あげたり交換したりできる!新しい不用品交流サイトについて

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僕はよく、自分の物でいらなくなった物を、インターネットオークションに出品しているのですが、たまに出品価格の1円のまま落札されることがあります。

つまりは、出品して1週間の間に、閲覧してくれた人の中にその出品物について価値を感じてくれた人がほとんどいなかったということです。

そういう出品物に関しては、僕も最初っから価格については期待はしていないのですが、いざ1円で落札されると「うわぁ…」って思っちゃうんですよね。

配送料は落札者さん負担にしているので、配送料分マイナスになることもなく、純粋に「1円」が僕の口座に入ってくるのですが、残念な感じがします。

「1円で落札されるくらいなら、誰かにタダであげた方が良くないか?」

と思ってしまうことが、しばしばあります。

ある日、友達何人かで話をしている時に、いらなくなった物の売買についての話になった時に、僕はそういった「1円で落札されるなら、むしろタダで誰かにあげればよかった」という話をしました。

すると話をしていた人のひとりが、「気軽に不用品を売ったり、不用品同士で交換できるサイトがあるよ」と教えてくれました。

聞けばその人もいらない家具やCDやレコードをちょこちょこインターネットオークションに出品しているそうなのですが、明らかに価値の無さそうな物に限っては、そういったフリマアプリや不用品交換サイトを使って、タダもしくはタダ同然で欲しい人にあげているのだそうです。

「しかもそういうサイトって、地域別でカテゴライズされているモノもあるから、上手に使えば梱包・配送せずに、欲しい人に直接手渡しができるようにもなるから、梱包・配送という面倒な作業をしなくても良いかもよ」

と教えてくれました。

今このブログを読んでいる方の中にも、自分の不用品に価値が無いので、売るよりも欲しい人にあげたいと考えている方はいらっしゃいませんか?

そして、そういったことが簡単にできるサイトの存在をご存知ですか?

今回は、価値の無さそうな不用品を、あげたり交換したりできる手段やサイトについて、紹介していきます。

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なぜ不用品をタダであげたり交換できたりするのか?

なぜ不用品をタダであげたり交換できたりするのか?
知らべてみると、不用品の交換サイトや無料で贈与するサイトって、思いがけずたくさんあることに気づきました。

ということは、僕と同じように不用品をタダであげたいと思っていたり、物々交換を望んでいる人が多いということなのか、いずれにせよ一定の需要があるのでしょう。

では、そういうサイトを利用する人達は、なぜ売ったり捨てたりという選択をしないのでしょうか?

ゴミにするのは面倒

引越し等をする前、もしくはした後に出る不用品で、特に大きな物に関しては、処分する時に料金を払わないといけないことが多いです。

また、ゴミの処分の方法も、指定の日時があったり収集場所まで持っていかなければならないですし、場合によっては処理場まで持って行かなければなりません。

廃品回収にお願いしようとしても、都合良く廃品を回収してくれる業者が通りがからないことの方が多いです。

そうした「ゴミにするのは面倒くさい」と思っている層の人たちが、こういった交換サイトを使っているようです。

売るのは面倒

これは僕にも心当たりがあるのですが、例えばインターネットオークションに出して落札された後に、その落札者の元に出品物を送らないといけないのですが、その梱包や配送って結構面倒なんですよね。

僕は先日、昔使っていたギターをインターネットオークションに出品して落札されて、落札者に送ろうと思ったのですが、正直大変でした。

まずギターを送ったことってこれまでにないので、一体どの配送サービスを使えば良いのかわからなかったり、いざこの配送サービスにしようと思い配送料を落札者に通知したら、「そんな高い配送料になるワケがない」と指摘されたりと、かなり面倒でした。

配送会社の人からしてみれば「楽器は壊れやすいから、十二分過ぎる梱包をして、保険をかけましょう」と言われて、そのような配送サービスにしたら配送料が凄く高くなるんですよね。

