付バイク)
・自動車用タイヤ(自転車タイヤは燃やすゴミとして処分可能)
・消火器
・グランドピアノ、アップライトピアノ(電子ピアノ・エレクトーン・オルガンは粗大ゴミとして処分可能)
・プロパンガスボンベ
・建設廃材
・農薬
・劇薬
・塗料、溶剤
・石油類

【粗大ゴミ処理手数料券の購入】
粗大ゴミ処理手数料券は400円券1種類のみです。払い戻しはできないので、枚数の過不足に注意してください。以下に処分料金別の品目一覧をまとめましたが、必ず予約時に処分料金を確認してから購入するようにしましょう。

400円で処分できるモノ 【家具・寝具類】
・布団や毛布(45Lのポリ袋が閉まる量まで1セットで処分可能。)
・カラーボックス
・敷物(3畳以下)
・たんす(高さ・幅・奥行の合計が2m未満)
・テーブル(天板の2辺合計が2m未満)
・食器棚や本棚(高さ・幅・奥行の合計が2m未満)
・1人用いす(応接用を除く。)

【家電類】
・ラジカセ
・カセットデッキ
・オーブン・電子レンジ(幅50cm未満)
・食器乾燥機
・ストーブ
・扇風機
・掃除機

【その他】
・自転車(20インチ未満)
・子供用三輪車
・木ぎれ(1束の直径30cm・長さ50cm以下)
・ゴルフ用具
・スーツケース
・水槽(高さ・幅・奥行の合計が2m未満)
・楽器(オルガン・電子オルガン除く。)

800円で処分できるモノ 【家具・寝具類】
・応接用いす(1人用)
・鏡台
・敷物(3畳を超え6畳以下)
・シングルベッド(要解体)
・セミダブルベッド(要解体)
・ベビーベッド(要解体)
・たんす(高さ・幅・奥行の合計が2m以上2.5m未満)
・テーブル(天板の2辺合計が2.5m未満)
・マットレス(スプリングなし・ベビー用に限る)
・食器棚や本棚(高さ・幅・奥行の合計が2m以上2.5m未満)

【家電類】
・オーブン・電子レンジ(幅50cm以上)
・ステレオ・ミニコンポセット(幅1m未満)

【その他】
・自転車(20インチ以上)
・物置(高さ・幅・奥行の合計が2m以上2.5m未満。要解体)
・水槽(高さ・幅・奥行の合計が2m以上2.5m未満)

1,200円で処分できるモノ 【家具・寝具類】
・応接用いす(2人用)
・敷物(6畳を超え9畳以下)
・たんす(高さ・幅・奥行の合計が2.5m以上3m未満)
・テーブル(天板の2辺合計が2.5m以上)
・食器棚や本棚(高さ・幅・奥行の合計が2.5m以上3m未満)
・ダブルベッド(要解体)
・二段ベッド

【家電類】
・ステレオセット(幅1m以上)
・カラオケ演奏装置

【その他】
・物置(高さ・幅・奥行の合計が2.5m以上3m未満。要解体)
・水槽(高さ・幅・奥行の合計が2.5m以上3m未満)
・物干し台(コンクリート重石含む)

1,600円で処分できるモノ 【家具・寝具類】
・応接用いす(3人用)
・たんす(高さ・幅・奥行の合計が3m以上3.5m未満)
・食器棚や本棚(高さ・幅・奥行の合計が3m以上3.5m未満)
・両袖机

【家電類】
・オイルヒーター
・いす式マッサージ機(リクライニング機能付き)

【その他】
・オルガン
・物置(高さ・幅・奥行の合計が3m以上3.5m未満。要解体)

2,000円で処分できるモノ 【家具・寝具類】
・たんす(高さ・幅・奥行の合計が3.5m以上4m未満)
・食器棚や本棚(高さ・幅・奥行の合計が3.5m以上4m未満)
・介護用ベッド(要解体)
・ソファーベッド
・ベッドマットレス(スプリング入りでシングル・セミダブルのモノ)

【その他】
・物置(高さ・幅・奥行の合計が3.5m以上4m未満。要解体)
・電子オルガン

2,400円で処分できるモノ 【家具・寝具類】
・たんす(高さ・幅・奥行の合計が4m以上4.5m未満)
・食器棚や本棚(高さ・幅・奥行の合計が4m以上4.5m未満)
・ベッドマットレス(スプリング入りでダブルサイズ以上のモノ)

【その他】
・物置(高さ・幅・奥行の合計が4m以上4.5m未満。要解体)

