洋服だけじゃない!不用品を高値で買い取られるには◯◯へ!

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女性の方で「着なくなった洋服や使わなくなったバッグを売りに行ったら、思いの外安く買い叩かれた」という経験をお持ちの方が多いのではと思います。

僕の知り合いの既婚女性Sさんもそういう経験をお持ちのひとりで、先月独身時代に買い集めた洋服やバッグなどを、子供のピアノとスイミングスクールのお月謝に変えるべくリサイクルショップに持ち込みました。

Sさん曰く「事前にもっと調べておけばよかった」とのこと。

Sさんの想像よりも買取価格が低かったのですが、持って帰るのも面倒だと思ったのでそのまま売ってしまいました。

中には売れなかった洋服もあり、頼んで処分してもらったようです。

「洋服やバッグを売るのに、一番ベストな方法はどうすれば良かったのか?」

Sさんはそうしきりに言っていました。

今このブログをお読みの方の中にも、洋服やバッグなどの物を高く売るための方法が知りたいと思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

以前は安く買い叩かれたから、次こそは高く売りたいと思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は洋服や貴金属やバッグなどの物を高く売るための方法や、なぜそもそも買取業者の買取価格は低いのかということについて紹介していきます。

なぜ買取業者の買取価格は安いのか?

なぜ買取業者の買取価格は安いのか?

できるだけ安く買って高く売りたいから

買取業者は儲けて利益を出さないと事業が成り立っていきませんから、なるべく安く買って高く売ろうとします。

買取業者も結局は売る人と買う人の仲介をしているので、売る人からしてみれば安い買取額、買う人からしたら商品に少々割高なプライスタグを付けざるを得ないといった感じです。

特に最近では個人がインターネットオークションなどで売買できるようになったこともあり、余計に安く買い叩かれる感が高まっています。

そういう価格設定が出来上がっている

売る物にもよりけりですが、買取相場は売値の1/10くらいだと言われています。

例えばリサイクルショップにて中古品で3980円というプライスタグが付けられている物があったら、売りに来た人からの買値は300~400円くらいだと思います。

もちろん手直しをしたりキレイにしたりの手間賃が物によって違うと思うので、一概に1/10とは言えないですが。

リサイクルショップや買取業者が売りに来た人の足元を見ているというよりも、既にそういう相場が出来あがっているようです。

理由としては、今と比べて昔は中古品の買い取りなんて珍しかったものですから、中古品・不用品の買い取りを始めた人達や会社・企業が、そのような価格設定にしてしまったようです。

高価買い取りの対象になる物の特徴

高価買い取りの対象になる物の特徴

ブランド物は◯

洋服だったらアルマーニやセシルマクビー、時計だったらロレックスやオメガやブライトリングなど…

僕自身ブランド物には縁の無い生活をしているので正直疎いのですが、どんな物でも「ブランド物」と言われる物は高値で買い取られる傾向にあります。

服ではないのですが、昔木村拓哉さんがドラマで乗っていたヤマハのバイクが、それまでは大した価格じゃなかったのに、木村拓哉さんがドラマで乗ったということで新車・中古価格がドーンと上がったという話があります。

