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冷蔵庫と洗濯機を回収して頂きました。その際に、壁、床、天井等に傷がつきました。

私も手伝い、大変な作業だったのはわかりますが、もう少し配慮はできなかったのでしょうか。

これではこの先、他のお客様も私と同じ思いをしてしまうのではないでしょうか。

傷ついた箇所の補修はしてくれますか?

それと、「一軒家だからまだ良かったですね。」と言われたあの発言には憤りを感じました。

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事実確認

現地で確認いたしました。施工時についてしまった傷でした。作業時についてのご報告です。

養生に関しては、「キズがつくので、養生した方が良いのではないでしょうか?」と、弊社の方から提案致しましたが、「多少のキズなら大丈夫。」との事で、作業に取り掛かりました。

プロとしては、「多少なら…」と言われても、養生をして作業することが最善と考えておりますが、お客様からの「多少なら…」と言う言葉に甘えてしまい、プロとしての自覚が足らずに招いてしまったトラブルでした。

作業当日に現場確認したところ、冷蔵庫と通路の幅がほぼ同じと狭く、また、2階からの荷降ろしの為、キズ無しの手下ろしは、不可能と判断しました。

少し料金が増しても、ユニック車での特殊作業を提案するか、断ると言う選択も考慮しなければいけませんでした。

お客様と色々お話させて頂いたなかで、冷蔵庫搬入時は、ユニック車で2階まで搬入したとの事でした。

こういった情報も事前に把握出来ていればと、残念に思います。

電話連絡が主なので、細かい聞き取りが必要でした。

当日の収集担当者が、宅地建物取引士という事もあり、「多少のキズは大丈夫」と言う言葉に甘えての発言でした。

賃貸住宅であれば、自己負担での弁償は免れないところ、持家なので現状のまま生活するのだろうと、思い込んでしまい、軽率な発言にとらえられてしまったようでした。

お客様と話合い、今回は修繕工事をするとの事で話をさせていただきました。

工務店に連絡を取り、修繕の現地見積りの段取りをしたところ、「年末で予約がいっぱいの為、早くても年明け以降の対応になる」との事だったため、お客様へその旨お伝えいたしました。

この度は、ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

片付け110番からのコメント

この度は、ご自宅に傷をつけてしまい、大変申し訳ございませんでした。

作業スタッフのお客様からのお言葉に甘え、判断ミス及び注意不足が招いた結果で、お客様へ多大なるご迷惑をおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。

また、作業員の軽率な発言で、不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。こちらの教育が行き届いていない結果と深く反省しております。

今後はこのようなことが二度と起こりませんよう、作業スタッフ一同、作業時の養生や慎重な運び出しなど、安全で丁寧な作業を行うよう、心がけて参ります。

大変、申し訳ございませんでした。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。
しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。

相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。

見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。

具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。

お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。

作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。

見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。

賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など

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私たちの取り組みについて

片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。

作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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