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ワンルームの家財一式処分を依頼していた。

3年前くらいから住んでおらず、中の物すべて残っている状態だった。費用によってはハウスクリーニングも希望していた。

当日作業で、頼んでいないものまで処分されそうになり、挙句その作業で傷がついて捨てざる得なくなった。腹立たしい。

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事実確認

片付けを希望する場所にはもう何年も住んでいない「人に貸していた」との事でした。お伺いすると、酷いゴミ屋敷状態になってしまっており、「綺麗に片付けて欲しい」とお聞かせいただきました。

見積り日程もが合わず、9月17の午前中に鍵を開けておくので見積りをしてくださいと言われ、その際は「部屋のもの全部」とのことでしたので、それでお見積りいたしました。

作業にあたり、「頼んでいない物まで捨てようとして傷ついて処分する事になった」ということですが、最初に「部屋の物全部」とお聞きしており、見積りの際にも処分品目としてお伝え済みでした。

こちらは、不動産管理会社の方にも話をしていますし、「実際に片付け作業中にその物を搬出撤去すると壁に傷が付くので責任を負いかねます」と現場作業中、お客様へ電話を入れています。

その時には「そうであれば無理に片付けなくても良いと思います」と言われました。

2段式食器棚で、上部は搬出撤去しましたが、下部が外れませんでした。

また,あまりにしっかり設置されているので本当に処分して大丈夫か?という思いもありましたので上部は外れるものの、下部の撤去が難しいことをお客様にすぐ連絡しました。

途中お客様が仕事の合間を縫って現場に来られた時にも、改めてその旨お伝えし、もし処分しない方がよければ今からでも戻しましょうかと間違いなくお伝えしましたが、「大変でしょうしいいです」と言われています。

毎回お客様には「捨てる判断が付かないものは残しておきましょう。処分はいつでも出来ますしお受けいたします」とお伝えしております。

今回不動産管理会社の方にも同様の事を説明しました。

ですが、「私はこう言った、言わない」「こう聞いています」と責任転嫁しても始まりませんので、今回は最後までお客様には誠意をもって対応致します。

片付け110番からのコメント

この度は、お客様のご希望されるサービスのご案内ができず、大変申し訳ございませんでした。

今後、同様のミスがないよう、より処分品の確認やお客様への処分のご意思の確認を徹底し、再発防止に努めて参ります。

ご心配・御迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。
しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。

相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。

見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。

具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。

お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。

作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。

見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。

賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など

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私たちの取り組みについて

片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。

作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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