秋田市のゴミ処分方法|分別10種・収集日・袋~即日持ち込みまで解説

秋田市でゴミを処分するには、どのように分別してどこに捨てればいいのかな?大量のゴミや引っ越し作業で出たゴミを、一気に安く処分できる方法があればなぁ…とお困りではありませんか?

秋田市の分別区分は10種類あり、地域別の収集日に集積所へ捨てに行く方法が基本です。

10種類と聞くと多く感じますが、排出頻度の高いモノはほとんど『家庭ゴミ』で捨てられます。

ゴミの処分に必要な情報は、「秋田市公式ゴミ分別アプリ」で確認すると便利です。

大量のゴミをまとめて処分したい!という方は、10kgごとに117円の処分料金にて、秋田市総合環境センターに持ち込み処分すると良いでしょう。

ゴミの処分には分別や出し方の確認など事前準備がつきもので、正直面倒ですよね。

手間や費用をかけずにゴミを捨てたい!と皆さん思うのではないでしょうか。

本記事では、秋田市の分別区分や品目一例、指定袋の種類や収集日の確認方法を簡潔に解説します。合わせて、持ち込み処分の利用手順や、粗大ゴミを戸別収集してもらう方法も紹介!また、テレビやパソコンなど秋田市で処分できないゴミの捨て方もまとめました。

すべて読んで頂ければ、秋田市のゴミ捨てで困ることはなくなります。ぜひお役立てください!

※本記事は、2020年12月23日時点で秋田市内に在住する一般家庭の方が対象です。(事業者は対象外です。)


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秋田市の家庭・粗大ゴミ全10種【分別区分・品目一例】

ゴミの分別区分や品目一例を表で解説します。また、分別作業が楽になる2つのツールも紹介するので、ぜひ利用してみてくださいね。

家庭・粗大ゴミの分別区分と品目一例

秋田市のゴミは、以下の10種類に分別します。

1)家庭ゴミ
2)空き缶
3)空きびん
4)ペットボトル
5)ガス・スプレー缶
6)古紙
7)金属類
8)使用済み乾電池
9)水銀含有ゴミ
10)粗大ゴミ

それぞれどのような品目が該当するのか、以下の表にまとめました。

1)家庭ゴミ
台所ゴミや紙くず、プラスチック類、ゴム・皮革類、木くず類、衣類布類、塗料・有機溶剤の缶、割れたビン・飲料食料用以外のビン、陶器・ガラス類が該当します。
【品目一例】
<台所ゴミ・紙くず>
・生ゴミ
・食用油
・アルミホイル
・ティッシュくず
・汚れた紙
・レシート

<プラスチック類>
・発泡スチロール
・ポリバケツ
・ボールペン
・歯ブラシ
・タッパー
・CDやDVD
・ラップ
・卵のパック
・インスタント麺の容器や袋
・肉魚のトレイ
・ペットボトルのキャップとフィルム
・洗剤のボトル

<ゴム・皮革類>
・靴
・ゴム手袋
・カバン
・ベルト

<木くず類>
・剪定枝(長さ50cm以下)
・木材(1辺15cm、長さ50cm以下)
・落ち葉や枯花などの雑草類

<衣類布類>
・古着
・シーツ
・タオル
・カーテン

<塗料・有機溶剤の缶>
・ペンキ缶

<割れたビン・飲料食料用以外のビン>
・化粧品のビン
・塗り薬のビン

<陶器・ガラス類>
・食器
・鏡
・哺乳ビン
・鍋の耐熱フタ
・LED電球
・白熱球

2)空き缶
飲料食料用の缶が該当します。
【品目一例】
・お茶やジュース缶
・缶詰
・粉ミルクの缶
・お菓子の缶箱
3)空きびん
飲料食料用のビンが該当します。
【品目一例】
・日本酒やワインのビン
・飲み薬のビン
・栄養ドリンクのビン
4)ペットボトル
PETマークのついたボトルが該当します。