【予約日の午前8時までに指定された場所へ出す】
予約日当日は粗大ゴミ処理手数料券に氏名・収集日を記入しゴミに貼り付けた上で、午前8時までに指定場所へ運び出します。以下のようなケースは回収してくれない可能性があるので注意しましょう。

・午前8時までに出していない。
・処理券が貼られていない、枚数が足りない。
・処理券に氏名と収集日が記入されていない。
・予約されていない。

※※京都市の粗大ゴミの処分方法は「京都市で大型ゴミを無料・格安処分する方法|申込~回収手順全解説」でも詳しく解説しているので、合わせて参考にしてくださいね。

京都市のゴミ回収【民間業者】

民間業者に回収を依頼する場合、自治体処分と流れが異なります。利用する際に必要な情報をすべてまとめました。

民間業者の利用手順

民間業者に回収を依頼する際の基本的な流れは以下の通りです。

【1:回収依頼をする業者を選ぶ】
トラブル知らず!優良な民間業者の選び方5つ」を確認しながら、回収依頼をする業者を選びます。信頼できる優良業者の多くは公式サイトを持っているので、料金システム・予約方法・口コミなどを隅々までチェックするのがオススメです。

【2:見積もりを出してもらう】
回収依頼をする業者を決めたら見積もりを出してもらいます。見積もりの出し方は「電話・メールフォーム・公式LINE」など業者によって異なるので、自分が希望する連絡方法をしっかり伝えると良いですね。(より正確な料金を算出する為に、正式な処分依頼の前に現地で見積もりを出すケースも多いです。立ち合いが難しいなどの場合は、依頼時に希望を伝えましょう。

また、料金の算出方法も業者によって異なるので、以下の項目を確認しておくとスムーズに見積もりを出してもらえます。

・ゴミのサイズ(縦×横×高さ)
・冷蔵庫やテレビなどは容積・インチ
・ゴミの総量
・2階以上の場所から運び出しが必要か(階段を使用した運搬になるかどうか)
・駐車スペースの確保ができるかどうか

急ぎの処分でなければ、複数社に相見積もりを依頼するようにしましょう。比較検討することで、法外な金額でないか等を判断することができますよ。

【3:予約をする】
見積もり内訳などを確認し、納得のいく見積もりを出してくれた業者に回収を依頼します。行き違いを防ぐ為、予約は電話で行う業者が多いです。希望日時や回収時のお願い事・注意点などをしっかり伝えましょう。

【4:回収をしてもらい、支払いを済ませる】
予約日当日は、依頼人の希望などがない限り原則としてすべての作業をお任せします。無事に終わったら、提示された金額・内容を確認の上、支払いを済ませたら完了です。

【品目別】民間業者の相場料金

民間業者に依頼する場合、悪質な業者に引っかからないように、品目ごとの料金相場を事前に知っておくことが重要です。種類別に相場料金を調べたので参考にしてください。
※2021年7月27日時点の情報です。
※品目のサイズや重量、運び出しの現地状況、人件費によって料金は変動します。

1)家具

家具類の相場料金は以下の通りです。

タンス 【チェスト型(3辺合計200cm程度)】
5,455円(税込6,000円)前後~

【婚礼タンス(3辺合計500cm程度)】
16,364円(税込18,000円)前後~

【食器棚(3辺合計500cm程度)】
8,182円(税込9,000円)前後~

【テレビボード(3辺合計200cm程度)】
3,637円(税込4,000円)前後~

ソファ 【1人掛けソファ】
4,546円(税込5,000円)前後~

【2人掛けソファ】
6,364円(税込7,000円)前後~

【コーナー型ソファ】
9,091円(税込10,000円)前後~

ベッド枠 【シングルサイズ】
4,546円(税込5,000円)前後~

【ダブルサイズ】
7,273円(税込8,000円)前後~

【2段ベッド】
10,910円(税込12,000円)前後~

マットレス 【ウレタン製シングルマットレス】
2,728円(税込3,000円)前後~

【スプリング製シングルマットレス】
7,273円(税込8,000円)前後~

【スプリング製ダブルマットレス】
11,819円(税込13,000円)前後~

テーブル 【ダイニングテーブル(3辺合計200cm程度)】
5,455円(税込6,000円)前後~

【学習机】
4,546円(税込5,000円)前後~

2)家電

家電類の相場料金は以下の通りです。

冷蔵庫 【170L以下】
9,091円(税込10,000円)前後~

【171L以上】
13,637円(税込15,000円)前後~

テレビ 【ブラウン管テレビ】
5,455円(税込6,000円)前後~

【液晶テレビ】
4,546円(税込5,000円)前後~

洗濯機 【ドラム式洗濯機】
13,637円(税込15,000円)前後~

【6kg以下タテ型洗濯機】
7,273円(税込8,000円)前後~

エアコン 6,819円(税込7,500円)前後~
ルームランナー 4,546円(税込5,000円)前後~
マッサージチェア 7,273円(税込8,000円)前後~

