秋田市の粗大ゴミ|料金・即日持込・回収予約・処理シールまですべて

秋田市で粗大ゴミを処分する場合、料金はいくら?自分で持ち込みできる処理場があれば知りたい!回収してもらうには粗大ゴミシールが必要かな…回収日はいつだろう?など粗大ゴミの処分には下調べが必要ですよね。

秋田市では『最大辺50cm以上の品目・市が粗大ゴミと定めたモノ』が粗大ゴミとなります。一例として、布団なども粗大ゴミに該当します。処分方法は2通りあり、総合環境センターへの持ち込み処分(予約不要)と、戸別収集(電話で要予約)のいずれかから選択可能です。

持ち込み処分は平日・土曜日に車で搬入でき、料金は10kgごとに107円(税込117円)を現金で支払います。一部品目(ホームタンクなど)を除き、持ち込む個数・サイズ・重量に制限はありません。

一方の戸別収集の料金は1点182円(税込200円)~1,364円(税込1,500円)の4段階で、処理シールの購入が必要です。収集日の指定はできず、1回につき5点までしか回収してもらえません。また、縦×横×高さの3辺合計が500cm以上・重量100kg以上の品目は収集できないという制限もあります。

運搬する手だてがある方は、持ち込み処分のほうが安く早く処分できるのでオススメです。

粗大ゴミは上記のように自治体で処分するほかに、民間業者に廃棄処分を依頼することもできます。年末年始など自治体が混み合う時期や、休業日の時に、急ぎでゴミを処分したい!という時などに検討するのが良いですね。

とは言うものの、色々な処分方法を調べるのは時間がかかり面倒です。自治体だけではなく、選択できうる全ての処分方法が1ページにまとめられていたら、自分に1番合う方法を最短時間で見つけられるのではないでしょうか。

そこで本記事では、秋田市の粗大ゴミの処分手順(持ち込み・戸別収集)と詳しい料金をまとめました。各方法のメリットデメリットや、戸別収集に必要な処理シールの販売店・地区ごとの回収日も紹介!また、テレビや洗濯機など市で受け入れてもらえない品目の処分方法も解説します。その他、自治体以外で粗大ゴミを処分できる4つの方法と、秋田市近郊の民間業者の相場料金を調べました。

秋田市での粗大ゴミ処分は、当記事1つあれば全て解決します!すべて読んで頂き、なるべく安く早く粗大ゴミを処分できるようにしましょう。

※なお、本記事の内容は、2021年6月29日時点で秋田市内に在住する一般家庭の方を対象としています。(事業者は対象外です。)


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秋田市の粗大ゴミ【品目一例・料金】

秋田市では『最大辺50cm以上の品目・市が粗大ゴミと定めたモノ』が粗大ゴミとなります。

本項では、分別時に便利な品目一例と、持ち込み処分・戸別収集の料金、各方法のメリット・デメリットをまとめました。

粗大ゴミの品目一例

秋田市の粗大ゴミが具体的にどのような品目を指すのか、一例を表にまとめました。

各処分方法のサイズ・重量の上限規定 <持ち込み処分>
以下の品目のみサイズの上限規定あり。

・ホームタンク:100Lまで。
・鉄板:厚さ3mmまで。
・鉄パイプ:直径5mmまで。

<戸別収集>
縦×横×高さの3辺合計が500cm以上・重量100kg以上の品目は収集できない。

最大辺50cm以上の品目 <家具類>
・タンス
・テーブル
・机
・食器棚
・ソファ(スポンジ・スプリング入り、1人掛け~コーナー型まで全て処分可能)
・じゅうたん
・ベッド枠
・マットレス(スポンジ・スプリング入り、シングルサイズ~キングサイズまで全て処分可能)

<家電類>
・空気清浄機
・食器洗い乾燥機
・ファンヒーター
・扇風機
・マッサージチェア

<その他>
・布団
・オルガン
・エレクトーン
・ゴルフバッグ
・スキー板
・たたみ
・電子ピアノ
・三輪車
・自転車
・ベビーカー
・チャイルドシート
・物干し竿
・ホームタンク(100Lまで)
・鉄板(厚さ3mmまで)
・鉄パイプ(直径5mmまで)
・漬物石

