【桐生市】ゴミの分別・収集日|持ち込み処分~戸別収集までの全情報

桐生市でゴミを処分する際の分別方法をすぐに確認したい!処理施設に持ち込みできれば嬉しいなぁ…楽に処分したい!なんて思っていませんか?

桐生市のゴミは全部で12種類に分別し、決まった収集日に集積所へ出します。無料の集積所収集のほか、10kgごとに120円の処分料金で清掃センターに持ち込むことも可能です。(総重量100kgを超える場合は、10kgごとに200円の処分料金となります。)粗大ゴミは1点420円から戸別収集を依頼することもできます。

市指定のゴミ袋に入れば、基本的に集積所へ捨てられます。持ち込み処分は、解体が難しい大型のゴミを捨てたい、収集日に出せなかったなどの時に利用すると良いでしょう。戸別収集に関しては、粗大ゴミを持ち込みする手だてがない場合に依頼するのがオススメです。

ゴミを処分する際に便利なのが「桐生市公式ゴミ分別アプリ」です。公式アプリでは詳しい分別方法や出し方のルール、地域ごとの収集カレンダー、ゴミの処分時に必要なお問い合わせ先もひと目で確認できます。

とても使いやすいツールではあるものの、ゴミ袋の種類や値段・持ち込み処分の利用手順、戸別収集の支払い方法などは記載されていないのです。

ゴミの処分はできる限り簡単に済ませたいのに、色々なサイトやアプリを使うのは面倒ですよね。

必要な情報・知っておくと便利なことを一気に確認できたら、無駄な手間をかけることなくゴミを処分できるのではないでしょうか。

本記事では桐生市のゴミの分別方法や集積所への出し方、収集カレンダーの確認方法・公式ゴミ分別アプリの使い方を解説します。また、持ち込み処分の手順や、粗大ゴミの戸別収集を申し込む方法も紹介!その他、テレビやパソコンなど市で処分できない品目の捨て方や、自治体と民間業者それぞれのメリットデメリット・民間業者の相場料金までまとめました。

すべて読んで頂ければ、桐生市のゴミ捨てで困ることは無くなります!ぜひ最後までお読みください。

※本記事は、2021年1月21日時点で桐生市内に在住する一般家庭の方が対象です。(事業者は対象外です。)


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桐生市の家庭・粗大ゴミ全12種【分別区分・品目一例】

ゴミを処分する際に必要な分別区分や品目一例を表で解説します。また、ゴミ捨てが楽になる公式ツールも紹介するので、ぜひ活用してくださいね。

家庭・粗大ゴミの分別区分と品目一例 

桐生市のゴミは、以下の12種類に分別します。

1)燃えるゴミ
2)燃えないゴミ
3)ペットボトル類
4)白トレイ
5)紙類
6)蛍光管
7)スプレー類
8)缶
9)びん類
10)乾電池
11)ライター
12)粗大ゴミ

それぞれどのような品目が該当するのか、以下の表に品目一例と合わせてまとめました。

1)燃えるゴミ
台所ゴミや紙くず、プラスチック類、皮・ゴム製品、衣類布類、枯れ枝類が該当します。
【品目一例】
<台所ゴミ・紙くず>
・生ゴミ
・食用油
・アルミホイル
・ティッシュくず
・汚れた紙
・レシート
・よしず

<プラスチック類>
・発泡スチロール
・お菓子のビニール袋
・歯ブラシ
・タッパー
・CDやDVD
・ラップ
・卵のパック
・インスタント麺の容器や袋
・白色以外の肉魚のトレイ
・ペットボトルのキャップとフィルム
・みかんのネット
・洗剤のボトル

<皮・ゴム製品>
・靴
・ゴム手袋
・カバン
・ベルト

<衣類布類>
・古着
・下着
・シーツ
・布団
・毛布

<枯れ枝類>
・落ち葉や枯花などの雑草類
・剪定枝(幹の太さ15cm、長さ70cm、束ねた直径30cm以内)

2)燃えないゴミ
陶器やガラス類、調理器具類、刃物類、燃料等の缶、電球類、最大45Lの指定袋に入る電気製品が該当します。
【品目一例】
<陶器・ガラス類>
・食器
・耐熱ガラス
・哺乳瓶

