片付けがどんな苦手な人でも片付け好きになる方法

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片付け | どんな苦手な人でも片付け好きになる方法

便利な世の中になればなるほど、『片付けられない人』が増えてきました。

パソコンにスマートフォンなど、ボタン一つで買い物が出来る次代です。
ついその時の気分で買ってしまったり、安いという理由だけで買ってしまった結果、使わないものが回りに溢れかえり、気付いたら『片付けられない状況』になってしまいます。

このページでは、そもそもなぜ片付けられなくなるのか、片付ける時に知っておけば楽になるテクニック、片付け上手になるために知っておきたいことのすべてをお伝えします。

なぜ片付けができないのか?

なぜ片付けができないのか?

「片付けをしなければならない…。」
そんな脅迫概念にかられてしまう前に、『なぜ片付けられないのか?」を知っておくと、精神的に楽になるものです。

心理状態かもしれませんし、もしかしたら遺伝的な病気かもしれません。
参考にしてみてください。

オススメの片付けグッズ

オススメの片付けグッズ

やりたくないと思いながら片付けをするより、どうせするなら楽しく片付けられた方がモチベーションも上がるものです。

片付けを楽しくするためのグッズを紹介します。

モチベーションを上げたい

モチベーションを上げたい

嫌だと思うことを嫌々やることほどキツいことはありません。
嫌だと思えば思うほどやる気がどんどんなくなってくるものです。

どうせやるならモチベーションが上がる方法を知りたくありませんか?
どうやったらモチベーションを上げながら苦手な片付けができるようになるのかをまとめました。

片付け上手になるための片付けの順番

片付け上手になるための片付けの順番

片付けが上手な人は、片付ける順番決めが得意です。
片付ける順番さえ理解しておけば、少ない労力で片付けを行うことが可能になります。

「ときめきお片付け」のこんまりさんの情報から、片付けられないほどの汚部屋にならないための手順を紹介します。

苦手な自分でも片付ける方法

苦手な自分でも片付ける方法

子供の頃から片付けが苦手だった…。
そういった方もいらっしゃいます。

子供の頃から片付けが苦手で、性格上どうしても嫌だと思っている方でも片付け上手になる方法を紹介します。

粗大ごみを出し忘れてしまった時のために知っておきたい3つの出し方

毎日の生活から出るゴミを正しく分別し、ゴミの種類ごとに自治体決めているゴミスケジュールに従って正しくゴミを出すということは、当たり前のようでいて、人によっては難しさを感じている人もいると思います。

ゴミの分別が細くなるほどゴミ収集日のスケジュールが細く分類され、ゴミ出しの日は一週間の中で何日にも分けられます。

生活スタイルによっては、正しい時間に出したいごみを毎回出すことができないでゴミが家にたまってしまい、困っているという人も多いのではないでしょうか。

生ゴミはゴミ出しの日に出しそびれると、腐って臭くなってしまいます。

ペットボトルやダンボールなど、かさばるゴミを出しそびれるとゴミが場所を取り、家に置いておくのが邪魔になって困っている人も多いかもしれません。

ゴミ出しの時間までにタイミングよくゴミを出すことができず困っている人の中には、ゴミ出し日の前夜にゴミを出してしまってはいないでしょうか。

前日の夜にゴミを出すということは、ルールに反することなのか分からないままゴミを出している人もいると思います。

私は何度か引っ越しをしたことがあり、住んでいた地域や賃貸住宅によってゴミ出しの方法が違っていました。

現在私が住んでいる地域では、ゴミは自宅前に出すことになっており、出したゴミの責任は自分でとるようになっています。

自宅前ではなくて、決められたゴミ収集所にゴミを出すという地域もあります。

ある地域のゴミ収集所では、朝のゴミ出しの時間が始まる前まで鍵がかかっていて、その鍵があけられるまでゴミ出しはできないようになっている地域もありました。

多くの地域では、朝の決められた時間内にゴミを出すようにと言われています。
ゴミ出しの時間を指定しているのは、大切な理由があってのことなのです。

そこで今回は、ゴミ出しの時間にゴミを出すことができず、家にゴミがたまってしまって困っている人のために、ゴミ出しのタイミングと、たまってしまったゴミを出す方法についてご紹介します。

