想像してみてください。ボイラーってどう処分しますか?

ボイラーとはガス給湯器、石油給湯器、電気給湯器などを指します。寿命がきたり、引っ越しや空き家整理などで不要になったりした際、実は処分方法が分かりにくい機器の一つとされています。

なぜかというと、自治体によっては収集していなかったり、自分で取り外して持ち運ぶのに苦労したりするからなんです。それならばプロの業者に処分の依頼を―といっても費用の相場などが分からない方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事ではボイラー処分方法について詳しく説明しています。記者の体験記もありますので、ぜひ参考にしてください!

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1 ボイラーの寿命とは

1 ボイラーとは
大手石油給湯器メーカー4社のホームページを確認したところ、ボイラーには安全上、問題なく使用できる標準期間「設計上の標準使用期間」が定められており、平均して「10年」が寿命であると、設定しているようでした。

そのほかにも下記のような症状がある場合は、修理もしくは処分の時期と考えたほうがいいといわれています。

  • すべての水栓からお湯が出ない、ぬるい
  • 変な音がする
  • 黒い煙が出る
  • 異臭、酸っぱい臭いがする
  • 変な音がしたり、部屋の中でガスのにおいがしたりする

2 ボイラー撤去処分費用相場

2 ボイラー撤去処分費用相場

ボイラー事業者で引き取り 約10,000円~30,000円
不用品回収業者に依頼 約8,000円~15,000円

※公開された3社のボイラー事業者と4社の不用品回収業者の情報をもとに平均を算出しています(独自調べ/2022/03/19)。
※取り外しの有無、メーカーや大きさ、設置箇所によっても料金は変動しますので詳細は見積もりを取って確認しましょう。

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3 ボイラーの処分方法4選

3 ボイラーの処分方法4選

給湯器、いわゆるボイラーの処分方法は大きく分けて4つあります。

ご自身にとってもっとも処分しやすい方法を選べるようにチェックしてみてください。

3-1 方法(1)自治体で処分

ボイラーは自治体によって収集可否が異なります。

収集してくれる自治体では、「粗大ごみ」として収集対象となっています。

参考:鹿部町 家庭ゴミ分別辞典

しかしながら、自治体によってはボイラーは収集不可とされています

例えば、福島市では、ごみの分別時点にはっきりと「収集不可」と記載されています。

参考:福島市 ごみの分別辞典

お住まいの自治体で収集に対応してもらえるか、事前に自治体に電話で問い合わせるようにしましょう。

また自治体で引き取りができる場合でも、ボイラーは「取り外し作業」が必要になります。

誤った方法で作業した場合には、ガス漏れや水漏れを起こしてしまう可能性がありますので、自力で取り外しができる状況にあるかも、十分に確認が必要です。

自治体での収集は自宅近くまで引き取りに来てもらう戸別収集の方法と、自分でゴミ処理場に持ち込む方法とがあります。

実際に筆者にて、関東のある都市で、ボイラーの戸別収集が可能な地域で処分にトライしてみましたので、以下に体験記をご紹介致します!

ボイラー自治体処分体験記

粗大ゴミ受付センターの申し込みページから、メールアドレスを登録します。すぐに自動返信でメールが届き、記載されたURLをタップすると、個人情報の入力画面になりました。入力が終わり、次に品目の入力画面に移ります。検索窓があるので、「ボイラー」と入力しましたが、該当する品目がでてこず苦戦…。品目名を「給湯器」で再検索したところ、該当の品目をなんとか見つけることが出来ました。400円で捨てられるようですが、収集日までに粗大ゴミ処理券を購入しておく必要があるようです。ここまで5分程度の時間がかかりました。ようやく収集予約日の選択ページになったのですが、「日曜日は収集してもらえない」ようです。カレンダーには「一か月先まで予約が埋まっていて×のマーク」がついています。すぐには捨てられそうにありません。時間帯の指定もできないようでした。お仕事が不規則な人には難しいかもしれません。また、ボイラー本体は平均して40kg~50kg前後の重量があるようです。自治体収集では自力で外までボイラーを取り外して運び出しておく必要があります。重たいボイラーを自分で取り外して玄関前まで運び出すのもかなりの労力を要しそうです。

すぐに処分したい人や運び出す人手がない場合には、自治体処分は不向きな方法であるようです。

3-2 方法(2)ボイラー事業者で引き取り

ボイラー事業者(取付業者)、いわゆる「ガス会社」や「電気事業者」であれば、取りはずしから引き取りまで対応してもらうことができる可能性があります。

また新しくボイラーを購入する場合は、撤去処分費用が安く済む場合があるようです。

実際に中国地方のボイラー事業者に電話で確認したところ、

取り付け対応をした現場の作業であれば請け負うことはできる。しかし通常は買い替えに伴う交換作業が主なので、処分だけというのはあまり引き受けることはない。ご予約いただいてから作業をするまでに1カ月は時間をいただいているので、余裕をもって予約していただくようになる」