PETマーク
ペットボトル
※「PETボトルリサイクル推進協議会識別表示マークって何?」より引用。

【品目一例】
・お茶やジュースのボトル
・調味料のボトル
5)ガス・スプレー缶 カセットコンロ用ボンベ、家庭で使用したスプレー缶が該当します。
6)古紙
新聞類、ダンボール、内側が白い紙パック、雑誌、雑がみが該当します。
【品目一例】
・新聞紙とチラシ
・牛乳パック
・本
・漫画
・教科書
・お菓子の紙箱
・包装紙
・封筒
・トイレットペーパーの芯
・洋服のタグ
・ノート
7)金属類
金属素材の割合が50%以上のモノ、食料飲料・塗料・有機溶剤以外の缶が該当します。
【品目一例】
<金属素材の割合が50%以上のモノ>
・傘
・フライパン
・包丁
・鍋
・カセットコンロ
・炊飯器
・トースター
・電子レンジ
・プリンター
・ドライヤー
・掃除機(ホース部分は家庭ゴミ)
・体重計

※中心の軸がプラスチックの傘は、家庭ゴミです。

<食料飲料・塗料・有機溶剤以外の缶>
・エンジンオイルの缶

8)使用済み乾電池 充電式電池・ボタン電池以外が該当します。
9)水銀含有ゴミ 蛍光灯、水銀体温計、水銀血圧計が該当します。
10)粗大ゴミ
最大辺が50cmを超えるモノ、市が粗大ゴミと定めたモノが該当します。
【品目一例】
<最大辺が50cmを超えるモノ>
・自転車
・タンス
・テーブル
・ベッド
・マットレス
・イス
・布団
・じゅうたん
・プラスチック製収納ケース
・ベビーカー

<市が粗大ゴミと定めたモノ>
・石油ストーブ
・ファンヒーター
・除湿器
・鉄アレイ
・物干し台座
・ガソリン携行缶

上記の表に捨てたいモノがないという場合は、次に紹介する「ゴミ分別アプリ」や「品目ごとのゴミ分別一覧」で調べてみましょう。電話ですぐに確認したい方は「環境都市推進課」に連絡すると教えてくれます。

環境都市推進課 TEL:018-888-5708
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・12月29日~1月3日は除く。

分別が楽になる2つのツール

全10種のゴミを即時に分別できる2つのツール「秋田市公式ゴミ分別アプリ」(スマホユーザー向け)「秋田市公式品目ごとのゴミ分別一覧」(パソコンで調べたい方向け)の機能や使い方を解説します。

ゴミ分別アプリ『あきエコ』の機能・使い方 【ダウンロード方法】
下記URLよりダウンロードしてください。

<iPhone用>
iPhone用ダウンロードURL

<Android用>
Android用ダウンロードURL

【主な機能】
<ゴミ分別辞典>
検索窓に処分したい品目名を入力すると、分別区分が表示されます。

<ゴミ収集日>
ダウンロード後の初期画面にて設定した地域の収集日を確認できます。

<ゴミの分け方・出し方>
分別区分ごとの品目一例や、指定袋の種類、出す際のルールを確認できます。

<マップ情報>
指定袋や粗大ゴミ用の証紙の販売場所をGoogleマップで確認できます。

<問い合わせ>
ゴミの処分時に必要な問い合わせ先を一覧で確認できます。

品目ごとのゴミ分別一覧の機能 秋田市公式品目ごとのゴミ分別一覧」は、家庭から頻繁に排出される品目の分別区分を検索できます。

「ゴミ分別アプリ」「品目ごとのゴミ分別一覧」があれば、分別作業が一瞬で終わります。特にアプリは使える機能も多いのでオススメですよ!

集積所収集・持ち込み・戸別収集の利用手順

秋田市でゴミを処分する際は、基本となる集積所収集のほか、持ち込み・戸別収集も利用できます。

はじめに以下の表にて各方法の料金やメリット・デメリットを確認し、処分時の状況に応じた方法を選びましょう。

集積所収集【予約不要】
地域ごとの集積所にゴミを捨てに行く方法です。
【料金】
無料

【メリット】
・無料で捨てられる。
・ゴミ捨て場は自宅から近い場所にある。

【デメリット】
・収集日は固定。
・午前6時~午前8時の間にゴミを出す必要がある。
・剪定枝と雑草類は1回2袋までしか出せない。
・粗大ゴミ、リサイクル家電、パソコンは捨てられない。