市が粗大ゴミと定めたモノ 下記品目は、サイズ・重量にかかわらず粗大ゴミです。

・鉄アレイ
・オイルヒーター
・冷風機、除湿機
・石油ストーブ
・物干し台座
・ガソリン携行缶

上記の表で粗大ゴミに該当するモノでも、自分で解体・切断し、基準未満(最大辺50cmまで)にできれば、家庭ゴミ・金属類に分別して、集積所に無料で捨てられます。集積所に捨てる際は、市指定のゴミ袋(家庭ゴミは最大45L、金属類は最大90L)で排出しましょう。

上記の表に捨てたいモノがないという場合は、「秋田市公式品目ごとのゴミ分別一覧」で調べてみましょう。それでも解決しない場合は「環境都市推進課」に電話して聞いてみてくださいね。

環境都市推進課 TEL:018-888-5708
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

持ち込み処分・戸別収集の処分料金

持ち込み処分の料金は搬入するゴミの総重量、戸別収集はゴミ1点あたりのサイズ・重量によって料金が変わります。

以下の表にまとめました。

【持ち込み処分の料金】

持ち込み処分の料金 総重量10kgごとに107円(税込117円)

総重量が8kgであれば107円(税込117円)、15kgであれば213円(税込234円)、25kgであれば320円(税込351円)になります。

【一例】
・木製シングルベッド枠30kg:約320円(税込351円)
・ソファ3人掛け45kg:約426円(税込468円)

【戸別収集の料金】
処分品目の縦×横×高さの3辺合計のサイズおよび重量によって、以下の4段階の料金設定がされています。ただし、品目のサイズ・重量によって変動するので注意してください。

戸別収集の料金 【料金182円(税込200円)】
3辺合計200cm以下、15kg未満の品目

※一例
・スポンジ製シングルマットレス
・ベビーベッド
・羽毛シングル布団

【料金455円(税込500円)】
下記条件のどちらか、または両方満たす品目

・3辺合計200cm以上300cm以下の品目
・15kg以上30kg未満の品目

※一例
・スプリング製シングルマットレス
・シングルベッド枠
・自転車

【料金910円(税込1,000円)】
下記条件のどちらか、または両方満たす品目

・3辺合計300cm以上400cm以下の品目
・30kg以上40kg未満の品目

※一例
・2人掛けソファ
・スプリング製セミダブルマットレス
・8畳までのじゅうたん

【料金1,364円(税込1,500円)】
下記条件のどちらか、または両方満たす品目

・3辺合計400cm以上500cm以下の品目
・40kg以上100kg未満の品目

※一例
・ソファベッド
・ダブル以上のベッド枠
・ダブル以上のスプリング製マットレス

一例として、シングルサイズのスプリング製マットレスと、チャイルドシートの料金を比較してみましょう。

【シングルサイズのスプリング製マットレス】
メーカーによって多少の差はありますが、重量は20kg程度・3辺の合計は300cm以下のモノが多いです。

・持ち込み処分:320円(税込351円)
・戸別収集:455円(税込500円)

持ち込み処分のほうが安いです。

【チャイルドシート】
重量は13kg程度・3辺の合計は200cm以下が平均的な重量・サイズです。

・持ち込み処分:213円(税込234円)
・戸別収集:182円(税込200円)

戸別収集のほうが若干安いですね。

上記の通り、品目の種類・サイズ・重量によって、どちらが安くなるかは変わってきますが、家具など大型のモノは持ち込み処分のほうが安くなることが多いです。

なるべく安く処分したい方は、品目のサイズ・重量を事前に確認して、どちらが安くなるかをしっかり見極めるようにしましょう。

各処分方法のメリットデメリット

各方法のメリット・デメリットは、自分にとって最適な方法を選ぶ1つの判断材料となります。以下の表にまとめたので参考にしてください。

持ち込み処分【予約不要】
市内にある処理場まで自分で粗大ゴミを持ち込む方法です。
メリット
・土曜日も持ち込める。
・ホームタンク、鉄板、鉄パイプ以外は、原則として搬入する個数・サイズ・重量に上限規定がない。