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誰でも出来る!むやみに処分できない時の片付け過ぎない収納術

田舎の方へ行くと、お葬式をはじめ、ことあるごとに親戚一同が実家へ集まることが多いですよね。

そのため多くのお客さんを迎えるために、多くの食器や小物類、着物、座布団、机などが保管してある家がよくあります。

母屋の横に物置小屋があったり、プレハブ倉庫があったりして、その中にたくさんの荷物が置かれているのをよく見かけます。

普段は使わないものですが、必要な時はないと困るものなので、保管しておかなければならないものです。

いくら広い収納場所があるからといって、何があるのか分からなかったり、どこにあるのか分からなかったりすると、いざ使おうとするとき困ることがあるかもしれません。

ひとり暮らしのように少ない収納ならまだしも、たくさんのものを収納片付けしなければならない時、どのように収納片付けすればいいかわからないものです。

必要のないものは処分して少ないもので暮らすというのが、現代の流行りともなっていますが、そうは言ってもたくさんのものを備えてそれを管理していかなければならない生活スタイルをとらなければならないというのが、多くの人の現状です。

それではどうすれば多くのものを効率よく収納することができ、片付けが楽になるのでしょうか。

物が多いといえば、私の実家のことを思い出しました。

私の実家はお客様が多く、以前は20人から30人、今でも10人ほどのお客様が来られることを常に考えて食器類の準備をしています。

ですからお客様専用の食器棚を用意して、そこへお客様専用の食器をいつも収納しています。
そこにある食器類は普段使いをしていないので、自宅の台所ではなくお客様用の部屋に置いてあります。

お客様の用の部屋に置いてあれば、たくさんのお客様が来られた時は、食器を運ぶ手間も少なくなりますし、気心の知れたお客様ですと、食器を出す作業をお客様が手伝ってくださることもあります。

今よりたくさんのお客様が来られることが多かった頃は、湯呑やコップなどかさばる物は、透明の収納ケースにまとめて入れて、そのケースごと積んで収納していたものでした。

以前は家に泊まられるお客様のために、布団類もたくさん準備していましたが、今ではお客様は家に泊まるよりも近くにのホテルに泊まるようになり、布団は家族の分だけ持つようになりました。

お客様用の椅子や机もありますが、折りたたんだり積み重ねたりできるテーブルや椅子を、普段は重ねて収納してあります。
現在来られるお客様の人数に合わせて、椅子やテーブルの数も減らしました。

いつ多くのお客様が来られるか分からないお宅では、準備しておく『お客様用品の数』を調整し、よく使う分と時々使う分とに分けて、来られるお客様の人数に合わせて収納方法を変えておくことが、使い勝手の良い収納片付けの方法ではないかと思います。

それでは今回は、お客様用のものなど普段は使わないけれど、管理していかなければならないものをたくさん持っておられる人のために、簡単に大量収納が出来て、使いやすい片付けの方法について紹介します。

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「片付けられない子供」が「片付けられる子供」に激変する方法

お子さんが自分の部屋を片付けられなくて、部屋がいつも物で散乱していて困っておられるというお父さんやお母さんは多いのではないでしょうか?

まだ小さなお子さんであるならば仕方がないと思いますが、中学生、高校生、それももし女の子でしたら、ひどく汚い部屋にいるのに平気でいるというのは、どうしても心配になりますし、部屋を片付けて生活してほしいと思うのは親心ですよね。

部屋が散らかっているといっても、散らかりの程度があると思います。

脱いだ服が床に散らかっているのはもちろん、洗った洗濯物も一緒になって床に散乱していたり、衣類ばかりではなく、食べかけのお菓子や部屋に持ち込んだお皿が溜まって臭くなるなどすると、部屋が散らかっているというだけではなく、不衛生にもなってしまいます。