持ち込み【予約不要】
市の処理施設に自分でゴミを持ち込む方法です。
【料金】
10kgごとに117円

【メリット】
・平日・土曜日であれば予約不要で即日持ち込める。
・ゴミの個数に制限がない。

【デメリット】
・日曜日・祝日は受け入れしていない。
・一部持ち込めない品目もある。
・荷下ろしは自分で行う。

戸別収集【要予約】
粗大ゴミを自宅前まで回収に来てもらう方法です。
【料金】
1点200円~1,500円(品目のサイズ・重量によって異なる。)

【メリット】
・玄関前の道路際やマンションの集積所付近まで回収に来てもらえる。

【デメリット】
・予約受付は電話のみ。
・1回の申込で5点まで。
・収集日は指定できない。
・市では室内からの運び出しはしない。

秋田市の場合、集積所収集で処分するのが1番簡単です。

持ち込み処分は収集日に捨てられなかった時や、大量の剪定枝・雑草を捨てたい時に利用すると良いでしょう。また、戸別収集は料金も高くなるので、粗大ゴミのサイズが大きい、持ち込みできる車や人手がないという場合に限り利用するのがオススメです。
料金やメリット・デメリットを確認したところで、各方法の処分手順を解説します。

集積所収集の3ステップ

集積所収集は以下の3ステップにてゴミ処分ができます。

1)ゴミを分別する。
2)収集日を確認する。
3)午前6時~午前8時の間に集積所へ捨てに行く。

1)ゴミを分別する

ゴミを確実に収集してもらうために、以下の表にてポイントを確認しながら分別しましょう。

使用するゴミ袋 【家庭ゴミ・空き缶・ペットボトル・金属類】
市内のスーパーなど「秋田市公式指定ゴミ袋取扱店舗一覧」で販売している指定袋を使用します。

<家庭ゴミ>
黄色の指定袋で、サイズは10L・20L・30L・45Lの4種類です。

<空き缶・ペットボトル・金属類>
緑色の指定袋で、サイズは20L・30L・45L・70L・90Lの5種類です。

※剪定枝はヒモで束ねてそのまま出すこともできます。
※紙おむつ・雑草類に限り、緑色の指定袋も使用できます。(収集日は家庭ゴミと同じ日です。)
※袋に記名する必要はありません。
※袋の価格は店舗によって異なります。

【上記4種類以外のゴミ】
<集積所回収箱に出すゴミ>
空きビン、ガス・スプレー缶

<市販の透明な袋で出すゴミ>
使用済み乾電池、水銀含有物

<ヒモでしばって出すゴミ>
古紙

1)家庭ゴミ ・生ゴミはよく水気を切って紙に包む。
・食用油は紙に染み込ませるか固める。
・紙おむつの汚物はトイレへ流す。
・割れ物は袋の真ん中に入れる。
・剪定枝は長さ50cm以内に切る。
・剪定枝と雑草類は1回2袋までの排出にとどめる。
・紙おむつを緑色の指定袋で出す場合は、「オムツ」と袋に表示する。
2)空き缶 軽くすすいで汚れを落とす。
3)空きびん 軽くすすいで汚れを落とす。
4)ペットボトル ・キャップとフィルムは家庭ゴミで出す。
・軽くすすいで汚れを落とす。
5)ガス・スプレー缶 穴をあけずに出す。
6)古紙 種類ごとにヒモでしばって出す。
7)金属類 ・家電品の電池ははずす。
・刃物類は紙に包んで袋の真ん中に入れて出す。
8)使用済み乾電池 まとめて袋に入れて出す。
9)水銀含有ゴミ ・紙やボロ布に包んでから袋に入れて出す。
・袋からはみ出しても良い。

2)収集日を確認する

収集日は地域ごとに異なるので「秋田市公式ゴミ収集日カレンダー」にて確認してください。

3)午前6時~午前8時の間に集積所へ捨てに行く

分別・収集日の確認ができたら、午前6時~午前8時の間に集積所へ捨てに行きます。
時間までに決まった集積所へ出さないと収集してくれない可能性もあるので注意しましょう。