<調理器具類>
・フライパン
・やかん
・鍋

<刃物類>
・包丁
・カミソリ
<燃料等の缶>
・オイル缶

<電球類>
・白熱球
・LED電球

<最大45Lの指定袋に入る電気製品>
・プリンター
・トースター
・掃除機
・扇風機
・アイロン
・電気ポット
・加湿器
・カセットコンロ

3)ペットボトル類
PETマークのついたボトルが該当します。
PETマーク
ペットボトル

※「PETボトルリサイクル推進協議会識別表示マークって何?」より引用。

【品目一例】
・お茶やジュースのボトル
・調味料のボトル
・ボトルのキャップ
4)白トレイ
白色の食品トレイが該当します。
【品目一例】
・肉魚のトレイ
・惣菜のトレイ
5)紙類
新聞紙、ダンボール、雑誌、雑がみ、紙パックが該当します。
【品目一例】
・新聞紙とチラシ
・本
・漫画
・包装紙
・ラップの芯
・お菓子の紙箱
・パンフレット
・内側が白い紙パック
6)蛍光管 筒型蛍光管や丸型蛍光灯など蛍光管すべてが該当します。
7)スプレー類
家庭で使用するスプレー缶が該当します。
【品目一例】
・ヘアスプレー缶
・殺虫剤
・制汗スプレー
・カセットボンベ
8)缶
食料飲料用の缶が該当します。
【品目一例】
・ジュース缶
・缶詰
・お菓子の缶
9)びん類
びん全般が該当します。
【品目一例】
<生きびん>
・一升びん
・ビールびん
・牛乳びん

<生きびん以外のびん>
・化粧品のびん
・ビン詰めのびん
・割れたびん

10)乾電池 筒型の乾電池が該当します。
11)ライター ライター類全般が該当します。
12)粗大ゴミ 【品目一例】
<小物>
・こたつ
・じゅうたん
・ガスレンジ
・電気ストーブ
・和タンス
・食器棚
・テーブル
・イス
・自転車
・三輪車
・ベビーカー
・物干し台

<大物>
・電子レンジ
・洋服タンス
・ステレオ
・ベッド
・マットレス
・ソファ

上記の表に捨てたいモノがない、家庭ゴミと粗大ゴミの分別に迷う場合は、次に紹介する「公式ゴミ分別アプリ」「ゴミ分別辞典」で調べましょう。それでも解決しない時は「清掃センター清掃係」に連絡すると教えてくれます。

清掃センター 清掃係 TEL:0277-74-1014
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は除く。

公式ゴミ分別アプリの利用方法

ゴミの分別や処分が簡単にできる「桐生市公式ゴミ分別アプリ」(スマホユーザー向け)「桐生市公式ゴミ分別辞典」(パソコンで調べたい方向け)の機能や使い方を解説します。

