ズボラ主婦ほど収納は厳禁!片付けられる習慣を身に着ける3つのコツ

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ズボラ主婦ほど収納は厳禁!片付けられる習慣を身に着ける3つのコツ

引越しをすると、まず困ることは、大量の荷物の片付けと収納ではないでしょうか?

新しく住む部屋の収納スペースに合わせて、箱詰めされた荷物を全て、収納し直さなければなりません。

特に転勤族の人たちは、夫の転勤のたびに引越しをして、収納し直さなければなりません。

夫婦ともに片付けや収納が苦手だったりすると、収納のコツがお互い分からないので、引越し後の片付けもなかなか進みませんよね。

荷物を片付けても、「なんだか使いづらい収納になってしまった」という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、片付けが苦手な人でも、簡単に片付けられるようになるコツについてご紹介します。

片付けられるようになるコツをつかめば、片付け上手になることも夢ではありません。

整理収納アドバイザーなど、片付けのプロに人たちは、『収納自体よりもモノを減らすことの方が重要である』と言っています。

片付けのプロは、片付けの原則を押さえて片付けをしているので、手早く完璧に片付けることができるのです。

私も引越しを繰り返し、その度に荷物の片付けや収納のことで頭を悩ませてきましたが、モノを減らしてからポイントを押さえて収納するという、片付けのコツに沿って片付けをすれば、使いやすく片付けやすい収納ができ、片付けること自体が楽になるということが分かりました。

片付け上手な人は、知らず知らずのうちに自然と片付けのコツを実践しているので、簡単に片付けることができるのです。

今回ご紹介するのは、モノを片付けるための重要なポイントと、片付けられる習慣を身に着ける3つのコツについてご紹介します。

片付けについてのコツを、理論的に理解することで、基本のコツを原則として、そのコツを応用して使えるようにもなると思います。

片付けや収納のコツを押さえておけば、難しく考えることなく、部屋を片付け、出し入れしやすい収納をすることができるようになります。

片付けられなくて困っている人が、誰でもとってしまいがちな、間違った対策が、実は、かえって片付けをしにくく、使いにくい収納にしてしまっている場合が多いのです。

間違った片付けの対策を見直し、いつまでもキレイな部屋を保てるように、これからご紹介する片付けの習慣のコツを身につけてみましょう。

片付けの習慣のコツを身につけて、片付けが得意な人になりましょう!

「収納」に執着すると余計に片付けられなくなる

「収納」に執着すると余計に片付けられなくなる
実は、収納のことばかり考えていると、実は、片付けそのものが後回しになり、片付けの手間を増やしてしまっています。

片付けと収納は違うものだからです。

収納というのは、モノを定位置に戻し、使いやすいように並べてしまうことです。

片付けというのは、モノを収納する前に、必要なモノを選んで、不要なモノを捨てて整理することです。

不要なものを捨てる、片付けという重要な作業をスキップして、すべてのものを収納しようとすると、日々増えているモノを、今あるスペースに収納しきれなくなり、「片付けられない!」と悩む人になってしまうのです。

「部屋を片付ける」というと、あなたはどのような行動をイメージしますか?

『どれだけたくさんのモノを、狭いスペースに詰め込められるか』というイメージを持つ人が、多いのではないでしょうか?

部屋に溢れたモノを片付けるために、どのような収納をすれば良いか、頭を悩ませている人は多いと思います。

何もかも収納するという考えを捨て、まずは、物を断捨離することから始めてみましょう。

物が少なくなれば、収納しやすくなります。

そして、部屋も片付けやすくなり、掃除もしやすくなります。

収納はモノが増える場所を作るだけ

収納場所を増やせば増やすほど、家の中にあるモノはどんどん増えていきます。

まだ収納する場所があると、「〇〇が欲しい」とか「まだ捨てなくてもいい」という気持ちが生まれます。

たくさんのものを買っているのに、捨てるものは少ないと、なんとなく気が付いている人も多いと思います。

収納場所が足りないからと、収納するスペースを作っても、いつの間にか、また「収納する場所が足りなくなっている!」と思うことはありませんか?