3)その他趣味用品

趣味用品の相場料金は以下の通りです。

自動車タイヤ 【20インチ以下1本】
1,364円(税込1,500円)前後~

【21インチ以上1本】
1,819円(税込2,000円)前後~

耐火金庫 重量1kgあたり228円(税込250円)前後~
庭石 重量1kgあたり55円(税込60円)前後~
エレクトーン 13,637円(税込15,000円)前後~
ピアノ 【グランドピアノ】
45,455円(税込50,000円)前後~

【アップライトピアノ】
27,273円(税込30,000円)前後~

既述の通り、面倒な作業をすべてお任せできる分、処分料金は高くつく傾向にあります。しかし、多くの業者は大量のゴミの処分依頼を見越して「パック料金」のシステムもあるのです。パック料金とは「1平方メートルあたり」や「トラック積み放題」など、ゴミの総量で算出するシステムのことです。同システムの場合、処分品の量によっては逆に安くなることもあります。

以下の表に、総量で算出した場合の京都市近郊の業者の相場料金をまとめました。

軽トラックいっぱい(複数品目の買い替え時など) 18,182円(税込20,000円)前後~
1R・1Kの部屋いっぱい程度 27,273円(税込30,000円)前後~
1DK・1LDKの部屋いっぱい程度 51,819円(税込57,000円)前後~
2K・2LDKの部屋いっぱい程度 90,910円(税込100,000円)前後~

一見すると「高い!」と感じますが、運搬などの作業から正しい廃棄まで一貫してやってもらえるとなれば安いと言えます。ただし、上記料金はあくまでも相場で、中には上記の金額を大きく上回る額を提示する悪質な業者も存在するのが現実です。

となると、どうすれば安全な優良業者に依頼できるのか気になりますよね。次項にて、優良業者を選ぶポイントを解説します!

トラブル知らず!優良な民間業者の選び方5つ

インターネットを調べると「業者に不用品回収を依頼したら高額な料金を提示された…」などトラブル事例が多く出てきます。しかし、以下の5つのポイントを事前にしっかり確認すれば、トラブルに巻き込まれる事なく、安全にかつ即時ゴミが片付きます!

【ポイント1】違法・危険業者の特徴を知っておく
【ポイント2】回収に必要な資格の有無を確認する
【ポイント3】口コミを確認する
【ポイント4】相見積もりを取って比較する
【ポイント5】見積もりが相場料金内か確認する

具体的な事例を交えながら、詳しく解説します。

【ポイント1】違法・危険業者の特徴を知っておく

以下の特徴がある業者は、違法または危険な業者なので注意が必要です。

1)「無料」を強調したチラシを配布している。
「無料で不用品を回収します!」と書いてあるチラシをポストに投函されたことはありませんか。基本的に不用品の廃棄には費用がかかります。無料で回収するというのは危険な業者と警戒したほうが良いですね。また、回収費を無料と提示しても「運搬費」「通信費」などとうたって料金を請求されることがあるので注意してください。

2)トラックで地域を巡回している。
「不要となった家具・家電を引き取ります」とスピーカーで流しながら巡回するトラック、見覚えがありませんか。巡回している業者は、後述する不用品回収に必要な資格を取っていない業者がほとんどです。トラックに積み終わった後に高額な料金を請求される、のちのち不法投棄をしていたというトラブル事例もあるので要注意です。

3)会社の住所が明示されていない。
調べても会社の所在地が明示されていない業者は要注意です。優良な業者の多くは公式サイトを持ち、もちろん会社所在地・代表者氏名もしっかり記載されています。所在地がはっきりしない業者は、住所を明かさないことでクレームを避けようとしている、必要な資格を取っていない可能性が高いです。

4)事前連絡なしに突然訪問してくる。
何の連絡もなしに「不用品ありませんか?無料で回収できますよ!」とインターホンを鳴らす業者も危険です。1度家に入れてしまうと、勝手に運搬を始めたり、換金できそうな小物を持ち出そうとする上に、高額な運搬費を請求したりします。高齢者だけの世帯が特に狙われやすいので、注意してください。

【ポイント2】回収に必要な資格の有無を確認する

安心して依頼できる優良な業者は、以下のような公的資格を持っています。

1)一般廃棄物収集運搬許可
家庭から排出される不用品を回収するための許可です。各自治体が発行しています。リサイクル家電は同資格のみでは回収できないので注意が必要です。