部屋を散らかすお子さんは片付けが苦手で、親に言われて部屋を片付けても、あっという間にまた散らかってしまうものです。

あまりにも汚い部屋で暮らしているお子さんは、もしかして病気なのではないだろうかと不安に思われるいるお父さんやお母さんがおられると思います。

病気でなかったとしても、部屋を片付けられない子どもは、いつまでたっても片付けられないままなのだろうかと心配になり、どうすればよいのか悩んでおられる人も多いと思います。

部屋を片付けられないという病気や障害は確かに存在します。
しかしきちんと診断を受けて、ひとりひとりの子どもに合った対応をしていくことで、片付けられない子どもも、片付けられるような方法がみつかります。

また、病気や障害がなかったとしても、片付けられない子供に寄り添って、片付けられるようになるまで親が教えたり手助けしたりすることで、たいがいの子どもは片付けられるようになるものです。

私自身、子どもの頃は部屋を散らかしていたものですが、散らかっている部屋に不自由さを感じるようになったり、きれい好きな親の影響で部屋は片付けておくべきものだと思うようになったり、本や雑誌に掲載されている、『きれいな部屋作り』というような企画に影響されて部屋を片付けることに興味を持つようになったりして、だんだんと片付けられるようになりました。

それでは、お子さんが部屋を片付けられなくて困り、心配しておられる人のために、子どもが片付けられない理由考え、片付けられるようになる工夫と方法をご紹介していきたいと思います。

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片付けのプロがオススメ!これは持っておきたい整理整頓グッズ

他人の家へ行くと部屋がとてもきれいで片付いているのに、自分の家はどうしてこんなに雑然とした雰囲気があって、生活感があるのだろうと思われる方は多いと思います。

いつ訪ねて行ってもきれいにしている家ってありますよね。
いつも片付いていてきれいな家にしたいと思っても、なぜかなかなか上手くいかないものです。

趣味のある人は趣味に関する物が多くなり、部屋に散らばっていたり、引き出しの中がゴチャゴチャになっていたりしていがちです。

コレクターの趣味を持っている人はもっと物が多くなってしまいます。

例えば、アニメ関連グッズやポスター、フィギュア、ジャニーズグッズや写真、漫画などの『大切にしたいコレクション』があると、家の中がたくさんの物であふれてしまいますよね。

趣味やコレクションがなくても、子供がいると、子供用の物やおもちゃが増えて、部屋が散らかりがちになってしまいます。

物をたくさん持っている人でも、家をきれいに保つことができるようになるのでしょうか?

人によって物の管理を含めて家をきれいに保つことは、得手不得手がありますが、自分が管理できる物の量を見極めて持つ物の量を調節し、コツをつかみながら整理整頓をすれば、きっときれいな家を保つことができるようになります。

では片付けやすい、きれいな状態を保てる片付けやすい家とは、どんな家なのでしょうか?

私自身も、片付けたい物をどこに片付けるか決まっていない時、あちらこちら片付ける場所を探して、片付けるのに時間がかかってしまうと感じています。

また、片付ける場所が引き出しや棚の奥の方にあり、そこへ片付けるのが面倒に感じる時、「後で片付けよう」と思ってしまいます。

このように、自分が片付けをする時に「面倒くさい」と思うようなことを改善していくことで、片付けやすい家にすることができます。

そのポイントは、「分類」と「収納」です。
この分類と収納こそが、整理整頓の基本となってくるのです。

今回の記事では、友達の家を見ていたら片付け上手になりたいな~と感じ始めた人に向けて、整理整頓がしやすい家にするにはどうすればよいのか、その方法と、整理整頓を助けてくれる整理整頓グッズについて紹介します。

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【働く女性でも安心】掃除片付けが上達する3つのコツ

新居へ引っ越しをした時、引っ越した時の荷物を片付けるのは大変ですよね。

なかなか物の置き場が決まらなくて、引っ越しで使った段ボール箱がいつまでも部屋に積まれていることもよくあることです。

フルタイムで働いている忙しい主婦であれば、なおさら、このように引っ越しをきっかけに、家がどうにも片付かなくなってしまうことが多いでしょう。

毎日子どもや夫のお世話をしながら家事をこなし、フルタイムで働いていると、ゆっくりできる自分の時間もありません。

それどころか、掃除や片付けをする時間もありません。

食事を作ることが優先されますから、掃除や片付けは後回しになりがちです。

仕事の忙しさや疲れから部屋も片付けられなくなって、いつまでも部屋が散らかったままになってしまい、その状態から抜け出せなくなって困っている人は多いのではないでしょうか。