モノが増えるので収納場所を増やし、収納場所がまだあるのでモノを増やしてしまうことが続いていくと、ついには、自分が管理できるモノの量が限界を超えて、『片付けられない人』になってしまうのです。

片付けのプロほど余計な収納は買わない

片付けのプロの人たちは、収納場所を作って多くのモノを持って暮らすのではなく、多くのモノを持たずに少ない収納で暮らしています。

片付けのプロは、「いったいどこにモノがあるのか?」と思うほど、スッキリとした家に住んでいます。

圧迫感のある収納はあまり目につかず、広々とした部屋で暮らしています。

たくさんのモノを、キレイに並べた収納に囲まれて暮らしている人は、片付け上手というよりも、多くのモノを見事に管理している、コレクタータイプの人と言うことができます。

「収納PR」は売るための手段

便利そうな収納を増やすだけでは、実は、片付けられるようになりません。

テレビや雑誌で、収納用品を上手く使うことが、片付け上手かのように、収納方法や収納用品の、特集や広告をよく見かけます。

『どのように収納すれば、多くのモノを収納することができるか?』『隙間を利用する収納用品』『便利な収納グッズ』などのテーマは人気があり、本や広告がたくさん出ていますよね。

中には、紹介されている収納方法で取り上げられている収納用品を売るために、わざわざ特集が組まれているということが、数多くあるのが現実です。

『この収納用品を買えば、家が驚くほど片付くようになる!』という、人の心理に訴えかけた、商品を売るためのPRである場合が多いのです。

しかし実際にその商品を買っても、「やっぱり家は片付くようにならなかった」という人は多いはずです。

片付けられる習慣を身に着ける3つのコツ

片付けられる習慣を身に着ける3つのコツ
片付けが苦手な人でも、収納用品ばかりに頼らないで、片付ける習慣を身につけるための、3つのコツをこれからご紹介します。

「そんな簡単なことで本当に片付くの?」と、思う人がいるかもしれませんが、片付けの基本を、実際にやってみることが重要です。

片付けの基本を順に実践していくと、自分が片付けられない理由が分かってくると思います。

モノを減らす

モノを減らす
部屋の片付けは、まず始めに、モノを減らすことから始めます。

部屋が散らかったり、収納場所が足りなくなったりする、最も大きな原因は、モノが多いからです。

「さあ片付けよう!」という時に、片付けが苦手な人は「めんどくさいなあ」と、まず思います。

そして、面倒くさい気持ちが掃除しようとする気持ちを上回って、片付けを後回しにしてしまうのです。

「片付けが面倒くさい」という気持ちがおこるのは、モノが多すぎることが原因にあります。

たくさんのモノを目の前にして、それを全部片付けることを想像するだけで、時間も体力も必要であることが分かるので、片付ける前に心理的に疲れてしまうのです。

今一度、自分が持っているモノを見直して、所有するモノを減らすことが、最も大切な片付けの基本です。

しかし「捨てるモノなんてない」「捨てられない」と思う人もいるかもしれません。

そこで、次に、モノを捨てる基準について、ご紹介します。

必要ないものは捨てる

まずは、必要ないモノを捨てるのですが、ここで『必要ないモノ』とはどんなモノなのか、よく考える必要があります。

明らかにゴミと判断できるもの

明らかにゴミなのに、捨てられていないモノを、まず処分しましょう。

食べ終わったお菓子の袋や使ったティッシュなど、明らかにゴミと判断できるモノなのに、ゴミ箱に入れられず、その辺に転がってはいませんか?

まずはゴミが出たら、すぐにゴミ箱へ入れることが、ゴミを捨てる第一歩です。

家が散らかっていると、積まれた書類の間に、もう必要ない紙類のゴミが挟まっていることが多です。

例えば、もう必要のない、子供の学校からのお便りやプリント、郵便物など、用が済んだ書類を処分しないでおくと、あっという間にたくさん溜まってしまいます。

また、もう壊れているのに、なんとなく捨てられないモノや、捨てるのが面倒くさくてそのままにしてあるモノなどはありませんか?

