部屋がキレイになる!片付け・収納の悩みはグッズで解決!

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部屋が散らかっていて、片付けようとは思うんだけど、片付いた状態を維持出来るかどうか不安…

または、ある程度片付けは出来て、そこそこキレイな部屋なんだけど、何か足らないような気がする…

そんなことを感じているあなた、もっと収納で使えるグッズを活用すれば良いのではないでしょうか?

収納に役立つグッズは多く、しかも今では100円ショップやインターネットなど様々なところで手に入れることができます。

また、いわゆる「見た目から入る」というタイプの人で部屋が散らかっている人は、収納グッズを使って「部屋の見栄えが良くなる」というところから片付けをスタートさせると、きっとキレイな部屋が長続きするのではないでしょうか?

今回は、収納グッズを活用すれば部屋はキレイになるのかということや、価格のピンきり問わず収納で使えるグッズを紹介していきます。

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収納グッズを活用すれば部屋はキレイになるのか?

収納グッズを活用すれば部屋はキレイになるのか?

物が収まるスペースが変わる

実際に僕がこの「物が収まるスペースが変わる」というのを実感したのは、筆記用具を入れる筆立てを使った時でした。

筆立てを使う前は、部屋の中にある筆記用具を机や椅子や床やベッドの上にそのまま置いていました。

と、それ以前にそれらの筆記用具は平面に対して「横の方向に置いていた」んですよね。

となると、鉛筆やハサミなら一番長い辺が、置いているところを占めるスペースになるのです、

しかし、筆立てを買ってきて使うと、縦に長い物を縦に置けるようになるので、長細い物を以前よりもより狭いスペースに、それも今までよりも多くの筆記用具を収納して立てておくことができるのです。

別の例で言うと、床やベッドなどに本を置いている場合、本立てや本棚に収納する以前と以後では本が占めていたスペースよりも遥かに小さくなるということです。

このように収納グッズを使うことで、部屋を占める物のスペースの省スペース化ができるということなのです。

今あなたの部屋で横になっている物全てを縦にしてみたら、今よりももっと部屋を広く感じることができるでしょう。

見た目も鮮やかな収納グッズがある

オシャレな収納グッズを使うことで、物がまとまるだけでなく部屋や空間の見栄えも良くなります。

しかも今では100円ショップに行けば、そういったオシャレな収納グッズが100円から手に入るようになり、低価格で簡単に散らかりにくく見た目も良い部屋を作ることが可能になりました。

安く部屋の見栄えが良くなるので、特に何事も「見た目から入る」タイプの人に対しては、片付けや整理整頓の取っ掛かりとしては非常に有効だと思います。

グッズだけでは足りない

グッズだけでは足りない
しかし、いくら収納グッズを揃えたからといって、それだけでは部屋はキレイになりません。

あなた自身に部屋を掃除や片付けへの意思がなければ、収納グッズを買っただけでは片付かないでしょう。

あなたの片付けのモチベーションを上手にあげることができれば、収納グッズは有効に使われるはずです。

世の中に「片付けが出来ない人」はいないと思います。

「整理をしない人」はいますが、「整理が出来ない人」というのは少ないように思います。

「整理が出来ない人」には片付けをするためには援助が必要ですが、しない人には「しない理由」を明確にしたり、「したくなる」ようなキッカケを作ってあげれば、意外と簡単に動けるようになると思います。

片付けに対するモチベーションについては、「部屋の片付けのモチベーションを上げて維持する方法」「必見!汚部屋を片付けるためのモチベーション向上術」を参考にしてみてください。

片付けのキッカケができたら、次は「物を捨てる」ということをしてみましょう。

多い物に合わせて収納グッズを買うと、収納グッズだけで部屋を圧迫してしまいます。

また、片付け自体にとてつもなく長い時間を割いてしまうことになります。

効果的に収納グッズを使うのであれば、先に物を減らすことから始めましょう。

物の減らし方・捨て方については、「捨てるだけで効果を実感?風水に基づいたガラクタ処分術」「家や部屋の片付けで役立つ、片付け方法と収納用具について」も合わせて読んでみてください。