集積所収集に関するお問い合わせ先

分別や出し方など、集積所収集で困ったことがある場合は「環境都市推進課」に電話で聞いてみましょう。

環境都市推進課 TEL:018-888-5708
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・12月29日~1月3日は除く。

持ち込みの2ステップ

大量のゴミを一気に捨てたい、粗大ゴミを早く捨てたいなどの場合は、以下の2ステップで持ち込み処分を利用しましょう。

1)受入基準・施設を確認する。
2)持ち物を確認し、車で安全に持ち込む。

1)受入基準・施設を確認する

持ち込みをする前に、施設の受入基準や所在地、受付時間を確認しましょう。

受入基準

持ち込みできない品目 ・古紙
・リサイクル家電6品目(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・充電式電池とボタン電池
・タイヤ
・ホイール
・農機具
・農薬劇薬等の薬品
・バッテリー
・プロパンガスボンベ
・廃油
・耐火金庫
・在宅医療廃棄物

処分施設

施設名称・所在地 【秋田市総合環境センター】
秋田市河辺豊成虚空蔵大台滝(カワベトヨナリコクゾウオオダイタキ)1-1
TEL:018-839-4816
持ち込み受付時間 月曜日~土曜日:午前8時~午後4時
※日曜日・祝日は除く。
※年末年始の受付時間は都度問い合わせ。

2)持ち物を確認し、車で安全に持ち込む

持ち込める品目かどうかを確認できたら、以下の表を参考に持ち物を準備し、車で安全に持ち込みましょう。

持ち物 ・市内在住であることを確認できる身分証。
・小銭(支払いは現金のみなので、事前に準備しておくとスムーズに手続きできます。)
施設到着後から処分完了までの流れ 基本の流れとしては到着後、ゴミを捨てる前後に車両ごと計量して処分料金を算出します。ゴミの荷下ろし方法や詳しい手順は、現地係員の指示に従ってください。
注意点 ・自転車、バイク、徒歩での持ち込みはできません。
・集積所収集と同様の分別をしてから持ち込んでください。

持ち込み処分に関するお問い合わせ先

処分したいモノが持ち込みできるのか知りたい等、持ち込み処分についてのお問い合わせは「秋田市総合環境センター」に電話で聞いてみましょう。

秋田市総合環境センター TEL:018-839-4816
月曜日~土曜日:午前8時~午後4時
※日曜日・祝日は除く。
※年末年始の受付時間は都度問い合わせ。

戸別収集の3ステップ

重く大きい粗大ゴミを捨てたい、最大辺50cmを超えるモノを持ち込み処分する手だてがないという時は、以下の3ステップで戸別収集を利用しましょう。

1)ゴミのサイズを測り、電話で収集申込をする。
2)処分料金分の粗大ゴミ用証紙を購入する。
3)予約日の午前9時までに指定場所まで運び出す。

1)ゴミのサイズを測り、電話で収集申込をする

ゴミの『縦×横×高さ』のサイズを測り、「粗大ゴミ専用受付」に電話で収集の申込をしましょう。

粗大ゴミ専用受付 TEL:018-839-2002
月曜日~金曜日:午前9時~午後4時
※土日・祝日・年末年始は除く。

【予約時の手順】
1)「氏名・住所・電話番号・品目・サイズ・個数」を伝える。
2)収集日・処分料金・ゴミを出す場所を聞いたら完了。

2)処分料金分の粗大ゴミ用証紙を購入する

予約時に確認した処分料金分の粗大ゴミ用証紙を「秋田市公式粗大ゴミ用証紙取扱店一覧表」のいずれかにて購入しましょう。

粗大ゴミ用証紙の種類 100円券・200円券・500円券・1,000円券の4種類あります。処分料金分を組み合わせて購入しましょう。
処分料金の目安 【200円の品目一例】
・ベビーベッド
・子供用自転車
・ガステーブル
・いす(1人用)
・タンスなどの建具(縦横高さの合計が200cm以下・重さ15kg未満)

【500円の品目一例】
・ベビーカー
・いす(2人以上用)
・ベッドマット(シングル)
・自転車
・石油ストーブ
・シングルベッドの枠
・ソファー(1人掛け)
・タンスなどの建具(縦横高さの合計が300cm以下・重さ30kg未満)