2)産業廃棄物収集運搬許可
リサイクル家電(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)を収集するために必要な許可です。各都道府県が発行しています。

3)古物商許可
不用品の買取をして、リユース・リサイクル業務を行う為の許可です。各都道府県が発行しています。

上記の資格を持っていない業者が回収業務を行うことは違法なので要注意です。安全な業者であれば、公式サイトに所有している許可が明示されているのでしっかり確認してくださいね。

【ポイント3】口コミを確認する

実際に利用した方の口コミも事前に確認するのがオススメです。優良な業者は、施工事例とともに良い口コミ・悪い口コミの両方を公式サイトにて紹介していることが多いです。また、口コミに対してどのように対応しているかも1つの判断材料になります。真摯にお客様に向き合っているかをしっかり確認しましょう。

【ポイント4】相見積もりを取って比較する

悪質な業者に引っかからない為には、必ず事前に見積もりを出してもらいましょう。優良な業者は見積もりだけで料金を請求することはありません。

また、見積もりを依頼した時の対応もチェックポイントの1つです。見積もりの内訳が詳細に記載されているか、親切な対応だったか、返答に時間はかからなかったか(安全に施工するのに必要な従業員数が十分でない可能性があります。)等、しっかり確認してください。

【ポイント5】見積もりが相場料金内か確認する

見積金額が相場料金(【品目別】民間業者の相場料金)内であるかもチェックしましょう。相場を大きく上回る金額を提示する業者は、内訳に「運搬費」「解体費」など本来支払う必要のない料金を入れてきます。

反対に相場料金よりも大幅に安い場合も要注意です。見積書では「最低基本料金」のみを提示し、回収日当日に「回収費」「人件費」などとうたって高額な料金を請求されることがあります。また、「無料で回収!」などとうたう業者は、回収後に不法投棄をしている可能性もあります。特に初めて民間業者を利用する方・処分を急いでいる方は見積書をあまり確認せずそのまま依頼してしまうことも多いので、見積もり時にしっかり確認しましょう。

民間業者を利用するメリット

悪質な業者に引っかからないように利用時にいくつか注意が必要になる民間業者ですが、以下の通り利用するメリットも多々あります。

・自分が希望する日程で即時対応してくれる。
・年末年始など自治体がお休みの時期も回収が可能。
・自治体のルールに沿った分別作業もお任せできる。
・室内や2階以上の場所など希望の場所から運び出しをしてくれる。
・リサイクル家電など自治体で処分できない品目も、まとめて収集してくれる。

処分費用が安いのは自治体処分ですが、依頼人の希望に沿った形でゴミを回収するという点では、民間業者のほうが使い勝手が良いと言えます。

優良な業者であれば、何のトラブルもなく即時ゴミの処分が終わります。「ゴミの処分で困っている」という時は、ぜひ1度民間業者に相談してみましょう。

まとめ

京都市(自治体)のゴミの出し方と、民間業者に回収を依頼する際に必要な情報をまとめました。

  • 京都市はゴミを7種類(燃やすゴミ、プラスチック製の容器と包装、缶・びん・ペットボトル、小型金属類・スプレー缶、古紙、拠点回収品(乾電池・小型家電等)、粗大ゴミ)に分別し、午前8時までに集積所に出すのが基本。
  • 集積所収集のほか、市内のクリーンセンターへの持ち込み処分(100kgまで910円(税込1,000円))と、戸別収集(粗大ゴミに限る。1点364円(税込400円)~2,182円(税込2,400円))も利用できる。
  • 自治体処分のほかに民間業者に回収を依頼することもできるが、自治体よりも費用が高くなる。優良な業者は相場料金内で施工してくれるので、あらかじめ不用品回収の相場を知っておくのが重要。
  • 「違法・危険業者の特徴を知る、回収資格の有無と口コミの確認、事前に見積もりを取る、相場料金内か確認」というポイントを事前に知っておけば、トラブル知らずの優良な業者に依頼することができる。
  • 民間業者は自治体よりも料金は高いが、面倒な作業をやってもらえる・希望日程で回収してくれる・自治体で処分できない品目も対応可能など、デメリットを上回るメリットが多くある。一刻も早くゴミを処分したい!という時は、民間業者に頼るのがオススメ。

民間業者のトラブル事例を目にしてしまうと「自治体処分のほうが安心」と考えるかと思いますが、本記事で解説したポイントを確認すれば、民間業者は安全に利用できます。

「自力ではどうにもならない」「処分を急いでいる」などの時は、民間業者の利用を検討してみてくださいね。

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