でも落札者の人からは「そんなに簡単に壊れるような物じゃないから、プチプチ緩衝材をグルグル巻くだけでいい」と言われました。

せっかくスーパーマーケットや赤ちゃん用品店でダンボールを調達したのに…

このように、不用品を売るということは、結構面倒なことが多いんですよね。

こういった悩みを抱えている方が、不用品の交換サイトというサービスを利用しているようです。

お金にならない物がある

お金にならない物がある
そういったサイトを見ていくと、小さなテーブルやちょっとした棚などもあるのですが、家電製品の多さに気づきます。

実は家電製品って、価値になりにくいとされているんですよね。

性能の良い日本製の冷蔵庫や洗濯機などは耐久性に優れているため、10年選手ということも珍しくはないでしょう。

なので、製造から数年の新しいものならば国内での引き取り手を見つけられるかもしれませんが、5年以上や10年以上経っている物だと、価値は無いに等しいものになってきます。

なぜなら毎年新しいモデルが誕生し続けている業界なので、古い家電のほとんどは買い手がつかないのです。

中には、分解してパーツごとにしたり、資源として売っている業者もありますが、その場合も回収費用を超えることは難しいようです。

家電だけでなく価値になりにくい物は、このような交換サイトに多い印象を受けます。

売れずにゴミとして処分するくらいだったら、必要としている誰かの元で役に立てた方が、良いですよね。

価値の有無を確かめてみる

価値の有無を確かめてみる
さて、もしあなたが実際に不用品を交換サイトに出品してみる前に、一応あなたのその不用品に価値があるかどうかチェックしてみましょう。

「リサイクルショップやゴミ処理場に持って行くのが面倒だから、不用品交換サイトを使おうと思っているのに」

そう思われているかもしれませんが、とりあえず一度は価値の有無を見ておきましょう。

価値の有無を確認するためには、インターネットオークションのサイトを利用しましょう。

あなたが売りたい、あげたい物が、オークションの上でどれくらいの相場でやり取りされているのかがわかります。

だいたいオークションでやり取りされている価格くらいの価値があるということです。

なので、同じようにオークションに出品したら、同じくらいの価格になるでしょう。

もしリサイクルショップ等の業者に買取を依頼した場合は、物にもよりますがオークション価格の1/10ほどになると考えられます。

思いがけず高い価値で取引されているかもしれません。

梱包・発送の手間を抜きにしても、インターネットオークションに出品する価値があるかもしれませんよ。

出品してみる

出品してみる
出品の仕方は、フリーマーケットサイトの方がインターネットオークションサイトに比べて、簡易なやり方のサイトが多いと見受けられます。

フリーマーケットサイトで最近有名な「ジモティー」を例に上げると、不用品を売りたい・出品したい人は、

①ニックネーム・メールアドレス・パスワードを登録

②投稿フォームに不用品の内容を記載入力

③その投稿を見た閲覧者からの質問や問い合わせに答える

という流れになっています。

インターネットオークションのサイトと比べると、かなり簡単に不用品を売ったりあげたりすることができます。

また、「ガレージセール」というフリマサイトも、ジモティーと同様に簡単に不用品を売ったりあげたりすることができます。

まとめ

知り合いに教えてもらって、さっそく僕もこのフリーマーケットサイトを使ってみました。

インターネットオークションサイトだと、たくさん煩わしい作業があるのですが、フリーマーケットサイトだと簡単に不用品が出品できて楽です。

出品した物は、8年前に買ったテレビと、空になった状態の本棚と、下にコロコロがついた引き出しです。

どちらも大量生産された汎用品で、インターネットオークションサイトで見ても、業者以外出品すらされていない状況でした。

同じ市内に住む方が欲しいと言ってくれ、その人が出品していたハンガーラックと交換するということで、取引することになりました。

不用品をあげたり交換したりするサイトはとても使えます。

ぜひ使ってみてください。

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