ネット?業者?どうすべきか?不用品買取・処分のベストな方法

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皆さん、いらなくなった物は全部捨てていませんか?

以前は僕もそうでしたが、「もうコレ使わないな」と思う物については、たまに友達にあげたりしていましたが、だいたいは捨てていました。

しかし、「売る」ということを覚えてしまって以降、「コレはいくらになるかな?」「◯円くらいで売れたら良いな」と考えるようになりました。

「自分にとってはもう価値が無いけど、知らない誰かにとっては必要な価値」と考えられるようになって、捨てる前に売れないかと思うようになりました。

もちろん、他の誰にとっても価値にならないとなれば捨てるしか方法がありませんが、最初から「捨てる」という選択肢しかないというのは、物に対してもったいないなあという気がします。

でも、そもそも不用品をどうやって売るのかわからないという方や、業者に売るとなった場合にどんな業者に依頼すればいいのかわからないという方がいらっしゃるのではと思います。

また、売るほどの価値がないとして、その不用品を安く処分する方法を知りたい人や、高値で売れやすい不用品とは何かを知りたいという人もいらっしゃると思います。

今回は、いらなくなった物の売り方や不用品・廃品回収業者の選び方、高値で売れる物や安く不用品を処分する方法を紹介します。

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不用品の売り方

不用品の売り方

リサイクルショップ

一番手っ取り早いのが、リサイクルショップに売ることです。

手っ取り早いですが、正直売ってジャンジャンお金になるという感じではありません。

例えば、実際にリサイクルショップに行ってみると、売られている物が陳列されていると思います。

陳列物には値段が記載されていると思いますが、売られている物の値段の1/10が買取価格の相場と思っておいてください。

つまり、2500円で売られている物は、仕入れ値は250円程度ということです。

全ての物がこの相場に当てはまるわけではありませんが、リサイクルショップに物を売ったことのない人からしてみれば、ビックリするような安い値段で買い取られるということです。

ですが、不用品を持って行くだけで売れますし、「知らない誰かにとって必要な価値」にはなります。

フリーマーケット

フリーマーケットの良いところは、売りたい人と買いたい人が直接やり取りできることです。

前に書いたリサイクルショップは、売りたい人と買いたい人のいわば仲介をしてくれるところです。

なので、利益も出さなければなりませんから、なるべく安く買うようにしています。

しかし、フリーマーケットはそういった仲介役がありませんから、安く買い叩かれることはありません。

しかし、買いたいという人にとってみれば少しでも安く買いたいという感情があるでしょうから、双方で値段の交渉はあるかと思います。

そういった交渉事が苦手な方は、少しやりづらいかもしれません。

インターネットオークション

個人的に不用品を売る手段で一番オススメの方法です。

何より買いたい人が多く集まってくれるので、希望すれば値段はドンドン上がっていくことがあります。

値段の交渉の有無は、不用品を出品しているあなた自身が決められます。

多少の手数料は支払わなければならないので、不用品がひとつではなく複数品ある場合だと有効だと思います。

また、インターネットオークションは不用品の「価値の有無」を調べるのにも丁度いい手段です。

売れるかどうかわからない不用品があったら、インターネットオークションを見てみて値段がついているようなら、価値があるということなのです。

インターネットオークションに関しての詳しいことは、「欲しい人と直接やり取り!不用品をインターネットで売ろう!」「一円でも高く売りたい!不用品を売るならこれらの方法で!」を参考にしてみてください。