壊れていてもう捨てるべきモノなのに、捨てるのをためらっているモノほど、家の中で広いスペースを占拠している場合が多いので、早く処分してしまいましょう。

使わないもの

『まだ使えるけど使わないモノ』、『自分の好みでなくて使いたくはないけれど、捨てるのはもったいないので、しまってあるモノ』など、壊れていなくて、一般的にはゴミではないけれど、『自分にとっては必要ないモノ』は、必要ないモノとして分類しましょう。

まだ使えるゴミは、リサイクルショップなどに持っていくことで、モノを手放す気持ちの踏ん切りがつきます。

今使わないもの

昔、高いお金を出して買ったモノ、もしかして、これから先使うかもしれないモノなど、今使っていないモノは、必要ないモノです。

過去にこだわったり、未来のことを心配したりして、多くのモノに囲まれて暮らすよりも、自分が心地よく暮らすために必要なモノを選んで生活しましょう。

買ったら捨てる

モノを増やさないために重要なことは、『買ったら捨てる』ということです。

頻繁に買い物はするのに、処分するモノは少ないと感じることはありませんか?

モノを買うばかりで捨てるモノがなければ、家の中にモノが増えるのは当たり前です。

増えてしまいがちなモノといえば、衣類、本などです。

女性では、バッグや調理用品をたくさん持っている人もいます。

男性では、趣味用品が増えてしまいがちです。

意識して、新しく買ったモノの代わりに、もう使わなくなるモノや、古くなったモノを、処分することを心がけましょう。

家の中にモノを入れるだけではなく、家の中からモノを出す方へも、意識を向けてみてください。

必要以上は買わない

モノを買いすぎてしまうことが、モノが増えてしまう原因のひとつなので、『必要なモノを必要な分だけ買う』ことを心がけ、モノを買いすぎないことが重要です。

必要だと思っているモノでも、必要でないモノがあります。

『必要なモノとは何か』見なおしてみる必要があります。

モノを買う時、どんなことを考えて買っていますか?

「欲しいと思ったから買った」「安かったからつい買ってしまった」「必要になるかもしれないと思って買った」などと思って買ったモノは、実は今は必要ないモノなのです。

衝動買いで買ったモノは、結局必要でないモノであることが多いです。

安かったから買ったけれど、実はそれほど欲しいモノではなかったということもあります。

将来使うか使わないか分からないモノを、今買わなくても、必要になってから買っても遅くありません。

特に買いすぎてしまいがちなモノは、食料と衣類です。

「足りなくなるのではないか」という不安や、「安かったから買いだめをした」という理由で、必要以上に食料を買いすぎて、結局腐れてしまったり、賞味期限が切れてしまったりしたことはないでしょうか?

食料の在庫をストックするにしても、『何個まで』と決めておくことがポイントです。

買いだめの癖がある人は、たくさん買ってしまうので、特に注意が必要です。

ファッションの流行を追っていると、衣類もどんどん増えてしまいます。

体は1つしかないのですから、服がたくさんありすぎて「着ないうちに季節が終わってしまった」という経験があるという人も多いと思います。

衣類を増やさないようにするポイントは、『流行を追いすぎないこと』『流行が過ぎた服は処分する』ということです。

『あるのに買ってしまった』を防ぐ

モノがたくさんありすぎると、「あるのに買ってしまった!」ということがよく起こるようになります。

なぜそんなことになるのかというと、持っているモノの量が多すぎると、現在自分が持っているモノを把握することができないからです。

食材や日用品に関しては、「ストックがなくなった」と思って買い足してしまうことが多いですし、衣類や本に関しては「これが欲しかった!」と思って、同じモノを買い足してしまうということが、往々にしてあることです。