【1,000円の品目一例】
・ソファー(2人掛け以上)
・ベッドマット(セミダブル)
・セミダブルベッドの枠
・タンスなどの建具(縦横高さの合計が400cm以下・重さ40kg未満)

【1,500円の品目一例】
・ソファーベッド
・電子ピアノ
・ベッドマット(ダブル)
・タンスなどの建具(縦横高さの合計が400cm以上500cm以下・重さ40kg以上100kg未満)

※処分料金の詳しい情報は「秋田市公式粗大ゴミ処理手数料の目安」を合わせて参考にしてください。

注意点 払い戻しはできないので、必ず処分料金を確認してから購入してください。

3)予約日の午前9時までに指定場所まで運び出す

予約日になったら粗大ゴミ用証紙を粗大ゴミに貼り付け、午前9時までに指定場所へ運び出しましょう。

以下のようなケースは収集してくれない可能性があるので注意してください。

・予約されていない、または予約した品目と違う。
・午前9時までに出されていない、または指定場所と違う所に出してある。
・粗大ゴミ用証紙が貼られていない、または処分料金が違う。

戸別収集に関するお問い合わせ先

処分料金を詳しく知りたいなど、戸別収集に関する疑問は「粗大ゴミ専用受付」に電話で聞いてみましょう。

粗大ゴミ専用受付 TEL:018-839-2002
月曜日~金曜日:午前9時~午後4時
※土日・祝日・年末年始は除く。


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秋田市で処分できないゴミの処分方法

法律や秋田市の規定により以下のゴミは自治体で処分できないので、適切な処分方法を解説します。

1)リサイクル家電6品目
2)パソコン
3)充電式電池・ボタン電池
4)処理困難物9品目

1)リサイクル家電6品目

『冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン』は、家電リサイクル法により部品を再利用し資源の有効活用をはかる決まりの為、自治体では処分できません。

リサイクル料金を支払いのうえ『小売店に回収してもらう』『指定引取場所に持ち込む』『市指定の業者に回収してもらう』いずれかの方法で処分しましょう。

リサイクル料金の目安 【冷蔵庫・冷凍庫】
170L以下:3,740円
171L以上:4,730円

【テレビ】
15型以下:1,870円
16型以上:2,970円

【洗濯機・洗濯乾燥機】
2,530円

【エアコン】
990円

※2020年12月23日時点の税込み表記です。
※上記リサイクル料金は、主なメーカーの料金になります。「これはどうかな?」と確認したい時は、「家電リサイクル料金検索ページ」を参考にしてください。

小売店に回収してもらう場合 家電6品目を扱う小売店(家電量販店や地域の電気店など)で回収してもらえます。回収手順は店舗ごとに異なるので、お近くのお店に電話で確認してみましょう。
指定引取場所に持ち込む場合 リサイクル料金を郵便局で支払いのうえ、指定引取場所に持ち込みます。秋田市近辺の指定引取場所は以下2カ所です。

【(株)阪東商店】
TEL:018-862-5734
秋田市向浜1-3-11
月曜日~土曜日:午前8時15分~午後4時40分
※第2第4土曜日・日曜日・祝日は除く。

【日本通運(株)秋田支店】
TEL:088-832-5261
秋田市土崎港穀保町後城130-38
月曜日~土曜日:午前9時~午後5時
※正午~午後1時はお昼休み。
※日曜日・祝日・年末年始・お盆は除く。

市指定の業者に回収してもらう場合 「秋田廃棄物処理協会」に電話をして、回収・運搬料金や処分の流れを確認しましょう。

【秋田廃棄物処理協会】
TEL:018-895-7900
月曜日~金曜日:午前9時~午後5時
※土日・祝日・年末年始は除く。

2)パソコン

パソコンは資源有効利用促進法により部品をリサイクルする決まりがあります。以下の表にて手順を確認の上『メーカーによる回収』『パソコン3R推進協会による回収』いずれかの方法で処分しましょう。

メーカーによる回収(処分するパソコンのメーカーが分かる場合) 【処分料金】
原則無料
※2003年10月1日以前に製造された、PCリサイクルマークの表示が無いパソコンは有料になります。