デメリット
・日曜日・1月1日~1月3日は持ち込めない。
ホームタンクは100Lまで、鉄板は厚さ3mmまで、鉄パイプは直径5mmまでと上限規定がある。
・荷下ろしは自分で行う。
・リサイクル家電、パソコンなどの処理困難物は持ち込めない。

戸別収集【要予約】
自宅前の道路際(マンションの場合は1階集積所)まで粗大ゴミを回収に来てもらう方法です。
メリット
・自宅玄関前まで回収に来てもらえる。
・予約枠が空いていれば、最短翌日に回収してもらえる。

デメリット
・電話で予約が必要。
回収曜日(平日のみ)は地区ごとに決まっているので、指定はできない。
回収は1回5点まで。
縦×横×高さの3辺合計が500cm以上・重量100kg以上の品目(大型の婚礼タンスなど)は回収してもらえない。
・市では室内からの運び出しはしない。
・リサイクル家電やパソコン、100L以上のホームタンクなどの処理困難物は回収してもらえない。

※2021年6月29日時点の税込表記です。

持ち込み処分は平日・土曜日に即日利用できるのが最大のメリットですね。また、既述の通り家具など大型の品目は戸別収集よりも安くなることが多いです。大型の品目をなるべく安く早く処分したい、運搬する手だてもあるという場合は、持ち込み処分がオススメです。

一方の戸別収集は、予約が必須で申し込み点数やサイズ・重量に制限があるのが難点です。しかし、チャイルドシートやウレタンマットレスなど比較的軽量の品目は、持ち込み処分より安くなる可能性があります。

処分方法は料金の安さ・かかる日数・運搬する手だての有無を事前にしっかり比較・確認した上で選択すると良いでしょう。

処分方法を確認したところで、次項にて各方法の利用手順を解説します。

持ち込み処分の利用手順

持ち込み処分は、以下のステップで利用します。

1)持ち込み施設・受入基準を確認する。
2)持ち物を確認して持ち込む。

各ステップを以下に詳しくまとめました。

1)持ち込み施設・受入基準を確認する

以下の表にて、搬入施設の所在地や受付時間・受入基準を確認してください。

搬入施設所在地・受付時間 【総合環境センター】
秋田市河辺豊成字虚空蔵大台滝1-1
TEL:018-839-4816

【搬入受付時間】
月曜日~土曜日:午前8時~午後4時30分
※日曜日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

持ち込みできない品目 ・リサイクル家電6品目(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・自動車タイヤ(自転車タイヤは家庭ゴミとして処分可能)
・ホイール
・農機具
・農薬、劇薬
・バッテリー
・ガスボンベ
・中身を使い切っていないスプレー缶
・廃油
・耐火金庫
・医療用廃棄物
・消火器
・土、石、砂(漬物石は粗大ゴミとして処分可能)
・建築廃材
グランドピアノ、アップライトピアノ(電子ピアノは粗大ゴミとして処分可能)
・100L以上のホームタンク
・厚さ3mm以上の鉄板
・直径5mm以上の鉄パイプ

2)持ち物を確認して持ち込む

搬入当日までに以下の表にて持ち物や排出の流れを確認し、安全に運搬・処分を済ませましょう。

持ち物 ・免許証など市内在住であることを確認できる身分証
・小銭(支払いは現金のみです。)
到着から処分までの流れ 1)窓口にて必要に応じて身分証を提示し、車両ごと計量する。
2)荷下ろし場に車を移動し、ゴミを処分する。
3)再度計量し、算出された処分料金(10kgごとに107円(税込117円))を支払ったら完了。