他にも海外のドラマや映画で著名な俳優・女優さんが身につけた物の価格が上がるということがあるので、そういった背景も買取価格の上昇に寄与しています。

こういったブランド物は多少古くて傷んでいても、物にもよりますが買取価格がゼロになるということは少ないようです。

大量生産された物はキビシい

逆にユニ◯ロや◯ラなどのいわゆるファストファッションと言われるような大量生産された物は、いくら新品でもお金にはなりにくいです。

元々のコストがあまりかかっていませんし、同じ物が大量に流通しているため、中古や古着で必要とする人が少ないのです。

某質問投稿サイトには、こういった大量生産された服やノーブランドの洋服を売る方法が知りたいという方がいたので、その方法について次の項目で紹介したいと思います。

ノーブランドの服を売る方法

ノーブランドの服を売る方法
実は重さで洋服の買い取りをしてくれる業者があります。

ほとんど返品なしで引き取ってくれるので、捨てるぐらいならこういった業者に持ち込んでみましょう。

こういう買取している業者は、店舗で売るのとそれ以外のものと分けていて、それ以外のものはまとめて海外に輸出するという形をとっているのだと思います。

また、売り物にならない洋服は資源として活用され、新たな繊維産業品や紙に生まれ変わるので、古くてもノーブランドでもまったく問題ないようです。

ちなみに裏ワザとして、大手のリサイクルショップや買取業者に一度持っていて、返品された服をグラム買いのリサイクルショップに持っていくのがオススメです。

グラム買いのお店だと重さで買われてしまうので、ちょっとでも高値がつく物が入っていたらそれもグラムにされてしまいます。

なので、大手のリサイクルショップや買取業者に査定してもらって、そこから漏れた物を処分すれば、ゴミも減って身の回りもすっきりしますし、売却価格も多少ですが良い値段になると思います。

洋服を高く売るコツ

洋服を高く売るコツ
洋服を高く売るコツは、ズバリ「洋服を買ってくれる店で売る」ということです。

そのままじゃないか!と思われるかもしれませんが、物を売りたいとする人が意外と見逃してしまう落としどころなのです。

洋服に限らず他の物でも同じことが言えますが、何でも買い取ってくれる買取業者やリサイクルショップは、洋服でも家電でも何でも買い取ってくれる分特定の物への偏りがないので、何でもかんでも安く買い取ってしまう傾向にあります。

となると、何でもかんでも買い取ってくれる業者やショップよりも、それその物を専門に扱っている業者に持ち込む方が高値で買い取ってくれるのです。

例えば、僕の家で過去にあったことなのですが、祖母の生家を売却するとなって家の中の整理をしていたら、古い茶器や食器がかなりの量出てきました。

それを不用品回収業者に回収を依頼すると、「ウチじゃ販路が無いから、専門業者を紹介します」と言われて、古美術や茶器や食器を専門に扱う業者さんを紹介されて、売却することができました。

業者さんにも得手不得手がありそれぞれ専門分野があるので、売りたい物によって持ち込む業者を分ければ、多少は高く売れることになるでしょう。

洋服の場合は専門で買い取ってくれる業者が多いので、そういった業者に持ち込むことが良いでしょう。

さらに高く売る方法

さらに高く売る方法
前にも書きましたが、買取業者というのは売り手と買い手の間に入って仲介をする業者ですので、洋服を売りたい人から安く買って高く売りたいというのが本音のハズです。

そうなると洋服を売る方からしてみれば安く買い叩かれるから嫌だなあと思うのが正直なところだと思います。

もし買取業者よりももっと高い買取金額で売りたいのであれば、インターネットオークションやインターネットフリーマーケットを活用して、洋服の売り手であるあなたが買い手である人と直接やり取りすることをオススメします。

そうすれば買取業者のように利益だの事業の存続だのといったことを考える必要もなく、売りたいあなたは高値で、買いたい人はリサイクルショップや業者で買うよりも安い値段で洋服を買うことができるのです。

まとめ

冒頭で登場したSさんに以上の話をしたら、次からは売りたい物の価値を調べて、それに合わせてリサイクルショップや専門業者に電話で問い合わせて持ち込むか、インターネットオークションに出品するかを決めて売ろうと仰っていました。

僕は洋服を売ったことがないのですが、インターネットオークションを見ていると洋服やバッグや貴金属なども流通して高い値段が付いているので、そういった物が欲しいと思っている人がかなりインターネットオークションを見ているということになります。

なので、売りたい服がもう二束三文にしかならないとわかれば、捨てるか重さで買い取りをしてくれる業者に持ち込むか、価値があるとなれば専門業者に査定をしてもらって売却するか、インターネットオークションに出品するのが賢い売却方法だと思います。

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