片付けのコツ

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片付けベタから脱却!部屋の片付け上手になるための『たった2つのコツ』

片付け上手になるために外せない2つのポイント

気がつけば、いつも家中の部屋がモノで散らかっている…。
片付けたつもりなのに、全然片付かない!

片付けが苦手なので、困っているという人はいませんか?

つい買ってしまいがちな、TDL(東京ディズニーランド)関連のグッズや、期間限定商品など、または、趣味で集めたモノや小物など、持っているものが多すぎるとは思うけれど、なかなかモノを捨てられないという人もいますよね。

毎日仕事が忙しいので、片付けや掃除の時間を取れなくて、部屋にモノや洗濯物が散らばっているという人も多いと思います。

片付けられないでいる人の中には、出来ればモノを減らして、片付けられるようになって、「キレイな部屋で暮らしたい!」と 思っている人は多いのではないでしょうか?

実は、今回ご紹介する2つのポイントを押さえれば、片付けが苦手な人でも、片付けられるようになります。

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【働く女性でも安心】掃除片付けが上達する3つのコツ

新居へ引っ越しをした時、引っ越した時の荷物を片付けるのは大変ですよね。

なかなか物の置き場が決まらなくて、引っ越しで使った段ボール箱がいつまでも部屋に積まれていることもよくあることです。

フルタイムで働いている忙しい主婦であれば、なおさら、このように引っ越しをきっかけに、家がどうにも片付かなくなってしまうことが多いでしょう。

毎日子どもや夫のお世話をしながら家事をこなし、フルタイムで働いていると、ゆっくりできる自分の時間もありません。

それどころか、掃除や片付けをする時間もありません。

食事を作ることが優先されますから、掃除や片付けは後回しになりがちです。

仕事の忙しさや疲れから部屋も片付けられなくなって、いつまでも部屋が散らかったままになってしまい、その状態から抜け出せなくなって困っている人は多いのではないでしょうか。

フルタイムで働いているお母さんは、家事や生活スタイルのひとつひとつを工夫していくことで、家事をこなしていくしかありません。

私の知り合いに、フルタイムで働きながら家事をこなし、部屋もいつもきれいにしている人がいます。

その人は気力にあふれた人でしたが、話を聞いていると健康管理にずいぶん気をつけていて、毎日の運動にも心がけているということでした。

仕事も家事もこなしていく気力を保つには身体も元気でなければいけないという話は、身体が心とつながっていることを考えれば、うなずける話です。

忙しい中でも仕事と家事をこなしていくようになるには、掃除や片付けのコツをつかむと共に、気力の面にもアプローチしていく必要があるのです。

その他にもうひとつ、どうしても必要なことがあります。
それは、家族の理解と協力が必要であるということです。

家族にフルタイムで働きながら家事をこなしている大変さを理解してもらいながら、家族の助けを借りることができれば、フルタイムで働いている主婦の負担も軽くなるでしょう。

そこで今回は、掃除や片付けをする時間がないフルタイムで働く主婦のために、効率よく掃除片付けができるようになるコツを3つ厳選して紹介していきます。

もちろん専業主婦の方でも十分にお役に立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読み進めてください!

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家具を買わなくても出来るキッチンを片付けるコツ

アパートや社宅で暮らしていると、収納場所に困ることがありますよね。

収納場所が足りないので、引き出し一杯に詰め込んで、出し入れが大変になってしまい、ストレスを感じてしまうことはありませんか?

特にお子さんが生まれて家族が増えてくると、その悩みは深刻化します。
おもちゃやおむつなど、かさばるものが多くて部屋を片付けるのもお手上げになってしまいます。

収納に困った人を助けてくれる、最も便利な収納用品があります。
それは高価な家具ではなく、スチールラックです。

私は収納上手な友人の家へ行った時、スチールラックを上手く使って物を収納していたのを見て感心したことがありました。

スチールラックはサイズのバリエーションが多く、スペースに合わせて収納場所を作ることが出来るのでとても便利です。

背の高いスチールラックを使えば、天井までの空間を生かして収納場所を大幅に増やすことができます。

また、転勤族の方であってもスチールラックであれば、引っ越し先でもスペースに合わせて使い回すことができます。

また、スチールラックはスチールカラーだけでなく白などの色や、木製の棚板などパーツの種類が多く、部屋の雰囲気を壊さずに使うことができます。

今回はとても便利なスチールラックを使って、収納に困りがちなキッチンをすっきり片付ける方法を紹介します。

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整理整頓できる大人になれる!子ども部屋の片付けの3つのコツ