詳しい手順は現地係員の指示に従ってください。

持ち込み処分に関するお問い合わせ先

持ち込み処分について質問がある場合は、総合環境センターに電話して聞いてみましょう。

総合環境センター TEL:018-839-4816
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。


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戸別収集の利用手順

持ち込む手だてがない・小型で軽量の品目を処分したい時は、以下のステップで戸別収集を利用しましょう。

1)各地区の回収日を確認する。
2)予約【電話】
3)処理券購入【スーパー・コンビニ】
4)指定日時・場所に粗大ゴミを運び出す。

各ステップを詳しく解説します。

1)各地区の回収日を確認する

秋田市では各地区ごとに粗大ゴミの回収曜日(平日のみ)が決まっています。回収日の指定はできませんが、予約枠が空いていれば最短で翌日に回収してもらうことが可能です。

以下の表にて、お住まいの地区の回収日を確認の上、なるべく早く回収予約をしましょう。

粗大ゴミの収集曜日 【月曜日】
土崎港、港北、将軍野、飯島、外旭川、寺内、河辺

【火曜日】
金足、下新城、上新城、旭川、新藤田、手形山、仁別、山内、濁川、添川、桜、桜ガ丘、桜台、下北手、横森、上北手、柳田、太平、御所野、大平台、山手台、泉(JR線路の天徳寺側)、南ケ丘

【水曜日】
楢山、南通、中通、東通、広面、手形、手形字、茨島、卸町

【木曜日】
下浜、浜田、豊岩、新屋、勝平、大住、大住南、牛島、仁井田、御野場、四ツ小屋、雄和

【金曜日】
千秋、大町、旭北、旭南、川元、川尻、山王、高陽、八橋、保戸野、泉(JR線路の保戸野側)

2)予約【電話】

粗大ゴミのサイズ(縦×横×高さ)・重量を確認し、電話で予約しましょう。(重量は製品説明書やカタログで確認できます。調べても分からないという場合は、粗大ゴミ専用受付に電話で相談しましょう。)

※申し込めるのは1回5点までです。
※ゴールデンウィーク・お盆・年末年始は予約が大変混み合い、回収まで日数がかかる可能性があります。予約開始日に制限はないので、スケジュールが決まり次第早めに連絡しましょう。
※予約のキャンセル・内容変更は、予約日の前営業日までに「粗大ゴミ専用受付」へ電話連絡をしてください。

予約先・手順 【クリーン推進課】
TEL:018-839-2002
月曜日~金曜日:午前9時~午後4時
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

【予約時の流れ】
1)「氏名・住所・電話番号・品目・個数・1点ごとのサイズ(縦×横×高さ)と重量」を伝える。
2)収集日・処分料金・ゴミを出す場所を聞いたら完了。

戸別収集を申込めない品目 ・縦×横×高さの3辺合計が500cm以上・重量100kg以上の品目(大型の婚礼タンスなど)
・リサイクル家電6品目(冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン)
・パソコン
・自動車タイヤ(自転車タイヤは家庭ゴミとして処分可能)
・ホイール
・農機具
・農薬、劇薬
・バッテリー
・ガスボンベ
・廃油
・耐火金庫
・医療用廃棄物
・消火器
・土、石、砂(漬物石は粗大ゴミとして処分可能)
・建築廃材
・グランドピアノ、アップライトピアノ(電子ピアノは粗大ゴミとして処分可能)
・100L以上のホームタンク
・厚さ3mm以上の鉄板
・直径5mm以上の鉄パイプ

2)処理券購入【スーパー・コンビニ】

予約時に確認した処分料金分の粗大ゴミ処理券(100円券・200円券・500円券・1,000円券の4種類)を、市内のスーパーやコンビニにて購入します。詳しい店舗は「秋田市公式粗大ゴミ証紙取扱店一覧」にて確認してください。

処分料金は原則として品目の縦×横×高さの3辺合計のサイズおよび重量で算出されます。各種処理券は払い戻しはできないので、購入間違い・枚数間違いがないように必ず予約後に購入するようにしましょう。

処分料金の設定

処分料金182円(税込200円)の品目 下記条件のどちらか、または両方満たす品目

・3辺合計200cm以下の品目
・15kg未満の品目

処分料金の455円(税込500円)品目 下記条件のどちらか、または両方満たす品目

・3辺合計200cm以上300cm以下の品目
・15kg以上30kg未満の品目

処分料金910円(税込1,000円)の品目 下記条件のどちらか、または両方満たす品目

・3辺合計300cm以上400cm以下の品目
・30kg以上40kg未満の品目

処分料金1,364円(税込1,500円)の品目 下記条件のどちらか、または両方満たす品目

・3辺合計400cm以上500cm以下の品目
・40kg以上100kg未満の品目

【品目別】料金の目安
※あくまでも目安の料金です。品目のサイズ・重量によって変動する可能性があります。

処分料金182円(税込200円)の品目 <家具>
・1人用いす
・スポンジ製マットレス(シングル・セミダブル)
・じゅうたん(3畳まで)
・座椅子
・ベビーベッド
・ベビー用マットレス