フルタイムで働いているお母さんは、家事や生活スタイルのひとつひとつを工夫していくことで、家事をこなしていくしかありません。

私の知り合いに、フルタイムで働きながら家事をこなし、部屋もいつもきれいにしている人がいます。

その人は気力にあふれた人でしたが、話を聞いていると健康管理にずいぶん気をつけていて、毎日の運動にも心がけているということでした。

仕事も家事もこなしていく気力を保つには身体も元気でなければいけないという話は、身体が心とつながっていることを考えれば、うなずける話です。

忙しい中でも仕事と家事をこなしていくようになるには、掃除や片付けのコツをつかむと共に、気力の面にもアプローチしていく必要があるのです。

その他にもうひとつ、どうしても必要なことがあります。
それは、家族の理解と協力が必要であるということです。

家族にフルタイムで働きながら家事をこなしている大変さを理解してもらいながら、家族の助けを借りることができれば、フルタイムで働いている主婦の負担も軽くなるでしょう。

そこで今回は、掃除や片付けをする時間がないフルタイムで働く主婦のために、効率よく掃除片付けができるようになるコツを3つ厳選して紹介していきます。

もちろん専業主婦の方でも十分にお役に立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読み進めてください!

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片付けできないのは病気?自分で出来るセルフチェック法

小さい頃から物がなかなか捨てられなくて、気づいたら自分の部屋がゴミばかりになっていることが多かった人はいませんか?

わかっているんだけれどもなかなか決められなくて、物が捨てられないんですよね。

父親、母親、兄弟(姉兄、弟妹)も同じような性格をしているため、家中がゴミだらけだった…という人も少なくないでしょう。

部屋の掃除はもちろんですが洗濯物も片付けられず、服がそのままになってしまい、旦那さんから注意されてイライラすることもあることでしょう。

これではテレビによくある「ゴミ屋敷じゃないか!」と感じて、そのイライラを子供にぶつけてしまったりして自己嫌悪…。

本当に何とかこの片付けができなくて癖を直したいと思ってるのではないでしょうか。

もしかすると片付けられない病気にかかっているのかもしれません。

自分の意志や癖など関係なしに片付けられないのは、病気の可能性があります。

もしかしたら病気かもしれないと疑ってる人たちのために、片付けができない病気の特徴やチェック方法についてご紹介していきます。

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ADHD診断?片付けられない場合の対処法

物が片付けられなくて悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

今や自動掃除ロボット「ルンバ」という便利な家電がありますが、それでも家電で掃除できる「限界」というものがあります。

片付け自体が嫌いというわけではないのですが、どこから片付けたらいいのかわからない、また片づけをしたいけれども、その順序が分からないという人も多いのではないでしょうか。

もしかするとそれはADHDという病気なのかもしれません。

あなたが片付けられないのはADHDという病気のせいなのです。

もしADHDだった場合は、どのように対処すればいいのでしょうか?
詳しくご紹介していきます。

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家具を買わなくても出来るキッチンを片付けるコツ

アパートや社宅で暮らしていると、収納場所に困ることがありますよね。

収納場所が足りないので、引き出し一杯に詰め込んで、出し入れが大変になってしまい、ストレスを感じてしまうことはありませんか?