ゴミ分別アプリ『さんあ~る』の機能・使い方 【ダウンロード方法】
下記URLまたはQRコードよりダウンロードしてください。

<iPhone用>
URL
iPhone専用ダウンロードページ
QRコード
<iPhone用>

<Android用>
URL
Android専用ダウンロードページ
QRコード
<Android用>

※画像は「桐生市公式ゴミ分別アプリについて」より引用。

【主な機能】
<ゴミ分別辞典>
検索窓に処分したい品目名を入力すると、分別区分が表示されます。

<カレンダー>
ダウンロード後の初期画面にて設定した地域の収集日を確認できます。

<便利帳>
分別区分ごとの品目一例や、出す際のルールを確認できます。

<問い合わせ一覧>
ゴミの処分時に必要な問い合わせ先を一覧で確認できます。

ゴミ分別辞典の機能 桐生市公式ゴミ分別辞典」は、家庭から頻繁に排出される品目の分別区分を検索できます。

「ゴミ分別アプリ」「ゴミ分別辞典」いずれかを準備しておけば、すぐに分別作業が終わります。無料なので、ぜひ活用してくださいね。

集積所収集・持ち込み処分・戸別収集の利用手順

桐生市でゴミを捨てる場合、集積所収集・持ち込み処分・戸別収集いずれかの方法で処分します。

以下の表にて各方法の料金やメリット・デメリットを確認し、処分時の状況に応じた方法を選びましょう。

集積所収集【予約不要】
地域ごとの集積所にゴミを捨てに行く方法です。
【料金】
無料

【メリット】
・無料で捨てられる。
・ゴミ捨て場は自宅から近い場所にある。

【デメリット】
・収集日は固定。
・午前8時30分までにゴミを出す必要がある。
・粗大ゴミは出せない。
・1回に出せる量は3袋まで。

持ち込み【予約不要】
市の処理施設に自分でゴミを持ち込む方法です。
【料金】
0kgごとに120円
※総重量100kgを超える場合は、10kgごとに200円。

【メリット】
・平日・毎月の最終日曜日であれば予約不要で即日持ち込める。
・ゴミの個数に制限がない。

【デメリット】
・土曜日・祝日・12月31日~1月3日は受け入れしていない。
・一部持ち込めない品目もある。
・荷下ろしは自分で行う。

戸別収集【要予約】
粗大ゴミを自宅前まで回収に来てもらう方法です。
【料金】
・小物:1点420円
・大物:1点630円

【メリット】
・玄関前の道路際やマンションの集積所付近まで回収に来てもらえる。

【デメリット】
・予約は電話のみ。
・1回の申込につき小物は4点、大物は2点まで。
・収集日は指定できない。
・市では室内からの運び出しはしない。
・処分料金支払いのため、立ち合いが必要。

集積所収集が1番手間もなくしかも無料ですが、粗大ゴミは出すことができません。

持ち込み処分は収集日に捨てられなかった時や、粗大ゴミを捨てたい時に利用するのがオススメです。
戸別収集に関しては、粗大ゴミを持ち込みできる車や人手がない場合に限り検討しましょう。

料金やメリット・デメリットを確認したところで、各方法の処分手順を解説します。

集積所収集の利用手順

集積所収集は以下の3ステップにてゴミ処分ができます。

1)ゴミを分別する。
2)収集日を確認する。
3)午前8時30分までに集積所へ捨てに行く。

1)ゴミを分別する

確実にゴミを収集してもらうために、以下の表にてポイントを確認しながら分別しましょう。

使用するゴミ袋 紙類・生きびん以外は、市内のホームセンターやコンビニなどで販売している指定袋を使用します。

【ゴミ袋の料金目安(45L10枚入り)】
・カインズ 桐生広沢店
・ヤオコー 桐生境野店
・コープ 東久方店

上記3店舗に問い合わせたところ、いずれも98円(税込み)でしたが、他店舗は値段が異なる可能性もあります。あらかじめご了承ください。

【袋のサイズ】
大45L・中30L・小20Lの3種類です。ゴミの品目ごとの色区別などはありません。
※紙類はヒモでしばって、生きびんはそのまま出します。

1)燃えるゴミ ・生ゴミはよく水気を切って紙に包む。
・食用油は紙に染み込ませるか固める。
・紙おむつの汚物はトイレへ流す。
2)燃えないゴミ ・電気製品のコードは切って束ねる。
・刃物類や割れ物は厚紙で包み赤色で「キケン」と表記して袋に入れる。
3)ペットボトル類 ・中身を使い切り、軽くすすぐ。
・キャップはポリ袋にまとめてから指定袋に入れる。
4)白トレイ 軽くすすいで乾かす。
5)紙類 ・種類ごとにヒモでしばる。
・雑がみは紙袋にまとめても良い。
6)蛍光管 購入時の紙箱に入れるか指定袋にまとめる。
7)スプレー類 中身を使い切り穴を空ける。
8)缶 軽くすすぐ。
9)びん類 軽くすすぐ。
10)乾電池
11)ライター
それぞれまとめておく。

2)収集日を確認する

収集日は地域ごとに異なるので「桐生市公式ゴミ収集日早見表」にて確認してください。

なお、乾電池・ライター類は集積所ではなく、下記の施設にて回収しているので、受付時間内に捨てに行きましょう。

桐生市役所総合案内 桐生市織姫町1-1
TEL:0277-46-1111
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は除く。
新里支所 桐生市新里町武井693-1
TEL:0277-74-2211
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は除く。
黒保根支所 桐生市黒保根町水沼182-3
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は除く。
市内の各公民館 桐生市公式全16公民館一覧

【受付時間】
月曜日~金曜日:午前9時~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は除く。

3)午前8時30分までに集積所へ捨てに行く

分別・収集日の確認ができたら、午前8時30分までに集積所へ捨てに行きます。時間までに決まった集積所へ出さないと収集してくれない可能性もあるので注意しましょう。

集積所収集に関するお問い合わせ先

分別や出し方など、集積所収集で困ったことがある場合は「清掃センター 清掃係」に電話で聞いてみましょう。

清掃センター 清掃係 TEL:0277-74-1014
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は除く。