<家電>
・ガステーブル
・こたつ(最大辺100cm未満、本体・天板セット)

<その他>
・敷布団(シングルまで)
・羽毛布団(シングルまで)
・幼児用自転車
・三輪車
・チャイルドシート
・ゴルフクラブ
・ゴルフバッグ
・スキー板

処分料金455円(税込500円)の品目 <家具>
・1人用ソファ
・スプリング製マットレス(シングルまで)
・スポンジ製マットレス(ダブルまで)
・じゅうたん(6畳まで)
・ベッド枠(シングルまで)

<家電>
・ガスオーブン
・こたつ(最大辺100cm以上、本体・天板セット)
・石油ストーブ

<その他>
・敷布団(ダブルまで)
・羽毛布団(ダブルまで)
・自転車
・ベビーカー

処分料金910円(税込1,000円)の品目 <家具>
・ソファ(2・3人用、コーナー型)
・ベッド枠(セミダブルまで)
・スプリング製マットレス(セミダブルまで)
・じゅうたん(8畳まで)

<家電>
・石油ストーブ(FF式・煙突式)

<その他>
・ゴルフセット
・ホームタンク(100Lまで)

処分料金1,364円(税込1,500円)の品目 <家具>
・ソファベット
・ベッド枠(ダブル以上)
・スプリング製マットレス(ダブル以上)

<家電>
・電子ピアノ
・オルガン
・エレクトーン
・マッサージチェア

3)指定日時・場所に粗大ゴミを運び出す

予約日当日は、処理券に氏名を記入し、ゴミに貼り付けた上で、午前9時までに指定された場所へゴミを運び出します。

なお、以下のようなケースは収集してくれない可能性があるので注意しましょう。

・予約されていない。
・予約時に伝えた品目と違う。(例:ウレタンマットで予約していたが、実際はスプリング入りマットだったなど)
・処理券が貼られていない、枚数が足りない。
・予約した収集日・時間・場所に出されていない。

戸別収集に関するお問い合わせ先

粗大ゴミの戸別収集について質問がある場合は、粗大ゴミ専用受付に電話して聞いてみましょう。

粗大ゴミ専用受付 TEL:018-839-2002
月曜日~金曜日:午前9時~午後4時
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

秋田市で処分できないゴミの捨て方

以下の品目は一見すると家庭ゴミ・粗大ゴミとして捨てられそうなモノですが、法律や秋田市の規定により自治体で処分できないので、正しい捨て方を解説します。

1)リサイクル家電6品目
2)パソコン
3)二輪車(オートバイ・原付バイク)
4)その他の処理困難物

1)リサイクル家電6品目

『冷蔵庫・冷凍庫・テレビ・洗濯機・洗濯乾燥機・エアコン』は、家電リサイクル法により部品を再利用し資源の有効活用をはかる決まりの為、自治体では処分できません。
リサイクル料金を支払いのうえ『小売店に回収してもらう』『指定引取場所に持ち込む』『市指定の業者に回収してもらう』いずれかの方法で処分しましょう。

リサイクル料金の目安 【冷蔵庫・冷凍庫】
170L以下:3,400円(税込3,740円)
171L以上:4,300円(税込4,730円)

【テレビ】
15型以下:1,700円(税込1,870円)
16型以上:2,700円(税込2,970円)

【洗濯機・洗濯乾燥機】
2,300円(税込2,530円)

【エアコン】
900円(税込990円)

※2021年6月29日時点の税込表記です。
※上記リサイクル料金は、主なメーカーの料金になります。「これはどうかな?」と確認したい時は、「家電リサイクル料金検索ページ」を参考にしてください。

小売店に回収してもらう場合 家電6品目を扱う小売店(家電量販店や地域の電気店など)で回収してもらえます。回収手順や料金は店舗ごとに異なるので、お近くのお店に電話で確認してみましょう。
指定引取場所に持ち込む場合 リサイクル料金を郵便局の貯金窓口で支払い、リサイクル券を持参のうえ指定引取場所に持ち込みます。