先日、不用品の回収をさせていただいたお客様から、こんな相談をお受けしました。

「娘に部屋を与えたは良いが、全然片付けられなくて困っている。何か良い方法はないだろうか?」

聞けばそのお客様の娘さんの部屋は、足の踏み場もないほどいつも散らかっていて、とても他人には見せられない状態なのだそう。

脱いだ服は床に散らかしていて、その上選択した物も一緒に床の上に散らかしているので、洗濯物なのか汚れた服なのかわからなくなりごちゃ混ぜ状態に。

学習机やベッドの枕元には食べ物が置きっぱなしになっていたり、食べる時に使ったお皿は洗われることなく部屋に置かれたままどんどんたまり、遂に夏にゴキブリが発生して大騒動になった模様。

お風呂の後に使ったバスタオルが何枚も部屋に溜められ、気がつくたびに親が回収しているという始末。

事あるごとに注意して片付けさせるのだけど、1日がかりで掃除しても、翌日にはまた見事に元通りになってしまうのだそうです。

親の立場であるお客様からしてみれば、もう打つ手が無い状況なのだということです。

「最近の子供ってこういう事は多いのでしょうか?何か効果的な対処法をご存じでしたら教えてください」

と言うことです。

今このブログを読んでいる方の中で、自分の子どもが片付けや整理整頓ができなくて悩んでいるという方はいらっしゃいませんか?

また、子どもにこれから子ども部屋を与えようと思っているが、ちゃんと片付けができるかどうか不安に思っている方はいらっしゃいませんか?

今回は、自分は片付けや整理整頓ができるのだけれど、子どもができなくて困っている親御さんに、子どもが片付けができるようになるコツを紹介します。

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バタバタせずスムーズに引越すための、部屋の片付けのコツ

「地元に戻ることになったよ」

高校の頃から仲が良い友達A君が、東京勤務を解かれてこっちに帰ってくることになったそうです。

僕「左遷なん?」

A「違うわw」

という話を電話でしていました。

そして話は「引っ越し」のへ移っていきました。

僕「で、いつこっちに帰ってくるの?」

A「◯月の初めからそっちで仕事になるから、それまでには帰る」

僕「あ、結構余裕があるんだね」

A「そうそう、だから早く引越しの準備をしようと思っているんだけど、全然進まない」

地元に帰るまでの時間的余裕があるせいで、引越し準備が一向に進んでいないそうです。

おまけに、前の地元から東京へ引っ越す時は、親が手伝ってくれたので助かったが、今回は全て自分ひとりでしなくてはならず、余計に行動できないと言いました。

僕「引越しの準備もそうだけど、それ以外にもいろいろすることがいっぱいあるでしょ?早くやろうや」

A「そうなんだけどさー、何からすればいいかわからんのよね」

僕「引越し業者で働いている友達がいるから、いろいろ聞いてあげるわ」

A「おおっ、さすが!頼むわ!」

というわけで引越し業者で働いている別の友達に、引越しをするための早めの部屋の片付けのコツやアドバイスをいろいろと聞いて、A君に教えてあげました。

すると、引越して帰ってくるはずの日の一週間前には、

「部屋の掃除もしたし、最低限使う物以外の荷物は全部パッキングしたから、もうすることなくなった」

と電話がかかってきました。

「いやぁ、早め早めに行動すると楽だわ、聞いてくれてありがとう!」

と、どうやら上手くいったみたいです。

今このブログを読んでいる方の中にも、引っ越しをする予定があって、それを見越して部屋の片付けをしようと思ってはいるが、上手くやるためのコツを知りたいという方はいらっしゃいませんか?

