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引越しに際しての不用品回収希望で、今日来てほしいと伝えていました。

電話で聞いていた金額より5000円も高くなって、さらに持ってってもらう予定の物もお引き取り頂けませんでした。

お願いするんじゃありませんでした。お金もちょうどじゃないと嫌味を言われるし二度と利用しない。

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事実確認

本日11時のお約束で、お客様が来られたのが11時30分過ぎでした。何故かこの時点でお身内で揉められていて、怒っていらっしゃいました。

丁寧に対応しましたが、終始不機嫌なご様子でした。

ベッドの下にキャスター付きの引き出しを使っていて、それはベッドの付属品ではないので別料金ですとお伝えしたところ、『私は一緒に買いました!だから付属品です!』と激昂されました。

やむを得なくベッドの型番から商品情報を調べましたが、付属品ではありませんでした。キャスター付き引き出しは色も雰囲気も全く違うものでした。

お客様は付属品の一点張りでしたので、やむを得なく1000円で引き取りますとお伝えしたところタダじゃないなら結構と断られました。

ソファがオペレーターで聞いていた2人掛けではなく、大型の3人掛けだったので、+3000円でお話ししてご了承の上での積み込みをしました。

そのため、税抜25000円からプラス3000円の28000円で、税込30240円ですと説明しました。

すると、『最初の電話で25000円と言われた、税込だと思っていた』と納得いかないご様子でした。

お釣りを渡す際に小銭を探すのに手こずっていたら『ちょうどじゃなくてすみませんね!』と言われました。

こちらが嫌味を言うようなことは決してございませんでした。

片付け110番からのコメント

この度は貴重なご意見をいただきありがとうございました。

今後はスムーズなお釣りの受け渡しができますよう、気を付けて参ります。

ご満足いただけない結果となりましたこと、お詫び申し上げます。

貴重なご意見を活かし、今後の品質向上に努めて参ります。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。
しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。

相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。

見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。

具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。

お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。

作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。

見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。

賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など

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私たちの取り組みについて

片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。

作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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