秋田市近郊の指定引取場所は、以下2カ所です。

【株式会社阪東商店】
TEL:018-862-5734
秋田市向浜1-3-11
月曜日~金曜日:午前8時15分~午後5時
※正午~午後1時はお昼休み。
※土曜日・日曜日・祝日・お盆は要問合せ。

【日本通運(株)秋田支店】
秋田市土崎港穀保町130-38
TEL:018-816-0202
月曜日~金曜日:午前9時~午後5時
※正午~午後1時はお昼休み。
※土曜日・日曜日・祝日・お盆は要問合せ。

※リサイクル料金の詳しい支払い手順は「一般財団法人家電製品協会郵便局・ゆうちょ銀行での手続き」を確認してください。

市指定の業者に回収してもらう場合 下記、「秋田市廃棄物処理協会」に電話をすると、市内の回収業者を紹介してもらえます。

【秋田市廃棄物処理協会】
TEL:018-895-7900
月曜日~金曜日:午前9時~午後5時
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

2)パソコン

パソコンは資源有効利用促進法により部品をリサイクルする決まりがあります。以下の表にて手順を確認の上『メーカーによる回収』『パソコン3R推進協会による回収』いずれかの方法で処分しましょう。

メーカーによる回収(処分するパソコンのメーカーが分かる場合) 【処分料金】
原則無料
※2003年10月1日以前に製造された、PCリサイクルマークの表示が無いパソコンは有料になります。

PCリサイクルマーク
PCリサイクルマーク(pc_recycle_mark)
※「パナソニック公式 パソコンリサイクル情報」より引用。

【回収手順】
メーカーごとに回収手順が異なるので「パソコン3R推進協会メーカー別回収手順検索ページ」よりメーカーを選択し、手順の確認をしましょう。

パソコン3R推進協会による回収(自作パソコンやメーカー名が分からない場合) 【処分料金】
<各4,000円(税込4,400円)で処分>
・デスクトップパソコン本体
・ノートパソコン
・液晶ディスプレイ
・液晶ディスプレイ一体型パソコン

<各5,000円(税込5,500円)で処分>
・ブラウン管式ディスプレイ
・ブラウン管式ディスプレイ一体型パソコン

【回収手順】
パソコン3R推進協会回収申込ページ」にアクセスし、必要事項を入力のうえ申込します。

3)二輪車(オートバイ・原付バイク)

二輪車のパーツや部品は再利用できるものが多い為、規定の方法で処分する必要がありますが、原則無料で処分可能です。以下の4ステップで処分しましょう。

1)処分する二輪車のメーカーや車両状態を確認する。
2)廃車手続きをする。(125cc以下は各自治体、126cc以上は運輸局が窓口です。)
2)必要な書類(免許証など本人確認書類・廃車手続き時に受け取った証明書)を準備する。
3)指定引取場所に持ち込む。
4)指定引取場所で受付手続きをしたら完了。

詳しい処分方法は「自動車リサイクル促進センター」のホームページにて詳細を確認するか、促進センター内「二輪車リサイクルコールセンター」に電話で相談しましょう。

二輪車リサイクルコールセンター TEL:050-3000-0727
月曜日~金曜日:午前9時30分~午後5時
※土日祝日・年末年始は休業日。

4)その他の排出禁止物

市で排出が禁止されている下記品目は、購入店舗や専門業者に処分を依頼します。

・自動車タイヤ(自転車タイヤは家庭ゴミとして処分可能)
・ホイール
・農機具
・農薬、劇薬
・バッテリー
・ガスボンベ
・中身を使い切っていないスプレー缶
・廃油
・耐火金庫
・医療用廃棄物
・消火器
・土、石、砂(漬物石は粗大ゴミとして処分可能)
・建築廃材
・グランドピアノ、アップライトピアノ(電子ピアノは粗大ゴミとして処分可能)
・100L以上のホームタンク
・厚さ3mm以上の鉄板
・直径5mm以上の鉄パイプ