引越し前になるべく片付けをしておくススメと、具体的な片付けのステップやコツについて紹介します。

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早めにするのがコツ!実家の自分の部屋の片付けの方法

「言っても言ってもさあ、聞いてくれないんだよ」

よくツーリングに行くバイク仲間のおじさんが、困った顔でこう言いました。

何でもそのおじさん、自分や家族の今後のことを考えて、自分の実家の片付けを早めにしておこうと思ったのですが、ご両親に反対されたのです。

ご両親曰く、我々がまだ生きているのに片付けるだなんて許せないとのこと。

僕「それで、どうするんですか?」

おじさん「いや、とりあえず自分の部屋だけ片付けたよ。その方が楽だと思って」

おじさん自身が実家に住んでいた時に使っていた部屋にはかなりの量の私物があったため、先にそっちから片付けたようです。

おじさん「でも自分でも思いがけず私物が多くて大変だったよ。まるでゴミ屋敷みたいで、掃除するのが大変だった」

僕「へえ、業者さんを呼んだんですか?」

おじさん「最初は呼ぼうかなと思ったんだけど、結局呼ばなくても自分でできたよ。事前にいろいろ調べていったからね」

僕「本とかインターネットとかで調べたんですか?」

おじさん「そうそう。いろいろ見ながら自分に合うと思うプランを立てて、それを元に片付けたんだ。岡本くんもいずれそういう機会があるかもしれないから、教えてあげるよ」

ということで、そのおじさんが実家の自分の部屋を片付けた方法、また実家や自分の部屋を片付けようと思い至った理由を聞きました。

このブログを読んでいる方の中にも、実家の自分の部屋を片付けたい、本当は実家全部を片付けてしまいたいけど、まずは自分の部屋からと考えている方っていらっしゃるのではないですか?

今回は、とある方が実際に実践して上手くいった、昔使っていた自分の部屋の片付け方について紹介します。

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何が起きても大丈夫!あなたの部屋をキレイにする整頓のコツ

僕が電池を買いに近所の100均に行った時に、偶然職場の先輩(女性)が買い物をしているところに遭遇しました。

先輩の買い物カゴの中には、大量のプラスチック製の小さなカゴやケースが入っています。

僕が何のためにこんなにカゴを買ってるんですかと聞くと、

先輩「小物とか薬とか入れておこうと思ってるの。小さい物って散らかりやすいし無くしやすいから、こういう物を使って収納しておこうと思って」

聞けば先輩の家は、服やら小物やらが結構散らかっているらしいのですが、この前の熊本の地震をキッカケに「このままではいけない」と思ったらしく、部屋の中の整理整頓をしようと決意されたそうです。

しかし、インターネットで調べても、いろいろと本を読んでもなんかしっくりくる方法が見つからないとのこと。

とりあえず小物の整理整頓をしようとは思って100均に来て、プラスチックのカゴを買いに来たのです。

でも、一番の悩みのタネである山積みの服は、未だ手付かずの状態みたいです。

そのことを聞いた僕は、以前自分の部屋を片付けてくれた大学の教授(詳しくは「散らかりにくい部屋が手に入る!全5つの片付けのコツと収納術」を参照)が教えてくれた方法を、先輩に教えてあげました。

すると数週間後、御礼を言われました。

先輩「あなたの言う通りに片付けたらキレイになったわ!ありがとう!」

おおー上手く整頓できたんだと、ちょっと嬉しくなりました。

今このブログを読んでいる方の中にも、服の整頓の方法や、整頓に使える良いグッズがないか探していませんか?

今回は、僕の先輩が試して実際に部屋が整理整頓できた、服の整頓方法や整頓で使えるグッズを紹介します。

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毎日ちょっとでいつもキレイ!子育て中の片付けのコツ

「もうやること多すぎて目が回る」と、祖母の法事で久しぶりに会った従姉妹が言っていました。

従姉妹は32歳で、同い年でサラリーマンの旦那さんと、もうすぐ3歳になる保育園に通う娘ちゃんがいます。

現在、初めての子育てに奮闘中です。

「朝から晩までやること多すぎて、自分の時間なんて無いよ…」と大変そうです。

しかも、先月より育休から復帰し働き始めたとのこと。

それでは余計にやることが多いでしょう。

僕が「何が一番大変?」と聞きました。

すると従姉妹は「私元々片付けとか整理整頓が苦手だからさ、もう家の中が散らかり放題よ」と言うのです。

そういえば以前、従姉妹の車に乗せてもらったことがあるのですが、「コレいつ飲んだの?」って思うようなコンビニコーヒーの空きカップや、ワンデイコンタクトレンズのケースなどが、後部座席の足元に散乱していました…