との回答でした。

処分だけを検討している人や急ぎの人にはあまり向かない方法のようです。

3-3 方法(3)専門の買取り業者に依頼

ボイラーは製造から5年以内のものであれば買い取りされやすいといわれています。

引っ越しなどでまだ新しいボイラーを処分しようと考えているなら、専門の買取り業者にまずは査定してもらうとよいでしょう。

査定前には製造年月、型番(本体にラベルが貼ってあるため確認は簡単です)を調べ、簡易でいいので清掃しておくことで、少しでも高く売却できることに繋がります。

3-4 方法(4)不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼すれば、引取費用はかかりますが圧倒的に楽にボイラーを処分することが可能です。

多くの不用品回収業者では、

  • 最短即日対応
  • 土日祝日対応可能
  • 希望する日時での予約可能
  • 電話一本予約するだけ
  • 立会不要

と、利便性に優れたサービスを提供しています。

とにかく手間なく早く捨てたいという人は、不用品回収業者が一番メリットが大きいといえます。

4 ボイラー処分業者を選ぶ3つのポイント

4 ボイラー処分業者を選ぶ3つのポイント

少し古い資料ですが、環境省の調査では、不用品回収業者とのトラブルの有無に関して、約3%(30人に1人)の割合で問題・トラブルが発生していることが明らかになっています。

参照:環境省 不用品回収業者に関する調査結果について

業者選びは慎重に行い、依頼して失敗のない優良業者を利用しましょう。

4-1 ポイント(1)賠償責任保険加入済みの業者である

ボイラーの引取作業で万が一家の壁などに傷がついてしまった場合にも、賠償責任保険加入済みの業者であれば、修繕まで責任を持って対応してもらえます。

ボイラーは取り外しにくい、運び出しにくい場所に設置してあるケースも多く、また大きなボイラーの場合は搬出も困難を極めます。万が一に対応のできる業者を選びましょう。

4-2 ポイント(2)実績がある業者である

ボイラーの回収実績がある業者であれば、作業も安心して任せることができます。

業者のホームページなどを確認し、実績豊富な業者を利用しましょう。

4-3 ポイント(3)明朗会計・見積無料である

最も多いトラブルは「料金トラブル」であることがわかっています。

参照:環境省 不用品回収業者に関する調査について

トラブルを回避するためにも、明朗会計の業者であることや、事前に無料で見積もりしてくれる業者を利用することは非常に重要です。

5 ボイラー処分は片付け110番にお任せ下さい

5 ボイラー処分は片付け110番にお任せ下さい

片付け110番はボイラー処分の対応に迅速丁寧にお伺い可能です。

365日年中無休、最短即日での対応も可能ですので、お急ぎの方もご安心ください。

引越しや遺品整理に伴う処分なら、ボイラー以外のご不用品もまとめて回収可能です!

5-1 施工事例(1)

施工事例(1)

BEFORE

施工事例(1)

AFTER

実際の作業料金(税込) 16,170円
担当のコメント 直径80㎝、貯水型のボイラー1台の処分先にお困りでした。取り外し済みのもので、急いで処分したいと悩まれていたそうです。ご希望期日内でスピーディーに回収できましたので、ご満足いただけたのではないでしょうか。アンケートには100点とご回答いただけました。
片付け110番に依頼される前は、どんなことで悩んでいましたか?
電気給湯器の処分に困ってた。
片付け110番を知ってすぐに依頼しようと思いましたか?もしそうでなかった場合は、どのような不安がありましたか?
初めて会う人間であること。料金。
色々なサービスがある中で、何が決め手となって片付け110番に依頼されましたか?
料金。請け負ってくれたこと。
実際にご利用になっていかがでしたか?
良かった。
最後にサービスの点数を教えてください!
100

5-2 施工事例(2)

施工事例(2)

BEFORE

施工事例(2)

AFTER

実際の作業料金(税込) 33,000円
担当のコメント ご実家にある古いボイラーの撤去希望でご連絡いただきました。40年前くらいの、ノーリツ製のもので、型番不明。かなり大きく背の高さくらいあり、外に設置されていて、中は抜いてあるが、取り外しから必要との事で長らくお困りでした。ご希望日で回収できましたので、お喜びいただくことができました。
片付け110番に依頼される前は、どんなことで悩んでいましたか?
30年邪魔で困ってた
片付け110番を知ってすぐに依頼しようと思いましたか?もしそうでなかった場合は、どのような不安がありましたか?
思いました
色々なサービスがある中で、何が決め手となって片付け110番に依頼されましたか?
1番上に来たから
実際にご利用になっていかがでしたか?
よくしてくれました
最後にサービスの点数を教えてください!
100

まとめ

まとめ
ボイラーの処分は思いのほか大変だと感じた方も多いのではないでしょうか。

手間をかければ安く処分できる可能性もありますが、自治体で収集してもらえるかはしっかり事前に確認が必要です。

ボイラー事業者か専門の買い取り業者も、利用できる人と利用できない人がいます。

不用品回収業者であれば確実に、楽に、素早く、引き取りに対応してもらえます。

ご自身にメリットの多い方法で、ボイラーの処分を行ってみてくださいね。

本記事がボイラーの処分に悩むあなたの役に立てば幸いです。
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