購入店舗や専門業者が分からないという場合は、『環境都市推進課 計画担当』に電話をすると、品目に合った専門の業者を紹介もしくは処分の相談ができます。

※購入店舗・専門業者(市から紹介された業者含む)いずれの方法でも、原則有料処分となるので、あらかじめご了承ください。

環境都市推進課 計画担当 TEL:018-888-5706
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
※土日・祝日・12月29日~1月3日は休業日。

粗大ゴミの処分方法4つ・民間業者の相場料金

自治体以外で粗大ゴミを処分できる4つの方法と、民間業者に廃棄を依頼する場合の処分料金相場を解説します。

【方法1】友人や近所の人にタダでゆずる

状態が比較的良い・処分を急いでいないという場合は、友人・知人にあげたり、「ジモティ」を利用して近所の人にゆずることで、無料で処分することができます。

近所に知り合いがいる、面識がない人へゆずることに抵抗がないという方に向いている方法です。

メリット ・処分費用が無料。
・不用品を再利用してもらえる。
デメリット ・ゆずり先が見つからないと処分できない。
・ゆずり先が見つかるのに時間がかかる場合がある。

【方法2】リサイクルショップ・フリマアプリで売りに出す

流行り廃りが無いシンプルな家具や需要が見込まれる家電は、「メルカリ」「ラクマ」「ヤフオク」などのフリマアプリや、リサイクルショップを利用して売りに出すことで、無料処分できなおかつお金に換えることができます。

テーブルやソファ、オーブンレンジや掃除機など、比較的需要が高い生活必需品を処分したい時にぴったりの方法です。

メリット ・自分が希望した金額で売れることもある。
・リサイクルショップは持ち込めば原則すぐに処分できる。
・リサイクルショップによっては出張買取に来てくれる。
デメリット ・値段がつかないこともある。
・フリマアプリやリサイクルショップ持ち込みの場合は、梱包しなければならない。
・フリマアプリは需要がなければ売れ残る。
・リサイクルショップに持ち込んでも、状態によっては引取りしてくれないこともある。

【方法3】人気が高いブランド品は買取してもらう

カリモク家具・大塚家具・カッシーナ・シモンズなどのブランド家具や、プラスマイナスゼロ・アマダナ・バング&オルフセン等のデザイナーズ家電は、専門業者に買取してもらうことで、一般的なリサイクルショップよりも高く買取してくれる可能性があります。

業者ごとに買取価格は異なるので、複数社に問い合わせて比較してみましょう。

メリット ・出張買取に来てくれる業者が多い。
・しっかり業者を選べば高く買取してくれることもある。
デメリット ・良い業者を探すのに時間がかかる。
・査定額を上げるにはコツが必要。
・状態が良くない場合は買取してくれない可能性もある。

【方法4】民間業者に廃棄処分してもらう

できるかぎり早く処分したい・粗大ゴミと一緒に色々な不用品もまとめて処分したいなどの場合は、民間の回収処理業者に処分依頼することで、不用品を一気に捨てることができます。

方法3と同様に様々な業者がいるので、複数社に問い合わせるのがオススメです。

メリット ・希望日時に処分できる。
・希望する場所(室内など)から運び出してくれる。
・粗大ゴミだけじゃなく、他のゴミも処分してくれる。
・処分する品目に制限がない。(市で処分できないゴミも相談できる。)
デメリット ・市と比較すると処分料金は高くなる。
・中には悪質業者もいるので、しっかり見極める必要がある。