持ち込み処分の利用手順

粗大ゴミを捨てたい、集積所の収集日に捨て忘れたなどの場合は、以下の2ステップで持ち込み処分を利用しましょう。

1)施設所在地・受入基準を確認する。
2)持ち物を確認し、車で安全に持ち込む。

1)施設所在地・受入基準を確認する

以下の表にて施設の所在地や受付時間、受入基準を確認してください。

施設所在地 【桐生市清掃センター】
桐生市新里町野461
TEL:0277-74-1010
受付時間 月曜日~金曜日および毎月の最終日曜日:午前8時30分~午後4時45分
※最終週以外の日曜日・土曜日・祝日・12月31日~1月3日は休業日。
※12月の最終日曜日は休業日。
持ち込みできない品目 ・リサイクル家電6品目(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・エアコン・洗濯機・洗濯乾燥機)
・パソコン
・二輪車(オートバイ・原付バイク)
・充電式電池、ボタン電池
・オイルヒーター
・自動車部品
・消火器
・医療器具
・建築廃材
・汚泥
・農薬や劇薬
・廃油

2)持ち物を確認し、車で安全に持ち込む

受付時間等を確認できたら、以下の表を参考に持ち物を準備し、車で安全に持ち込みましょう。

持ち物 ・市内在住であることを確認できる身分証。
・小銭(支払いは現金のみです。)
施設到着後から処分完了までの流れ 基本の流れとしては到着後、ゴミを捨てる前後に車両ごと計量して処分料金を算出します。ゴミの荷下ろし方法や詳しい手順は、現地係員の指示に従ってください。
注意点 ・自転車、バイク、徒歩での持ち込みはできません。
・集積所収集と同様の分別をしてから持ち込んでください。

持ち込み処分に関するお問い合わせ先

処分したいモノが持ち込みできるのか知りたい等、持ち込み処分についてのお問い合わせは「桐生市清掃センター」に電話で聞いてみましょう。

桐生市清掃センター TEL:0277-74-1010
月曜日~金曜日および毎月の最終日曜日:午前8時30分~午後4時45分
※最終週以外の日曜日・土曜日・祝日・12月31日~1月3日は休業日。
※12月の最終日曜日は休業日。

戸別収集の利用手順

粗大ゴミを持ち込み処分する手だてがないという時は、以下の3ステップで戸別収集を利用しましょう。

1)電話にて予約をする。
2)指定日時・場所に運び出し、品目を確認してもらう。
3)処分料金を現金で支払う。

1)電話にて予約をする

処分する品目の「縦×横×高さ」のサイズを確認し、「清掃センター 清掃係」へ電話にて予約をしましょう。

予約先・手順 【清掃センター 清掃係】
TEL:0277-74-1014
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は休業日。

【予約時の手順】
1)「氏名・住所・電話番号・品目・個数・サイズ」を伝える。
2)予約日・ゴミを出す場所を聞いたら完了。

2)指定日時・場所に運び出し、品目を確認してもらう

予約日当日は、指定時間までに指定された場所へ粗大ゴミを運び出します。処分料金の算出のため、回収員に品目の種類やサイズを確認してもらいましょう。

3)処分料金を現金で支払う

品目の確認後最終的な料金が算出されるので、現金で作業員に支払えば処分完了です。処分料金の目安は、以下の表を参考にしてください。

小物【処分料金420円】 ・こたつ
・じゅうたん
・ガスレンジ
・電気ストーブ
・和タンス
・食器棚
・テーブル
・イス
・自転車
・三輪車
・ベビーカー
・物干し台
大物【処分料金630円】 ・電子レンジ
・洋服タンス
・ステレオ
・ベッド
・マットレス
・ソファ

※品目のサイズや重量により料金が変わる場合もあります。

戸別収集に関するお問い合わせ先

戸別収集に関する疑問は「清掃センター 清掃係」に電話で聞いてみましょう。

清掃センター 清掃係 TEL:0277-74-1014
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は休業日。


即日
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可能

困った状況をすべて解決します!
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桐生市で処分できないゴミの処分方法

以下の品目は『指定袋に入らない家具や家電、用品類』という粗大ゴミの定義に該当しますが、法律や桐生市の規定により自治体で処分できないので、適切な処分方法を解説します。

1)リサイクル家電6品目
2)パソコン
3)二輪車(オートバイ・原付バイク)
4)充電式電池・ボタン電池
5)処理困難物

1)リサイクル家電6品目

『冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン』は、家電リサイクル法により部品を再利用し資源の有効活用をはかる決まりの為、自治体では処分できません。

