見積もりも回収も終わったが、書類に不備が多すぎる!

そもそも私は見積書・請求書・領収書が欲しいのに、請求書がない!

届いた領収書にも割り印がないし、社名がそれぞれの書類でバラバラ!

役所に見積書と領収書を出したいから急いでいるのに!

どういう会社なの?仕事が出来てなさすぎる。消費者センターに言おうと思ってる。


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事実確認

まず、当社では役所への見積もり提出に伴う見積もりはお受けしておりません。

その点を確認しましたが、そういった見積もりはないとお聞きしておりました。

見積もりの際に出させていただいた金額から、当日物量がかなり増えましたが、「普通は全部持って帰る」といわれ、追加料金についてもご納得いただけず、次のお客様もあったことから、回収して撤収いたしました。

見積書と領収書はお渡ししていましたが、見積書が請求書と同等の扱いをさせていただいておりましたので、請求書が必要という認識に無く、ご指摘いただき郵送させていただきました。

割り印忘れについては、こちらのミスですので、今後改善してまいります。

社名違いにつきましては、当初役所への提出という点をお聞きしておらず、片付け110番の加盟店である弊社のお伺いである、という御伝えをし、社名に違いがある旨をお伝えしたところ、役所に出すため統一した物が必要といわれた次第です。

見積書・請求書・領収書についても、何故役場に出すのか、期限はいつまでなのかをお聞きしましたが、教えて頂くことができず、どういった形式で作成すればいいのか不明瞭な点があり、何度も書類を郵送する結果となりました。

片付け110番からのコメント

この度は、貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。

割り印など、書類の不備につきまして、ご迷惑をおかけいたしましたこと心よりお詫び申し上げます。

今後は書類に漏れが無いようダブルチェックで確認し、確実で適切なものがお客様のもとに届きますよう、スタッフ一同注意し、再発防止に努めて参ります。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など


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私たちの取り組みについて

片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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