品目の状態に応じて、自治体以外にも上記4つの方法いずれかで粗大ゴミを処分することが可能です。

しかし「ゆずり先もない、買取してもらえなかった…」などの場合は、廃棄処分するしかなく、自治体と民間業者の料金がどのくらい違うのか気になると思います。

次項にて民間業者の相場料金を調べてみました。

【秋田市近郊】民間業者の相場料金

秋田市近郊の不用品回収業者の相場料金を以下の表にまとめました。一例として7品目を調べています。

品目別の料金相場 【シングルベッド(スプリングマットレス込)】
8,182円(税込9,000円)前後~

【ダブルベッド(スプリングマットレス込)】
10,910円(税込12,000円)前後~

【婚礼タンス(3枚扉・3辺合計500cm程度)】
11,819円(税込13,000円)前後~

【グランドピアノ・アップライトピアノ】
<グランドピアノ>
45,455円(税込50,000円)前後~

<アップライトピアノ>
27,273円(税込30,000円)前後~

【自動車タイヤ(普通自動車20インチ以下)】
1本910円(税込1,000円)前後~

【ホームタンク(100L以上)】
2,273円(税込2,500円)前後~

【冷蔵庫(170L以下)】
9,091円(税込10,000円)前後~

※2021年6月29日時点の情報です。
※品目のサイズや重量、運び出しの現地状況、人件費によって料金は変動します。

秋田市(自治体)で上記品目を処分する場合の料金は以下の通りです。

持ち込み処分 10kgごとに107円(税込117円)
戸別収集 【シングルベッド(スプリングマットレス込)】
<ベッド枠>
455円(税込500円)

<スプリングマットレス>
455円(税込500円)

【ダブルベッド(スプリングマットレス込)】
<ベッド枠>
1,364円(税込1,500円)

<スプリングマットレス>
1,364円(税込1,500円)

【婚礼タンス(3枚扉・3辺合計500cm未満)】
1,364円(税込1,500円)

【2人掛けソファ】
910円(税込1,000円)

※品目のサイズ・重量によって変動する可能性があります。

自動車タイヤ・100L以上のホームタンク 自治体で処分できないので、販売店・専門業者に回収を依頼する必要があります。詳しくは「4)その他の排出禁止物」を参照してください。
冷蔵庫(170L以下) リサイクル家電である冷蔵庫は、リサイクル料金を支払いの上、

・小売店に回収してもらう。
・指定引取場所に持ち込む。
・市指定の業者に回収してもらう。

いずれかの方法で処分します。

主要メーカーの冷蔵庫(170L以下)を処分する場合のリサイクル料金は、3,400円(税込3,740円)が目安となります。詳しくは「1)リサイクル家電6品目」を参照しましょう。

料金を比較すると、自治体はかなり安いことが分かります。重いモノでも運搬する手だてがある、市で受け入れてくれるモノのみを捨てたい時は、自治体で処分するのがオススメです。

一方で、民間業者を利用したほうが良いのは以下のようなケースです。

・解体や運び出しができない。
・日曜日や年末年始にゴミを処分したい。
・自治体で処分できない品目(リサイクル家電や100L以上のホームタンク等)もまとめて捨てたい。
・ゴミ屋敷を早く片付けたい。
・遺品整理を一緒にやって欲しい。

処分時の状況に応じて、上手に使い分けましょう。

まとめ

秋田市の粗大ゴミの出し方・料金をまとめました。

  • 秋田市の粗大ゴミは『最大辺50cm以上の品目・市が粗大ゴミと定めたモノ』が該当する。
  • 処分方法は市内の処理場への持ち込み処分・戸別収集の2通りから選択できる。
  • 持ち込み処分の料金は10kgごとに107円(税込117円)で、平日・土曜日に予約なしで即日搬入できる。ホームタンク・鉄板・鉄パイプ以外は、原則として個数・サイズ・重量に制限なく搬入が可能。
  • 戸別収集の料金は1点182円(税込200円)~1,364円(税込1,500円)の4段階で、処理シールの購入が必要。1回につき5点までしか回収してもらえず、回収日の指定はできない。また、縦×横×高さの3辺合計が500cm以上・重量100kg以上の品目は回収してもらえない。
  • テレビや洗濯機、パソコン、自動車タイヤなどの処理困難物は、市で受け入れてもらえないので小売店やメーカー、専門業者に回収してもらう必要がある。
  • 粗大ゴミは自治体のほかに、人にゆずったり民間業者に買取や廃棄処分をしてもらうこともできるので、処分時の状況に応じて使い分けるのがオススメ。

秋田市の場合、ベッド枠など大型のモノは持ち込み処分が安く、チャイルドシートなど小型のモノは戸別収集が安くなります。処分方法を選ぶ際は、品目のサイズと重量を確認し、どちらが安く処分できるのかを比較するのがオススメです。

また、当記事で解説した通り、自治体以外でも粗大ゴミを処分する方法はあります。日曜日や年末年始など、市がお休みの時期に急ぎで処分したい時は民間業者を利用する等、上手に使い分けてくださいね。

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