見積をA日に依頼、金額に納得できたらその6日後のB日に作業をしてもらうという予約を、A日の20日以上前からしていた。

しかしA日の前日にいきなりA日には行けない、B日なら行けるという連絡が入った。謝罪の一言もない上に突然の予定変更の時点で既に担当者への信用は無くなっていたが、渋々了承した。

ところがB日の前日にやっぱりB日にも行けないと連絡が入った。言いたいことだけを言って電話が切れる。

もうこんなところには依頼できないと他社にお願いすることを決めたところ、翌日、B日に連絡が入る。

「明日行くから、お金用意しておいて」まず接客業ということを一切理解していないような口ぶりな上に、こちらの予定は完全無視。見積もちゃんとしない内から、いきなり作業を行うことを前提として金を用意しろと言ってくる。

いやB日翌日の明日は予定があるし、そもそもそちらが元々の約束日時を反故にしたことが原因だろうと説明しても聞く耳を持たない。

もちろん、こんなところに依頼したらトラブルが起こることは必然だろう。もう結構ですとピシャリと断ったところ、「金取りにいくからな!」と恫喝のような口調での捨て台詞。

このような方を担当者とされている会社には二度と依頼しません。


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事実確認

7月下旬に電話し、そこでだいたいの金額提示をし、150000円金額に納得して頂きました。

8月9日までに処分するものを決めるので10日に電話、その時に17日に回収お願いしますとのことで了解しました。

物量はタンス2とその他諸々1回で回収できない場合には後日回収と、そこまで話しは進んでました。

16日に確認の為電話頼んでないと言われました、。

息子さんのような方に電話をかわり いきなり声を荒げながら頼んだ証拠あるのか録音してあるのか、キャンセルだとか言われたので、こちらも反論キャンセル料金頂きますと告げました。

電話を切られたので再度電話しました声を荒げながらまた切れました、留守電に キャンセル料金の支払いを明日集金行きますと告げました。実際には行きませんでした。

金額に納得できたら6日後にとかこちらから行けなくなったなど連絡は一切してません。

片付け110番からのコメント

この度は作業担当とお客さま間で認識の行き違いがあり、ご満足頂けるサービスの御案内ができませんでしたこと、深くお詫び申し上げます。

今後はご依頼頂いたご決裁者様と誤解なきよう確実なやりとりができますよう、工夫し、再発防止に努めて参ります。

大変申し訳ございませんでした。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など


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私たちの取り組みについて

片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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