『あるのに買ってしまった』を防ぐには、ポイントが2つあります。

モノを持ちすぎない

持っているモノを把握できなくなる1番の理由は、モノを持ちすぎているからです。

自分の持ち物を把握できる程度は、人によって差があります。

誰でも自分の把握できる能力を超えてしまうと、「あるのに買ってしまった」というウッカリ買いが、増えてくるのです。

モノを把握しながら管理する

自分が持っているものを、把握しながら管理するためには、整理整頓が重要なポイントです。

『家に何があるのか』『家のどこにあるのか』把握するということが、モノを管理するということです。

それでは『どうやって、モノを把握しながら管理すればよいのか』、次にご紹介します。

モノを分類する

モノを分類する
モノを分類するということは、モノを減らし、モノを整理整頓していく作業です。

まず初めに取り掛かるモノの分類は、『必要か、必要でないか』です。

これは先に書いた『モノを減らす』という作業でもあります。

必要でないモノを処分して、残ったモノを、『管理しやすいように』 『使いやすいように』『分かりやすいように』分類していきます。

種類で分類する

モノを分類する時の基準の1つは、モノの種類で分類することです。

ただし、『種類』とは人それぞれによって、基準が異なります。

そして、どこまで細かく分類するかということも、人によって適度な程度があります。

最も基本となる分類の方法は、次にあげる分類方法です。

使う人別に分類

家族の中でも、所有者や使う人が、決まっているモノがあります。

それぞれ個人のモノが分かりやすいように、分類するということは、ほとんどの家庭で実践されていることですね。

使う目的別に分類

仕事用、趣味用、勉強用、料理用、掃除用など、目的別に分類すると、『モノの収納場所』を覚えやすくなりますし、新たなモノを収納する時も、分類しやすくなります。

仲間別に分類

仲間別に分類することは、目的別に分類するよりも、さらに細かく分類する作業になります。

例えば、衣類を仲間別に分類すると、『春用、夏用、夏用、冬用』や、『アウター、シャツ類、インナー、パンツ類』など、という分類の仕方があります。

使う場所で分類

使う場所ごとにモノを分類すると、作業効率が上がります。

収納場所を決める時も、使う場所ごとにモノが分類されていると、収納場所を決めやすくなります。

使用頻度で分類する

種類別に分類したものを、さらに使用頻度で分類して収納場所を分けておくと、モノの出し入れがしやすくなります。

例えば、食器と分類したものをさらに『普段使い用の食器』と『お客さん用の食器』と分けて収納しておきます。

そして、時々しか使わないお客さん用の食器は、普段は出しにくい収納場所へ置くことで、普段使い用の食器は、普段出しやすい場所を広々と使って収納できます。

使用頻度でモノを分類することは、次の段階である『モノの定位置を決める』際に、『よく使うものは使いやすい場所へ』『あまり使わないものは出しにくい場所へ』収納場所として決める基準にもなります。

家の中の限られた収納場所を十分に活用して、それぞれのモノの使いやすい収納場所を決めるためへの準備でもあります。

モノの定位置を決める

モノの定位置を決める
モノの定位置を決めるということは、収納場所を決めるということです。

モノひとつひとつの定位置が決まっていないと、家の中はどんどん散らかっていきます。

ですから、新しくモノを買った時は、新しく増えたモノにも、定位置を決めることも重要です。

それでは、次に、モノの定位置の決め方のコツを3つ、紹介します。

『使う場所』や『動線』を考える

モノは、『それを使う場所に収納する』と、使い勝手が良く、作業効率も良くなります。

キッチン用品はキッチンへ、タオルはお風呂場の近くに収納するというようなことです。

モノを取り出したい時に、『少ない歩数で取り出せる』『移動するついでに取り出せる』ということが、『動線』の面から、使いやすい収納場所を決める基準になります。

例えば、動線の面から考えると、衣類では、使う人別に分類しますが、洗濯をして、たたんでから収納することまでの作業を効率化するためには、家族分の衣類の中でも、特に使用頻度の高い衣類は、近い場所にまとめて収納する方が便利です。

