部屋の片付けのモチベーションを上げて維持する方法

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「部屋の片付けのモチベーションが上がらず、すぐに脱線してしまうので終わりません。どうしたらいいのでしょう?」

「片づけも捨てるのも下手です。モチベーションを上げたいのですが、良い方法はありませんか?」

「片付けはとても疲れてしまいます。モチベーションをあげる方法はないでしょうか?」

これらの悩み、僕も凄くよくわかります。

僕も「さあ、片付けようか!」と思って片付け始めても、退屈な作業に飽きて違うことをしたり、関係の無い本や雑誌を読んで作業を止めてばかりでした。

でも「それでいてはダメだ!」と思い、片付けに対するモチベーションを上げようと、そういった整理整頓関連のブログを読んでみたり、収納することを楽しさにするべくカラーボックスを買ってきてクローゼットの中に入れてみたりと、いろいろ試してみた結果、最近では飽きずに片付けを進められることができるようになりました。

今回は、そんな僕が試した「モチベーションが上がるコツや方法」などを、今このコンテンツを読んでいる、片付けへのモチベーションが上がらなくて困っているあなたに、シェアしようと思います。

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モチベーションが出ないワケ

「掃除」も「片付け」も辛くつまらないことだから

「掃除」も「片付け」も辛くつまらないことだから
それもこれも、全て片付けということが「辛くつまらないこと」なのが原因なのです。

皆さんも「興味があって楽しいこと」は、している時は気分が良くて、あっという間に時間が過ぎてしまう感覚になるでしょう。

スポーツが好きな人は好きなスポーツをしている時は楽しいでしょうし、友達何人かとお喋りが好きな人は何時間でも喋っていられるでしょう。

僕はバイクが好きで、乗っている時やバイクに乗っている仲の良い友達と一緒にいる時は、びっくりするくらい時間が早く流れていきます。

しかし、「辛くつまらないこと」をしている時は、集中力が途切れそうになって、いつまで経っても時間が過ぎていかないという感覚に陥ると思います。

なので、今のあなたは片付けに対して「辛くつまらないこと」と捉えているのです。

「ゴール」が明確でないから

「ゴール」が明確でないから
だいたいの人が「最終的にこうなる」という目標やゴールが明確であれば、たいていのことを頑張れると思います。

例えば、勉強が得意な人だったら、「最低◯点取れれば、◯◯の資格に合格する」とか「合計点が◯点以上なら、◯◯大学に合格できる」というゴールが想像できていたら、頑張れたと思います。

さて、あなたは部屋を片付けた先のゴールは、見えていますか?

片付いた部屋でくつろいだり楽しんだりする自分が、イメージできているでしょうか?

「部屋を片付けて友達を呼びたい」や「おしゃれな家具を置きたい」とか、そういった「部屋の片付けのゴール」を明確に設定すれば、きっと片付けへのモチベーションが上がると思います。

「部屋を片付ける」と思うから、モチベーションが上がらない

「部屋を片付ける」と思うから、モチベーションが上がらない人もいると思います。

なぜなら片付けという作業は、ほぼ全てにおいて「引き算」の作業だからです。

「捨てる」という作業、「収納する」という作業、「掃除」という作業は全て、何か新しい物を生み出すような、そういった行為ではないんですよね。

だから、片付けに対してモチベーションが上がらないのだと思います。

しかし、片付けができる人で、こういったことを言う人もいます。

私が片付けをする理由は、部屋が綺麗だと気分が落ち着くし、部屋が広く感じるから。

物がどこにあるか分かりやすく、使いたいときに探さずともすぐ使えるからです。

散らかってると、どこに何があるか忘れちゃって、結局見つからなかったり、家のどこかにあるのに見つからないから、必要無いのに同じ物を買ってしまったりしてしまう。

それって、探す時間も買い直す金も無駄なんですよね。

そしてまた更に物が増える。

片付けをしないというのは、片付けをする時間以上に無駄な時間を増やしていると思うし、無駄な物を増やしている。

だから私は、無駄なことを無くすために、部屋を綺麗にしたいんだ。

つまりこの人は、「自分の生活や行動から無駄を省きたい」という欲求があるのです。

あなたはどうでしょうか?

今の状態の部屋になってから、無駄な行動が増えていないですか?

必要な物が見つからなくて、あちこち探し回って、時間を無駄にしていませんか?

部屋を綺麗にすれば、「着たい服が無い」や「付けたいアクセサリーが無い」や「友達から借りた本が無い」といったことが、起きなくなるかもしれません。

では次から、具体的にこうすれば片付けに対するモチベーションが上がるという方法を紹介していきます。

こうすればモチベーションが上がって維持できる

こうすればモチベーションが上がって維持できる

「ゴール」を描く

明確なゴールを描くことで、片付けに対するモチベーションが上がるかもしれません。

例えば、本屋や図書館に行って、家やインテリアや家具についての本を読んでみましょう。

本と言っても、その多くは写真がメインの物ばかりなので、あなたが片付けをした後の部屋をどうしたいかというイメージがしやすいと思います。

「インテリアの雑誌を見ていたら気に入った本棚があったので、床に置いている漫画を並べたい」
「部屋を片付けて綺麗にしたら、北欧メーカーの家具を置きたい」
「要らない物を捨てて、空いたスペースを有効に使いたい」

というように、片付けて綺麗した後の部屋のゴールを決めたら、片付けが楽しく感じられるのではないでしょうか?

狭い場所から片付ける

狭い場所から片付けることで、短時間で早く「片付けた感」や「スッキリ感」を味わえるからです。

「片付けた感」や「スッキリ感」を感じると、モチベーションが上がり、プラスのスパイラルにはいり、もっと片づけたくなるはずです。

好きな音楽を流しながらする

黙々と片付けをしていても、退屈なものです。

なので、少しでもテンポ良く作業を進ませるために、あなたが好きな音楽を流しながら作業してみましょう。

ちなみに僕は、BOOWYのメドレーを流しながら、歌いながら掃除や片付けをしています(全然世代じゃないですが…)

そうやって楽しみながらすることが大事です。

定期的に友人知人を家に招く

片付けはその時その場限りのことではありません。

綺麗な状態にしたら、それを「維持」していくことも大切です。

でも、一体どうやってそのモチベーションを維持するか…

というのに最適なのが、あなたの部屋の綺麗さを維持「せざるを得ない」状況をつくればいいのです。

例えば、あなたの部屋で友達を定期的に部屋に招いて、鍋パーティーだったりたこ焼きパーティーをするように決めたら、決まった日に誰か来るということなので、掃除をしたり片付けをせざるを得なくなります。

急に友達や恋人が来たら、部屋に上げることができますか?

急に恋人が来たら、部屋に上げることができますか?
あなたの友達や恋人が急に部屋に遊びにきたら、すぐに上げられることができますか?

昔、散らかっていた僕の部屋に友達や彼女が不意に来たことが何回もあり、最初のうちはちょっと待ってもらってザーッと片付けて、見た目だけ綺麗にしていましたが、そのうち面倒くさくなって片付けることもなくなると、友達何人かからバカにされました。

それをキッカケに部屋を片付けるようになったのですが、部屋が綺麗のままでずっと維持ができると、かなり気持ちに余裕ができて気分が良いです。

あなたがもし、友達や恋人が急に来ても慌てて片付けるようなことをしたくないのであれば、狭くてすぐ片付くところから、好きな音楽をかけてモチベーションを上げて、掃除や片付けをしてみましょう。

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