リサイクル料金を支払いのうえ『小売店に回収してもらう』『指定引取場所に持ち込む』『市指定の業者に回収してもらう』いずれかの方法で処分しましょう。

リサイクル料金の目安 【冷蔵庫・冷凍庫】
170L以下:3,740円
171L以上:4,730円

【テレビ】
15型以下:1,870円
16型以上:2,970円

【洗濯機・洗濯乾燥機】
2,530円

【エアコン】
990円

※2021年1月21日時点の税込み表記です。
※上記リサイクル料金は、主なメーカーの料金になります。「これはどうかな?」と確認したい時は、「家電リサイクル料金検索ページ」を参考にしてください。

小売店に回収してもらう場合 家電6品目を扱う小売店(家電量販店や地域の電気店など)で回収してもらえます。回収手順は店舗ごとに異なるので、お近くのお店に電話で確認してみましょう。
指定引取場所に持ち込む場合 リサイクル料金を郵便局で支払いのうえ、指定引取場所に持ち込みます。桐生市近辺の指定引取場所は以下2カ所です。

【(株)藤田商店】
TEL:0277-43-5283
桐生市境野町7-1813-57

【三共運送(株)薮塚倉庫】
TEL:0277-78-7559
太田市大原町2260

【2施設共通受付時間】
月曜日~金曜日:午前9時~午後5時
※正午~午後1時まではお昼休み。
※土日・祝日・お盆・年末年始は要問い合わせ。

市指定の業者に回収してもらう場合 桐生市公式リサイクル家電回収取扱店一覧」いずれかの業者に電話をし、回収料金や運搬手順の確認をしてください。回収運搬料金は業者ごとに異なるので、複数業者に問い合わせることをオススメします。

2)パソコン

パソコンは資源有効利用促進法により部品をリサイクルする決まりがあります。以下の表にて手順を確認の上『メーカーによる回収』『パソコン3R推進協会による回収』いずれかの方法で処分しましょう。

メーカーによる回収(処分するパソコンのメーカーが分かる場合) 【処分料金】
原則無料
※2003年10月1日以前に製造された、PCリサイクルマークの表示が無いパソコンは有料になります。

PCリサイクルマーク
PCリサイクルマーク(pc_recycle_mark)
※「パナソニック公式 パソコンのリサイクル手順」より引用。

【回収手順】
メーカーごとに回収手順が異なるので、「パソコン3R推進協会各メーカーの回収方法検索ページ」よりメーカーを選択し、手順の確認をしましょう。

パソコン3R推進協会による回収(自作パソコンやメーカー名が分からない場合) 【処分料金】
<各4,400円で処分>
・デスクトップパソコン本体
・ノートパソコン
・液晶ディスプレイ
・液晶ディスプレイ一体型パソコン

<各5,500円で処分>
・ブラウン管式ディスプレイ
・ブラウン管式ディスプレイ一体型パソコン

【回収手順】
パソコン3R推進協会公式回収申し込みページ」にアクセスし、必要事項を入力のうえ申込します。

リサイクル家電6品目とパソコンの処分料金・捨て方は「リサイクル家電の処分料金最安値は小売店回収!料金~処分方法の全情報」でも詳しく解説しているので、合わせてご覧下さい。

3)二輪車(オートバイ・原付バイク)

二輪車のパーツや部品は再利用できるものが多い為、規定の方法で処分する必要があります。以下の4ステップで処分しましょう。

1)処分する二輪車のメーカーや車両状態を確認する。
2)必要な書類を準備する。
3)指定引取場所に持ち込む。
4)指定引取場所で受付手続きをしたら完了。

詳しい処分方法は「自動車リサイクル促進センター」のホームページにて詳細を確認するか、促進センター内「二輪車リサイクルコールセンター」に電話で相談しましょう。

二輪車リサイクルコールセンター TEL:050-3000-0727
月曜日~金曜日:午前9時30分~午後5時
※土日祝日・年末年始を除く。

4)充電式電池・ボタン電池

充電式電池・ボタン電池は火災の原因になる為、規定の方法で処分する必要があります。いずれも協力店に設置された無料回収ボックスにて処分できます。無料回収ボックスの設置場所は、以下の検索ページから調べましょう。