特にお子さんが生まれて家族が増えてくると、その悩みは深刻化します。
おもちゃやおむつなど、かさばるものが多くて部屋を片付けるのもお手上げになってしまいます。

収納に困った人を助けてくれる、最も便利な収納用品があります。
それは高価な家具ではなく、スチールラックです。

私は収納上手な友人の家へ行った時、スチールラックを上手く使って物を収納していたのを見て感心したことがありました。

スチールラックはサイズのバリエーションが多く、スペースに合わせて収納場所を作ることが出来るのでとても便利です。

背の高いスチールラックを使えば、天井までの空間を生かして収納場所を大幅に増やすことができます。

また、転勤族の方であってもスチールラックであれば、引っ越し先でもスペースに合わせて使い回すことができます。

また、スチールラックはスチールカラーだけでなく白などの色や、木製の棚板などパーツの種類が多く、部屋の雰囲気を壊さずに使うことができます。

今回はとても便利なスチールラックを使って、収納に困りがちなキッチンをすっきり片付ける方法を紹介します。

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片付けられない女性の特徴と心理状態とは?

結婚生活が始まってからしばらくして、実は奥さんがなかなか片付けられないという癖が発覚し、それが気になってる旦那さんいませんか?

部屋中散らかっているから、自分でも片付けるようにしてはいるものの、やはり仕事が第一。

可能であれば専業主婦の奥さんにまかせたいものです。

ですが、なかなか部屋をきれいにならず、ゴミ屋敷とまではいきませんが、家中に常時『ゴミ』が散らばっていることが多いかもしれない。

そうなると、お客さんなんてとても呼べない状態ではないということもあるでしょう。

奥さんも必死に片付けるように努力はしているにも関わらず、片付けができないというのはなぜなのでしょうか?

実は片付けられないというのは、病気であるという可能性もあるのです。

病気であれば遺伝しないかどうか気になる人も多いと思います。

いったい奥さんの片付けられない癖というのは病気なのでしょうか?それとも遺伝なのでしょうか?それともただ怠慢なのでしょうか?

その点について詳しく知りたい人に対して必要な情報をご紹介していきます。

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ゴミ屋敷が原因の火事で自分の家が燃える前にしておく、2つのこと

「もう逃げましたから。そばにはいられないと思って遠くへ逃げました。向こうから見ていたんです、我が家が燃えるのを見たくなくて。」

これは、2015年8月25日の夜に愛知県豊田市保見ケ丘で火事が起きた家の“隣の家”の住人の女性の方の言葉です。

この方の家は、隣の家から起きた火事が延焼したことで全焼してしまいました。

そして、その隣人の言葉はこう続きました。

「命があれば良いと思って。もういい加減にしてくださいという感じ。」

「いい加減にしてください」という隣人のこのやるせなさを表す言葉には、ちゃんとした理由かあるのです。

実はこの出火元になった家というのは、いわゆるゴミ屋敷だったのです。

自分が使って捨てられなかった物や、ごみ収集場所やごみ集積所などどこからともなく持ってきたゴミを、家や部屋の中だけでは収まらず外にまで溢れるくらいあったのです。

ゴミが家の外にまで溢れているとなると、放火でもされたらすぐに燃えてしまったでしょう。

家や部屋中ごみだらけですので、ゴキブリやネズミの暮らしやすい環境でしたでしょうから、衛生面から見ても最悪だったと思います。

また他の近隣住民の方によると、ゴミ屋敷からは大量のゴミから放たれた異臭が、それも風向きによって非常に強烈ものだったようです。

しかもそれら大量のゴミが原因で何回かボヤ騒ぎまであったらしく、近隣住民の方々は「いつか火事になるのでは」という不安を抱いていたのです。

そしてそれが現実のことになってしまった…火事が延焼して家が全焼してしまった隣人の方にしてみれば、本当に「いい加減にしてほしい」という思いだけじゃ済まない話です。

全国にどれだけのゴミ屋敷・ゴミ屋敷予備軍があるかわかりませんが、平成21年に国土交通省が全国を対象とした調査では、全国250市区町村でゴミ屋敷が確認されました。

となると、きっと「隣の家がゴミだらけ…」とか「近所の家にゴミが溜まっている…」という状況の方も、少なからずいらっしゃるのではと思います。

もしも隣の家がごみ屋敷で、その家が火元になって火事が起きてしまったら…どうしたら良いのでしょうか?

今回は隣近所のゴミ屋敷から火事が起きた時に備えて、知っておくべきこと・やっておくべきことを紹介していきます。

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