衣類の収納場所を、使う場所の面から考えると、使用頻度が高い下着などの衣類は、お風呂場の近くの部屋に収納しておくのが使いやすいです。

使用頻度が低い季節ものの衣類などは、2階や、クローゼットの中でも上の方に収納した方が、湿気もたまりにくいので衣類の保存環境も良くなります。

収納する『高さ』を考える

収納場所の中でも、『取り出しやすい高さ』があります。

引き出しや扉を開いて、『パッと全体を見渡せる高さ』『腰をかがめたり背伸びをしたりしなくても、取り出しやすい高さ』が、最も取り出しやすい収納場所です。

身長によって、使いやすい高さには差があります。

高い場所には、使用頻度が低く、中~大型で軽いモノの収納に向いています。

例えば、扇風機のオフシーズン時の収納などに向いています。

頭の高さ、または、腰から膝までの高さには、使用頻度が高く、中型で軽いモノの収納に向いています。

例えば、炊飯器は腰の高さが使いやすいですよね。

胸から腰までの高さは、使用頻度が高く、小型なモノの収納に向いています。

例えば、食器は胸の高さにあると取り出しやすいですよね。

膝より下の高さは、大型で重いモノの収納に向いています。

例えば、掃除機や収納ケースなど、重いものは、低い場所に収納しやすいです。

収納する『出しやすさ』を考える

モノを取り出す時に、モノを出し入れしにくいと、収納する時に「めんどくさい」という気持ちが生まれるので、モノを定位置に戻す作業のモチベーションを下げてしまう原因となります。

ですから、モノを取り出しやすい方法で収納することが、片付けしやすい収納環境を作るコツです。

取り出すときのアクション数

モノを取り出す際は、動作の数が少ない方が、取り出しやすい収納です。

多くても、3アクションまでに留めておくと、取り出す時に面倒くさくないと感じます。

1アクションとは、モノを『そのまま取り出す動作』のことを言います。

モノがそのまま、棚に置いてあるような収納方法が、ワンアクションで取り出せる収納方法です。

2アクションでは、『引き出しを開ける・扉を開ける+モノを取り出す』という、2つの動作で、モノを取り出せます。

3アクションでは、『扉を開ける+収納かごを取り出す+モノを取り出す』という、3つの動作で、モノを取り出します。

3アクションでは、少しだけ、モノを取り出すのに面倒くささを感じますよね。

開けた時に、全体を見渡せる

引き出しや扉を開いた時、クローゼットを開けた時などは、収納してあるモノ全体を見渡せるようにしておくことが、収納のコツです。

モノを取り出しやすくなるので、モノを定位置に戻す作業がずいぶん気軽になるので、部屋も散らかりにくくなります。

また、自分が持っているモノを一目で把握することができるので、うっかり余分なモノを買ったり、使わないモノを溜め込んだりすることが少なくなります。

立てて収納する

出き出しを開いた時に、全体を見渡せるためには、立てて収納することが重要なポイントです。

特に衣類などは、重ねて収納している人が多いと思います。

引き出しの深さに合わせて衣類をたたみ、立てて並べていくと、びっくりするほど衣類の出し入れをしやすくなります。

まとめ

今回は片付けられる習慣を身につけるための、3つのコツについてご紹介しました。

専業主婦の人から、共働きの人、1人暮らしの人、誰にでもオススメする、片付けのコツです。

ご紹介したのは、あくまで片付けのコツですので、絶対にこの通りにしなければならないというワケではありません。

コツを踏まえた上で、自分が片付けやすいような収納を、工夫してみてください。

ここで再度強調しておきたいことは、片付けの最も大切なことは、物を持ちすぎないということです。

物の管理は、自分では気がついていなくても、心理的なストレスを感じています。

そして、時間と手間がかかります。

物を減らすことで、収納や整理整頓することが、楽になるだけでなく、片付けそのものが、気持ちの良い作業になるかもしれません。

『部屋を片付けたら気持ちがいい!』という気持ちが、片付けをするための最も大きなモチベーションになれば、もう『片付け上手』になっているはずです。

心が軽やかで、部屋もキレイになる習慣をぜひ、身につけてくださいね。

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