【充電式電池】「一般社団法人JBRC協力店検索ページ
【ボタン電池】「一般社団法人電池工業会協力店検索ページ

5)その他排出禁止物

市の施設で処理困難な下記品目は、購入店舗や専門業者に処分を依頼しましょう。店舗が分からない等の場合は、「清掃センター 清掃係」に電話で相談してください。

・オイルヒーター
・自動車部品
・消火器
・医療器具
・建築廃材
・汚泥
・農薬や劇薬
・廃油

清掃センター 清掃係 TEL:0277-74-1014
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は休業日。

自治体と民間業者使い分けのコツ

ゴミを捨てる時、自治体と民間業者どちらで処分するのがよりお得なの?と悩む時もありますよね。

損をすることなくゴミの処分ができるように、それぞれのメリット・デメリット、民間業者に依頼した場合の相場を解説します。

各メリット・デメリット

自治体で処分する場合と、民間業者に依頼する場合それぞれのメリット・デメリットを以下の表にまとめました。

自治体で処分 【メリット】
・処分料金が安い。
・公的機関だから安心。

【デメリット】
・分別作業が必要。
・大型ゴミでも室内からの運び出しはしてもらえないことが多い。
・リサイクル家電など一部品目は受け入れてもらえない。

民間業者に依頼する 【メリット】
・自分が希望する日時・場所で回収してもらえる。
・分別や室内からの運び出しも可能。
・自治体で処分できない品目も回収してもらえる。

【デメリット】
・自治体と比較すると処分料金が高い。
・中には悪質な業者もいるので注意が必要。

自治体処分の最大のメリットは、料金の安さです。一方の民間業者は融通が効きやすいというメリットの反面、処分費用が高くなるんですね。

では、両者の料金は具体的にどのくらい違うのか、民間業者の料金相場を次に解説します。

民間業者の相場料金

桐生市内の不用品回収業者にて、ベッド・ソファ・タンスと、リサイクル家電の冷蔵庫(170L未満)を処分する場合の料金を調べてみました。
※検索上位3社の処分料金目安となります。

A社 ・シングルベッド(マットレス込):8,000円~
・ソファ(1人掛けサイズ):5,000円~
・衣装タンス(幅60cm程度):7,000円~
・冷蔵庫(170L未満):9,600円~
B社 ・シングルベッド(マットレス込):5,000円~
・ソファ(1人掛けサイズ):5,000円~
・衣装タンス(幅60cm程度):5,000円~
・冷蔵庫(170L未満):6,600円~
C社 ・シングルベッド(マットレス込):8,000円~
・ソファ(1人掛けサイズ):5,000円~
・衣装タンス(幅60cm程度):5,000円~
・冷蔵庫(170L未満):10,000円~

※2021年1月21日時点の情報です。
※品目のサイズや重量、運び出しの現地状況、人件費によって料金は変動します。

桐生市の場合、市に上記3品目の処分をお願いすると、戸別収集は1点630円で済みます。また、持ち込み処分であれば10kg120円です。処分品目が少ない、運搬できる車や人手があるのであれば、自治体処分が断然お得なことが分かりますね。

民間業者はゴミの分別が難しい、室内からの運び出しができない、リサイクル家電など自治体で受け入れてもらえないモノもまとめて捨てたい、ゴミ屋敷を片付けたい、遺品整理を手伝って欲しいなどの場合に依頼する、という形で使い分けると良いでしょう。

まとめ

桐生市のゴミの分別方法や出し方、料金をすべて解説しました。

  • 桐生市のゴミは12種類(燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトル類、白トレイ、紙類、蛍光管、スプレー類、缶、びん類、乾電池、ライター、粗大ゴミ)に分別する。
  • 粗大ゴミは『最大45Lの指定袋に入らない家具類、家電類、その他用品』が該当し、大物と小物の2種類に分類される。
  • 処分方法は集積所収集(予約不要・無料)・持ち込み処分(予約不要・10kg120円)・戸別収集(粗大ゴミに限る。電話にて要予約、大物は1点630円・小物は1点420円)の3つの方法がある。
  • リサイクル家電やパソコン、処理困難物はメーカーや小売店に回収を依頼する必要がある。
  • ゴミは民間業者に処分を依頼することもできるが、処分料金が高くなるので、分別が難しい・時間や人手がない時に限り利用するのがオススメ。

12種類の分別と聞くと多く感じるかと思いますが、本記事を確認しながら作業すれば簡単です。正しく分別をすれば、適切にリサイクルされ資源保全もできます。

限りある資源を守るため、そして綺麗な環境を保つためにもゴミの処分は正しく行いましょう。

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