「『片付けよう!』って思うことはあるんだけどさ、結局ダラダラして途中で終わりって感じになっちゃうんだよね」

「私も主人も仕事が忙しいくて、想像以上毎日クタクタ」

と言うので僕が、

「あ、整理整頓とか片付けとかに詳しい不用品回収会社の社長さんと今度会うから、何か良い方法を聞いておいてあげるよ」

と言うと、従姉妹は凄く嬉しそうでした。

数日後、その社長さんに会った時に、従姉妹のパターンに最適な掃除や片付けの仕方を聞き、早速従姉妹に教えてあげました。

それから一ヶ月くらい経った時に従姉妹から連絡があり、まるで見違えるかのように部屋が片付き、その状態の維持も簡単にできているみたいです。

このブログを読んでいる方の中にも、

「働きながら育児をしているので、思うように時間が取れない」
「子供の世話で精一杯なのに、片付けまで手が回らない」
「専業主婦だけど片付けが苦手で、どうしよう」

とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

今回は、仕事や家事で忙しい主婦の皆さんに、毎日数分でできる片付けのコツを紹介します。

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片付けが苦手な人でも簡単にできる、部屋をキレイにする5つのコツ

友達の女の子から「宛先に心当たりの無い荷物が届いて薄気味悪いから、ちょっと来てほしい」と頼まれて、隣の町で一人暮らしをしているその子の家に行きました。

結局、その荷物は職場の人の親が亡くなった時に送ったお見舞いのお返しだったので一安心したのですが(その女友達は、その職場の人の正確な名前を認識していなかったそうです…)、そこでちょっと以外なことがありました。

その女の子は以前、片付けても片付けてもすぐに部屋が散らかって困ると言っていたはずなのに、部屋はキレイに片付かれていて話と違うと思いました。

僕:「僕が来るからって急いで片付けたの?」

友:「見られちゃマズい物は隠したけど、ここ最近はいつもこういう部屋の状態なの」

僕:「前に『片付けても片付けてもすぐに部屋が散らかって困る』って言ってなかった?」

友:「テレビを見ていたら、自分にピッタリだと思う片付け方をしていたので、それを元にいろいろ工夫してやってみたら、意外と上手くいった!」

と答えてくれました。

どんなことをして部屋がキレイになったのか、すごく気になったので、いろいろと聞いてしまいました。

その子曰く、「片付けが苦手な人が簡単にできるコツ」だということです。

今回は僕がその子が実践して結果が出た、「片付けが苦手な人が簡単にできるコツ」を紹介します。

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踏んでケガする心配がなくなる、おもちゃを棚に片付ける方法

僕は今、仕事のスキルを上げるべくセミナーを受けに毎月一度東京に通っています。

そのセミナーで、4歳と2歳のお子さんを持つお母さんと知り合いました。

小さいお子さんがいると、仕事するのも大変じゃないですか?と聞くと、

「もう大変よ~、何もかも全部大変で、投げ出したいくらいだわ」

と言いました。

興味本位で「何が一番大変ですか?」と聞くと、

「片付けてくれないの!おもちゃを!」

と言いました。

何でも、2人のお子さんがおもちゃで遊んだ後に、おもちゃ箱に返さずにそのまま放置してしまうとのこと。

「こないだもミニカーが床に落ちているのに気が付かなくて、踏んでケガしちゃったの」

と、足の裏のバンソウコウを見せてくれました。

「私も主人も、そこまで片付けとか整理整頓が得意じゃないから、どうすればいいか困っているのよね」

「子どもがおもちゃだけじゃなく、いろんな物を自分で片付けてくれたら、私も楽になって、もうちょっとしたい勉強ができるのに…」

と仰っていました。

僕が東京から帰ってきた時、提携している不用品回収会社の社長にその話をしました。

するとその社長が、「いい方法を教えてあげるから、そのお母さんに教えてあげて」と言って、おもちゃの収納の仕方を教えてくださいました。

教えてもらったその方法を、すぐにそのお母さんに送ってあげました。

翌月また東京に行った際にそのお母さんに会ったので、その後どうなったか聞くと、

「感激!子どもが自分でおもちゃを片付けてくれるようになったわ!」

と言うのです!

うわぁ、あの社長が教えてくれたことって本当だったんだと痛感しました。

今この文章を読んでいる人の中にも、

「ごちゃごちゃしているおもちゃを、棚に上手く収納したい」

「子供のおもちゃがいっぱいで、片付け上手になりたい」

「できれば、子どもでも片付けられるような方法が良い」

とお思いの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、不用品回収会社の社長が教えてくれて、子どものおもちゃの片付けで悩んでいたお母さんの「子どもがひとりでに片付けられる」という望みを叶えさせた、棚におもちゃを片付ける方法を紹介します。

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