片付けへのやる気と、物を捨てるということができて初めて、収納グッズを使う意義や効果が見込めるでしょう。

効率良く衣服を収納する方法・グッズ

効率良く衣服を収納する方法・グッズ
服は人間の持ち物や荷物の中で、最も質量の多い物と言っても過言ではありません。

本はタブレット端末になりましたし、何ならカメラはスマートフォンやタブレット端末にもついています。

昔はそれその物でしか機能しなかった物がどんどん小型化するか、別の何かに組み込まれていって、次第に質量を少なくしていっています。

しかしどんなに技術が発達しても、服だけは小型化したり省スペース化することはないと思います。

つまり、服がどれだけ片付けられるかで、あなたがどれだけ片付けられる人間であるかの判断材料となると言っても良いのです。

まずはあなたの持っている服を、吊るして収納する物と畳んで収納する物に分けてみてください。

そして、吊るす服を丈の長さ別に分けると、いくつかのグループができるはずです。

実際にクローゼット等に吊るしてみると、一番丈の短い服の下にスペースができるのではないかと思います。

それでできたデッドスペースこそ、収納グッズを活かせる最高の場なのです。

そのデッドスペースに引き出し式の収納ボックスを置けば、今まで吊るす服しか収納できなかったクローゼットに、畳める服が収納できるようになりました。

また、引き出しの中に間仕切りされた布製のトレイを敷けば、人に見られて恥ずかしい下着を、ひとつずつ収納することができます。

限られたスペースを活かした靴の収納グッズ

限られたスペースを活かした靴の収納グッズ
靴って、大きさはそんなに大きくないのに、たくさんあると収納に困ると思いませんか?

例えば、1足入る靴用の収納に2足の靴が入ったら、便利だと思いませんか?

そんなワガママ収納を可能にする収納グッズがあります。

形としては2種類あり、Z型のホルダーのような形状で、双方の底辺を2足の靴の中に入れると、空間の高さを利用して靴が2足収納できるという物。

もうひとつも同じような物なのですが、ホルダーの底辺を靴に入れるのではなく、形その物がケース状になっていて、下の部分に片方の靴、傾斜になっている上側にもう片方の靴が載せられて、同じように高さを利用して靴を上下に2足収納できるという代物です。

上のZ型のホルダーは、かつては100ショップで見かけたことがあったのですが、今はどうでしょうか…?

ただ、一般的な小売店や通販サイトにもありますので、見つけたらぜひ活用してみてください。

通販サイトだと、ひとつ1,000円ほどで売られています。

おもちゃの収納グッズについて

おもちゃの収納グッズについて
おもちゃの中でも、細々して失くしやすかったり、床に落ちて踏んでケガをするような物もあると思います。

そういったおもちゃを収納するには、透明の工具箱を収納として使うのがオススメです。

中が細かく分かれている上に、外から何が入っているのかわかりやすいので、ミニカーやガチャガチャのおもちゃや、パズルのピースやスーパーボールなどの小さな物を収納するのには優れています。

ちなみにこの透明なツールボックスは、だいたい2,000~3,000円ほどです。

また、カードゲームやおままごとの道具は、分類しておいた方が遊びやすいと思うので、透明なCDケースとカゴやカラーボックスを使って収納すると良いです。

これらの収納グッズは、100円ショップに行けば調達できます。

おもちゃに関しては、大小問わず全てのカゴに入れておくと、目的のおもちゃを探すのに他のおもちゃを一旦出さないと見つからないということがあると思います。

この場合、おもちゃの大きさももちろん、子どもさんが遊ぶおもちゃの頻度別に分けていくつかの箱に収納すると、アレコレおもちゃを出さなくても目的のおもちゃを見つけることができるようになるはずです。

頻度別におもちゃ箱を分けると、おもちゃを見つけやすくなるだけでなく、大人も子どももおもちゃを収納しやすくなります。

まとめ

収納グッズを使えば、さらに効率良く物が収納できるようになり、見た目が良くなります。

しかし、収納グッズだけでは効率の良い収納や見た目は実現しません。

収納グッズで活かされた収納を実現するためには、片付けへのやる気やモチベーション、そして物が捨てられることができるかということが重要になってきます。

僕も以前、物を捨てる勇気も無く収納グッズばっかり買ってきたことがありました。

結果、収納グッズがただの「モノ」となり、部屋を散らかす要因のひとつになっただけでした。

収納グッズを使うより先に、まずは物が捨てられるかどうかです。

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