PCリサイクルマーク
PCリサイクルマーク(pc_recycle_mark)
※「パナソニック公式 パソコンのリサイクル手順」より引用。

【回収手順】
メーカーごとに回収手順が異なるので、「パソコン3R推進協会各メーカーの回収方法検索ページ」よりメーカーを選択し、手順の確認をしましょう。

パソコン3R推進協会による回収(自作パソコンやメーカー名が分からない場合) 【処分料金】
<各4,400円で処分>
・デスクトップパソコン本体
・ノートパソコン
・液晶ディスプレイ
・液晶ディスプレイ一体型パソコン

<各5,500円で処分>
・ブラウン管式ディスプレイ
・ブラウン管式ディスプレイ一体型パソコン

【回収手順】
パソコン3R推進協会公式回収申し込みページ」にアクセスし、必要事項を入力のうえ申込します。

リサイクル家電6品目とパソコンの処分料金・捨て方は「リサイクル家電の処分料金最安値は小売店回収!料金~処分方法の全情報」でも詳しく解説しているので、合わせてご覧下さい。

3)充電式電池・ボタン電池

充電式電池・ボタン電池は火災の原因になる為、規定の方法で処分する必要があります。いずれも協力店に設置された無料回収ボックスにて処分できます。無料回収ボックスの設置場所は、以下の検索ページから調べましょう。

【充電式電池】「一般社団法人JBRC協力店検索ページ
【ボタン電池】「一般社団法人電池工業会協力店検索ページ

4)処理困難物9品目

市の施設で処理困難な以下9品目は購入した販売店にて処分します。販売店が遠方、店舗が分からないなどの場合は「環境都市推進課計画担当」に電話をして、処分の相談をしましょう。

・タイヤ
・ホイール
・農機具
・農薬劇薬等の薬品
・バッテリー
・プロパンガスボンベ
・廃油
・耐火金庫
・在宅医療廃棄物

環境都市推進課計画担当 TEL:018-888-5706
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・年末年始は除く。

自分で分別・処分が難しい場合は民間業者に相談!

自治体でゴミを処分するメリットは、処分料金の安さですよね。家庭から出るほとんどのゴミは、集積所収集を利用すれば無料で処分できます。

しかし一方で、どの処分方法を選んだとしても分別が必要というデメリットも…。ゴミを処分する時の状況は千差万別で、自力での分別・処分が難しいという場合もあるのではないでしょうか。

一例を挙げると、以下のようなケースは民間業者に1度相談してみることをオススメします。

・分別ができないほどの様々なゴミが大量にある。
・市で処分できないゴミが室内外に散乱している。
・遠方にある家の遺品整理をしたいけど、時間がない…立ち会えない…。

民間業者に処分を依頼すると、分別や運び出しなど面倒な作業から適切な処分まですべてやってもらえます。ただ、その分やはり処分料金は高くなってしまうので、自分ではどうしようもないという時に限り依頼を検討してみましょう。

まとめ

秋田市のゴミの分別方法や出し方・処分方法すべてを解説しました。

  • 秋田市のゴミは10種類(家庭ゴミ、空き缶、空きびん、ペットボトル、ガス・スプレー缶、古紙、金属類、使用済み乾電池、水銀含有ゴミ、粗大ゴミ)に分別する。
  • 粗大ゴミは「最大辺が50cmを超えるモノ、市が粗大ゴミと定めたモノ」が該当する。
  • 集積所収集にて無料で捨てるのが1番簡単だが、ゴミの量や種類によって持ち込み処分(10kg117円)や戸別収集(粗大ゴミに限る。処分料金は1点200円~1,500円)も利用できる。
  • リサイクル家電6品目、パソコン、充電式電池・ボタン電池、処理困難物9品目は小売店やメーカー等に回収してもらう必要がある。
  • 自力での分別や処分が難しい時は、民間業者に相談するのがオススメ。

秋田市のゴミの分別は、他の自治体と比較しても決して多くありません。また、ほとんどのゴミは『家庭ゴミ』で捨てられるので、とても分かりやすいですね。

分別作業さえ終えてしまえば、ゴミの処分はあっという間に終わります。本記事を参考にしながら、正しく処分しましょう!

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