売れない物は処分する

売れない物は処分する

ゴミにする

「価値の有無」を調べても価値が無いようなら、友人知人にあげるか捨てるしか方法はないと思います。

捨てる際はその前にゴミの分別方法を調べておけば、スムーズに捨てることができます。

大きな物は不用品回収業者に

タンスや机や冷蔵庫など、とてもひとりでは持って運べなくて捨てられないという物に関しては、不用品回収業者に依頼してみてください。

大きなトラックで来て、大きな物を回収してくれます。

また、業者によっては買取もしてくれるところもあるので、捨てるはずだった物が買い取られるかもしれません。

では、そんな不用品回収業者はどういった業者を選べば良いのかと言うと、また後ほど紹介します。

買取業者が高価買取してくれる物

買取業者が高価買取してくれる物
高く売れる物もあれば、値段のつかない物もあります。

買取業者にとって都合が良く、高価買取されやすい物を挙げておきますので、参考にしてみてください。

冷蔵庫や洗濯機等の家電は、新品購入後から1~2年以内で状態が良い物であれば、高く売れる可能性があります。

逆にそれ以上を過ぎると、価値はほぼ無くなってしまいます。

なぜなら、家電は毎年新しい機種が出てくるので、価値の減り方が早いのです。

小物は、ブランド品やアンティーク物などは高価買取されやすいでしょう。

例えば、リサイクルショップやネットショップでアンティークやヴィンテージを扱っているところで売られていたりする物だと、売れるかもしれません。

食器もブランドで付加価値が付いている限定品だと売れやすいです・

しかし、いくら新品未使用で箱に入っていても、特に有名ブランドではない場合は、割れ物で置いておくのにリスキーなため、処分費用をとられる場合があります。

もちろん、後で売れるとしても、やっぱり割れたりする場合のリスクや保管時間などを考えると、業者は買取を躊躇する場合があります。

古い物というのが、ヴィンテージやアンティークとして価値がある場合は、下手にインターネットオークションに出品するよりも、検索してみて同じものを扱っているショップに買取依頼してもよいかもしれません。

買取業者を選ぶ基準

買取業者を選ぶ基準
買取業者でも強い分野と弱い分野があります。

例えばある買取業者は、小物はよく売れる店だが、家具はあまり動かないという場合、あなたの不用品の全部をまとめて買うのはリスキーなのでしないでしょう。

基本的に大きい物は、どんなに良い物でも売れにくくなってしまいます。

特に大きい物で、アンティークやデザイナー家具などの付加価値が無い場合は、買ったときに数十万する家具でほぼ新品の状態でも、逆に処分代金をとる場合があります。

しかし、最初に購入した時よりも市場で値段が上がっているなどの物だと、売れやすいかもしれません。

不用品回収業者を選ぶ基準

不用品回収業者を選ぶ基準
まずはあなた自身が住んでいるエリアに対応しているというのが第一条件です。

次に、料金も業者によっては異なると思いますので、いくつかの業者をネットで探したら、電話して相見積もりをすることをオススメします。

業者によっては、古い物でも買い取ってくれる業者もあるかもしれません。

内容や料金を確認しながら、あなたの場合にあうベストな業者を選びましょう。

安く不用品を処分する方法

安く不用品を処分する方法
手間や労力を度外視するのであれば、住んでいる自治体の決まりにしたがって、ゴミとして捨てることが一番お金がかからないかと思われます。

自治体も粗大ゴミを収集していますので、指定の場所まで持って行けたら、粗大ゴミシール代のみで回収してくれます。

ですがやはり、テレビやタンスを行政の指定の場所まで持って行くのは大変ですので、そういった手間や労力とお金を天秤にかけて考えましょう。

まとめ

いらない物でも価値があるものであれば積極的に売ることをオススメします。

売り方も、リサイクルショップ等の業者に売れば、手間がかからないがお金になりにくいです。

反対にフリーマーケットやインターネットオークションで売る場合、業者に売るよりも高値で売ることができますが、梱包や発送などの作業で手間がかかってしまいます。

僕はまだタンスやテレビ等の大きな物をインターネットオークションで売ったことがないのですが、今までインターネットオークションに出品して落札されて梱包・発送を何度かしてきましたが、大きな物をそうするとなると面倒だなと思います。

価値がある物に関しては売ることができますが、価値が無いと判断された物に関しては捨てるしかなさそうです。

さらに、価値が無くてしかも大きな物に関しては、捨てるとなった時にはいくらかお金がかかるようになります。

あなたが不用品を処分するとなった時は、何を優先させるかを天秤にかけて考えてみてください。

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